お世話様になります。 さて早速ですが、先日ネットのHP(http://www.○○suya-minami.or.jp/)見て粕屋○病院というところに行き、事前に見学まで行って最終的に大変な不快な思いをさせられました。その内容は、身障者手帳2級で介護保険が要介護2ですが、「貴院に入院するには?」という質問ををして、最初の見学の時に自分の言うとおりにすればすぐ入院できるだろうとのアドバイスをもらいその指示通りに現在の主治医の紹介状を上記の病院に郵送してもらい最近、家の者の勤務をわざわざ休ませて上記の病院へ行きました。 すると、2度目はいきなりソーシャルワーカーの女性から別室に通され話の内容は最初の時と180度一変しており最初から終わりまで受け入れられない旨の話しばかりで、途中で院長(?)に聞きに行ったり(真実は不明)する始末で病院のHPに明記してある時間内に行ったにもかかわらず結局2回目は医者に面談することさえできませんでした。 おまけに「院長は今から出かけるので.....」とか「次回は午前中に再度電話をし、院長のいる時に来てほしい」という事で、我々を追い帰そうとする常套手段であるというのは私たち2人にも容易に理解できました。受け入れするかどうかはその病院の自由だろうし、また個人の病院はその病院にとって都合の良い患者ばかりを受け入れる傾向だから。それならばHPにある「長期療養型病院に認定されました」という表現はしてはいけないと思う。なぜならば、この病院のHPを見て私のように騙される人が後からでてこないようにするためである。 最初から受け入れる意志がないのならこの様ないい加減なアドバイスはしてほしくないし、また 途中で病院の方針が変わったならそのようにはっきりと言ってもらいたいと思う。 たぶん、HPを見てまんまとだまされた私の方が悪いのだろうが、あとからは騙される人は出てきてほしくない気持ちでいっぱいである。 また、診療科目もこの病院にある科だったので「この病名で来院される方は事前に午前中に電話で院長の在院をご確認ください。なお、この病名での当院への入院は一切できません。」という文面をこの病院のHPに追加頂けると騙される人もなくて大変適切なHPだと思う。 病院側から見れば自分は何千分の一の存在かもしれないが、自分からすれば一対一の関係であるからこれらの一連の病院の対応を一種の差別と捉えて、これから自分ひとりで闘っていくつもりです。 我々は患者であると同時に病院の一消費者でもあります。よってそのような立場の方はこの病院のこの様なHPは前にも述べたように、後から騙される人が出ないようにしっかりと取り締まっていただきたいと思います。
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