こんにちは、お久しぶりでございます。 都内の映画館では『毎月1日は映画の日』で当日1000円で観られるので、先日10/1に「SWAT」を観に行ってまいりました。 冒頭から人質をとり突撃銃を乱射する犯人たち(一瞬、某雑誌のゲリラリラかと思いました)が篭城しているシーンから始まるこの作品は、最近のハリウッド映画にしては珍しく本編でCGを全く使っていないとのこと。 又、SWATが主役で描かれるのはハリウッド映画では初めてだそうです。(意外ですね・・) 戦闘シーンでは元に所々に(ワザと)手ブレを起こしているホームビデオの映像が入り、異様な臨場感がありました。 ストーリーは殆ど「西部劇」していて、流石ハリウッドだなぁと実感しました。 (なんといっても王道ですね、日本→時代劇 米国→西部劇っていうのは・・) というか、ストーリーなんかどーでもええ位、面白かったです。(アタマ悪い映画って大好きです) ちょうど(何年か前に大ヒットした)「ネービーシールズ」と「踊る大捜査線」を足した様でして、ケーサツのキャリア組と現場の確執?みたいなところも描かれており、意外と「日本的」な?部分もありました。 (元々戦後の我が国のケーサツは米国のケーサツを元に進駐軍の某元帥に無理矢理作り変えさせられただけに、こんな所まで似ているのかしらん?) 台詞に舞台となったアメリカ西海岸のスラングがふんだんに出てきているらしく、隣の席の米国人がゲラゲラ笑っていました・・画面下の字幕を観ていると・・余り上品ではない・・様です。 観ている最中から「どーやってコスプレしようか」ばかり考えていました。 紺の出動服も良いもですが、訓練中に着用していたSWATパッチ付きのウッドランドのBDUも捨てがたいですねぇ・・ SWATの装備って理に適ってるなぁと思いました。 特に銃にライトが付いていると便利ですね、サバゲーで流行るのも判る気がします。 ワタクシもSWAT装備を揃えようかしらん♪ 来月1日は「陰陽師U」観に行こうかと思っておりまする〜。(当日1000円ですもの〜)
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