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165.12月5日『ナナイの涙』上映&中井信介監督トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:11月22日(日) 22時48分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の、『ナナイの涙』上映&中井信介監督トークを共催
させていただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

ドキュメンタリー映画
「ナナイの涙〜米兵が残した命の物語〜」
監督 中井信介 110分  制作2009年

これは91年に米軍基地が撤退したフィリピンでの物語。
ある女性は、米兵にレイプ・監禁され、出産。
ある女性は、米兵との間に生まれた我が子を虐待。
そして子供の家出、児童売春。悲劇の果てには何があるのか?

    映画   講演(60分)監督 中井信介
1回目 14時  16時00分
2回目 18時  20時00分

   料金
一般1000円
会員700円


2009年12月5日(土)「ひと・まち交流館 京都」
2階 第1・2会議室 (河原町五条下る東側・075-354-8711)
市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

主催 ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 075−344−2371 マタガワ

解説
映画のタイトルに出てくるタガログ語の「ナナイ」とは「お母さん」という意味で
す。つまり、この映画のタイトルは「お母さんの涙」ということになります。この映
画に登場するお母さんたちが暮らしているのは、1991年までスービック海軍基地
のあったフィリピンのオロンガポ市です。彼女たちは若かりし頃、米兵相手のクラブ
やバーで働いていて米兵と恋に落ち、子どもを授かりました。それなのに恋人の米兵
とは、本当の意味での家族にはなれませんでした。そこには様々な事情があるのです
が、ある母親の場合は、夫による激しい暴力があり、彼女は子どもを抱えて命からが
ら夫のもとから逃げ出しました。また別のケースでは、フィリピンでの任期を終えた
恋人の米兵が、彼女と子どもを残してアメリカに帰ってしまい、それっきり音信
不通になりました。

それからこの映画で描いているのは、米兵によって傷つけられた女性の姿ばかりでは
ありません。私が伝えたかったことの一つには、父親に棄てられた母子が辿った人生
の悲劇があります。ある母親は、恋人の米兵が二人の子どもを残して自分のもとを
去った後、別の複数の米兵やフィリピン男性と恋愛し、総勢8人の子どもをもうけま
した。しかし彼女は、どうしても全ての子どもを平等に愛することができず、特定の
子どもに暴力を振るうようになりました。そして母親による虐待に耐えかねて家出を
し、後に児童売春をするに至った青年は、当時を思い起こして「僕には選択肢がな
かった。そして相談できる家族も居なかった」と言います。しかし彼が家出を思い
立った時、もしも目の前に何でも相談できる優しい父親が居てくれたら、彼の人生は違
っていたかもしれません。そして彼をそのような運命に導いた責任は、父親としての責
任を果たさない兵士たちを内部に抱えながら何の行動も起こさないアメリカ政府にもあ
るのです。

監督 中井信介  プロフィール
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンや北方四島の民衆の暮らしを取材。9
6年、第一回アジアウェーブ賞受賞。04年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす
不発弾被害者を描いたドキュメンタリー映画「クアリ」を制作。06年、ソウル人権
映画祭に出品。同年1月より韓国の平澤米軍基地の拡張による立ち退きに抵抗する農
村「テチュ里」に暮らしながら撮影を始める。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリーがんばれ!ファンセウル」で「国際人権教材奨励事
業AWARD2006」を受賞。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/

164.【ご案内】アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う 宇治市(ゆめりあうじ)上映会 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:11月22日(日) 1時9分
戦争と貧困はコインのうらおもて

 アメリカでは、貧しさゆえに家族の生活を支えるために軍隊に入隊した移民の青年が、イラク戦争に駆り出されて、人を殺すために銃口をイラクの人々に向けさせられました。
 日本では、人間を商品のようにたらい回しするハケン労働のあげくに、アキハバラで人を殺してしまう若者が生まれました。グローバリゼーションという名のもとに、格差と貧困が今、全世界を覆っています。切り捨てられていく若者が生きていける希望の場所を一緒に考えてみたいと企画しました。

宇治市民平和力講座にご参加ください!

 日時  11月29日(日) 午後1時30分開場・午後2時開始
 場所  ゆめりあうじ

Part1 14:00〜 「アメリカ帰還兵IVAWイラクに誓う」上映会
 
★イラク平和テレビ局in Japan と共催です。                
★前売り800円 当日1000円 学生・障がい者・シルバー500円

 2003年にアメリカ陸軍兵士としてイラク戦争に派遣された若者が、2009年3月、ふたたびイラクの地を訪れます。それは「許しを請うのではなく、この戦争と占領を終わらせるために、イラクの人々ともに歩みたい。」との決意を伝えるためでした。イラクの人々とアメリカの人々とを隔てる巨大な壁が民衆どうしの交流・連帯によって突き崩されていく瞬間を伝えるドキュメンタリ作品を上映します。

Part2 15:30〜 ポロロッカ ワーキングプア希望宣言
 ーぼくらは生きている月桃の花歌舞団平和ミュージカル2009ー

 グローバリゼーション・新自由主義の嵐が吹き荒れる日本は、格差と貧困がとことん広がり、医療・福祉などのセフティネットもはたらかず、社会は崩壊寸前です。
 「ポロロッカ・ワーキングプア希望宣言」は、日本、アメリカ、沖縄、ブラジル、世界を結んで展開する「いのちの連帯」のドラマです。低賃金で重労働を強いられる派遣の日本人看護助手とブラジルから来た沖縄出身のブラジル人3世の2人の主人公が、崩壊する医療現場から立ち上がり、ポロロッカ(アマゾン川流域で海から川へさかのぼる津波)のうねりを巻き起こしていく姿を描いたミュージカルです。そのエッセンスを歌とビデオで紹介します。

*****************************
★あなたの職場の悩みは★
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 なかまユニオン京都分会にご相談ください!
 携帯090−7364−1812(脇田)
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<連絡先>
 平和・無防備地域をめざす宇治市民の会/月桃の花歌舞団・京都
 090-8387-6639 小山  090-8232-1664奥森  090-8146−8351川口
http://ujimuboubi.exblog.jp/

163.11月21日西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会 返信  引用 
名前:山崎    日付:10月29日(木) 22時21分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

西谷文和さんのイラク・アフガニスタン最新取材報告会を
開催します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

『最新映像で見るイラク・アフガン戦争』

●日時 2009年11月21日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
    ・午後6時45分〜イラク・アフガン最新取材報告
     西谷文和さんに2009年10月末までに取材されたイラク・アフガンの現状
     を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは11回入国にチャレンジし、9回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイ
ラク戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。
現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つ
の面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
09年3月イラク、6月アフガン取材と支援を敢行。
09年10月にもイラク・アフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

161.7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」  返信  引用 
名前:山崎    日付:6月17日(水) 23時17分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画 
志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
@6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
A7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
B7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分)
C8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号〜12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP 
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

159.6月6日『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映&早川由美子監督トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:6月1日(月) 0時57分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ユーモアと愛と戦争への怒りに満ちた
映画です!!
監督にもお話していただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク (関西初上映!!)

 帰りません
 この戦争が終わるまで
〜8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ〜

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
  &早川由美子監督トーク

●日時 2009年6月6日(土)午後6時20分〜
・午後6時20分〜
 『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
   (97分)
・午後8時5分〜早川由美子監督のお話
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:一般1000円 学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場に
お越しください。

●映画の紹介
詳細は公式HP http://www.brianandco.co.uk

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』
イギリス反戦活動の生けるシンボルとされるブライアン・ホウ氏と彼のサポーターた
ちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー映画。ロンドンのど真ん中、国
会の前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、家にも帰
らず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、ブライアンと彼のカ
ラフルなサポーターたち(これまでの生活を捨てて、彼と共にここで生活することを
選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリック
な人形アーティスト、元労働党内閣の政治家など)のインタビュー映像を交えて、政
府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあ
ふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。

●早川由美子監督のプロフィール
東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007
年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家Brian Haw氏らと出会い
、彼らを記録することを決意。ロンドン各地のあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験
を持つ。本作品は、初監督作品である。
http://www.brianandco.co.uk

●映画へのコメント

「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒して
いる。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。

   雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

158.『第1回“戦争と貧困をなくす"国際映像祭』のご案内 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:5月13日(水) 1時13分
【転送歓迎】

『第1回“戦争と貧困をなくす”国際映像祭』関西事務局の奥森と申します。

5月16日〜24日、東京・神奈川・愛知・京都・大阪・広島・沖縄を結んで『第1回“戦争と貧困をなくす”国際映像祭』を開催します。

「戦争と貧困をなくす国際映像祭」のウェブサイトは
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

紹介映像はyoutubeにもアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=-73km6RMEVU

◆招待作品
@『イブン・アルカッファ病院の占領被害者たち(30分)』…イラク
A『アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで〜(24分)』…アメリカ
B『いま、私たちは立ち上がる!パナソニックの職場に戻る日まで(30分)』…日本
C『20年間の子どもの権利と平和の発展〜人々の連帯を通して(約15分)』…フィリピン
D『外泊・予告編(20分)』…韓国

・イラクからサナ衛星テレビ局バグダッド支局長のサーレフ・アル・イラキさんが来日!
・アメリカ、シカゴの地域メディア、レイバービートのマーチン・コンリスクさんも来日!
・公募映像も全国30本を上映!

ぜひ、多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
http://www.m-shonan.jp/~ivf/

157.1月24日西谷文和さんイラク最新取材報告会 返信  引用 
名前:山崎    日付:1月23日(金) 21時55分
西谷文和さんイラク最新取材報告会
『ジャーハダ』〜イラク 民衆の闘い〜上映&トーク

●日時 2009年1月24日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
   ・午後6時45分〜『ジャーハダ〜イラク 民衆の闘い〜』上映
        (36分・西谷文和さん撮影・編集 2008年9月制作) 
   あきらめるな! 米軍の撤退を求める民衆の闘い──武器を持って闘うのでは
   く、集会やデモ行進で平和なイラクを取り戻そうとする人々。そんな草の根の
   闘いにエールを送る。感動と連帯の映像。「ジャーハダ」とは「闘う」を意味
  するアラビア語。
 
   ・午後7時30分〜イラク最新取材報告
     西谷文和さんに2008年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時10分頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分      
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは9回入国にチャレンジし、7回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイラク
戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発す
るという、2つの面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
現在、08年10月の9回目のイラク取材から帰国したばかり。戦争被害を映像に収め、
テレビ朝日「報道ステーション」や朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニング
ニュース」などで放映。戦争の悲惨さを伝えている。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●DVD『ジャーハダ』の紹介
DVD「ジャーハダ」は、2007年10月と2008年3月に、西谷さんがイラク入りした際の映像
を中心にまとめたものです。全編36分の作品で、5つの章に分かれています。各章の内
容は以下の通りです。

第1章 あふれ出す難民:イラク戦争後数百万人といわれる人々が、隣国ヨルダンや
シリアに逃れている現状と、生活に密着した難民の生活を描いています。

第2章 生物化学兵器使用疑惑:米軍が使用した疑いのある神経麻痺ガスの被害者に
インタビューしたものです。米軍は劣化ウラン弾やクラスター爆弾だけではなく、さ
まざまな爆弾を「人体実験」のように使用している疑いが極めて強く、原因不明の脳
性まひ者などが急増しています。そんな現状にスポットを当ててみました。

第3章 民営化される戦争:ブッシュ政権が軍産石油複合体であること、ブッシュ一
族とビンラディン一族は、実は資産家の身内同士であること、テロとの戦いの裏で
ブッシュとその周囲が巨額の収益を上げていることなどを、マンガを使ってわかりや
すく説明しています。

第4章 ムラートくんを救え!:自爆テロで重傷を負った13歳の少年を、危険を冒し
て救出するドキュメンタリーです。

最終章 ファイト!闘う君の唄を:中島みゆきさんの名曲「ファイト!」にのせて、
イラク人と日本人の平和を求める闘いを描いています。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



162.7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」 
名前:山崎    日付:6月18日(木) 23時28分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画 
志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
@6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
A7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
B7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分)
C8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号〜12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP 
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

156.労働者派遣法の撤廃を求める12・13シンポジウム 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:11月26日(水) 1時54分
奥森@労働者派遣法の廃止を求める12・13シンポ実行委員会です。
シンポの案内を送ります。

<転送大歓迎・ドンドン広げてください>
++++++++++++++ ご案内 +++++++++++++++++++++
私たちを使い捨てるな!
松下プラズマ高裁判決を確定させよう!
労働者派遣法の撤廃を求める12・13シンポジウム
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【日 時】2008年12月13日(土)17:45開場・18:15開会
【場 所】大阪市・エルおおさか南館5階ホール
     (京阪・地下鉄天満橋駅下車徒歩7分)
【参加費】一般700円、非正規、障がい者、シルバー300円
【内 容】
 1部 基調報告
講演 鎌田慧さん(ルポライター)「派遣法は廃止しかない」(仮題)

 2部 声を上げた当事者によるシンポジウム
(パネリスト)
吉岡 力さん(松下プラズマ偽装請負裁判原告)
吉岡誠一さん(エネゲート・苦情申し立て不等解雇事件原告)
試用期間中の不当解雇当事者から
大阪府346名非正規労働者解雇の当事者から
鎌田慧さん
(コーディネーター)
井手窪啓一さん(なかまユニオン委員長)
 
決議案採択・行動提起・まとめ

★第3回実行委員会 11月30日(日)午後6時〜エルおおさか南館71会議室   
======================================
 金融危機を口実にした不安定雇用労働者の切り捨てが加速しています。トヨタ自動車は来年3月までに期間工の65%にあたる5800人の契約解除=首切りを発表、日産自動車も派遣社員1000人の首切り、キャノンプレシジョン(コピー機部品製造)は、すでに派遣労働者など 240人の首切りを行いました。非正規労働者の半数以上は雇用保険にも加入しておらず、首切りされてしまうとたちまち生活基盤を失ってしまいます。
 首切りは仕方がないのでしょうか? そうではありません。大企業は軒並み「業績見通しの下方修正」を行っていますが、経常利益額は高水準を維持しており、過去最高益の8割以上を確保する企業は上場企業全体の3分の1を占めています。資本金10億円以上の大企業の内部留保は、06年時点で 200兆円を超えているのです。
現在、国会に労働者派遣法の「改正」案が出されています。この「改正」案は、「日雇い派遣の原則禁止」を目玉にしていますが、あくまで「政令で定める業務以外」の禁止であり、日雇い派遣を全面禁止しているわけではありません。そればかりか、「常用型派遣労働者」への派遣先企業の「直接雇用申し入れ義務」を撤廃する内容になっています。つまり、企業は正社員を雇わずに、いつまでも派遣労働者を使い続けることができるのです。
 1999年に派遣労働が原則自由化されて以降、派遣労働者が急速に増加し、ワーキングプアと呼ばれる新たな貧困層が増大し、社会問題となっています。貧困の元凶は、労働者をモノのように扱うことを認めた労働者派遣法です。「改正」案に対して野党は、「原則自由化以前に戻す」「労働者派遣法の抜本的改正を求める」としていますが、労働者派遣法がある限り、労働者がモノのように売買され、低賃金と不安定雇用を余儀なくされるのです。
 職業安定法は、人身売買や奴隷労働、手配師によるピンハネを許さず、直接雇用を原則としています。労働者派遣法を廃止し、職安法の原則に基づいて、派遣先企業が直接雇用することこそ必要です。非正規雇用を根絶することでしか、貧困を撲滅することはできません。
 12・13シンポジウムでは、ルポライターの鎌田慧さんの講演と当事者たちの声に耳を傾け、どうしたら派遣法を廃止できるのか、どうしたら非正規雇用をなくすことができるのか、みんなで討論してきたいと思います。
 みなさまの賛同、参加をよろしく願いします。
=======================================================
2008年11月
労働者派遣法の撤廃を求めるシンポジウム実行委員会

(連絡先)大阪市天王寺区玉造元町2-31-302
tel 090-8232-1664 ・fax 06-6762-0997
E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
Blog :http://osaka09.cocolog-nifty.com/
http://osaka09.cocolog-nifty.com/

155.第3回 市民の平和力講座のご案内 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:11月22日(土) 0時30分
第3回 市民の平和力講座のご案内
 直前になりましたが、第3回「市民の平和力講座」をご案内します。今回は、「戦争・貧困・私達の対案」をテーマに、イラク、アメリカ、日本の現在を映し出している映像を通して、「戦争と貧困」の問題を考えます。ぜひ、ご参加ください。

【日時】2008年11月30日(日)14:00〜16:00 
【場所】ゆめりあうじ・会議室2(JR宇治駅下車すぐ)
【参加費】500円
【プログラム】
◆映像1「2008バグダッド・サドルシティー〜米軍による空爆被害〜3月25日−5月4日」制作:イラク・SANA(光)衛星テレビ)
◆映像2「ワーキングプア」問題の映像(ダイジェスト)
◆映像3「No Peace No Work !(平和なくして労働なし!)」(制作:米・ペッパースプレイ・プロダクション)
○映像の前後に簡単な解説を行います。また、コーヒーを飲みながら、感想交流や意見交換をしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。
─────────────────────────────
●宇治市長選 立候補予定者4名に「公開アンケート」を送りました。質問項目は、@市内2カ所の自衛隊関連施設の移転、A国民保護計画への自衛隊協力、B自衛隊のイラク派遣、C政府による社会保障費の2200億円削減問題、D後期高齢者医療制度、E定額給付金、F大戸川ダム計画、Gウトロのまちづくりについてです。回答が返ってきたら、記者発表し、ブログにもアップします。

●平和・無防備値域をめざす宇治市民の会BLOGにお立ち寄りください。→ http://ujimuboubi.exblog.jp

153.11月15日『ぬちかふぅ』パイロット版上映&朴壽南監督のお話 返信  引用 
名前:山崎    日付:10月25日(土) 22時12分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

以前、朴壽南監督の『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』
『アリランのうたーオキナワからの証言』の上映会を、それぞれ
企画させていただきました。

その際、第3作目の『ぬちかふぅ』の制作に取り組んでおられること
を、知りました。

下記のように、沖縄戦『強制集団死』(集団自決)の実態を、実際に
その渦中におられた住民の方々の痛切な証言を記録された映画という
ことで、これは<今の時代にどうしても必要なかけがえのない映画>
となると思いました。

日本の行なった戦争の惨禍を直視し、心に刻み、語り伝え、さらに、
現在の戦争をなくしていく努力を続けることが、今こそ必要ではない
でしょうか?

沖縄戦『強制集団死』(「集団自決」)について皆様と共に知り考え
合える集いとしたい、また、『ぬちかふぅ』制作への支援ともなれば
と願い、下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

■上映&トーク
映画『ぬちかふぅ』上映にむけて〜監督朴壽南さんが語る

●日時:2008年11月15日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半) 
・『ぬちかふう』パイロット版上映(35分)
・ 朴壽南(パク・スナム)監督のお話
 映画制作を通じて明らかになった沖縄戦「強制集団死」(「集団自決」)の真実、そ
して、映画『ぬちがふぅ』本編(完成版)上映にむけての思い等々をお話していただく
予定です。

・ 質疑応答 ・意見交流(予定)

(※パイロット版は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。
主に映画等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指す。)

●会場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般800円(プラス「よろしければ」任意のカンパをお願いします。)  
     学生500円

※今回の催しの経費以外は、すべて映画『ぬちかふぅ』制作へのカンパとさせていただ
きます。
もしよろしければ、カンパにご協力をお願いします。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
記録映画「ヌチカフゥー命の果報-」 
沖縄の言葉で「命の尊さ」「命があることの感謝」の意。

監督・朴壽南 
撮影・大津幸四郎 
共同制作/大阪プラネット映画図書館
 
太平洋戦争の末期、祖国から日本唯一の地上戦となった沖縄へ連行された朝鮮・韓国人
の元「軍夫」・「慰安婦」の証言を紡いだ記録映画「アリランのうた−オキナワからの
証言」(91年製作)から16年。再び"オキナワ"を主題に、現在3作目となる
「ヌチカフゥー命の果報-」を製作中です。

戦渦のオキナワで敢行された壮絶な『強制集団死』(いわゆる「集団自決」)の実態
を、50名余りの島人の証言とともに迫るドキュメンタリー。

●朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール
作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」
や「罪と死と愛と」の著者。
65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被
爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。全国
で自主上映され反響を呼んだ。
続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。


●琉球新報『ぬちかふう』関連記事

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9968-storytopic-1.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html


※完成間近にして制作資金が不足しております。
「ぬちかふう」完成のために、みなさまのご助力が必要です。
 よろしければぜひ、制作資金カンパにご協力下さい。
郵便振替00210−7−56091
口座名アリランのうた制作委員会

●○────────────────────────○

150.【ご案内】第2回市民の平和力講座にご参加ください! 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:9月9日(火) 21時26分
みなさんへ
奥森@平和・無防備地域をめざす宇治市民の会です。
直前のごあんないで申しわけありません。
市民の平和力講座 第2回講座の案内をおくります。
多くの方のご参加をお待ちしています。


(重複失礼・転送大歓迎)
=====================================================================
市民の平和力講座第2回講座! 9条を守るから創るへ!

―自衛隊祝園弾薬庫のある町精華町での無防備平和条例の取り組みに学ぶー
=====================================================================
● 日 時  9月13日(土) 14:00〜

● 場 所  ゆめりあ宇治 JR宇治駅すぐ

● 参加費  500円
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

無防備・平和条例の直接請求署名の取組みが、9月27日(土)からいよいよ
相楽郡精華町でも始まります。

宇治市民の会の第2回講座は、軍隊のない「非武装の国家」、あるいは「非
武装の自治体」は果たして実現が可能か?2人の講師を招いて学習します。憲
法9条を守るからつくる運動の意味を皆で考えて行きたいと思います。ふるっ
てご参加ください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 第1部 14:00〜

「軍隊のない国々から見えてきた9条の意義」

 講師 無防備地域宣言全国ネットワーク代表 前田 朗さん(東京造形大学)

 世界には27の軍隊を持たない国々があります。そのすべての国を約3年の年
月をかけてご自身で周ってこられた前田朗さんに、その体験と、改めて日本国
憲法第9条の意義を語っていただきます


●第2部  15:30〜

「平和・自治基本条例直接請求の取り組み」

 無防備・平和都市精華をつくる市民の会代表 神田高宏さん

=====================================================================
<連絡先> 平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
      090-8387-6639 小山 090-8232-1664奥森
      ujimuboubi@yahoo.co.jp
=====================================================================

147.10月11日『アメリカばんざい』上映&トーク 返信  引用 
名前:山崎    日付:9月3日(水) 22時8分
■上映&トーク
  『アメリカばんざい』上映&トーク
●日 時:2008年10月11日(土)午後6時25分〜9時10分頃(開場6時20分)
・6時25分〜8時25分『アメリカばんざいcrazy as usual』上映
            (2008年/日本/DV/120分 )
     公式HP http://www.america-banzai.com/ 

・8時30分〜中井信介さんのお話
  『アメリカばんざい』の撮影クルーのお一人の中井信介さん
  に、撮影に参加された時のお話や、この映画への思いなどを、
  お話していただきます。 
  
・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.america-banzai.com/ 

ホンモノのブートキャンプはこれだ! そこはダイエットの場ではない! 正しい兵
士を作る場所!

『アメリカばんざい -crazyas usual-』は、ドキュメンタリー作家の藤本幸久が
“戦争の入口と出口”を追ったドキュメンタリーだ。 2005年に「Marines Go
Home〜辺野古・梅香里・矢臼別』を完成させた藤本は、取材を通じて多くの若いアメ
リカ兵と知り合った。「彼らはどこから来て、なぜ兵士になったのか?」。その疑問を
追い求めるため、2006年7月から2008年4月にかけ、7回にわたって渡米。の
べ200日間に及ぶアメリカでの取材・撮影を繰り返し、本作を完成させた。

2008年3月20日、イラク戦争は開戦5周年を迎えた。そんな中、「イラク戦争NO!」
と声を上げるアメリカ人も増えている。
これまでいずれの戦争でも他国を戦場にしてきたアメリカで、本当の戦争を知ってい
るのは兵士だけである。
イラク開戦時とは異なる今のアメリカの変化を生み出す契機となったのは、現役兵士
や帰還兵、その家族達の命がけの「NO」だ。それ故に、アメリカは新兵獲得に躍起に
なっている。テレビでも映画館でも宅配ピザの箱でも「軍隊に入ろう」のキャッチコピ
ーが踊っている。
そして、その矛先の多くは、貧困層に向けられる。
兵士になる名目は「志願」だが、その実態は格差社会がもたらす「貧困徴兵制」。

軍事大国アメリカの真実の姿は、日本に生きる私たちとも決して無縁ではない。


監督:藤本幸久
インタビュアー:影山あさ子
ナレーション・プロデューサー:小林三四郎
撮影:栗原良介/中井信介
音楽:川端潤
配給:森の映画社/太秦

●中井信介(なかい しんすけ)さんのプロフィール
ビデオ・ジャーナリスト。1967年生まれ。1993年より、フィリピンや「北方
領土」などの民衆の暮らしを取材し、新聞、雑誌、ニュース番組の特集などで報道す
る。1996年、第1回アジアウェーブ賞受賞。
 2004年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメ
ンタリー映画「クアリ」を制作(2006年、ソウル人権映画祭に出品)。
 近年は、韓国の平澤米軍基地の拡張問題を取材。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリー「がんばれ! ファンセウル」制作(国際人権教材
奨励事業AWARD2006受賞)。
2007年『アメリカばんざい』の撮影を一部担当されました。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/

●映画へのコメント
心の傷とは、静かな声で、かろうじて語られるものだ。カメラがそれを受けとめる
クッションになる奇跡の瞬間、地獄の縁をのぞきこむ番が、わたしたちに回ってくる。
(池田香代子・翻訳家)

「戦争」とは、「大学に行きたい」という夢を持った10代の若者に、人を殺させるこ
となのだ。そしてその「貧困による徴兵」は、この国の近い未来の風景と重なるのはわ
たしだけだろうか。(雨宮処凛・作家)

145.変えよう!戦争と貧困のない社会へ ZENKO京都大会にご参加ください 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:7月16日(水) 0時49分
突然の書き込み失礼します。奥森と申します。
 8月2〜3日(土・日)京都大谷会館をメイン会場に開催される2008年
ZENKO京都大会のご案内をさせていただきます。
 今年も、海外から多くの仲間が参加します。イラク占領を終結させる最大の環、
メジャーの石油支配と闘う、イラク反石油法戦線のスブヒ・アルバドリ議長。国
際平和メディア『サナ衛星テレビ』局スタッフのフリヤル・ムーサさん、アメリ
カからIVAW(イラク反戦帰還兵士の会)・シカゴ支部のパトリシア・マッカ
ーンさんなど、多くの海外ゲストが参加します。
 また、大阪高裁・偽装請負裁判で完全勝利を勝ち取った吉岡さん、岩国前市長
井原勝介さんも参加されます。
 戦争と貧困。これを拒否し、人らしく生きる新しい運動が2008年ZENKO大
会に集まります。「軍事費削って貧困をなくせ」、国際連帯と住民自治で、戦争
と貧困を生み出す新自由主義路線を転換させる大会にしたいと思っています。
 戦争と貧困のない社会へ 世界の人々とともに―『ZENKO大会in京都』
―お誘い合わせの上、多数ご参加ください。

【以下転送歓迎】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  平和と民主主義をめざす全国交歓会 第38回大会in京都
         変えよう!戦争と貧困のない社会へ  
      世界の人々とともに 2008ZENKO in KYOTO
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◆テーマ:
・イラクからの全占領軍の撤退を!
・IFC(イラク自由会議)連帯・サナテレビを世界の民衆メディアに!
・軍事費削って戦争と貧困の社会をなくそう!
◆日程: 2008年8月2〜3日(土・日) 
◆場所: 京都大谷会館<メイン会場>
     http://homepage2.nifty.com/otani-hall/fujin/
◆参加費:全体参加 一般 5000円/フリーター・学生他 3000円
     1日参加 一般 3000円/フリーター・学生他 2000円
※障がい者 全体参加1500円/1日参加1000円
      (介助者は無料・賛同金のご協力をお願いしています)

◆主催・連絡先;平和と民主主義をめざす全国交歓会
    http://www.zenko-peace.com/
●東京;〒162-0815東京都新宿区筑土八幡町2-21-301  
   TEL 03-3267-0156/FAX 03-3267-0158
●大阪;〒543-0014大阪市天王寺区玉造元町2-31ヤマオカビル302
   TEL 06-6762-0996/FAX06-6762-0997
 E-mail; info@zenko-peace.com 
 携帯090−8536−3170(山川)

139.【ご案内】いのちの連帯−7・6反貧困フェスタ(大阪市)にご参加ください! 返信  引用 
名前:奥森祥陽    日付:6月28日(土) 13時52分
奥森@反貧困フェスタ事務局です。
大阪市内で開催する反貧困フェスタまで1週間となりました。
ぜひ、多くのみなさんのご参加をお願いします。

(転送歓迎)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
軍事費削って貧困なくせ!
人らしく生きさせろ!
いのちの連帯 7・6反貧困フェスタ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

低賃金でこき使われて捨てられる若者たち、医療や介護サービスを切り縮め
られ高負担を強いられる高齢者、生活保護基準切り下げで生命を奪われる人々。
グローバル企業と日本政府の新自由主義政策は、私たちの社会にかつてなかっ
たいのちをも奪う貧困をもたらしました。

 しかし、確実に反撃が始まっています。"生きさせろ"と声を上げる当事者が
報告し、互いに連帯して"反貧困要求"をみんなで確認します。翌日、7月7日に
は、中央ワンデーアクションで中央省庁にその要求をぶつけます。"いのちの
連帯"の輪を広げましょう。

******************************************************************** 
時 間 2008年7月6日(日)11:00-15:30
場 所 大阪市立城東会館
    http://www.osakacommunity.jp/joto/images/jitokaikanmap.jpg
JR・京阪電車「京橋」駅下車徒歩15分
地下鉄鶴見緑地線・今里筋線「蒲生4丁目」下車徒歩6分
参加費 一般500円 
学生・シルバー・障がい者・低収入の方300円
********************************************************************
 
<いのちの連帯ー反貧困フェスタの内容>
●開会集会
 基調報告
 講演 『医療崩壊がもたらす弱者の排除」「医療問題研究会・林Dr」
 いのちの連帯(当事者)アピール

●各分野別討議 反貧困の多彩な運動の交流を!

 A 偽装請負は犯罪だ!松下電器は雇用責任とれ!
   (松下プラズマ偽装請負・解雇争議ー吉岡さんを職場に戻せ)
 B アルバイトの使い捨ては許さない!(Oさんの正社員化の闘い)
 C 後期高齢者医療の廃止・高齢者介護サービスの拡充を!
 D 死ねというのか!生活保護基準切り下げ反対!
E 弱者切り捨ての(大阪府)橋下行革は許さない!
F 学習企画 イラク占領撤退! イラクの石油から手をひけ
       スブヒ反石油法戦線議長来日歓迎
       
 *パネル展示・模擬店参加大歓迎

●閉会集会 7・7中央ワンデーアクションへ
 中央省庁との交渉に向けた反貧困要求をみんなで作りだそう!
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(主催) 反貧困アクション・関西
(連絡先) 〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-31山岡ビル302 ZENKO気付
  電話090-8232-1664(奥森) FAX 06-6762-0997
 e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

138.(untitled) 返信  引用 
名前:奥森義春    日付:6月18日(水) 14時47分
平和・無防備地域をめざす宇治市民の会の奥森ともうします。
このたび、「市民の平和力講座」を開催することになりました。
第1回講座 映画「あんにょん・サヨナラ」の上映会&トークの案内をいたします。

(転送大歓迎)
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■ みんなでつくる  市民の平和力講座 第1回 ■

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今、「ヤスクニ」を考える!
誰が戦争に駆り立てるのか?

映画「あんにょん・サヨナラ」上映&トーク

−古川雅基さん(在韓軍人軍属裁判を支援する会)を迎えて

◆日時  6月29日(日)午後2時〜

◆場所  ゆめりあうじ(JR宇治駅すぐ)

◆参加費 1000円

◆『あんにょん・サヨナラ』の紹介

 イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味を問う。

 墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

(2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)

  http://plaza.rakuten.co.jp/annyongsayonara/

(よびかけ)
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敷き詰められた戦争への道を断ち切るために

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 イラク派兵違憲名古屋訴訟の高裁判決に対して「そんなの関係ねえ!」と憲法9条と司法判断を無視する法治国家では考えられない自衛隊幹部の発言が飛び出しました。

 靖国を応援する弁護士は、国会議員の肩書きを利用してドキュメンタリー映画「靖国」に対して問題があると「事前検閲」をしようとしました。おかげで上映を取り止める映画館が続出しました。

 沖縄の「集団自決」(集団強制死)の記述削除を命じた「新しい歴史教科書をつくる会」の息のかかった文部省の教科書検定の調査官は、軍の命令は無かったと沖縄戦の歴史を公然と捻じ曲げようとしました。

 歴史を書き換え、検閲を復活させようと狙う人たちと、法律を平気で破る軍隊(自衛隊)によって、平和憲法はまさに崩壊の危機に瀕しています。住民を戦争に駆り立てる道具として国民保護訓練が実施され、精神的に戦争に協力させる道具として「靖国」が再び利用されようとしています。
 
 アジアに目を開くとき、「ヤスクニ」の本質が見えてきます。侵略の日本の過去の歴史の事実をもう一度見つめなおし、靖国問題を考えてみませんか?


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(主催)平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
宇治市六地蔵紺屋町16−6 (小山方)
    電話 090-8387-6639(小山) 090-8232-1664(奥森)
    e-mail ujimuboubi@yahoo.co.jp
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134.6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』&反核ビデオ上映 返信  引用 
名前:山崎    日付:5月28日(水) 23時4分
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分〜7時30分『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分〜米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。
     
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会     
●問い合わせ:
 TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

133.4月5日宇田有三さん講演会『ビルマ最新取材報告〜軍政下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』 返信  引用 
名前:山崎    日付:3月20日(木) 8時52分
おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎と申します。

下記の講演会を企画しました。

ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送歓迎・・・・

宇田有三さん講演会
スライド&トーク
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米オーストラリアなどで取材
とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられた宇田有三さんのお話をうかがいます。
ビルマの過去と現在、人々の暮らし、マスメディアで報道されなかった2007年のデモの
理由と現実、日本との関わりなど、ビルマを長く取材をしてこられた視点から写真とお
話をじっくり聞かせていただきます。また今回、年末からの現地取材を含めた最新取材
報告もしていただける予定です。お話をお聞きした後、質疑応答や、時間が許せば、私
たちがやっていけることなども会場参加者で意見交流できればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●日 時:2008年4月5日(土)午後6時45分〜9時頃(開場6時半)  
・宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

・箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール 
 (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄 
   積、配信するオンラインベースのNGOです。)  
・質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)   ・意見交流(予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711
 
●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
     学生 500円

●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバ
ルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会
議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出版
社)など。 http://www.uzo.net/

●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
    (以上共催 順不同) 

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

132.自民 地域活動基本法へ骨子案 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:3月9日(日) 10時35分
自民党の地方行政調査会は、地域活動を支援するため、町内会
などの活動費の一部を国が助成したり、サラリーマンが活動に
参加しやすい環境作りを企業に求めたりすることなどを柱とした
「コミュニティ活動基本法」の骨子案をまとめました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    米から「戦前に戻れ」つまり戦争準備を始めろ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    といわれ、連日円高の経済攻撃を受ける日本は
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~  次に『隣組み』を復活させようとしているようだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * 戦争をやれば温暖化を促進させ、支配層も自滅です。(・A・#)

08.3.9 NHK「自民 地域活動基本法へ骨子案」
http://www.nhk.or.jp/news/2008/03/09/k20080309000010.html

* 今日、温暖化による問題が実際に現れる事で、これまで指摘された警告を
 受け入れざるを得なくなった支配層トップにおいても、これまでの軍需
 産業を中心とした支配体制の絶対的価値感がゆらぎ始めているのが現状
 と推察されます。そのため「これまでにない」方法を支配層から注文さ
 れてるにもかかわらず、戦後日本における日米軍事支配体制の成功から
 思考停止してしまった日米要人らは、相変わらずこれまで通りの軍事利権
 から脱却出来ない様子です。

129.犯罪組織DCカードの架空請求犯罪事実 返信  引用 
名前:山田 朝右衛門    日付:1月17日(木) 19時49分

犯罪組織DCカードの架空請求犯罪事実
契約書並びに取引履歴偽造の上での架空請求犯罪事実
架空請求の手口を公開
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1166094169/

株式会社ディーシーカード代表取締役 安久 正敏(犯罪者)自首しなさい
潜伏先:横浜市泉区和泉町505番地の9
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/stock/1166094169/


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