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153.11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話 返信  引用 
名前:山崎    日付:10月25日(土) 22時12分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

以前、朴壽南監督の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
『アリランのうたーオキナワからの証言』の上映会を、それぞれ
企画させていただきました。

その際、第3作目の『ぬちかふぅ』の制作に取り組んでおられること
を、知りました。

下記のように、沖縄戦『強制集団死』(集団自決)の実態を、実際に
その渦中におられた住民の方々の痛切な証言を記録された映画という
ことで、これは<今の時代にどうしても必要なかけがえのない映画>
となると思いました。

日本の行なった戦争の惨禍を直視し、心に刻み、語り伝え、さらに、
現在の戦争をなくしていく努力を続けることが、今こそ必要ではない
でしょうか?

沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)について皆様と共に知り考え
合える集いとしたい、また、『ぬちかふぅ』制作への支援ともなれば
と願い、下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて〜監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)  
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」 
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南 
撮影・大津幸四郎 
共同制作/大阪プラネット映画図書館
 
太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた−オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210−7−56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○

150.【ご案内】第2回市民の平和力講座にご参加ください! 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:9月9日(火) 21時26分
みなさんへ
奥森@平和・無防備地域をめざす宇治市民の会です。
直前のごあんないで申しわけありません。
市民の平和力講座 第2回講座の案内をおくります。
多くの方のご参加をお待ちしています。


(重複失礼・転送大歓迎)
=====================================================================
市民の平和力講座第2回講座! 9条を守るから創るへ!

―自衛隊祝園弾薬庫のある町精華町での無防備平和条例の取り組みに学ぶー
=====================================================================
● 日 時  9月13日(土) 14:00〜

● 場 所  ゆめりあ宇治 JR宇治駅すぐ

● 参加費  500円
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

無防備・平和条例の直接請求署名の取組みが、9月27日(土)からいよいよ
相楽郡精華町でも始まります。

宇治市民の会の第2回講座は、軍隊のない「非武装の国家」、あるいは「非
武装の自治体」は果たして実現が可能か?2人の講師を招いて学習します。憲
法9条を守るからつくる運動の意味を皆で考えて行きたいと思います。ふるっ
てご参加ください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 第1部 14:00〜

「軍隊のない国々から見えてきた9条の意義」

 講師 無防備地域宣言全国ネットワーク代表 前田 朗さん(東京造形大学)

 世界には27の軍隊を持たない国々があります。そのすべての国を約3年の年
月をかけてご自身で周ってこられた前田朗さんに、その体験と、改めて日本国
憲法第9条の意義を語っていただきます


●第2部  15:30〜

「平和・自治基本条例直接請求の取り組み」

 無防備・平和都市精華をつくる市民の会代表 神田高宏さん

=====================================================================
<連絡先> 平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
      090-8387-6639 小山 090-8232-1664奥森
      ujimuboubi@yahoo.co.jp
=====================================================================

147.10月11日『アメリカばんざい』上映&トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:9月3日(水) 22時8分
■上映&トーク
  『アメリカばんざい』上映&トーク
●日 時:2008年10月11日(土)午後6時25分〜9時10分頃(開場6時20分)
・6時25分〜8時25分『アメリカばんざいcrazy as usual』上映
            (2008年/日本/DV/120分 )
     公式HP http://www.america-banzai.com/ 

・8時30分〜中井信介さんのお話
  『アメリカばんざい』の撮影クルーのお一人の中井信介さん
  に、撮影に参加された時のお話や、この映画への思いなどを、
  お話していただきます。 
  
・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.america-banzai.com/ 

ホンモノのブートキャンプはこれだ! そこはダイエットの場ではない! 正しい兵
士を作る場所!

『アメリカばんざい -crazyas usual-』は、ドキュメンタリー作家の藤本幸久が
“戦争の入口と出口”を追ったドキュメンタリーだ。 2005年に「Marines Go
Home〜辺野古・梅香里・矢臼別』を完成させた藤本は、取材を通じて多くの若いアメ
リカ兵と知り合った。「彼らはどこから来て、なぜ兵士になったのか?」。その疑問を
追い求めるため、2006年7月から2008年4月にかけ、7回にわたって渡米。の
べ200日間に及ぶアメリカでの取材・撮影を繰り返し、本作を完成させた。

2008年3月20日、イラク戦争は開戦5周年を迎えた。そんな中、「イラク戦争NO!」
と声を上げるアメリカ人も増えている。
これまでいずれの戦争でも他国を戦場にしてきたアメリカで、本当の戦争を知ってい
るのは兵士だけである。
イラク開戦時とは異なる今のアメリカの変化を生み出す契機となったのは、現役兵士
や帰還兵、その家族達の命がけの「NO」だ。それ故に、アメリカは新兵獲得に躍起に
なっている。テレビでも映画館でも宅配ピザの箱でも「軍隊に入ろう」のキャッチコピ
ーが踊っている。
そして、その矛先の多くは、貧困層に向けられる。
兵士になる名目は「志願」だが、その実態は格差社会がもたらす「貧困徴兵制」。

軍事大国アメリカの真実の姿は、日本に生きる私たちとも決して無縁ではない。


監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子
ナレーション・プロデューサー:小林三四郎
撮影:栗原良介/中井信介
音楽:川端潤
配給:森の映画社/太秦

●中井信介(なかい しんすけ)さんのプロフィール
ビデオ・ジャーナリスト。1967年生まれ。1993年より、フィリピンや「北方
領土」などの民衆の暮らしを取材し、新聞、雑誌、ニュース番組の特集などで報道す
る。1996年、第1回アジアウェーブ賞受賞。
 2004年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメ
ンタリー映画「クアリ」を制作(2006年、ソウル人権映画祭に出品)。
 近年は、韓国の平澤米軍基地の拡張問題を取材。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリー「がんばれ! ファンセウル」制作(国際人権教材
奨励事業AWARD2006受賞)。
2007年『アメリカばんざい』の撮影を一部担当されました。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/

●映画へのコメント
心の傷とは、静かな声で、かろうじて語られるものだ。カメラがそれを受けとめる
クッションになる奇跡の瞬間、地獄の縁をのぞきこむ番が、わたしたちに回ってくる。
(池田香代子・翻訳家)

「戦争」とは、「大学に行きたい」という夢を持った10代の若者に、人を殺させるこ
となのだ。そしてその「貧困による徴兵」は、この国の近い未来の風景と重なるのはわ
たしだけだろうか。(雨宮処凛・作家)

145.変えよう!戦争と貧困のない社会へ ZENKO京都大会にご参加ください 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:7月16日(水) 0時49分
突然の書き込み失礼します。奥森と申します。
 8月2〜3日(土・日)京都大谷会館をメイン会場に開催される2008年
ZENKO京都大会のご案内をさせていただきます。
 今年も、海外から多くの仲間が参加します。イラク占領を終結させる最大の環、
メジャーの石油支配と闘う、イラク反石油法戦線のスブヒ・アルバドリ議長。国
際平和メディア『サナ衛星テレビ』局スタッフのフリヤル・ムーサさん、アメリ
カからIVAW(イラク反戦帰還兵士の会)・シカゴ支部のパトリシア・マッカ
ーンさんなど、多くの海外ゲストが参加します。
 また、大阪高裁・偽装請負裁判で完全勝利を勝ち取った吉岡さん、岩国前市長
井原勝介さんも参加されます。
 戦争と貧困。これを拒否し、人らしく生きる新しい運動が2008年ZENKO大
会に集まります。「軍事費削って貧困をなくせ」、国際連帯と住民自治で、戦争
と貧困を生み出す新自由主義路線を転換させる大会にしたいと思っています。
 戦争と貧困のない社会へ 世界の人々とともに―『ZENKO大会in京都』
―お誘い合わせの上、多数ご参加ください。

【以下転送歓迎】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  平和と民主主義をめざす全国交歓会 第38回大会in京都
         変えよう!戦争と貧困のない社会へ  
      世界の人々とともに 2008ZENKO in KYOTO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◆テーマ:
・イラクからの全占領軍の撤退を!
・IFC(イラク自由会議)連帯・サナテレビを世界の民衆メディアに!
・軍事費削って戦争と貧困の社会をなくそう!
◆日程: 2008年8月2〜3日(土・日) 
◆場所: 京都大谷会館<メイン会場>
     http://homepage2.nifty.com/otani-hall/fujin/
◆参加費:全体参加 一般 5000円/フリーター・学生他 3000円
     1日参加 一般 3000円/フリーター・学生他 2000円
※障がい者 全体参加1500円/1日参加1000円
      (介助者は無料・賛同金のご協力をお願いしています)

◆主催・連絡先;平和と民主主義をめざす全国交歓会
    http://www.zenko-peace.com/
●東京;〒162-0815東京都新宿区筑土八幡町2-21-301  
   TEL 03-3267-0156/FAX 03-3267-0158
●大阪;〒543-0014大阪市天王寺区玉造元町2-31ヤマオカビル302
   TEL 06-6762-0996/FAX06-6762-0997
 E-mail; info@zenko-peace.com 
 携帯090−8536−3170(山川)

139.【ご案内】いのちの連帯−7・6反貧困フェスタ(大阪市)にご参加ください! 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:6月28日(土) 13時52分
奥森@反貧困フェスタ事務局です。
大阪市内で開催する反貧困フェスタまで1週間となりました。
ぜひ、多くのみなさんのご参加をお願いします。

(転送歓迎)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
軍事費削って貧困なくせ!
人らしく生きさせろ!
いのちの連帯 7・6反貧困フェスタ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

低賃金でこき使われて捨てられる若者たち、医療や介護サービスを切り縮め
られ高負担を強いられる高齢者、生活保護基準切り下げで生命を奪われる人々。
グローバル企業と日本政府の新自由主義政策は、私たちの社会にかつてなかっ
たいのちをも奪う貧困をもたらしました。

 しかし、確実に反撃が始まっています。"生きさせろ"と声を上げる当事者が
報告し、互いに連帯して"反貧困要求"をみんなで確認します。翌日、7月7日に
は、中央ワンデーアクションで中央省庁にその要求をぶつけます。"いのちの
連帯"の輪を広げましょう。

******************************************************************** 
時 間 2008年7月6日(日)11:00-15:30
場 所 大阪市立城東会館
    http://www.osakacommunity.jp/joto/images/jitokaikanmap.jpg
JR・京阪電車「京橋」駅下車徒歩15分
地下鉄鶴見緑地線・今里筋線「蒲生4丁目」下車徒歩6分
参加費 一般500円 
学生・シルバー・障がい者・低収入の方300円
********************************************************************
 
<いのちの連帯ー反貧困フェスタの内容>
●開会集会
 基調報告
 講演 『医療崩壊がもたらす弱者の排除」「医療問題研究会・林Dr」
 いのちの連帯(当事者)アピール

●各分野別討議 反貧困の多彩な運動の交流を!

 A 偽装請負は犯罪だ!松下電器は雇用責任とれ!
   (松下プラズマ偽装請負・解雇争議ー吉岡さんを職場に戻せ)
 B アルバイトの使い捨ては許さない!(Oさんの正社員化の闘い)
 C 後期高齢者医療の廃止・高齢者介護サービスの拡充を!
 D 死ねというのか!生活保護基準切り下げ反対!
E 弱者切り捨ての(大阪府)橋下行革は許さない!
F 学習企画 イラク占領撤退! イラクの石油から手をひけ
       スブヒ反石油法戦線議長来日歓迎
       
 *パネル展示・模擬店参加大歓迎

●閉会集会 7・7中央ワンデーアクションへ
 中央省庁との交渉に向けた反貧困要求をみんなで作りだそう!
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(主催) 反貧困アクション・関西
(連絡先) 〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-31山岡ビル302 ZENKO気付
  電話090-8232-1664(奥森) FAX 06-6762-0997
 e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

138.(untitled) 返信  引用 
名前:奥森義春    日付:6月18日(水) 14時47分
平和・無防備地域をめざす宇治市民の会の奥森ともうします。
このたび、「市民の平和力講座」を開催することになりました。
第1回講座 映画「あんにょん・サヨナラ」の上映会&トークの案内をいたします。

(転送大歓迎)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ みんなでつくる  市民の平和力講座 第1回 ■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今、「ヤスクニ」を考える!
誰が戦争に駆り立てるのか?

映画「あんにょん・サヨナラ」上映&トーク

−古川雅基さん(在韓軍人軍属裁判を支援する会)を迎えて

◆日時  6月29日(日)午後2時〜

◆場所  ゆめりあうじ(JR宇治駅すぐ)

◆参加費 1000円

◆『あんにょん・サヨナラ』の紹介

 イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。

 墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

(2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)

  http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/

(よびかけ)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

敷き詰められた戦争への道を断ち切るために

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 イラク派兵違憲名古屋訴訟の高裁判決に対して「そんなの関係ねえ!」と憲法9条と司法判断を無視する法治国家では考えられない自衛隊幹部の発言が飛び出しました。

 靖国を応援する弁護士は、国会議員の肩書きを利用してドキュメンタリー映画「靖国」に対して問題があると「事前検閲」をしようとしました。おかげで上映を取り止める映画館が続出しました。

 沖縄の「集団自決」(集団強制死)の記述削除を命じた「新しい歴史教科書をつくる会」の息のかかった文部省の教科書検定の調査官は、軍の命令は無かったと沖縄戦の歴史を公然と捻じ曲げようとしました。

 歴史を書き換え、検閲を復活させようと狙う人たちと、法律を平気で破る軍隊(自衛隊)によって、平和憲法はまさに崩壊の危機に瀕しています。住民を戦争に駆り立てる道具として国民保護訓練が実施され、精神的に戦争に協力させる道具として「靖国」が再び利用されようとしています。
 
 アジアに目を開くとき、「ヤスクニ」の本質が見えてきます。侵略の日本の過去の歴史の事実をもう一度見つめなおし、靖国問題を考えてみませんか?


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(主催)平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
宇治市六地蔵紺屋町16−6 (小山方)
    電話 090-8387-6639(小山) 090-8232-1664(奥森)
    e-mail ujimuboubi@yahoo.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

134.6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』&反核ビデオ上映 返信  引用 
名前:山崎    日付:5月28日(水) 23時4分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分〜7時30分『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分〜米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。
     
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会     
●問い合わせ:
 TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

133.4月5日宇田有三さん講演会『ビルマ最新取材報告〜軍政下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』 返信  引用 
名前:山崎    日付:3月20日(木) 8時52分
おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎と申します。

下記の講演会を企画しました。

ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送歓迎・・・・

宇田有三さん講演会
スライド&トーク
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米オーストラリアなどで取材
とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられた宇田有三さんのお話をうかがいます。
ビルマの過去と現在、人々の暮らし、マスメディアで報道されなかった2007年のデモの
理由と現実、日本との関わりなど、ビルマを長く取材をしてこられた視点から写真とお
話をじっくり聞かせていただきます。また今回、年末からの現地取材を含めた最新取材
報告もしていただける予定です。お話をお聞きした後、質疑応答や、時間が許せば、私
たちがやっていけることなども会場参加者で意見交流できればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●日 時:2008年4月5日(土)午後6時45分〜9時頃(開場6時半)  
・宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

・箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール 
 (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄 
   積、配信するオンラインベースのNGOです。)  
・質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)   ・意見交流(予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
     学生 500円

●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバ
ルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会
議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出版
社)など。 http://www.uzo.net/

●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
    (以上共催 順不同) 

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

132.自民 地域活動基本法へ骨子案 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:3月9日(日) 10時35分
自民党の地方行政調査会は、地域活動を支援するため、町内会
などの活動費の一部を国が助成したり、サラリーマンが活動に
参加しやすい環境作りを企業に求めたりすることなどを柱とした
「コミュニティ活動基本法」の骨子案をまとめました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    米から「戦前に戻れ」つまり戦争準備を始めろ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    といわれ、連日円高の経済攻撃を受ける日本は
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~  次に『隣組み』を復活させようとしているようだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * 戦争をやれば温暖化を促進させ、支配層も自滅です。(・A・#)

08.3.9 NHK「自民 地域活動基本法へ骨子案」
http://www.nhk.or.jp/news/2008/03/09/k20080309000010.html

* 今日、温暖化による問題が実際に現れる事で、これまで指摘された警告を
 受け入れざるを得なくなった支配層トップにおいても、これまでの軍需
 産業を中心とした支配体制の絶対的価値感がゆらぎ始めているのが現状
 と推察されます。そのため「これまでにない」方法を支配層から注文さ
 れてるにもかかわらず、戦後日本における日米軍事支配体制の成功から
 思考停止してしまった日米要人らは、相変わらずこれまで通りの軍事利権
 から脱却出来ない様子です。

129.犯罪組織DCカードの架空請求犯罪事実 返信  引用 
名前:山田 朝右衛門    日付:1月17日(木) 19時49分

犯罪組織DCカードの架空請求犯罪事実
契約書並びに取引履歴偽造の上での架空請求犯罪事実
架空請求の手口を公開
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1166094169/

株式会社ディーシーカード代表取締役 安久 正敏(犯罪者)自首しなさい
潜伏先:横浜市泉区和泉町505番地の9
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1166094169/

127.ジュセリーノ後出しじゃんけんの証拠 返信  引用 
名前:きたざわ    日付:1月9日(水) 9時16分
ジュセリーノ予言集より
>・2029年 4月13日、アポフィス小惑星が地球の近くを通る。
>・2036年 11月11日、再び同じアポフィス小惑星が地球に接近、80%衝突の可能性、地球破壊のピーク。

Wikiよりコピペ:2004年12月、まだ2004 MN4という仮符号で呼ばれていたこの小惑星が2029年に地球と衝突するかもしれないと報道され、一時話題になった。その後、少なくとも2029年の接近では衝突しないことが判明している。
ジュセリーノこそこの報道を元にコピペした野郎じゃないか!

126.1月13日『オレの心は負けてない』上映とお話 返信  引用 
名前:山崎    日付:1月7日(月) 19時0分
■上映&トーク
ドキュメンタリー映画 
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
   『オレの心は負けてない』上映とお話

●日時 2008年1月13日(日)午後1時35分上映(開 場1時20分)
・1時35分〜3時10分『オレの心は負けてない』上映
        (2007年/監督 安海龍/95分)

・3時20分〜梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
    『宋神道さんと共に歩んだ16年』
     宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
     を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
  旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
 協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
   
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com


●映画の紹介
『オレの心は負けてない』
(2007年/監督 安海龍/95分)

(在日の慰安婦裁判を支える会のHPより) 

詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

 この映画は、中国で7年間、日本軍の「慰安婦」を強制された宋神道さんが、戦後
の日本で沈黙の半世紀を生き、日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を
描くドキュメンタリーである。

 
●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、
世話人として活躍。
著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
           (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他

※在日の慰安婦裁判を支える会 
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

125.ジュセリーノは後出しじゃんけん&下手な鉄砲も数打ちゃ当たる野郎だった 返信  引用 
名前:きたざわ    日付:1月5日(土) 10時36分
未来予知ノートより:
1.2008年1月15日インドネシアM7・5の地震が起こる
2.ブッシュの次に大統領になるのはアル・ゴアである
3.うつ病が原因で死ぬ人が増える


すごいぞジュセリーノ!1は間近に起こることの予言なので
外れたら大笑いだww
インドネシアはスマトラに地震が多発しているので予言しや
すいんだろうな
ジュセリーノ信者は地震以外の事象ではるかに離れた国でも
この日に何か起きたらこじつけて解釈するからなまるで洗脳
されてるみたいに過敏に反応する

2があり得ないことは皆さんも承知していることだろう
民主党・共和党以外の政党から出馬すれば可能性もあるが
まさかアメリカ共産党から出馬するのかな?めちゃ×2
外れてるしww

3は別にジュセリーノが予言しなくとも、うつ病が原因で
自殺してるやつは世界規模でいえばたくさんいるから
何が言いたいのかわからないぞ、ジュセリーノのおっさん

123.12月2日真喜志好一さん講演会『辺野古基地建設の真相を暴く!』 返信  引用 
名前:山崎    日付:11月30日(金) 22時11分
こんばんは、山崎です。

講演会の案内を転送します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下、転送転載歓迎です。・・・

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃真┃喜┃志┃好┃一┃ 辺野古基地建設の真相を暴く!
┣━╋━╋━╋━╋━┫――――――――――――――――
┃さ┃ん┃講 ┃演 ┃会┃ 12月2日(日) 午後7:00〜(開場午後6:30)
┗━┻━┻━┻━┻━┛
 沖縄・辺野古への米軍基地建設は、危険な普天間基地を返還し、沖縄の負担を軽減
するものであると日米両政府は主張しています。しかし、これは世論を分断するため
のウソです。辺野古への新たな基地建設は40年以上前から計画されていました。米軍
基地の建設に関する資料を分析し、その建設計画から米軍基地再編の真相を解明し続
ける建築家、真喜志好一さんを沖縄からお招きし、その真相についてお話を伺いま
す。
 なお、日米の自然保護団体がジュゴンの保護を求めて、建設計画の中止・変更を訴
えてきた裁判が9月17日に結審しました。判決は来年春になる見込みです。結審の場
にも立ち会った真喜志さんに裁判の経緯についてもお話していただく予定です。
        ※       ※
場所: キャンパスプラザ京都 第3講義室
案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
住所
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)
TEL(075)353-9111
FAX(075)353-9121京都市下京区西洞院通塩小路下ル
最寄駅: JR京都駅
資料代: 500円

共催: 
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=71 
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/07017321.html
問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com

       ※       ※
真喜志好一さん HP
沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi

122.12月15日『イラク 戦場からの告発』上映&西谷文和さん最新取材報告 返信  引用 
名前:山崎    日付:11月21日(水) 21時22分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

『イラク 戦場からの告発』のDVDは、イラク戦争の
本質をわかりやすく描き、かつ、心に深く深く残るとても
感銘深いものです。
ぜひひとりでも多くの方に見ていただきたいです。

10月の最新取材報告では、アメリカの狙いや戦争民営化、
トルコとクルドの戦い、等々についても、お話していただける
予定です。

皆様ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・ 

上映&トーク 
西谷文和さんイラク最新取材報告会
  『イラク 戦場からの告発』
   〜アメリカ軍の撤退を求めて〜

●日時 2007年12月15日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
   ・午後6時45分〜『イラク 戦場からの告発』上映
        (32分・西谷文和さん撮影・編集 2007年)  
   ・午後7時25分〜イラク最新取材報告
     西谷文和さんに今年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30 
  メール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
などの活動を続けている。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
2007年2月〜3月に6度目、さらに10月に7度目のイラク取材を敢行。 

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●西谷文和さんの著作紹介
                    
西谷文和著      
『報道されなかったイラク戦争』   
 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019

これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフ
リー記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
 「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。   

 西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
で感銘を与えています。
「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
ことを願って出版しました。(出版社から)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で約40作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



130.Re: 12月15日『イラク 戦場からの告発』上映&西谷文和さん最新取材報告
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:2月19日(火) 19時57分
 英国のイラク戦争遂行の根拠となった2002年9月の「イラク軍は大量
破壊兵器を45分以内に配備可能」という政府報告書について、これまで
英政府が秘密にしてきた原案が18日、情報公開請求により公開された。
原案には「45分以内」との表現がなかったことが明らかになり、戦争遂行
のために行われたブレア前政権の情報操作が改めて浮き彫りになった。

 原案は外務省局長が02年7月に作成。「フセイン(当時、イラク大統領)
は戦争で市民に化学兵器を使用した唯一の人物。ミサイル能力の開発を進める
一方で化学兵器を再装備している」と記していた。
 この表現は同年9月19日に「イラク軍は大量破壊兵器を45分以内に配備
することが可能だ」と書き換えられていた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    そもそもいくら探しても見つからなかった
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    大量破壊兵器が45分で配備できる訳はない。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| そして結局、ない事は自分達
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   も認めたのでした。(・A・ )

08.2.19 Yahoo「『45分以内に配備可能』英政府報告書は情報操作」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000960-san-int

* 湾岸戦争以来、イラクは超インフレとなり、男性の多くは出稼ぎに国外へ
 出ていました。そのため軍は事実上崩壊していたと思われます。イラク
 戦争当時は各国の国境が封鎖されましたので、戻れたイラク人はそう多
 くなかったでしょう。したがってイラク戦争当時、闘ったのは大統領周り
 の警護隊を除き、出稼ぎに出ていない農民や女子供だった筈です。報道
 では『民兵』と呼ばれていましたが、民兵の意味はそうした事情から呼ば
 れた民間人たちを指していた訳です。つまりイラク戦争の実態は、大国の
 巨大軍事力による大した武器も持たない民間人に対する大規模虐殺行為で
 あったと私は判断しています。

04.10.15 日経「首相、『イラク大量破壊兵器は実在せず』を追認」(一部掲載)
小泉純一郎首相は14日の衆院本会議での各党代表質問で、イラク戦争の根拠と
された大量破壊兵器の問題について「武力行使が開始された当時、あると想定
するに足る理由があった」と釈明した。首相の当初の想定と異なり、イラクに
同兵器が実在しなかったことを初めて認めた格好だ。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20041015AT1E1400N14102004.html(URL切れ)

119.9月30日『シャティーラキャンプの子どもたち』上映&岡真理さんの講演 返信  引用 
名前:山崎    日付:9月11日(火) 22時57分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。



●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&トーク

【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント

パレスチナ映画『シャティーラキャンプの子どもたち』上映と講演
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢えを経てきたシャティーラ・
キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

●日時:9月30日(日)午後1時45分〜(開場1時30分) 2007年
・午後1時45分〜2時35分 『シャティーラキャンプの子どもたち』上映
・午後2時40分〜3時40分 岡真理さんの講演
 『大地がぼくらに閉じてゆく 国民ならざる者たちの60年』
・質疑応答など
(午後4時10分頃 終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般1000円・学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会     
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com

※本上映会の収益は、かかった経費を除き、NGO『パレスチナの子どもの
里親運動』http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/に全て寄付します。

●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局
 http://www.earth-vision.jp

●映画紹介
『シャティーラキャンプの子どもたち』
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
レバノンのパレスチナ難民キャンプに暮らす12歳の少年イーサと11歳の少女
ファラ。監督にビデオカメラを渡された彼らの眼に映る日々の暮らしと家族の
歴史、そして、その深い傷。半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢え
を経てきたシャティーラ・キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

○メイ・マスリ監督のプロフィール
パレスチナ人映像作家。監督、及びプロデュースしたドキュメンタリーでの受
賞作品は数多く、世界各国で放映、上映されている。主な作品は「War
Generation」(1987)、「Children of Fire」 (1990)、「つかの間の夢」
(1992)、「ハナン・アシュラウィ 時代の女」(1995)、「夢と恐怖のはざまで」
(2001)。
現在、「夢と恐怖のはざまで」の収益金をもとに、「パレスチナこども基金」を設
立。パレスチナ難民キャンプのこどもたちが教育を受け、自らの手で未来を築
いていくための一助として、奨学金を出している。

○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。




   ●○────────────────────────○



151.11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話
名前:山崎    日付:10月24日(金) 1時11分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

以前、朴壽南監督の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
『アリランのうたーオキナワからの証言』の上映会を、それぞれ
企画させていただきました。

その際、第3作目の『ぬちかふぅ』の制作に取り組んでおられること
を、知りました。

下記のように、沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)の実態を、実際に
その渦中におられた住民の方々の痛切な証言とともに記録された映画という
ことで、これは<今の時代にどうしても必要なかけがえのない映画>
となると思いました。

日本の行なった戦争の惨禍を直視し、心に刻み、語り伝え、さらに、
現在の戦争をなくしていく努力を続けることが、今こそ必要ではない
でしょうか?

沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)について皆様と共に知り考え
合える集いとしたい、また、『ぬちかふぅ』制作への支援ともなれば
と願い、下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて〜監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)  
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」 
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南 
撮影・大津幸四郎 
共同制作/大阪プラネット映画図書館
 
太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた−オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210−7−56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○


152.11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話
名前:山崎    日付:10月25日(土) 0時56分
おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

以前、朴壽南監督の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
『アリランのうたーオキナワからの証言』の上映会を、それぞれ
企画させていただきました。

その際、第3作目の『ぬちかふぅ』の制作に取り組んでおられること
を、知りました。

下記のように、沖縄戦『強制集団死』(集団自決)の実態を、実際に
その渦中におられた住民の方々の痛切な証言を記録された映画という
ことで、これは<今の時代にどうしても必要なかけがえのない映画>
となると思いました。

日本の行なった戦争の惨禍を直視し、心に刻み、語り伝え、さらに、
現在の戦争をなくしていく努力を続けることが、今こそ必要ではない
でしょうか?

沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)について皆様と共に知り考え
合える集いとしたい、また、『ぬちかふぅ』制作への支援ともなれば
と願い、下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて〜監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)  
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」 
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南 
撮影・大津幸四郎 
共同制作/大阪プラネット映画図書館
 
太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた−オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210−7−56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○

118.8月26日『ガイサンシーとその姉妹たち』上映&監督トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:8月14日(火) 21時36分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

ひとりでも多くの方々にぜひとも見ていただきたいと
心の底から思った映画です。

よろしければ、どうぞご参加ください。

<以下転送・転載大歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&監督トーク

映画『ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち』上映と講演
 〜旧日本軍による戦時性暴力被害女性の現在を追う
 http://www.cine.co.jp/gaishanxi

「ガイサンシーって何のこと?」私はたずねた。
「ガイサンシーさえ知らないの? 彼女は日本軍に一番ひどい仕打ちを
 受けた人で、最初に日本軍のトーチカに連れて行かれた一人なのだから」
 1995年、中国山西省における中国人女性に対する、日本軍の性暴力にせま
る長い旅がこうして始まった。
 ガイサンシーと呼ばれた女性とその「姉妹」たちが、日本軍からうけた
性暴力の事実と背景を、9年の歳月をかけて追う。

●日時:8月26日(日) 2007年
 上映:午後1時(13:00)/午後3時(15:00)/午後6時(18:00)
 班忠義監督のトーク:午後4時30分〜午後5時30分
           (16:30〜17:30)

●会場:京都大学 文学部新館 第6講義室
     JR/近鉄 京都駅から市バスで約35分
      市バス206系統 「京大正門前」または「百万遍」下車 徒歩約5分
      市バス17系統 「百万遍」下車 徒歩約5分
     京阪/叡山電車「出町柳」駅から徒歩約15分
 地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm

●参加費:前売り 1,000円/当日 一般 1,300円・学生 1,000円
●主催:旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
    ピースムービーメント実行委員会
 共催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
    女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
●問い合わせ:TEL 090-8124-7752(浅井)
   E-mail:veinmx@gmail.com(キムラ)

●映画紹介『ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち』
 (2007年/日本/80分/ビデオ/カラー)
  公式サイト:http://www.cine.co.jp/gaishanxi
  制作:山上徹二郎、班忠義
  監督・撮影:班忠義
  編集:甘文輝、ジャン・ユンカーマン
  音楽演奏:盂県民間楽隊
  製作・配給:シグロ

○監督プロフィール[トーク]
班忠義(バン・チュンイ)
1958年中国・遼寧省撫順市出身。
上智大学大学院、東京大学大学院研究生を経る。
中国残留婦人問題に取り組み、92年「曽おばさんの海」(朝日新聞社)を出版、
第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞を受賞する。95年「中国人元 “慰
安婦”を支援する会」を発足。98年「雲南の子供たちの教育を支援する会」発足。
99年、ドキュメンタリー映画『チョンおばさんのクニ』(シグロ製作)を初監督。
06年9月「ガイサンシー《蓋山西》とその姉妹たち」(梨の木舎)出版。

○上映会主催者よりのメッセージ
 毎年8月に訪れる「終戦記念日」。しかし、戦争は本当に「終わった」のでしょ
うか? 戦時中、日本軍によって性暴力を受けた女性たちは、今もそのとき受けた
傷や暴力の記憶に苦しめられています。「『慰安婦』は強制ではなかった」…繰り
かえされる虚偽の言説が、さらに彼女たちの傷に追い打ちをかけます。
 勇気をふるって名乗りをあげ、過去の性暴力被害を訴えた女性たちは、誠意ある
謝罪も聞けないまま、高齢のためこの世を去っています。この、歴史から消されよ
うとしている戦争の記憶に、共に向き合ってみませんか?

○映画評:土井敏邦さん(ジャーナリスト)
 http://www.doi-toshikuni.net/j/column/07017318.html

○映画紹介記事:「真実を知って」〜88歳の生き証人が語る(OhmyNews 日本版)
 http://www.ohmynews.co.jp/news/0/5450


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