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1582.12月ライブのお知らせ 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:11月17日(月) 13時16分
12/3(水)千葉「レストランJAM」岩見淳三&YAYOI PM7:30〜

12/15(月)川崎「ラゾーナ・プラザソル」
[MONDAY JAZZ]
岩見淳三special unit
PM7:00〜
岩見淳三(g)、納谷嘉彦(p)、成重紀幸(b)、八木秀樹(ds)、YAYOI(vo)

12/13(土)富士の宮「ハーモニー」
12/14(日)清水「ソワカ」

宜しくお願いします。

1580.業界人の呟き...(クリビツ・ナイト@富山の巻) 返信  引用 
名前:Johnny B. Suzuki    日付:11月9日(日) 20時38分
かなっくホールの興奮が覚めやらぬまま、遂にシャープのファイナル・ツアーが始まってしまいましたが、
昨夜、富山のCotton clubで岩見師匠+ジャンボ小野という「ミニかなっくセッション」が実現しました。
本当にクリビツ(=ビックリの意!)でしたが、偶然が生んだゴキゲんな夜となりました。

それぞれ別に富山県内で仕事だったのですが、ジャンボさんが仕事を終えて富山市内で宿泊という事で、
タイミング良く連絡が取れ、地元クラブで合流した次第です。
ハウス・ギタリスト&ピアニストと共に、「My One&Only Love」「Blues」「Softly As A Morning Sunrise」を演奏。
二人の演奏は当然でしたが、地元ミュージシャンもなかなか白熱した演奏で、本当に素晴らしいひと時でした。

こーゆー事があるからビーターは楽しいんだよねぇ…。やっぱ、この商売は辞められない?

追伸:ジャンボさん、ご馳走様でしたっ!



1581.Re: 業界人の呟き...(クリビツ・ナイト@富山の巻)
名前:岩見淳三    日付:11月10日(月) 13時28分
旅先でバッタリジャンボ小野と会うとは,嬉しかったね。
ジャンボはおいしい仕事だったみたいね・・・羨ましい!
コットンのマスターのギターはモーダルなアプローチでカッコ良かったし、皆バンド良かったなぁ。
しかし、慣れない他人のギターを弾くのも又勉強だね。
有り難う

1575.図に乗りました。その1 返信  引用 
名前:RYU    日付:11月5日(水) 11時7分
Johnnyの友人、音楽ライターのRyuです。かなっくホールでの公演、拝聴いたしました。下手側、前から3番目という、ギター・プレイを味わうには最高の席。PAだけでなく、生音までも感じることができました。
岩見さんからは、前回Johnnyに個人的に寄せた私の拙文に、過大な評価をいただいて、恐縮しております。
ということで、いい気になり、今回はライヴ評というか、個人的な鑑賞雑記を書いてしまいました(あぁ、明日は雑誌の締め切りだというのに・・・でも、こっちの方が楽しいんだもん)。岩見さん並びにファンの方々には、ご笑納いただければ、幸いです。


岩見淳三 オーディエンスから限りない愛を得られる、類い稀なギタリスト

そのライヴは、いきなりケニー・バレルのブルースで始まった。ジャズ・ギター・ファンにはたまらないナンバー。最初から自分のルーツともいえる曲で、自身や共演者をいっきにあっためるのが岩見のスタイルか。しかも2曲目はコール・ポーターの名演。さすが小野照彦です。岩見にしゃべりでプレッシャーを与えられながらも、堂々のプレイ。また、岩見の絶妙なギターのアンサンブルが、小野をよく盛り立てる。続く「オータム・メドレー」では、岩見の繊細な音づかいと、ムードたっぷりのリズム・セクションが、美しく触れ合う。このあたりで、筆者はもう完全に岩見の音空間にはまっている(皆さんもそうでしょ?)。
ここでYAYOIの登場。超スタンダード「ナイト&デイ」。さらに「マイ・ファニー〜」とたたみかける。筆者は20年近く前、とある雑誌で「カヴァー・ヴァージョンを楽しむ」という連載を持ち、そこでこの曲を取り上げたことがある。ケニュー・ドリュー、ジム・ホール、レッド・ガードランド、マイルスなどのインスト作品に加え、リッキー・リー・ジョーンズ、カーリー・サイモン、ミッシェル・ファイファーといった、あえてポップス系の女性シンガーを紹介した。しかし正統なジャズにきたえられたYAYOIのヴォーカルには、彼女たちとは一味違う、ジャズ特有のエッセンスが感じられた。さすがです。
次は今回アルバムからの唯一のナンバー。あたたかな音色が会場を包む。ガットは岩見の人柄が、フルアコ以上に発揮されるように感じられた。1部のラストはウェスの名曲。私の大好きなナンバーだ。この曲をライヴで聴いたのは、これが初めてのことかもしれない。それほどバンドのアンサンブルの息が合っていなくては決まらない曲なのだろう。二村希一のピアノ・ソロがむちゃくちゃカッコいい。背筋ゾクゾクものでした。もちろん、岩見のギターものびのびとして最高!(続く)



1579.Re: 図に乗りました。その1
名前:岩見淳三    日付:11月7日(金) 13時7分
いやはや、今度は大変素晴らしいコンサート批評有り難うございます。
加賀の楽屋で拝見しましたが、中身が濃いのでホテルに帰って焼酎片手にじっくり噛みしめながら読ませて頂きました。
私には勿体無い御言葉の数々、大変恐縮しました。
これを励みに更に精進させて頂きます。
追伸:高津区在住とお聞きしましたが、是非忘年会お越し下さい。
今後とも宜しくお願いします。

1576.図に乗りました。その2 返信  引用 
名前:RYU    日付:11月5日(水) 12時2分
(承前)
第2部は「ダッタン人の踊り」から。右近茂のテナーが、艶やかに響く。近年ではギターによる演奏も多いので、岩見がどんなアプローチをするか、聴いてみたい気もした。再びYAYOIが加わり、ヘンリー・マンシーニの映画音楽集。いいものは、時代を超えている。「ティファニー〜」「シャレード」のヘップバーンの映像が浮かぶ。ほんとに、きれいだったよね。「ピンク・パンサー」、いい感じでした。もっと長く聴きたかった。次の「ジャスト・イン・タイム」はスキャットが印象的。もっと岩見も絡んでも良かったのに。バカラックの「クロス・トゥ・ユー」は意外な選曲。岩見と小野のコーラスはとてもキュートだったが、もう少しジャズっぽいアレンジでやってほしかった。ラスト2曲も、ポピュラー・ファンにはおなじみのナンバー。特に「テネシー・ワルツ」のメリハリのあるアレンジは、ウキウキと楽しめた。
そしてアンコール。岩見のガットとYAYOIによる「りんご追分」。長い時を、音楽と誠実に向き合ってきたふたりにしか出せない音。泣けました。ひょっとしたら、今回のベスト・パフォーマンスかもしれない。満員の会場からの、あたたかな拍手。みんな、岩見のこと大好きなんだなと、いい気持ちになった。出演者、それを支えるスタッフ、そしてすべてを包むような、心のこもったオーディエンス。皆が一体になって実現した、すてきなライヴでした。

私事だが、この日は旅行から戻り、すぐに会場に駆けつけた。30年近く付き合いのあるペンションで徒然に原稿を書き、足を伸ばして山梨の山奥の小さな温泉宿を訪れた。家族だけで営む宿に、客は私たち1組だけ。茶褐色のやさしいお湯に、身体を癒された。食事は山で採れた地の食材を調理したもの。豊富なキノコや山菜、川魚、鹿肉、手打ちそば等々。配膳に来た若者に尋ねると「今日、父が採ってきたものです」と、はにかみながら答えてくれた。高級旅館のような、豪華な料理ではない。でも、自分たちにできる、せいいっぱいのことを尽くした、心のこもったもてなし。金のかかった料理より、よほどうれしかった。
今回のライヴを聴いていて、この宿の料理を思い浮かべた。こういうものは、いつまでもなくなってほしくないな、という想い。いいライヴを、ありがとうございました。

以上、長々とつらねましたが、懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。



1577.Re: 図に乗りました。その2
名前:Johnny B.Suzuki    日付:11月6日(木) 22時36分
いや〜、やってくれましたねぇ…。流石です。これぞプロの文章!!

こんなの読んだら、地方のファンの皆様は怒るかも知れませんネ。
こりゃあ、かなっくホール版の全国ツアーをやらなきゃって事…?
まあ、ワタクシはいつでも&どこでもお付き合いしまっせ!
(オイオイ、ここで営業かぁ…?ナンチャッテ!!)

1574.スタッフの皆さんお疲れ様。 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:11月3日(月) 2時3分
三浦会長そして350クラブの皆さん、助っ人の方もお手伝い頂きましてありがとうございました。
今年も大盛況で本当に良かったです。
感謝しております。
お客さんから頂いたアンケートでも構成、選曲、演奏など大変評判良く喜んでおります(・・・寛大なお客さんに感謝!)。
又、来年も更に良いコンサートが出来ますよう頑張ります。
どうぞ、宜しくお願いします。

では、忘年会でお会いしましょう!

1573.お疲れ様でした。 返信  引用 
名前:350クラブ 三浦 隆    日付:11月2日(日) 19時8分
かなっくホールのコンサート、疲れが吹き飛びました。
先ずは、350クラブの会員の皆様、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
岩見さんを初めミュージシャンの素敵な演奏を底辺で支えて下さったスタッフの皆様、ありがとうございました。
そして、お客様に最大の感動を伝えて頂いた、岩見さんを始めとするミュージシャンの皆さんに感謝です。
一部と二部の構成の妙も大いにあったと思いますが、お客様も心地良く
気持ちを高揚されて行き、その余韻に浸りながら会場を後にされた方が多く居られたように思います。
帰りのお客様の笑顔が、気持ち何時もよりも多かった、そんな笑みにスタッフの心が和んだのは、事実です。素敵なお客様に出会えて、本当に良かったです。
月末に時間の都合をつけて駆けつけて頂けるお客さんがいる、岩見さん、やよいさんのファン層の厚さを見た思いです。
お客様に支えられてのコンサートですが、末永く続けていきたいですね。コンサートを無事終えての、私の独り言でした。

1572.かなっくホール終わりました。 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:11月2日(日) 0時50分
お陰様でコンサート無事終わりました。
かなっくは今回で4回目でしたが、音響が今までで一番良く、ステージ上では気持ちよく演奏させて頂きました。
何とか皆さんに喜んで頂けたのではと思っています。

生憎、一息つく間もなく翌日早くからシャープスアンドフラッツのファイナルコンサートが二日間続き、かなっくコンサートの余韻に浸る間が有りません。

又一段落したら「つぶやき」にレポートしておきます。
ありがとうございました。
取り急ぎ御礼まで。

1570.業界人の呟き…(part.?) 返信  引用 
名前:Johnny B. Suzuki    日付:10月27日(月) 13時5分
久々の登場でございます。恒例・かなっくホールも直前に迫り、期待に胸膨らむ今日この頃です。(乙女チック?)

さて、ワタクシの友人(音楽ライター)がとっても素敵な文章を書いてくれました。
音楽誌に掲載されるものではありませんが、岩見師匠の最新作を聴き、尚且つ、シャープのコンサートを
実際に見てインスパイアされ、思わず書いてしまったというもの…。(商売抜き!)
『ギター弾きは演奏が勝負』ですが、『物書きは文章が命!』を実感させるものになっています。
長くなりますが、ここにご紹介しましょう!

JAZZ & BOSSA/岩見順三ギタートリオ「芳潤のギターサウンド、ここに極まる」

ヘッドコピー:“研ぎ澄まされたマエストロの技を堪能”

2008年8月31日、日比谷公会堂。この日、この地で開催された「第40回サマージャズ」。1969年の第1回以来、日本のジャズシーンを支えてきた老舗イベントである。今回も明日のジャズ界を担う若手から、脂の乗った中堅、リビング・レジェンドとも言えるベテランが一堂に会した。
デキシー、スウィング、モダン、形態もピアノソロからコンボ、ヴォーカル、ビッグバンドと多彩なユニットが楽しい演奏を繰り広げた。
最も注目を集めたのは原信夫とシャープス&フラッツ。60年近くの活動に終止符を打とうとしている日本のビッグバンドの草分け的存在。
その力演は40周年記念イベントのトリを飾るのに相応しい、素晴らしいものであった。
岩見順三。シャープス&フラッツのレギュラー・ギタリスト。ビッグバンドの主役はあくまでもホーン・セクションである。ギターやピアノはどこまで行っても脇役、添え物と言っていい。しかしこの日の岩見は鳴りの良いサウンドで、バッキング、ソロ共に、存在感あふれるプレイを披露した。そんな岩見のファンは多い。様々なセッションやレコーディングでのプレイに対する評価も高い。そして満を持して発表されたのが、待望のリーダーアルバム『JAZZ & BOSSA』。

シンプルなタイトルに岩見の自信が伺われる。バンドの構成はベースとドラムによるギタートリオ。自由度は高いが、サウンドに厚みを出しにくいスタイルと言える。古今東西、ギタートリオに名盤が意外と少ないことも、それを証明している。しかし、ここでの岩見はそのメリットを最大限活かし、伸び伸びとしたプレイを展開している。そのプレイは派手さはないものの、良心的にじっくりと熟成された、芳潤なシングル・モルトの味わいを感じさせる。岩見自身がライナーでリスペクトしているケニー・バレル、バニー・ケッセル、ジム・ホール、ウェス・モンゴメリーといったギター・ジャイアント達と比べても遜色のないプレイを披露している。

特筆すべきは、ギターの音の良さ。レコーディング技術が飛躍的に向上した現在、いくらでも音に加工することが出来る。でも生音の良さというのは、自ずと聴き手に伝わるものだ。フルアコ、ガット共に、岩見のギターに対する想いがこもった音だ。
今回使用された名器・Gibson ES-175。岩見が敬愛するシャープス&フラッツの先々代ギタリスト=故アミーゴ川上の愛器だ。そのギターとの偶然の出会いには、人の世の不思議、因果を感じずにはいられない。岩見のギターへの愛ゆえに、名器が弾き手を選んだのであろう。
ベースの中村、ドラムの山下とのコンビネーションも最高だ。キャリアを重ねなければ出せない大人の音が、ここにある。
聴きこむほどに、一音一音の愛しさがつのってくる。これぞ珠玉。じっくり腰をすえて味わってほしい。

文:Ryuji Komatsu

どーです?ゴキゲンでしょ?

追伸(今日の標語):気をつけよう!ふとした油断、気のゆるみ。(何のことだかお判りですよネ?)



1571.Re: 業界人の呟き…(part.?)
名前:岩見淳三    日付:10月27日(月) 20時7分
いやあ、これはこれは恐れ入ります。
素晴らしい文章ですね!
永久保存版として有りがたく頂戴します。

ギターの名人達には遠く及びませんが、温かい励ましのお言葉、精進の糧にさせて頂きます。

追伸返し:標語は耳に痛いですが、真摯に受け止めております、とほほ・・・。

1569.かなっくホールのチケット 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:10月14日(火) 20時57分
10/31「かなっくホール」リサイタルもいよいよ迫って来ました。
チケットも残り少なくなって来ました、未だお求めでない方はお早めにどうぞ!
宜しくお願いします。
メール又はTel&FAXでお申し込みお待ちしています。
044-599-4403
スケジュールにリサイタル詳細もupしておりますので、どうぞご覧下さい。
「お待ちしております!!!」 

1568.「STEREO」10月号 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:10月2日(木) 0時37分
オーディオの総合誌「STEREO」の215ページ、{ステレオディスクコレクション}今月の優秀録音のコーナーに岩見淳三ギタートリオ「JAZZ AND BOSSA」が載っていました。

・・・・大変光栄です。

1566.つくば「SAVOY」 返信  引用 
名前:岩見淳三    日付:9月28日(日) 18時15分
昨年に続き2回目の「SAVOY」。
月の10回のペースと言うから本格的なライブハウス。
さすが学園都市らしく、定期的のジャムセッションはサウンドに研究熱心なアマチュアの方が多いとか・・・。
もっと勉強せねばいかんなあ・・・。
仙台からの移動がきつく少々へばり気味も、明るいママの笑顔でリセット。
水戸、大洗、守谷からもお客さん来て頂き助かりました。
後半は山本太郎ちゃんクラリネット、須藤君ベースに参加して頂きました。
東北と併せて無事ツアー終了して自宅に帰りました。


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