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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信966号「カードゲーム」その6 返信  引用 
名前:    日付:2019/02/17(日) 21:27
カードのデザインは重要な要素です。トランプのデザインは洗練されており、4種類の絵柄(スート)と1から13の数字(ランク)とジョーカーが格好良く描かれています。スペードとクラブは黒色で、ハートとダイヤは赤色です。数字は上下逆方向に記されており、判別しやすいです。1はA(エース)で、11から13はJ(ジャック)・Q(クイーン)・K(キング)となっており大人びた感がありいます。11から13は、スートごとに異なった絵になっています(私は未成年のときには、絵が似ているためその違いに気づいていませんでした)。トランプは、長年かけて現在の形態になったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97

「UNO」もカードのデザインは良いです。4種類のスートが4色(青・赤・緑・黄)になっており、視認性が高いです。数字が大きく記されており、6と9には下に線が引かれています。数字以外の特殊なカードがあり、スキップはSのようなマークが記されていますが、初見ではやや分かりにくいかもしれません。特殊カードにはそのルールは記されておらず、アイコンで表す方法をとっており、これは近年のボードゲーム文化っぽいです。「UNO」のカードデザインも多少の変遷があります。
http://unogame.jp/

カードゲームには、アブストラクトなデザインのものと、具体的なイラストが描かれたものがあります。トランプや「UNO」は前者ですが、トランプの場合は11から13が固有のイラストになっています。
後者のタイプのカードゲームも骨組みは数値化されていますが、カードが具体的なものとして表されることで世界観が形成されます。「カードの表現力」と言えるものです。
特にトレーディングカードゲームはイラストが重要です。その代表であるマジックザギャザリングでは、カードは何であるかという名前が第一であり、イラストはそれを補完するものです。文字だけでも良いのですが、それっぽい絵があった方が説得力は増します。

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週刊ボードゲーム通信965号「カードゲーム」その5 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/02/10(日) 23:23
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。フィギュアスケート4大陸選手権では紀平選手が優勝しました! 来月の世界選手権でも期待は大きいですが、まずはケガをしっかり治してほしいです。

さて、カードゲームの続きです。「UNO」はトランプに近く、カードの区分は数字・色・特殊カードで、トランプの数字・色・絵札と同じような構成です。6ニムトでは牛の絵は描いているものの、主な要素は数字です。

トランプから離れ独自の存在となったカードゲームは、もはや数字や色にとらわれる必要はありませんが、数字が書かれたカードを使うカードゲームは数多くあります。トランプが発明した数字・色・絵札といった要素はカードゲームにとっても重要なものとなっています。

トランプにおける絵札やジョーカーについて考えてみると、カードゲームにおいては、カードに描かれた絵にたどりつきます。モンスターメーカーのようなカードゲームにおいて、数字だけが書かれたカードで25を出されても何とも言いようがありませんが、ドラゴンの絵に25と書かれていると、強いカードであることに対する納得感があります。

一ゲーム・一ルールのカードゲームで、「カードの表現力」というものは注目すべき要素ではないでしょうか。トランプのゲームの多くはアブストラクトな雰囲気ですが、中には「ナポレオン」のようにテーマがあるゲームもあります。こういったテーマのあるゲームについてはトランプよりも一ゲーム・一ルールのカードゲームの方が表現力を高めることができ、よりゲームに熱中できると思うのですが、どうでしょう。

ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信964号「カードゲーム」その4 返信  引用 
名前:    日付:2019/02/03(日) 22:32
日本では、トランプは小中高学生のときにするものです。「大富豪」のように学校の休み時間にするのに適度なものがよくプレイされています。近年では、あまりされなくなっているのかもしれませんが。
欧米の映画を観ると、大人がトランプをしているシーンがあり、子供がトランプをするイメージはあまりないです。欧米では、トランプはギャンブルであり、「ブラックジャック」や「ポーカー」など、賭けやすいものがポピュラーです。

トランプから一ゲーム・一ルールのカードゲームが派生しました。そのなかで、大富豪タイプのゲームは主要なものです。ゲーム名を思い出せないですが、どひんみんの立場が皿洗いとなっているドイツ製のカードゲームを以前に所有していました。そのゲームはカード枚数がトランプとは異なり、「大富豪」を少しブラッシュアップさせたものでしたが、今更感があったためかプレイする機会は少なかったです。
「アブルクセン(Abluxxen/Linko)」も、大富豪タイプとして近年メジャーなものです。完成度や評価は高いようですが、プレイしたところ地味な印象でした。何度もプレイすると深さが分かるのかもしれません。
https://boardgamegeek.com/boardgame/153065/linko

ページワンタイプの代表は「UNO」で、カードの種類とルールを増やすことでページワンよりも一歩進んだゲームとなっています。
日本人がデザインした「ゴッズギャンビット(Gods' Gambit) 」もややポピュラーなものであり、特殊カードが多くなっています。しかし、複雑さが面白さにつながっているわけではないと感じられます。ページワンの魅力は削がれているものの、使いづらいカードを出すことに満足するゲームに変わっているのかもしれません。
https://boardgamegeek.com/boardgame/160125/gods-gambit

トランプを基にしたゲームは、シンプルさが重要なのかもしれません。そうであるなら、カードゲームはルールを複雑にすると無理が生じることとなります。

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週刊ボードゲーム通信963号「カードゲーム」その3 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/01/27(日) 07:58
みなさんおはようございます、鱶(fuka)です。昨日の全豪オープン見ましたか? 大坂なおみ選手の優勝も、対戦相手のペトラ・クビトバ選手の粘りも素晴らしかったです。第2セットを逆転で失った時は勝負の流れが変わったと感じましたが、第3セットを奪って優勝。インタビュー後半では「何を話すか忘れた」と言っていましたが、それまでにクビトバ選手を讃え、自分のスタッフや観衆にも感謝の言葉を伝えていて、コメントも良かったなと思いました。今後の活躍も期待されます。

さて、カードゲームの続きです。私がトランプで一番遊んだのは「大富豪」でしょうか。中学か高校でやたらプレイしていた記憶があります。1ゲームがあっという間に終わって、どひんみん(私の地域ではこの名前でした)になってしまうと非常に不利なので、繰り返しプレイして勝機を待つしかありませんし、大富豪は有利なので繰り返しプレイしたくなり、結果プレイ回数が多かったのかなと思います。

「ページワン」は数回プレイしたかなという程度で、実は今ルールも覚えていなかったりします。UNOはわりと何回も遊んだ気がします。ウィキペディアによると1979年発売という事で、40年ほどしかたっていないんですね。それに比べるとトランプの歴史の長さははっきりしないものの数百年以上ありそうです。日本のかるたもかなり古そうですが、今のようなカード形式になったのはいつごろなんでしょうか。

トランプにはブラックジャックやポーカーなど、カジノで遊ばれるタイプのゲームも存在します。よくバカラ賭博の名前で聞くバカラもトランプゲームなんですね。前回の横さんが言及されていたように、トランプゲームは数多くの遊び方があって子供から大人まで遊べますし、プレイ人数の幅も1人から多人数まであります。

トランプのカードの構成は、数字と4種類の記号の組み合わせとジョーカーです。数字の札には絵札もあります。数字、記号、絵札、赤と黒、などトランプにはカードを区別する様々な要素があり、それを活用することでどんなルールにも対応できる懐の深さがあるのでしょう。
その逆に、ゲームによってはカードの要素が不要なこともあります。例えば、7ならべでは絵札について特別なルールがありませんので、11〜13は普通の数字札で表現されていてもプレイに支障ありません。

一ゲーム・一ルールのカードゲームであれば、不要な要素がありませんので遊びやすくすることができます。そのような利点で一ゲーム・一ルールのカードゲームが出てきたのではないかと推察しましたがどうでしょう。

ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信962号「カードゲーム」その2 返信  引用 
名前:    日付:2019/01/20(日) 19:58
トランプの発明は、ボードゲームの世界で革新的な出来事と言えるでしょう。起源ははっきりしていないようですが、長年かけて現在のトランプの形になりました。トランプは最初のカードゲームと考えてよさそうです。そして現在まで、世界中で最もポピュラーなカードゲームであり続けています。
トランプというゲームではなく、トランプを使用する様々なゲームがあることが特徴です。そのため、子供から大人までプレイ可能です。
私も幼いときからトランプにはお世話になりました。「ババ抜き」や「七並べ」から入って、「ページワン」や「大富豪」をするようになりました。その先の「コントラクトブリッジ」には行き着いていません。自分の世代(第2次ベビーブーム)では、このような流れが一般的だろうと想像されます。
小学生がトランプするようになったのは、つまり子供同志が室内でゲームをして遊ぶようになったのは、いつ頃からでしょう。戦後の高度成長期からなのでしょうか。そして近年、平成生まれの人は子供時代にトランプをどの程度しているのでしょうか。遊びの選択肢が増えて、トランプは廃れているかもしれません。
振り返ると、大学生になって気づいたことですが、トランプのゲームは地域よってルールが若干異なることがあります。「ページワン」をする際には「長尾ルールではこうなっているよ」というように事前に確認するとスムーズにいきます。

それから、一ゲーム・一ルールのカードゲームが誕生したのはいつなのでしょう。
真っ先に思い浮かぶ「UNO」(ウノ)はメジャーなカードゲームですが、1971年に作られたとのことで、それほど古くはないです。「UNO」はトランプのゲームを参考にして作られたものであり、このようにトランプから派生したものは数多くあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/UNO_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

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