公演情報を書き込みさせて頂きます。長久手公演のご案内です。
劇団銅鑼『流星ワゴン』長久手公演 「死んでもいいかなぁ」そう思った時、不思議なワゴンが僕の前に停まった。 原作/重松清(「流星ワゴン」講談社刊) 脚色/青木豪 演出/磯村純 出演/館野元彦・馬渕真希・三田直門・井上太・久保田勝彦・中山陽介・染谷麻衣(劇団昴) 日程 2007年12月12日(水)開場=18:30 開演=19:00 会場=長久手町文化の家 風のホール 料金【前売・税込・全席自由席(当日+500円)】 一般=3,500円 高校生以下=2,000円 *13日(木)終演後アフタートークあり 磯村純(演出家・長久手町出身)×KEN(Pink・フラミンゴ) 【チケット取扱い】 長久手町文化の家(チケット専用)TEL:0561-61-2888 Nピア(アピタ長久手店2F/窓口販売のみ)TEL:0561-63-9200 チケットぴあTEL:0570-02-9999(Pコード 378-251) 劇団銅鑼TEL:03-3937-1101
2005年銅鑼アトリエで初演、その後も再演を重ね話題となっている舞台『流星ワゴン』。 2002年度本の雑誌が選ぶ年間ベスト10、第一位に選ばれた直木賞作家・重松清の家族小説を、今話題の劇作家・青木豪脚色、磯村純演出、そしてオーデションで選ばれた俳優陣が出演。 妻からは離婚を迫られ、息子は家庭内暴力、ひきこもり、自分は突然のリストラ…。サイテーの現実に「死んじゃってもいいんだよなぁ」と思った主人公の前に、一台のワゴン車が現れる。ワゴンに乗って行き着く先々には、見落としてはいけなかった大切な時間があった・・・。 仲違いしている父親が自分と同い歳で現れ、時空を超えて旅をする。 旅をする中で、主人公が気付いたこととは・・・。 ホンダにオデッセイというワゴン車がある。38歳の冬・一雄はオデッセイに乗って不思議な旅をした。この物語は、その不思議な旅の顛末です。 38歳の冬。妻・美代子からは離婚を迫られ、息子・広樹は家庭内暴力、ひきこもり、そして自分は突然のリストラ。サイテーの現実に「死んじゃってもいいんだよなぁ」と思った一雄の前に不思議なワゴン車が停まる。運転手は橋本と名乗る男。一雄はワゴンに乗せられ、過去の時代にタイムスリップする。そこはまだ幸せだと思っていた去年の夏。そこに末期がんで入院中のはずの父・忠雄が、一雄と同じ38歳の姿で現れた!
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