やっべ、翼ちゃんどうすんねん...。 『そっ、そうだ!翼ちゃん、俺の部屋で布団かぶってな!!』
蓮先輩、何考えてんのよぉ〜。 『ハ〜イ,いらしゃい。どないしたん皆して…?』 『あぁ、まぁ。俺、翼から嫌われてるかなぁ?』 『何いってんねん。そんな事あらへんやろ・・・。』(慎) 『そうだよ連。翼ちゃんに嫌われてるなんて、何でそんな事思うの?』 (竣) 『いやっ、あのさ,なんか俺じゃない気がするんだよ。』(蓮) 『何言ってるの?自分に自信持たなきゃ。』 『そうやで。お前の好いた女なんヤローガ。お前がそんなんで、どないすんねん!!アホタレガー!(笑)』(潤) 『今日は、泊まっていい?』(ツッチー) 『えぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜』(慎、翼) 『俺、眠いんだ。慎,お布団貸してくれる?』(竣) 『えぇ、あのぉごめんそっちわぁ駄目!!』(慎) 「えっ聞こえてないのぉ?」(ツッチー) 『だから駄目なんやってー。駄目駄目駄目〜』(慎) 『なんだよぉお前、女とか居るんじゃねぇの。』(蓮) 『おいちょっと!!』
『ぅあー眠い眠い、慎の部屋は?ここか。』(慎)
慎先輩が布団をはいだ。そして... 『...えっ。翼ちゃん?』(慎) 『お〜い慎。何かあったぁ〜?』(蓮)
(翼、慎)どうしよう。翼ちゃん。 次回、〔3人の王子様〕
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