[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
激動する現代 戦争と平和

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
添付




10255.普天間、年内結論の状況ではない 「全くの推測」と首相 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月22日(日) 8時52分
2009年11月21日 (共同通信)

 鳩山由紀夫首相は21日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の結論を年内に出すことについて「とても、まだまだそんな段階ではない。全くの推測でそういう話が出ていると思うが、まるでそういう状況ではない」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。

URL

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153166-storytopic-3.html



10257.Re: 普天間、年内結論の状況ではない 「全くの推測」と首相
名前:pigeon    日付:11月22日(日) 20時15分
日曜のニュース特番などのコメンテーターは県外は不可能ではないかと強調しているが。県民にとっては腹立たしい限りだろう。

検証の前にすでに負担軽減案が議論されるなど、外相はなんのために訪沖したのか。

「普天間」日米閣僚級WG 「検証」…実は「交渉」 結果なく「負担軽減策」

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-153182-storytopic-53.html

10256.ボズワース氏訪朝は「1日半程度」 米高官 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月22日(日) 10時42分
アサヒコム 2009年11月20日10時59分


 【ソウル=村山祐介】米国務省高官は19日、ワシントンで記者団に対し、12月8日に訪朝するボズワース北朝鮮政策特別代表の滞在が「1日半程度」になるとの見通しを示した。同省のケリー報道官は19日の会見で、ボズワース氏には小規模な各省代表団が随行し、訪朝後に6者協議のほかの参加国の日中韓ロを回って結果を報告すると述べた。

以下全文

http://www.asahi.com/international/update/1120/TKY200911200137.html

10254.米軍基地面積が倍増 80年比 日米同盟から脱却迫る 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 16時52分
笠井議員
2009年11月20日(金)「しんぶん赤旗」

 日本共産党の笠井亮議員は18日の衆院外務委員会で、増大する在日米軍基地の規模について取り上げました。

 笠井氏は、1980年当時と今年1月時点での、自衛隊との共同使用分を含めた施設数・面積を質問。防衛省は、80年は120施設・484平方キロ、今年1月1日時点では134施設・約1027平方キロであると回答しました。笠井氏は、「米軍基地の面積は、減るどころか2倍以上にも膨れ上がっている。東京都23区の面積の1・6倍にもあたる」と指摘しました。

以下全文

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-20/2009112004_05_0.html

10253.オバマ大統領の支持率50%割れ、戦後4番目の早さ 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 14時57分
アサヒコム2009年11月21日11時0分

 【ワシントン=伊藤宏】米ギャラップ社が20日に公表したオバマ米大統領の支持率が49%となり、オバマ氏が就任した1月以降の同社の調査で初めて5割を切った。不支持率は44%だった。就任から約10カ月。同社によると5割を切った速さは、第2次大戦後ではフォード、クリントン、レーガン各大統領に次ぐ4番目という。

以下全文

http://www.asahi.com/international/update/1121/TKY200911210150.html

10250.日本有事の米作戦判明 『統合困難』一因か 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 8時7分
東京2009年11月19日 朝刊

 日本が武力侵攻される事態を想定して、米軍が沖縄の米空軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)に航空機約八十機を追加し、また米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)に三百機のヘリコプターを追加配備する有事作戦計画を立てていることが分かった。普天間飛行場の移設問題をめぐる日米の閣僚級作業部会で、米側は統合案をあらためて拒否したが、その軍事的な背景が明らかになった。

以下全文

http://www.magazine9.jp/koramuri/091118/

10251.外務省に核密約裏付ける文書 保管資料調査で発見(1/2ページ) 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 8時6分
アサヒコム2009年11月21日3時2分

 岡田克也外相の指示を受けた外務省の日米密約調査で、核持ち込み密約の根拠をなす文書である「討議記録」の存在を裏付ける日本側文書が、同省の保管ファイルの中から発見されたことが20日、分かった。日本政府の「(討議記録は)承知していない」とする従来の立場を覆すものだ。

以下全文

http://www.magazine9.jp/koramuri/091118/

10248.NYタイムズが米中の力関係変質に警告 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 8時5分
産経 2009.11.16 18:35

 【ワシントン=山本秀也】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、北京での米中首脳会談に臨むオバマ米大統領が、「銀行家に敬意を払いにやって来た浪費家の役回り」を演じることになると論じた。中国が世界最大の米国債保有国となったことで、中国が人権問題で対米配慮を拒むなど、米中の力関係が変質し始めたことに同紙は警鐘を鳴らしている。

 同紙によると、中国政府高官は、ワシントンで開かれた米中戦略経済対話とみられる7月の会合で、オバマ政権が進める医療保険制度改革について、「財政赤字への影響」を詳しく問いただすなど、最大の“対米出資者”であることを米側に印象づけた。

以下全文

http://www.magazine9.jp/koramuri/091118/

10252.もう一度、普天間問題を考えてみる 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月21日(土) 6時53分
『マガジン9条』(2009/11/18)
# コラムリコラム:第24回

マガ  オバマ大統領、寒風の街を駆け抜けて行った、という感じの訪日だったね。

ジン  結局、鳩山首相との会談は約90分間。それも、二人きりのサシの会談ではなく、閣僚たちも交えてのものだった。どうも、最初に予定していたようなものにはならなかったみたいだね。

マガ  うん、我々が関心を寄せていた「普天間基地」問題については、最初から議題には取り上げない方針だと言っていたらしいし。

以下全文

http://www.magazine9.jp/koramuri/091118/

10247.米中首脳会談:オバマ大統領、人民元切り上げの必要性示唆 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月18日(水) 17時35分
毎日新聞 2009年11月17日 21時07分

 17日の米中首脳会談でオバマ米大統領は、「中国が、為替レートをより市場に基づいた制度に移す方針を示したことを歓迎する」と、間接的な表現で人民元切り上げの必要性に言及した。中央銀行の中国人民銀行が11日に公表した報告書で、人民元相場について「基本的安定を維持する」との表現を削除し、「相場の形成メカニズムを改善する」と改めたことを受けた発言とみられる。胡錦濤国家主席は為替問題には言及しなかったが、市場では中国が切り上げを再開するとの観測も浮上している。

以下全文

http://mainichi.jp/select/world/news/20091118k0000m030074000c.html

10246.米中首脳会談―「G2」時代の深化と限界 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月18日(水) 10時11分
アサヒ社説(2009/11/18)
 オバマ米大統領が初めて中国を訪れ、胡錦濤国家主席と会談した。両首脳は二国間の問題にとどまらず、経済や安全保障、核、気候変動など世界的な幅広い問題での協調を誓いあった。

 オバマ氏は今回のアジア歴訪で最長の日程を中国訪問にあて、中国側は胡氏ら指導者総出でそれに応えた。「米中G2」とも呼ばれるようになった時代を象徴するできごとだ。

 米中の経済が切っても切れない関係に深まり、両国の協調なしに21世紀の世界的な問題は解決できないことを、両首脳が確認し合ったともいえる。

以下全文

http://www.asahi.com/paper/editorial20091118.html

10245.国際標準に近付く国、離れる国 返信  引用 
名前:えすえーす    日付:11月18日(水) 7時43分
 一応は病み上がりで活動を制限しており、お陰で14日のサントリーホールでの演説を、生放送で聞く事が出来ました。メモを取って夕刊の要約(毎日)と比較し、翌日朝刊の全文(読売)を読み返し、NHK他各紙の論評を漁って、高揚していた気分が次第に暗惨としていくのを、他人事の様に分析していました。
 米国大統領の演説は、誰よりも米国民自身に向けられたものでした。起承転結の構成の、視聴者が最も集中する承の部分で、太平洋を向く事が米国の盛衰を左右する事を「米国民に」理解して欲しいと訴えている辺りから、寧ろ米国の行き詰まりと焦りを感じる事が出来ます。
 日本政府はAPECに続き、ロシア政府とも接近の場を持ち、これも間接的に米国を牽制する効果を生みました。米国自身の思惑とは裏腹に我が国は米国離れの姿勢を強め、これが両国間に今までにない緊張感をもたらしている、かの様に見えます。状況の変化に付いていけない人々の中には、日米の関係悪化は国を滅ぼすと騒ぐ向きもありますが、これを的外れと言い切れない不気味さが漂っています。

 問題は、どうしてこうなったかを米国が理解していない、様に見える所にあります。実際には、聡明なる大統領は自身の演説の矛盾点を承知の上とは思います。つまり、外交問題を相互対話で解決する時代を主導しようと画策していながら、未だに軍事力のコミットメントが地域平和に寄与してきた、と言わなければならない、矛盾です。
 この掲示板をご覧の皆様には釈迦に説法ですが、米軍の存在が太平洋地域の平和に貢献したのは、贔屓目に言っても我が国の敗戦までです。その後はベトナムに北朝鮮と、米軍のコミットメントが状況の不安定化に「貢献した」事例が続いています。私が極右なら、我が国の敗戦も米軍による不安定化の典型例だと、申し上げる事でしょう。
 米国は自分の方法論の矛盾を認めない限り、今後の国際社会で影響力を保持するのが難しくなっていくと思われます。確かに、大統領が登場して変化は始まりましたが、先日の東京演説を聴く限りは、その変化は始めの一歩から進めなくなってしまった印象を受けるのです。
 故に、米国民とはまた違った理由で、我が国を含む東アジアは密かに失望して、有形無形の米国への冷たい仕打ちとなって現れてきている訳です。我が国の場合は、それまで米国寄り一辺倒でしたから、尚更冷淡に見えるのですが、他の国々と比較する限りはそれ程でもありません。
財政が厳しいから米軍への支援を縮小させてくれと言うのは、標準的な国家なら誰でも言う事です。今までの勘定からの脱却に、日米共に慣れていないから騒がれる、それだけの話です。

 それでも大統領は焦らず、どっしり構えていればいいのです。我が国が米国から離れる事など、政権が変わった位で起こるはずがないのですから。戦後六十四年を費やして、我が国は米国無しでは生きていけない状況に作り変えられてきました。軍事的に、ではなく、経済的にです。現在、その悪しきシステムの再構成が始まっていますが、形になるには更に半世紀単位の時を要するでしょう。
 その間に我が国以外の国々が民主化を済ませていると、個人的には思います。米国の最高の力は軍事力でなく民主主義です。わざわざ声高に訴えずとも、その事実は世界中が知っています。

10244.主張 日米首脳会談 沖縄県民の願いに壁を作るな 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月17日(火) 18時31分
2009年11月15日(日)「しんぶん赤旗」

 鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の2回目の首脳会談が東京で開かれ、日米関係やアフガニスタン問題などを話し合うとともに、核軍縮と地球温暖化問題で共同文書を発表しました。

 沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地の撤去については、閣僚級の作業部会で検討することを確認しました。懸念されるのはオバマ大統領があくまでも名護市辺野古への新基地建設の合意を守るよう求め、鳩山首相も基地撤去を正面から求めず、日米同盟の「深化」や「米軍再編」の合意を踏まえると約束したことです。

以下全文

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-15/2009111502_01_1.html

10243.★日本の官僚支配と沖縄米軍 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月17日(火) 13時12分
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2009年11月15日 http://tanakanews.com/


 この記事は「沖縄から覚醒する日本」の続きです。
http://tanakanews.com/091104okinawa.htm

 前回、沖縄のことを書いた後、状況をもう少し知るために沖縄に行って来た。
11月8日に沖縄県宜野湾市で開かれた「辺野古への新基地建設と県内移設に
反対する県民集会」に参加した。翌日は、米軍施設の建設を止める運動が根強
く続いている現場である名護市の辺野古(へのこ)と、東村の高江に行った。
11月8日の県民集会は、米軍海兵隊の普天間基地(普天間飛行場)の移設問
題に絡むものだった。今回は、私の沖縄訪問について書こうと思っていたが、
いろいろ調べていくと、私個人の経験談を書く前に、書くべき巨視的なことが
たくさんあることに気づいた。今回は、普天間基地の問題を中心に、日米同盟
の本質について、自分なりに考えたことを書く。

以下全文

http://tanakanews.com/091115okinawa.htm

10242.首相「現行案前提とせず」 外相は「白紙は困難」  返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月17日(火) 12時54分
共同通信(2009/11/17)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設をめぐり鳩山由紀夫首相は16日午前、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設する2006年の日米合意を前提とせずに日米閣僚級作業グループで協議する考えを重ねて表明した。岡田克也外相は同日、訪問先の那覇市内での記者会見で「(普天間移設を含む)在日米軍再編合意を白紙に戻すのは難しい。政府として合意した以上、前提としないといけない」と強調。首相との認識の違いが表面化した。

以下全文

http://news.kanaloco.jp/kyodo/article/2009111601000181/

10241.「日米同盟の深化」でいいのか ―― ブッシュとオバマの来日 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月17日(火) 11時17分
今週の「直言」 (2009年11月16日) こちらからも読めます(高文研)。

日本シリーズ第3戦。11月3日(火)東京ドーム。7対4で巨人が勝った試合だが、その冒頭の始球式に、何と、あのブッシュ前大統領があらわれたのだ。ブッシュは巨人のジャンパーを着て投球した。北海道大学の山口二郎氏は『東京新聞』11月8日付の「本音コラム」で、これを厳しく批判している。「一体どのツラ下げてこんなところに出てきたのだと言いたかった」「ブッシュが犯した悪行はここで繰り返すまでもないであろう」「ブッシュはテロとの戦いという名目で、一体どれだけの人を死に追いやったのだろう」「政治家というのは、引退すれば在職中の行動についてすべて責任を免れるというものではない。ブッシュが行った歴史的犯罪については、これからもしつこく追及しなければならない」。まったく同感である。

以下全文

http://www.asaho.com/jpn/index.html

10230.日米交渉のテーブル上に沖縄が揺らめく 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 13時36分
フィナンシャル・タイムズ2009年11月13日(金)09:30

(フィナンシャル・タイムズ 2009年11月11日初出 翻訳gooニュース) アジア編集長デビッド・ピリング

本土の遥か南方に位置する熱帯の島・沖縄を、日本は常に、自分より劣った遠い親戚のように扱ってきた。第二次世界大戦末期、あの悪名高い沖縄戦(英語の呼び名は「鉄の暴風」)では約20万人が死に、民間人の四分の一が犠牲になった。ノーベル賞作家・大江健三郎氏は「沖縄ノート」でこの悲惨な出来事をつづり、旧日本軍が沖縄住民に降伏を許さず自決を強制した様子を記録した。東京の日本政府がこの件に関する記述を歴史教科書から削除しようとした2007年には、10万人の沖縄の人々が抗議行動を起こしている。

アメリカによる日本占領が1952年に終わった後も、米政府は沖縄を手放さなかった。太平洋における最重要な軍事基地だったからだ。アメリカの沖縄支配は 1972年まで続いた。沖縄が日本に復帰した後も、米軍基地としてアメリカに提供した土地は日本の立ち入りが許されない米軍支配下のまま。総面積は沖縄本島面積の五分の一にもあたる。

全文URL
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20091113-01.html



10231.[米兵ひき逃げ事件]事実関係の究明を急げ
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 13時43分
沖縄タイムス 2009年11月11日 社説

 読谷村楚辺の読谷補助飛行場跡地近くで、男性(66)がひき逃げされ死亡した事件で、米軍捜査当局は事件に関与していたとして、トリイ通信施設所属の陸軍兵を拘束した。

以下全文
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-11-M_1-005-1_001.html?PSID=d9715c31393272b5220bc6a044610f4d


10232.社説 地位協定改定/鳩山首相は閣内統一図れ 安保が奪った命の償いを
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 13時50分
琉球新報2009年11月12日

 またも鳩山内閣がぶれた。今度は国民の生命と財産、権利を守る司法の問題だ。
 7日に読谷村で起きた米兵によるひき逃げ死亡事件で日米地位協定や日米合意にある「起訴前の身柄引き渡し要求」の可否で首相、外相、官房長官の意見が割れた。
 普天間移設問題に次いで今度も米国や米軍が絡む日米地位協定の運用、解釈をめぐる閣内「不一致」である。
 鳩山政権の弱点は、安保・外交政策にある。特に米国が苦手のようで、米国流の恫喝(どうかつ)型外交や揺さぶりに政権の足元がぐらつく。

◆主権者は米国でなく国民
 簡単なことだ。政権の軸足を国民に置けばいい。日本政府の主権者は米国民でも米政府でもない。紛れもなく日本国民である。米政府に不信任にあおうとも主権者たる国民の側に軸足があれば政権の基盤は盤石だ。そのことをしっかりと認識してほしい。

以下全文
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152680-storytopic-11.html


10236.Re: 日米交渉のテーブル上に沖縄が揺らめく
名前:pigeon    日付:11月15日(日) 1時46分
これが「対等」なのだろうか?

普天間基地移設は閣僚級作業部会で協議し「早期に解決」すると首相はいったが、大統領は「部会は日米合意履行に焦点を絞る」との認識を示したという。
http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY200911130376.html

読谷ひき逃げ 米兵「人はねて死なせた認識ない」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152777-storytopic-111.html

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4283233.html


10240.鳩山首相、日米合意前提としない考え
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月15日(日) 22時18分
TBSニュース11月14日(土) のニュース

 シンガポールを訪問中の鳩山総理は、沖縄・普天間基地の移設問題に関する日米の閣僚級の作業グループについて、「日米合意が前提なら作業グループを作る必要がない」と語り、現在の合意案を前提にしない考えを示しました。

 鳩山総理は記者団に対し、「オバマ大統領の気持ちとしては日米合意が前提となると思いたいだろうが、それが前提なら作業グループを作る必要がない」と語り、名護市の辺野古沿岸部に移設するとした日米合意案は前提にしない考えを強調しました。

以下全文

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4283744.html

10239.岡田外相、沖縄を初訪問 普天間移設の早期解決を強調 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月15日(日) 22時14分
アサヒコム 2009年11月15日21時27分

 岡田克也外相は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の打開策を探るため、就任後初めて沖縄県を訪問した。仲井真弘多・沖縄県知事との会談では、「沖縄の負担軽減のために基地返還が重要」との考えを示し、「答えを迅速に出さなければならない」と述べた。

以下全文

http://www.asahi.com/politics/update/1115/TKY200911150252.html

10237.【社説】日本人の歴史忘却を懸念する天皇の言葉を聞いて 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月15日(日) 6時38分
朝鮮日報(2009/11/14)

 天皇陛下はこのほど、即位20年に際し行われた記者会見で、「日本の将来に何かご心配をお持ちでしょうか」と問われたのに対し、「わたしがむしろ心配なのは、次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです」と答えられた。天皇陛下は満州事変、第二次世界大戦など昭和の歴史に触れながら、「昭和の六十有余年は私どもにさまざまな教訓を与えてくれます。過去の歴史的事実を十分に知って未来に備えることが大切と思います」と述べられた。天皇陛下は即位記念式典でも、現在の日本が多くの人の犠牲の上に築かれた点を挙げ、「これを戦後生まれの人々に正しく伝えていくことが、これからの国の歩みにとり、大切なことではないかと考えます」と述べられた。

 しかし、われわれは天皇陛下のお言葉を聞きながら、第二次世界大戦を前後する時期に日本が行ったことを日本人が忘れつつある事実を想起せざるを得ない。日本人が自国の祖先たちの犠牲を忘れているならば、それよりもさらに残酷な被害を受けた韓国人、中国人などほかのアジア人の犠牲については、言うまでもないからだ。

以下全文

http://www.chosunonline.com/news/20091114000016



10238.Re: 【社説】日本人の歴史忘却を懸念する天皇の言葉を聞いて
名前:伊豆利彦     日付:11月15日(日) 6時45分
8月15日の靖国神社で行われた「第23回戦没者追悼中央国民集会」についてブログ戦争への想像力 2009年08月17日は次のように伝えている。

 10時半から、参道の特設テントで、「英霊にこたえる会」と「日本会議」の主催による「第23回戦没者追悼中央国民集会」が開催。全航空幕僚長の田母神俊雄氏もあいさつするとな。

 開会前、テント横で「陸軍大尉」の姿をした男性。刀(もちろんレプリカ)を振りかざし、注目を集めていました。
 「ご自分の軍服ですか?」と声をかけると、終戦時は小学6年で、軍隊経験はないとのこと。村山談話はシナの陰謀だ、日本は今にシナに支配される、日本は1945年8月15日の前に戻るべきだ、田母神閣下は憂いておられる…など、ドドドドドと言葉が続きました。

gassyou そして10時半。開会の辞、国歌斉唱、神社拝礼。

 次がびっくりプログラムですが、「終戦の詔書」拝聴。つまり天皇のいわゆる玉音放送を、直立で聞くわけです。デジタルリマスター?かわかりませんが、クリアな音でした。しかし直立不動でがんばって聞いているのは、集会テントにいる人々くらい。神社から迷子のアナウンスがあったり、近くで軍歌を浪曲ふうに歌っていたり。
 その後、田母神氏や金美鈴氏のスピーチ、「海ゆかば」斉唱などあったようですが、暑すぎて退散してしまいました。

以下全文

http://blog.livedoor.jp/sensouheno/archives/51370279.html

10235.オバマ大統領「アジアへの関与強める」 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月14日(土) 13時14分
TBSニュース (2009/11/14)

 日本を訪れているアメリカのオバマ大統領は、アジア政策について演説し、「この地域でのアメリカの指導力を強化、持続する」と、アメリカがアジア地域への関与を強める意思を表明しました。

 東京都内のホールで行われたこの演説、オバマ政権は核廃絶についてのプラハ演説やイスラム世界との和解を呼びかけたカイロ演説に並ぶ重要外交演説と位置づけています。

 「アジア太平洋における我々の努力は、少なからずアメリカと日本の、持続し、そして活性化を続ける同盟に根ざすものです」(オバマ大統領)

以下全文

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4283233.html

10234.サルコジ大統領の特使、訪朝終える 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月14日(土) 13時12分
TBSニュース(2009/11/14)

 北朝鮮との国交樹立の可能性をさぐるため、ピョンヤンを訪れていたフランスのサルコジ大統領の特使が、北京に戻りました。

 「会合は長いもので約10時間に及び、北朝鮮の政府高官との面談は、率直で、とても誠実なものでした」(フランス・ラング特使)

以下全文

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4283102.html

10233.▽米議会下院 医療保険制度改革法案を小差で可決 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 14時38分
[JCJふらっしゅ]2009/11/10 1691号
http://archive.mag2.com/0000102032/20091110115525000.html

 7日、米議会下院は民主党が提出した医療保険制度改革法案を賛成220、反対
215の小差で可決。無保険者の解消につながると期待されている。財源は富裕層へ
の増税などでまかなうとされ、共和党サイドからは、「自分さえよければいい」とい
う人間の強欲と保身に訴えた感情的な批判が勢いを得てきた。人類は共生社会へと移
行できるのか、それとも永遠に弱肉強食社会を輪廻するのか。米国内部の公的制度の
充実は、ブッシュの時代に跋扈した単独行動主義、新自由主義との決別への入り口と
も位置づけられる。米国の戦争依存体質を変えるには内部からの変革が欠かせない。

米下院、医療保険制度改革法案を小差で可決(CNN)

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200911080008.html

10229.「核廃絶」で共同文書=13日の首脳会談で発表−日米 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 13時24分
時事通信2009年11月12日(木)12:03

 日米両政府は、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領が13日に行う首脳会談で、核廃絶に向けて両国が協力していくことをうたった共同文書を発表する方針を固めた。オバマ政権が掲げる「核のない世界」が、唯一の被爆国として核軍縮に力を入れてきた日本の外交理念と一致するため、共通の協力課題として文書で示すことにした。日米外交筋が12日、明らかにした。

以下全文
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-091112X646.html

10228.駐中国米大使「オバマ訪中は中米関係を新たな高度へ引き上げる」 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月13日(金) 13時9分
「人民網日本語版」2009年11月12日

 米国のジョン・ハンツマン(中国名:洪博培)駐中国大使は11日午前、北京で中国メディアの取材に応じ、「オバマ大統領の訪中は間違いなく成功し、中米関係を新たな高度へと引き上げる」と表明した。中国新聞社が伝えた。

以下全文

http://j.people.com.cn/94474/6811678.html

10210.北朝鮮、現代峨山を介し開城観光再開を打診 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月9日(月) 10時22分
【ソウル6日聯合ニュース】北朝鮮が8月に玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代グループ会長が訪朝した際、金剛山観光と開城観光の再開に合意後、現代峨山を通じ改めて観光再開を打診していたことが分かった。

以下全文
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2009/1106/10064164.html



10227.首脳会談 開催場所めぐり対立
名前:伊豆利彦     日付:11月12日(木) 9時38分
NHKニュース 11月12日 4時22分

韓国と北朝鮮の高官が先月シンガポールで非公式に会談し、イ・ミョンバク大統領とキム・ジョンイル総書記との首脳会談をめぐって意見を交わしたものの、開催場所をめぐって対立し、成果のないまま終わっていたことが明らかになりました。

★容易でないにしても首脳会談にむけての努力が続けられているということだ。

以下全文
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013729091000.html

10217.北非核化障害は包括的合意で突破を、米シンクタンク 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 4時52分
2009/11/10 08:59 KST

【ワシントン9日聯合ニュース】北朝鮮非核化をめぐる米国の努力が実を結んでいない状況のなか、進展のためには包括的な合意を追及する必要があると、新米国安全保障センター(CNAS)が9日、対北朝鮮交渉戦略に関する報告書で提案した。

以下全文
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/11/10/0300000000AJP20091110000300882.HTML



10222.米大統領“近く米朝協議へ”
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 8時46分
NHKニュース 11月11日 08時17分

アメリカのオバマ大統領はNHKのインタビューに対し、北朝鮮の核問題をめぐって北朝鮮問題を担当する特別代表を近くピョンヤンに派遣し、本格的な米朝の直接協議に踏み切る考えを明らかにしました。

以下全文
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013702731000.html


10226.米特別代表の訪朝「交渉ではない」 クリントン長官強調
名前:伊豆利彦     日付:11月12日(木) 8時24分
NHKニュース2009年11月11日21時1分

 【シンガポール=塚本和人】クリントン米国務長官は11日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会合で訪れたシンガポールで記者会見し、ボズワース北朝鮮政策特別代表の訪朝について「交渉ではなく、北朝鮮を6者協議のプロセスに復帰させる道を開く努力だ」と述べ、6者協議の枠内での解決を目指す姿勢を強調した。

以下全文

http://www.asahi.com/international/update/1111/TKY200911110353.html

10225.漱石の思想と文体 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月11日(水) 22時9分
私が35歳のときの最初の漱石論ですが、現在まで継続して追及している問題が提起されているので、我ながら驚いています。この論文が私の文学研究の転換点だったと思います。関心のある方はご一読ください。
http://tizu.cocolog-nifty.com/ronbun/

10224.米財務長官 内需主導に期待 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 20時22分
NHKニュース 11月11日 17時34分

就任後初めて日本を訪問中のアメリカのガイトナー財務長官は、NHKとの単独インタビューに応じ、世界経済が持続的な成長を維持するため、鳩山政権が進める内需主導型の日本の経済政策に期待感を示しました。

以下全文
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013719451000.html

10223.「オバマの試練〜“変革”の苦悩〜」 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 20時19分
NHK クローズアップ現代 (2009/11/11)

初来日するアメリカのオバマ大統領。“変革”を掲げて当選してから1年、医療保険改革やアフガニスタンへの増派などをめぐって支持率は低迷している。窮地の背景を探る。

***************************************************

政権支持率 70%から50%に低下

アフガン戦略
国民の間に増派に反対する声が高まっている。
ブッシュの戦争をオバマが引き継いでいる。
アフガンでオバマは劣勢に追い込まれている。
軍部からは増派を求める声が強まっている。
選挙でオバマのためにたたかった人々の間に批判が強まっている。
時がたてばたつほど、ヴェトナムに似てくる。

兵力増派 支持が47% 反対が49%

医療保険制度改革
最大の公約に掲げた政策だが、辛うじて僅差で下院を通過したが、上院通過は難しい状態。

医療保険法案が通過すれば、勢いを増すだろう。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20091111/001/12-0010.html

10214.韓国軍艦と北朝鮮の警備艇が銃撃戦 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 4時33分
TBSニュース2009年11月10日(火) 19時1分

 10日午前、韓国の領海を侵犯した北朝鮮海軍の警備艇に対し、韓国海軍が射撃、一時交戦状態となりました。

 「北朝鮮の警備艇が韓国の高速艇に向かって直接照準射撃をしたので、対応射撃を実施、北朝鮮の警備艇を退去させました」(韓国軍会見)

以下全文
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4279954.html



10215.Re: 韓国軍艦と北朝鮮の警備艇が銃撃戦
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 4時45分
同ニュースは、

一方、北朝鮮軍は、領海を侵犯したのは韓国軍だとして、謝罪を要求していると述べ、朝鮮中央テレビの次の言葉を報道している。

「南朝鮮軍当局は、今回の武装挑発行為について我々に謝罪し、今後、再びこのような挑発行為が起きないよう責任ある措置をとらなければならない」(朝鮮中央テレビ)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4279954.html


10218.韓米「作戦計画5029」は北侵戦争宣言、北朝鮮紙
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 5時4分
米朝対話から6カ国協議復帰へと事態が展開していると思われたのに、思わぬ事件だが、韓米「作戦計画5029」は北侵戦争宣言とする次の記事は参考になるのではないか。

【ソウル8日聯合ニュース】韓国と米国が北朝鮮の急変事態発生に備え軍の「作戦計画5029」を完成したと伝えられたことを受け、北朝鮮週刊紙「統一新報」が、「北侵戦争を宣言したもの」だと反発した。

以下全文

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/11/08/0300000000AJP20091108000900882.HTML


10219.Re: 韓国軍艦と北朝鮮の警備艇が銃撃戦
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 5時19分
朝鮮は日米韓のいかなる敵視政策をもゆるさず、必ず対抗措置をとってきた。核実験やミサイル発射も、対朝共同演習その他の前後に行われている。聯合ニュースの上記記事は次のように伝えている。

 北朝鮮ウェブサイトの「わが民族同士」が8日に伝えたところによると、同紙は7日付で「極めて無謀な先制攻撃企図」と題した文を掲載し、作戦計画5029の完成は「わが共和国最高の尊厳と自主権を侵害する許しがたい厳重な挑発であり、対決と戦争を鼓吹する反民族的犯罪行為」だと強調している。急変事態というものは、「領導者と人民と軍隊が1つの思想意志、崇高な道徳義理で固く団結しているわが共和国にとって、想像もできないこと」だと主張している。

 米航空母艦「ジョージ・ワシントン」が参加した韓米海軍の合同演習や、韓米安保協議会(SCM)での「拡張抑止力提供」明文化などについても言及し、「こうした軍事的対決騒動により、朝鮮半島情勢は一触即発の先鋭な状態に向かっている」と指摘。軍事的対決で得るものは恥ずべき破滅以外にないということを肝に銘じ、無謀な反共和国対決騒動を直ちに中止すべきだと主張した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/11/08/0300000000AJP20091108000900882.HTMLkorea/2009/11/08/0300000000AJP20091108000900882.HTML


10220.Re: 韓国軍艦と北朝鮮の警備艇が銃撃戦
名前:伊豆利彦     日付:11月11日(水) 5時24分

南北間の一触即発の事件は両者間の和解のための最後の念押しのようなものではないか。


10221.Re: 韓国軍艦と北朝鮮の警備艇が銃撃戦
名前:伊豆利彦     日付:11月11日(水) 5時36分

10208.「秘録 日朝交渉〜知られざる“核”の攻防〜 」を参照されたい。

10216.仏大統領特使が訪朝へ、金総書記との面会は未定 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月11日(水) 4時48分
2009/11/09 19:34 KST

【北京9日聯合ニュース】フランスのラング北朝鮮担当大統領特使(下院議員)が9日午後、中国・北京をたち北朝鮮・平壌に向かった。訪朝は5日間の日程で、フランス側は金正日(キム・ジョンイル)総書記との面会を推進しているが、実現いかんはまだ不透明だ。

 欧州の主要国のうち、北朝鮮と外交関係がないのはフランスだけ。ラング特使は今回の訪朝で、国交樹立の可能性を打診するとともに、行き詰まっている北朝鮮核問題の解決案を重点的に模索すると伝えられた。また、核問題の進展を前提に、欧州連合(EU)が対北朝鮮経済支援に乗り出す策も講じるものとみられる。

URL
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/11/09/0300000000AJP20091109003600882.HTML

10213.病み上がりの勘定 返信  引用 
名前:えすえーす    日付:11月10日(火) 4時48分
 とうとう、我が家にも新型インフルエンザがやってきました。幸い、一人の入院患者も出さずに峠を越えましたが、この十年来ろくに風邪も引かなかった私の体温が、あっさりと39度を超えたのには肝を冷やしました。対処療法は手を抜かず迅速に行う事が肝要です。熱が上がる前に医師の診察を受ける事。解熱剤は使わずに体を温める事。栄養と水分を徹底的に補給して、どんどん汗を出してどんどん着替える事。
 何やら景気対策と似ている気もしますが、現在の我が国は補給しても汗の出ない状況に陥っている様です。循環機能が低下しているので投資が下まで降りていかず、失業率が上がっているのに株価が上がるという上滑りの状況が続いています。米国でも失業率が10%を超えたと発表のあった日に、NY市場が1万ドルを回復しており、金融市場が経済を映す鏡たり得ず、一部の金持ちの趣味に成り下がった印象です。

 先週末にはNHKで多極化という言葉が使われ始め、何時もの田中氏等は我が世の春を噛み締めたのではなかろうかと邪推しています。銃の乱射に米軍車両によると見られる轢き逃げと、日米関係を巡る心象環境は急激に険しさを増している、かの様です。
 荒んでいるのは米軍だけではありません。バラバラ殺人は推定日本人の犯行でしょうし、農業留学の中国人が滞在先の夫婦を殺害(推定)後自殺する事件も起こりました。日米中何れも心の荒廃が見られます。
 荒廃の原因を不景気に求めるのは短絡的で安直ですが、影響が無いと言い切る事も出来ますまい。荒んだ心を鎮めるには、戦争を止めて景気を良くして繋がりの輪を広めていく必要がある訳ですが、どれも一直線に解決する命題ではありません。焦らず一つずつ、対処していこうと思います。

 取り合えず、外国人参政権絡みの動きが活発化しており、先日職場の近くでは反対派の街宣がありました。景気を手っ取り早く回復するには日本人の労働人口が減少していくのを補完する手段が必要であり、その対策の一環として我が国の窓を開いていく政策は利に適っているのですが、どうして反対されるのかを少し突付いていきたいと思います。

10207.銃乱射:米兵、精神面の負担増 陸軍自殺率は最悪 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月9日(月) 1時26分
毎日新聞 2009年11月6日 11時38分

 【ワシントン大治朋子】米南部テキサス州のフォートフッド米陸軍基地で5日発生した乱射事件は、長引くイラクやアフガニスタンでの戦争で深刻化する米軍の疲弊ぶりの一端をうかがわせた。心的外傷後ストレス障害(PTSD)など精神的な疾患を抱える米兵は増え続け、基地内の医療施設などはカウンセリングを求める兵士であふれている。

以下全文
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091106k0000e030043000c.html



10212.Re: 銃乱射:米兵、精神面の負担増 陸軍自殺率は最悪
名前:伊豆利彦     日付:11月9日(月) 19時29分
アメリカは崩壊の道をたどっている。「悲劇は来た」という『虞美人草』末尾、甲野さんの日記の言葉を思い出す。この崩壊の中から生まれたオバマ大統領は、はたして新しい道義の創始者となり得るか。

10211.中国 アフリカ関係強化の姿勢 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月9日(月) 11時59分
NHKニュース 11月9日 9時40分

アフリカ諸国の首脳らとの会合に出席した中国の温家宝首相は、金融危機の影響で世界的に途上国への支援が冷え込むなか、中国がアフリカに対する支援をさらに増やし、関係をいっそう強化する姿勢を強調しました。

以下全文
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013650171000.html

10209.米下院、医療保険改革法案を可決 上院審議や法案一本化焦点 返信  引用 
名前:伊豆利彦 転載    日付:11月9日(月) 9時36分
日経(2009/11/09)


 【ワシントン=御調昌邦】米下院は7日の本会議で、オバマ大統領が内政の最重要課題と位置づける医療保険制度改革法案を賛成多数で可決した。上下両院を通じて、本会議での可決は初めて。現在80%台半ばの保険加入率を96%に引き上げることや、新たに公的保険を創設することなどが柱。上院は独自の法案を検討しているが、調整が難航している。その後には両院で法案の一本化作業も必要になる見通しだ。

以下全文
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091109AT3K0800308112009.html

10208.「秘録 日朝交渉〜知られざる“核”の攻防〜 」 返信  引用 
名前:伊豆利彦     日付:11月9日(月) 1時45分
2009年11月8日(日) 、NHK総合テレビのNHKスペシャルでは「秘録 日朝交渉〜知られざる“核”の攻防〜 」という番組放映した。予告では「核実験、ミサイル発射、挑発的で強硬なメッセージ・・・、常軌を逸する行動を続ける北朝鮮。国際社会は対応に苦慮し、日本は、制裁を強化しようにも有効な方策は尽き、6者協議の進展でも主導権を発揮できずにいる。いま、北朝鮮にどう向き合えばよいのか。番組では、2回にわたって行われた日朝首脳会談を、焦点となっている“核”の視点からあらためて検証し、北朝鮮問題に対応する教訓を探る。そして現在の日本外交の動きを取材。アメリカなどの取材もまじえて、日本と世界は、北朝鮮の“核”をどうすれば止められるのかを考える。」と述べていて、興味ある番組だった。

以下に私の感想を述べる。

信頼が何より大事だ。信頼がなければどんな約束をしても無駄だ。
アメリカや日本は朝鮮を信じないように、それ以上に朝鮮はアメリカや日本を信じていない。
アメリカは朝鮮をイランやイラク「悪の枢軸」と呼び、武力による制圧を示唆している。
そして、イラクは核を持たず、軍事力が乏しかったために、大量殺戮兵器を保有するという理由で侵攻され、国土を破壊され、人民を殺戮されて、フセインは殺された。

朝鮮は敗戦国ではないので、ひたすらアメリカの言いなりになることはできないと主張した。
日本に対しては、小泉首相自らの訪問を歓迎し、想像したよりはるかに率直に交渉に応じ、ついには拉致問題について事実を認め、委員長自ら謝罪した。この小泉前首相の第1回訪朝は大きな成果を上げ、平壌宣言が締結され、5人の拉致被害者の帰国が実現した。しかし、その後、日本は約束を破り、5人は朝鮮に戻らず、平和会議への進展は見られなかった。

その後、小泉前首相の第2回訪問で、5人の家族の帰国も認めれたのだから、約束に従って一度朝鮮に戻っても、その帰国は実現したに違いない。しかし、日本では朝鮮に対する不信は厳しかった。日本の朝鮮に対する不信は、朝鮮の日本に対する不信を強める。朝鮮は日本を交渉相手と認めず、日朝交渉は途絶えた。

米朝関係にしても、朝鮮側の挑発によって、たちまちアメリカ側が経済制裁を強化し、米韓合同演習などで軍事的圧力を強化すると、朝鮮側はさらに強硬な核実験その他の挑発行為を繰り返し、1度は順調に進展するかに見えた6者協議からの離脱を宣言して、交渉はデッドロックに乗り上げた。朝鮮の振る舞いは日本などからは理解できない頑固さで、不信を強める一方だが、朝鮮側のアメリカや日本に対する不信は、こちら側以上に強く、一歩誤ればイラクの様に壊滅させられるという弱小国ゆえの不信である。

アメリカは核の完全放棄がなければ両国間の交渉は進展させられないと主張し、朝鮮は核を放棄すればイラクと同様になることを恐れ、あくまでも核を保有したま、その凍結を第一歩として両国関係を進展させ、相互の信頼を回復して、さらに一歩前進し、ついには核の完全放棄に到達するということを主張している。

朝鮮は繰り返し、朝鮮が求めるのは国家の安全と経済的発展であると主張している。アメリカは南北朝鮮でその取り扱いが極端にちがうことについての不満を述べてさえいる。朝鮮からすれば日本や韓国がうらやましいと思ってもいるようだ。朝鮮が求めているのは対米平和の回復であり、経済支援であるというが、両国間の不信がそれを妨げている。

いま、アメリカはオバマ政権になり、ようやく対朝関係の打開に向けて動き出した。日本も鳩山政権が成立して新しい関係の模索が始まった。いまは、双方が慎重に相手側の態度を打診しながら関係改善の可能性を探っているという感じだが、両国政府の交代によりチェンジの気運が高まっている現在、オバマ大統領の日本を含むアジア諸国の歴訪が、アジアの平和を大きく前進させることを期待してやまない。

NHKの放送案内
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091108.html


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb