※いつも本当にすみません。少し宣伝させてください。
『中世後期山名氏の研究』日本史史料研究会(2010年1月20日刊行/価格:本体1冊2,000円+送料290円=合計2,290円)
※購入方法は、日本史史料研究会のHPの「頒布をご希望の方はこちら」でご確認ください。
〔目 次〕
序 (9〜18頁) 第一章 戦国期山名氏権力と守護代(19〜57頁) 第二章 戦国期山名氏の発給文書について(59〜89頁) 第三章 戦国期山名氏の内書と副状(91〜121頁) 第四章 戦国期山名氏の官途授与と将軍(123〜138頁) 第五章 南北朝期における但馬守護― 長氏の動向を中心に ―(139〜157頁) 第六章 『山名家譜』所収の但馬国「円通寺文書」について(159〜171頁) 第七章 文明十五年における山名氏の播磨国侵攻について― 十五世紀における守護権力の一考察 ―(173〜197頁) 付論一 山名是豊関係文書について― 花押形状の分析を中心に ―(199〜207頁) 付論二 早稲田大学中央図書館特別資料室所蔵山名氏関係史料について(209〜215頁) 付論三 宿南保『城跡と史料で語る 但馬の中世史』(217〜221頁) 結(223〜238頁) 初出・原題一覧(239頁) あとがき(241〜242頁) 人名索引(T〜W頁)
http://www17.plala.or.jp/t-ikoma/page032.html
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