11月8日に「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」があります。「沖縄の海を潰して、日本の税金で、米軍基地を作る」というヤバイアイディアに「NO」な方、一緒に海浜公園に行きませんか!?
私も、基地、イヤなんです。
11・8りっか、行こう!県民大会
日米両政府はこれまで、 0.3%の広さの沖縄に75%の米軍基地を押し付けて、 「沖縄問題」と呼んできました。
そして「沖縄の負担軽減」というキャッチフレーズのもと、 「世界一危険な基地」を、 「世界一のちゅら海」広がる辺野古に移すと勝手に合意しました。 辺野古に新しい基地を作ることは「沖縄の負担軽減」にはなりません。
政権は変わり、「県民の総意を聞く」という鳩山総理大臣と、 ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が、日米のトップになりました。
私たちが「総意」を示す絶好のチャンスです。
未来に残すのは基地ですか?ちゅら海ですか? ちゅら海を残したい。 基地はいらない! 普天間にも、辺野古にも、高江にも、どこにも。
「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」 日時:11月8日(日)午後2時開会 場所:宜野湾市海浜公園野外劇場
11・8県民大会実行委員会事務所 〒900‐0021 那覇市泉崎1-7-8中村ビル1F TEL 098-860-7438 FAX 098-860-7439
10160.伊豆利彦 > 民主党政権はぐらつおているようにも見えるが、沖縄県民の総意を代表して頑張ってほしい。 ( 11月7日(土) 8時5分 )
10163.伊豆利彦 > 新しい時代の新しい日米両国政府によって新しい日米関係、両国関係の正常化の道をひらいてほしい。ごまかすことなく、沖縄の歴史、基地の歴史、沖縄県民の被害、アメリカ軍の犯罪について解明することが必要だ。そして、沖縄基地はどのように日米両国民に利益をもたらしたか、どのように世界の人民に利益と被害をあたえたかを明らかにする必要がある。この間に日本国民はどれだけの経済的負担を強いられてきたか。これからの沖縄基地の更新強化は日本国民にとって、世界人民にとってどのように役立つのか。どのような被害をあたえるのか。これらの損得勘定についておそれることなく明らかにする必要がある。 ( 11月2日(月) 9時15分 )
10167.伊豆利彦 > 日米安保条約は米国の世界戦略の変更によって「再定義」され、東アジアの安定と平和のためのものから、世界の「平和と民主化」、唯一の超大国として世界を支配するためのものに変えられ、日米同盟ということがしきりにいわれるようになった。この変化はアメリカの都合で一方的に押しつけられた感があり、日本国民の意志によるものとは思われない。いま、アメリカはオバマの時代になり、戦争から平和へ、一国行動主義から国際協調、多極化志向へと変った。日米関係、沖縄問題もこの変化に対応して変化するのが当然ではないか。 ( 11月7日(土) 8時6分 )
10199.伊豆利彦 > 県外に移転地を求めることができるとは思えないが、敗戦の結果、戦後60何年も日本は基地を提供しただけでなく、基地を維持する多大な費用も負担してきた。アメリカがこの世界に例のない特権を容易に手放すとは思えない。いま、米軍基地の国外移転を求めることは、敗戦による従属から一歩自立の道を歩くことだ。これが容易に実現するとは思えない。しかし、いつかはそれをしなければ、いつまでも従属国でありつづけることになる。鳩山内閣はマニフェストの実現のために、腰を据えて努力しなければならない。 ( 11月7日(土) 11時3分 )
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