写真は左から「韓国の人形」「発展するソウル特別市」「これは、インサ・ギャラリー」
この旅行記は、前編が2003年6月にMLB観戦に行った時に、アメリカからの帰りにソウルに約12時間滞在した記録です。 ですので、↓の1番スレッドにあるリンクの3本を先に読んでいただくと話が繋がります。
http://www5.kiwi-us.com/~oyakata/cgi-bin/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=mlb&tn=0034
また、後編(C以降)は同年8月にソウル単独旅行をした記録であります。
2003年6月23日(月)
牛部屋の乗った大韓航空機は午前1時25分にLAXを離陸、一路ソウルへと向かう。 さて、昨日はホテルのショボイ朝食と、夕方にハンバーガーのセットを食べたのみである。 もちろん、飛行機に乗って最初にサーブされる食事を逃さない目的もあるのだ。 いつものように親方はビビンバ、おかみはビーフステーキをチョイス、ただ時間的にアメリカ時間に慣れているので、午前3時にこんなものを食べるのは不健康極まりない。 ビジネスクラスだから、ワインも相当高級な物(何でも大韓航空の白ワインが賞を受賞したらしい)を飲ませてくれるのだ。 食事的に魚だと白ワインだが、このメニューじゃ赤ワインを飲みますよねぇ? 味については、酒飲みではないので良くわかりませんが。 せっかくの食事を食べない人がやはりいる。 貧乏性の牛部屋、食事制限までして機内食は必ず食べるが、食べない人は余程のお金持ちとしか考えられないね。 パーソナルテレビで映画をやっているが、行きと同じメニューだし、食後は即寝た。 座席は1階の前方、真ん中の3人掛けの席で牛部屋と韓国人の若い兄ちゃん(30歳ぐらい)だったが、この人が映画を観てゲラゲラ笑う声で目が覚めてしまった。 パーソナルテレビで現在地を見ると、すぐそばはロシアだ。 離陸から6時間経過、まだ半分しか乗ってないことになる。
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