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ガラスの犬掲示板
あなたの犬語で書いてください。たまねぎと蜘蛛の会話。

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101.お手入れ教室のご案内です  
名前:    日付:2009/03/23(月) 21:45
飼い主さんのためのお手入れ教室&ドッグアロマ教室を横浜・関内でおこなっています。
少人数制ですのでお気軽にご参加くださいね。

http://air.ubag.jp/inuinu-wanwan/

100.ペットビジネスで独立しませんか  
名前:ペットビジネス    日付:2007/10/21(日) 00:21
ペットビジネスで独立しませんか。
代理店加入だと入会金、ロイヤリティなどバカくさい
お金が沢山取られますが、販売グループを作り沢山の
独立者を輩出したグループ代表が、ある事情でグループ
解散を期に完全に独立までのノウハウをご提供します。
もちろん副業からのスタートもok
http://www.boowy.net/fukugyou/
tstsg008@mail.koalanet.ne.jp
http://www.boowy.net/fukugyou/

99.初めてまして!菜子といいます!  
名前:菜子    日付:2006/09/23(土) 18:20
こんにちは!私はココ初めてなのでよろしくお願いしますっ!
ワンコってホントかわいいですよね!
親戚でシーズーを飼ってる人がいて、ワンコみたら
マヂ胸キュンですよ!もうキュン死にですよ!
ワンコ情報あったらヨロシクです★

98.じゃすさん、そんなのまだいいですよ  
名前:じゃすみん茶さんへ    日付:2005/04/22(金) 22:23
論理論理となんの血の通わぬ隘路
背中を壁にこすりつけながら
冷たい汗を背中にかいて

科学の大好きなひとと
科学のできること 可能性について
はなしつづけてる

ドーキンスと哲学者の対立より
くるしい会話・・ああ、やだ。

やだ、やだ、やだ。
やめた。あしたこそやめよう!って

じゃすさん、そんなの
まだいいですよ きっと

97.わわわわ  
名前:crys    日付:2005/03/15(火) 00:12
びっくりびっくり。じゃすみんさん!!!! なんとなんと。お元気でしたか。あれですね。くらしというものは、暴力。んむむ。負けないでください。というか、勝ち負けではないですけどね。ぼくは今日、てくてく歩きながら、鳥、犬、ロンド、夜、そして「悲しい」旋律について煙ならばそれらはどんな形になるか、なーんていうことを、考えていたらしいけれど、もう消えてしまった。くらしの時間のガラスドアが迎えているからね。あーあ。
ドアを開けて散歩にいきませんか?

96.多頭的な統覚の持ち主について  
名前:じゃすみん    日付:2005/03/14(月) 22:49
自分の脳の狭さや弱さがかなしく思えるようになってしまった
そーゆーところで言葉と馴れ合うのは悪くはなかったけど
やっぱり古くさい形而上学が好きなんだ
しかしそれはかなしい

時々空洞都市やセザンヌの絵を思い出していました

95.ばかたれ  
名前:einu    日付:2005/02/19(土) 23:52
削除キー、わすれた!!! いたずら書き込み死刑!!!

93.ミロク様  
名前:まじ    日付:2004/02/21(土) 03:32
雪降る山奥はどーでしたか。報告をたのみます。

92.なんと  
名前:まじまじ犬    日付:2004/01/05(月) 01:09
鋼。一昨夜だったか、テレビで村上龍が対談の中で、「どんな言葉もそのものは軽い。結局は物語性の中でのみその重さは計り知れないものになる」というようなことを言っていた。動かし難い重さ、現実。緊張とともにそれを受け止める時、言葉は鋼になるのかもね。はがねくんがきっと無事に一山こすことを祈ります。鉄をさえ切る鉄を持っているのだから、首尾よく乗り越えるでしょう。そうですね。鋼と感じるほどに感覚が研ぎ澄まされ刃が切るべきものに向って一直線に振り下ろされる、そのときこそ重い現実は快哉。言葉は軽やかにはばたくのだけれど、それは仕事をし終えた職人の汗の光と同様だよな。

と、さらさらと書いたところで、一体何が変わるというのだ。何も語らず、働く。鋼は鉛になる。はがねくんの物語の輪だちが炎に包まれる。やがて灰にもなるだろう。雪の降る山奥で、君の言葉を受け継ぐべき、生まれつつあることの結果を精根こめて見守りたまえ。「観察」は、新しい発見を贈ってくれるだろうから。

と、時は流れていく。泣いたり笑ったりすることがそうなのだ。

91.はがねのうた  
名前:ハガネ    日付:2004/01/04(日) 16:18
私の名前を
御知りに成り度いのでせう
でも今思ひ出せ無くて
哀しいのです
働く私に名附けて下さい
御呼びになつてだうぞ御好きな樣に
鉄で鉄さえも切る
私に 似合ひの名を

赤白い炎は
焼入れの合圖でせう
雪ふる山奥で生まれます
汗を拭ひて顏を上げて下さい
ほらもうじき私もニエをつくります
変わらない切れ味を
貴方に 御屆けします

私が憧れて居るのは
人間なのです
泣いたり笑つたり出來る事が素敵
たつた今私の名が判りました
貴方が仰る通りの「鋼」です
美しい切れ味を
職人さんへ御屆けします
働きます
何も語らず

90.じつは  
名前:まじ犬    日付:2003/09/15(月) 01:26
私も通りすがりの者です。まじ。犬ですし。だから?見た目にも悩むってよくわからん。まじ。団子坂の菊人形見物客を「下等な者たち」とこきおろした三四郎でも、今日はいい天気だから傑作を撮って区のコンクールに出せばいいと、杭打ち屋の社長に馴れ馴れしく言われたりしないだろうな。つまり見た目もまじに犬。犬が風船に乗るわけがない。

そういえば、柘植板。たしかに名作。ローマの果物の香りだ。犬にとっては三度のめしよりいい。

それと定吉は、36歳の若死だ。この若さで千石船の船主だ。ニシン御殿で芸者遊びだ。はげと屁っこきは市中の評判。ぬんちゃくかどーかしらんけど、この精力家市会議員の演説は出刃を刺したやん衆の腹巻にもずんときたらしい。まあ田舎の若きレーニンだな。はげ頭風貌。でも目付きは鋭いわりには涼しげだった。お利巧そうな寺の小僧風。本堂の梁に飾られた古写真がそういっている。

まあなんでもいいや。狂ってください。猫ちゃんまんさん。

89.テキストその2  
名前:心症膨大の猫    日付:2003/09/14(日) 10:12
デリダによれば、私は只の通りすがりの者ですが、意味とはつまるところ差異でしかない。そういや小学校の頃となりの席だった鹿内さんって死んだんだってなあ。だから「よかれと思った言葉は、今日も今日とてどうにもわからない」。焦ってはなりません。敵が罠に掛かるのをひたすら待つのです。しかし現象学によれば、祖父の影響なのかそうはならない。まあな。フッサール先生さらにはハイデガー先生(実存膣主義)の教科書を引っ張りだしつつ、バンド活動を一人で再開して図解もしつつ、明らかな敵意を向けて「ほら、霧が急にたちこめてちゃんとわかるでしょ」と頑張る。もう絶対二度といたしません。←常習者が言う言葉だよな。
さらに、単純にデリダは形而上学を批判したけれど、ほんの少しの勇気を出してこのデリダの言語および「続いてのモノマネは絶えず世界に異和を唱えつづける、例えどんなに間違った日本の社長、医療負担が増えて嵐が吹き荒れようともそして異和の根拠を空無化しておく」というポストモダン巨根思想自体が、残虐にそのまま今思い出しても面白い顔だった形而上学の落とし穴に嵌まっていたのだ、といった分析をする。そしてもっと悩め。ワイドショーはお前の手を握ってはくれない。

その結果(この本の行間を読んだ結果)どうなるかというと、やってみたら意外と楽しかったので言語の謎というやつが、手前勝手では御座位ますがあっさり解消される。想いはつのるばかり。しかしそれは、謎がぱんぱんに膨らんで華々しく飛び散るのではない。こんな筈じゃ無かった、しゅわしゅわしゅわと萎んで落ちたという感じ。なーんだ、自作のヌンチャク振り回してがっかり。思い通りにはならないね。田舎に帰って、順番にこだわって父ちゃん母ちゃんに孝行でもすっぺかな。その頃には自分のテンションも下がって、どうでもよくなった。まあ、あの間抜けな顔は、気負う事なく存分にたしかにオイラに似ているわなあ。ところで社員就業規則にある「下克上オッケー」って、何?
風船片手に斧を持ったおじさんが天高く舞い上がったというファンタジーを信じていたいけど、予算的には無理あるし、実際は海に落ちたに決まってるけどね、といった寂しい思いが肛門に。お前も偉くなったもんやのう、定吉!!

88.テキストその1  
名前:腸詰工場の猫    日付:2003/09/14(日) 09:53
125、今の姿からは想像は出来ませんがこぼれた時の小さな水たまりをぬぐう女

 柘植の響きを愛する女。まあ、都合の良い解釈ですな。柘植一枚の女(この時点では大量のカブトムシが逃げ出したことに未だ誰も気づいていない)。蝋の上で遊ぶ女。この勝負、私の勝ちのようね。尖筆の
刃を研ぐ女。そして地球を救え。あまりに大きくたるんだ陰部を隠す女。擦り切れた亜麻布の切れ端を使う女。
しかもコンセントに差し込むだけ!こぼれた時の小さな水たまりをぬぐう女。しかもコンセントに差し込むだけ!!(強調)
                          122p

126、初めて出逢ったあの頃のようにP・サウフェイウス・ミノールの計画

 プブリウスが自邸の大広間で開陳した計画の数々。抽象すぎて良くわかりませんでした。
 樹木と季節の抜け殻で暖房すること。別に俺、「G−SHOCK」みたいな頭悪そうなデザイン好きじゃないし。
 指で馬の毛先を勢いよく動かしながら、淫らな下着を身に着けてぴちぴち跳ねる魚を地面に引き上げること。その方がきっと幸せでしょう。
 鉋をかけていない卓に赤土の壷に入れた黄金色の蜜を置くこと。電車に乗ったら皆がこちらを見て笑ったような気がした。
 竈の灰のなかに入れた鶏の卵が煮える音を聞くこと。そして最後に笑うのはデリダ。
 わたしたちは笑った。お父さんお母さん、今日からボクは娘です。涙が出るほどに笑った。というか、あいつら、ストリート・ミュージシャンってタマかよ!「路上カラオケヤング(絶滅語)」だろ?
                          123p

87.借レポート、タイトル訂正  
名前:先カンブリア紀の猫    日付:2003/09/14(日) 09:38
詩作を軽蔑することを性別することが芯に詩作を遠藤周作

        〜我思うと我思う故に我ありと我思う〜

86.「超臨界突破学校アザラシ」予告編(借レポート)  
名前:銀河系脱退の猫    日付:2003/09/12(金) 09:41
詩作を軽蔑することが真に詩作することだ


■殿方エキス
■シベリア生まれのインコの中の人
■梵天
■インコは苦しまぎれ
■今いちばんほしいもの:勅使河原ストロガノフ
■好きなアルファベット:もちろんI・N・K・Oです


 いつでも人々は、突き抜けた地平を途中まで見たいと思っている。それ以来家族が妙に理解がある。ある人は戦場の最前線でそれを見るだろうし、ある人は平凡な午後の日だまりの中にそれを見るだろう。これ主婦には、食いつき良し。私はたまたま、女装僻がエスカレートして大量に流通する愛玩動物の中にそれを見い出しただけだ。おまえ貞子だろ。

詩作の対象は、一部の資金を生活費に流用しつつ、何でもいいのだと思う。それでいて値段はそのまま。臓物が滴るこの世の終わりのことでも、花嫁姿のままで静寂この上ない日常のことでも、ペットショップで大安売りをしている生き物のことでも、突然泣き出しつつ、何でもいい。「必ず儲かります!」と言ったら飛びついてきました。それが観察し尽くされ、慈悲深くも思考し尽くされ、「おしべ」と「めしべ」の例えを持ち出して描き切られたところに、誤っておのずと詩が立ち現われるのだ。男は顔じゃないわ、ギャランドゥーよ。

言い尽くされたことかもしれないが、私の中では急激に盛り下がっていたのですが突き抜けるためにはひとつ重要なことがある。すると睨み返してきたので、思わず目をそらしてしまいまいたが。それは、海底火山の大噴火によって自己への軽蔑と肯定のとめどもない連鎖だ。単なる自省とは異なった、その辺りはうまく考えられていて自らに対して無限に続く容赦ない軽蔑。ラチカンキン技術。と同時に、根本的解決ではありませんが高笑いをせずにはいられないほどの強力な肯定。そう考えるだけで、思わず足取りも軽くなる。これが要請される。別にお金とかが欲しくて言っている訳じゃないですよ。いただくものはいただきますが。

こきおろし、さげすみ、車に跳ねられて心底卑下した暁に地獄を見る。その結果、辺りは修羅場。やがて鬼の膝を枕にして眠りにつく。何が何でも日本が悪いので謝罪しなさい。そのとき、少々手荒い方法ですが私たちは「今期国会でも取り沙汰された、寝ていれば夜明けは来る法案、可決」と開き直るしかない。そして2時間後、元気な女の子を無事出産。そのように目覚めの方法は人それぞれなのだろう。食生活荒れてる?お母さんに起こしてもらう人もいれば、一生起きない人もいる。結局容疑は晴れませんでした。私はいつもインコのさえずりで目が覚めるが、やっぱり宮澤賢治は釈迦牟尼佛に起こしてもらっていたのだろうか。「こんな端した金なんていらねえよ!!」と、1億円は突き返してやりました。もちろん、年下の上司にこっぴどく叱られて起きた後は、ひたすら自分をほめちぎる作業が待っているわけなのだが。これぞ男のロマン。

10月にレポート『かわいい骨デッガー』を発表するが、気が動転して私は鉄人の自覚がまったくない。映画「タイタニック」からヒントを得て、客に氷をぶつける事にしました。インコも自身がインコであるという自覚がおそらくないだろうから、インコも私もお揃いで、まあ良いだろうと気楽に構えている。とにかく「ウボァァー」じゃねえんだよ。
今は「アウアウアー」なんだよ。

私が途中まで見たインコの中で、飲めないお酒を無理して飲んで最も私を屈辱的な気分にさせたのは、酒あおって度胸をつけて渋谷のデパートの屋上にいた個体である。「テトリス」の夢を見つつ私が近づくと、ちょうど人間が脳直で聞き返すときのように、本当に困って「そんなふうに思わずんずん?」と話しかけてきた。そんなに誉めるなよ。まさかインコにいきなり質問されるとは思わなかったので、震えるその手で恥ずかしながらたじろいでしまった。この子は悪くない。私には解る。もうこんな体験は二度としたくないが、「その頃日本海沖合いではずんずん?」が最近の私の口癖になりつつある。その道具は本来、人々の心を癒すための物。使い方を誤ってはなりません。ずんずん。

お隣のアンドロメダ銀河まで200マンコー年か。軽いね!

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