古い英国車とハーレーだけが使っているらしい。 何台ものバイクに乗ってきたがデスクブレーキは経験がない(笑) おかげで、ずいぶんと勉強させてもらいました。
ブレーキフルードはよく塗装に影響すると言われるが、シリコン系は影響しないのね。キャリパに零したのをそのままにしておいたが変化しなかったことに感動。ハーレーがDOT5にこだわったのは、沸点ではなくその辺らしい。
リザーバータンク周辺の塗装が剥がれているのは、以前スタンドでブレーキフルードを補給したときに、グリコール系を入れられたのが原因だと思う。混合するとゲル状に固まりヘドロになるそうだが、その通りになっていた(笑)正規ディーラ以外のところあるいは自分でメンテしている場合は結構ある間違いかもしれませんね。
塗装するのも大変なので、剥がしてままにしようと思っている。キャリパをオーバーホールしてホースも交換すると完璧ですね。
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