写真は左から「カープールレーン」「テキサコ・ガススタンド」「ピザハット@Salt Lake City-Airport」
2003年6月16日(月)
朝6時に起床し、豪華な朝食はしっかりいただく。 7時50分にホテルを出発し、ロサンゼルス国際空港に向け一昨日来た道を、反対方向に向かう。 フリーウェイ405号北は渋滞していたが、カープールレーン(2人以上乗った車のみ走れる)を使い、渋滞を横目に走る。 レンタカーを返却する前に、ガススタンドでガソリンを入れなくては。 いつも寄っていた「シェル」が潰れてなくなっていたようで、近くの「テキサコ」にてガソリンを入れ、クルマを"チェックイン"する。 ハーツのバスで今日搭乗するデルタ航空のターミナルに送ってもらう。 1時間も並ばされてようやっとチェックイン、ソルトレイクシティで乗り継ぐため2枚の搭乗券を発券してもらうが、シートリクエストは搭乗カウンターの前でするとのこと。 だが、その搭乗するところまで行くのに、アメリカでは最近、気分を悪くしないといけない。 トランクは別の場所で念入りにチェック、人間と手荷物はマンツーマンで調べられるのだ。 しかも、X線を通る時は「裸足になれ。」という。 ふざけんじゃねぇよ! 搭乗カウンターに行くと、遅かったのかおかみと席が離れてしまった。 せっかくのRTWのビジネスクラスチケットも、アメリカ国内線はファーストとエコノミーの設定しかない便では、ダウングレードしてエコノミークラスに搭乗となる(T_T) 2時間弱のフライトでソルトレイク空港着、シアトル行きの飛行機まで1時間半ぐらいの待ち時間があるので、「ピザハット」にて昼食。 ここのピザハット、トラベラーズチェックが使えるんやねぇ。 シアトル行きの飛行機はC11ゲートからの搭乗、あれっ、LAXから乗ってきた飛行機と同じじゃん!? こちらも2時間弱のフライトで、牛部屋が初見参のシアトル・タコマ空港着。 市内までは、路線バスやグレイハウンドのホテルバスがあるが、時計は午後4時前、タクシーで向かうことにする。
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