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週刊ボードゲーム通信

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ボードゲーム通信1107号 「伝統ゲーム大事典」その36 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2021/10/17(日) 23:37
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。
急に寒くなってきましたが、みなさんお元気でしょうか。私はすでに寒さで調子が下り坂な気がします。季節の変わり目、みなさんもお体お気を付けください。

さて、「伝統ゲーム大事典」第4章は「動作のゲーム」というジャンルです。
コマをはじいたり、じゃんけんのように手を使ったり、紙に何かを書いたり、といったゲームが含まれます。

第1部は「投げ,飛ばし,弾き,転がし,射るゲーム」というゲームでした。。

紹介されていませんが、私が小学生くらいで流行った「消しゴム落とし」はこのジャンルです。ルールは簡単。机の上に消しゴムを置き、プレイヤーは交代で自分の消しゴムを指で弾きます。相手の消しゴムを机から落としていき、最後の1個で残った消しゴムのプレイヤーが勝利します。消しゴムの種類によってすべりやすさが異なるのですが、当時消しゴムのプラスチックケースを一時的に装着して打ち込みスピードを上げる技がありました。うまく命中しないと外へ一直線ですし、うまく相手を弾いたとしてもその後の防御に難のあるものでした。

本に紹介されているゲームの中で有名どころは投扇興でしょう。説明を見ると、なんと奈良時代に中国から伝わってきたらしく、正倉院に収められているそうです。すごいですね。

物理的なゲーム、アクションゲームは普通のアクション性が無いボードゲームとは違う技量が要求されます。
もし陸上競技の十種競技のように、ボードゲームにも十種競技があれば、その中の1種目はアクションゲームにするべきでしょう。次回のテーマは、ボードゲームの十種競技を考える、というのも面白いかもしれません。

それではまた来週-。

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ボードゲーム通信1106号 「伝統ゲーム大事典」その35 返信  引用 
名前:    日付:2021/10/10(日) 18:29
コロナワクチンは、多くの人達が接種しているところであり、世界中の大きな関心ごとです。今後、ワクチンを題材にしたゲームが出てくる可能性はあります。フットワークの軽さが、同人ゲームの強みなので、まずは同人で出版されそうです。ただ、ゲームマーケットのような発表の場が制限されているため、創作するモチベーションが低下していることが予想されます。

ボードゲームの「パンデミック」(Pandemic)は、2008年に出版され、以降もそのシリーズは継続しています。
https://boardgamegeek.com/boardgame/30549/pandemic
パンデミックとは,感染症が世界的に大流行することであり、正に直面しているところです。同テーマのボードゲームが新たにデザインされてよさそうですが、新作は聞きません。それはやはり、実際に大変な状況であり、出版することに遠慮があるためだと思います。それに、ゲームが出ても、プレイ意欲はあまりわかなさそうです。「パンデミック」のプレイも自粛されているかもしれません。
そうであるなら、これからコロナが収束した後に、パンデミックやワクチンをテーマにしたゲームが出てくることは予想されます。

そして、もっと大きな話ですが、昨今のパンデミックがボードゲームにどのような影響を及ぼすでしょうか。家にいる時間が増えてボードゲームの売り上げが増加した、というのが現状のようです。今後はどうなっていくでしょうか。さらにボードゲームは浸透するのか、ステイホームしなくなって衰退するのか。
それから、どんなボードゲームが今後増えていくか、ゲーマーの行動様式はどう変化するか。この予測は相当難しいです。

さて、前回からの話題ですが、昔からサイコロはボードゲームの主要要素です。
ドイツゲームではサイコロは使われないことが多く、カードなど他のものによってランダム性を発生させたいようです。この点は、テーブルトークRPGやシュミレーションゲームと比較してのドイツゲームの特徴です。
ドイツゲームもサイコロ使用を模索してきました。「カタン」はダイスをよく使用するゲームであり、うまくいった例です。六面体ダイスを2つ振ることが成功要因だと思います。同様のダイスロール(2d6)をするドイツゲームが少ないことが、私には不思議です。

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ボードゲーム通信1105号 「伝統ゲーム大事典」その34 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2021/10/03(日) 22:38
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。
先日、コロナワクチン2回目の接種が終わりました。1回目の接種では大した副反応が無く、腕が痛いくらいだったのですが、2回目はきつかったです! 38.3度くらいの熱が12時間近く続いて、えらくしんどかったです。1回目と同じような感じを予想していましたので想定外のしんどさに驚きました。受けられたみなさんはどんな感じでしたか。

ボードゲームフリーマーケットのようなものは私は行ったことが無いのですが、とても楽しそうです。もし行く機会があれば、先週横さんが書かれていた、「それほど興味ないのに割安だから買っておく」ということには気をつけようと思います。
本当に欲しいゲームが一つ見つかれば良いし、一つも見つからないくても良いのかもしれません。入場料を払ったら、何か買わないと、と考えがちですが。(笑)

「伝統ゲーム大事典」第3章の第2部は「六面体以外のサイコロのゲーム」というジャンルです。
六面体以外のサイコロは古代にもあり、表裏2面の石や貝、動物の骨を利用した4面のものなどが紹介されています。面が多いものでは14面や18面のサイコロの写真が掲載されていました。

世界のゲームの紹介でもゲームのルールそのものより、独楽のような形のサイコロ、コインのような2面のサイコロなど、見たことのないダイスばかりで、興味深いです。ゲーム自体は、サイコロを振って、出た目に従って〇〇、という感じなので、運ゲーの域は出ないものでした。

もしダイスゲームで運ゲーではないとすると、確率を生かしたゲームでしょうか。

それではまた来週-。

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ボードゲーム通信1104号 「ボードゲームフリーマーケット11」 返信  引用 
名前:    日付:2021/09/26(日) 19:01
先日、令和3年9月18日土曜に大阪府堺市で開催された「ボードゲームフリーマーケット11 in なかもず」に行きました。このイベントにはこれまで何度か参加し、ここで報告をしたことがあります。
フリーマーケットは、とても行き甲斐のあるイベントです。ボードゲームマーケットへ行くときも、中古ゲームが主要目的になっています。
昨年からのコロナ禍のため、イベントは自粛傾向にあります。今回のイベント開催時には、コロナ感染者は減少中でしたが、1か月前には過去最多の感染状況であったため、主催者はきっと悩まれていたでしょう。感染対策には注意が払われていたようで、オークションは今回なかったですが、いつか再開してほしいです。

今回も、入場者が減るのを見計らって、途中から行きました。入場料として500円が徴収されることもあり、参加者は以前よりも少ない様子でした。会場が広くなったためそう感じられたのかもしれませんし、長時間滞在せず帰る人が多かったのかもしれません。
会場使用料は結構かかっているはずなので、主催者は赤字になっていそうです。今後、入場料は1000円以上になっても大丈夫だと思います。
後半の時間帯でも、ゲームは多くありました。回を追うごとに品揃えは豊富になっており、販売価格は低下しているように感じられます。
どんなものが売られているかを見れるのは貴重な機会です。ボードゲーム屋とは異なった品揃えです。ほとんどのゲームには和訳が付いており、それほどマイナーなものではないでしょうが、半分以上は知らないゲームです。
過去に参加した後に、「買っておけばよかった」と後悔したゲームがいくつもあり、いまだに手に入れていないです。価格が高いと見送ってしまいやすいですが、値打ちをよく考えるようにしたいです。あと、それほど興味ないのに割安だから買っておくという行為は控えたいです。
結局、わりと多く買いました。たくさんは持って帰れないので、コンパクトなものが中心です。ますます欲張りだなあと再認識しましたが、値引きされたものが大半だし、ご容赦ください。「買っておけばよかった」と思ったものがやはり1つありました。

ボードゲームフリーマーケット in なかもず
https://w.atwiki.jp/bgrecycler/

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ボードゲーム通信1103号 「伝統ゲーム大事典」その33 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2021/09/19(日) 21:34
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。

「伝統ゲーム大事典」第3章は「サイコロ」というジャンルです。第1部は「六面体のサイコロのゲーム」です。
サイコロは古代から伝わるランダム装置です。サイコロを使ったゲームとしてすぐに頭に思い浮かぶのは、すごろくのように、サイコロをふって出た目の数だけ進む、のようなゲームです。この場合はボードゲームがメインなのですが、世の中にはサイコロがメインのゲームというものも存在します。

伝統ゲーム大事典の中で一番に紹介されているのは「チンチロリン」です。プレイしたことはありませんが、賭け事ゲームで有名なゲームです。こういう賭け事のゲームは、ルールだけ読んでいてもゲームの面白さがあまりよく分からなかったりしますね。

面白そうだったのが石川県金沢市に伝わる「旗源平」というゲームです。プレイヤーは2人以上。源氏側と平家側に分けます。それぞれのチームには、纏2本と旗が32本配られます。旗は大旗2本、中旗10本、小旗20本です。
先攻のチームから順にサイコロをふります。それぞれ出た目により、囃子言葉が決まっており、それを言いながら旗を取ったり取られたりします。

例えば、1の目が2個出た場合、「チンチンカモカモ」という囃子言葉を言いながら、相手の小旗を2本取り、さらに自分の番をもう一度行うことが出来ます。
あまり良くない出目は、2-3です。「ニサマノカンカンド」という囃子言葉で、何も取ることが出来ません。
最悪なのは、2-4で、「シノニ」で、中旗を1本返さなくてはいけません。
ちなみに2-2は「ニャアニャア」です(笑)。かわいいですが、小旗が2本取れた上にもう一度手番が行えます。

それぞれのサイコロの目に様々な囃子言葉があり、取れる旗が決まっているのですが、大旗と纏の取り方は出てないんですよね。他の旗を全て取った後に取れるのかもしれません。
勝利条件は、
・先に纏を取る
・先に纏を取った後、1-5「ウメガイチ」を出す
・先にすべての纏と旗を取る
などから事前に決めておくようです。

この囃子言葉、覚えるのが大変そうですが、小さいころから遊んでると簡単に覚えられるんでしょうね。

それではまた来週-。

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