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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信976号「カードゲーム」その15 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/04/21(日) 18:51
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。この土日はとても暖かい気候でしたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。梅雨に入るまでは気持ちの良い日が続くことを願います。

さて、今までプレイしたカードゲームでプレイ回数が多かったものといえば、「モンスターメーカー」です。あと「大海戦」とか「操り人形」とかです。
あと、印象に残っているゲームを思い出すと、「バトルライン」です。大学時代に出会っていれば、もっとプレイしていただろうと思います。面白いし、とても好きなゲームです。他には、

「ラッツィア」…こちらはラーのカードゲーム版。こちらもラーを遊びまくっていましたので、マフィアのカードゲームになってしまうとちょっと違和感がありました。ラーのままカードに

「マンマミーヤ!」…記憶力を頼りにピザを作っていくようなゲーム。私自身はピザが好きでないので、プレイしてもピザが食べたくはなりません。

よくあるカードゲームの流れは、次のようなものです。まずはランダムに手札が配られることからスタートし、クローズドな手札の中からカードを選んでプレイし、新しいカードを山札から引いてきます。手札が配られるシーン、山札を引くシーンでランダム性があるものがほとんどです。

そういった定型でないカードゲームは何かあるでしょうか。手札がランダムでない、山札を引かない、というようなカードゲームがあれば、とても特徴的だと思いますが、いかがでしょうか。
自分がかつて持っていたカードゲームのリストを眺めてみても、あんまりそういうゲームが見当たりませんでした。横さんは何か知っていますか?

ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信975号「カードゲーム」その14 返信  引用 
名前:    日付:2019/04/14(日) 22:34
@表と裏があることが、カードの代表的な特性だと思います。
そういえば、どちら側が表面なのでしょうか。インターネットでさらっと見たところでは、情報が印刷されている方が表とされるようです。トランプの場合は、表にはハートのエースなどが、裏には一様の模様が印刷されています。
裏向きになっている山札は、表の情報は分かりません。手札の情報は自分だけが分かります。
麻雀では牌(タイル)を使用しますが、カード製の麻雀が存在するように、機能としてはカードと同じです。手札が13枚と多いので、机上に立てて置けるタイルの方がプレイしやすいです。また、麻雀牌は合計136個もあるため、並べるには小さなタイルの方がよいです。

裏の模様が2種類以上あるカードゲームもあります。その場合は、種類ごとに山札が作られたりして、別々に取り扱われるのが一般的です。
例えば、「モンスターメイカー」のトレジャーカードは、到着した際に別途引かれて得点となります。「ドミニオン」では、アクションカードとその他のカード(財宝カード、勝利点カードなど)に分かれており、後者は表向きに並べられます。

ところで、「サンファン」では、コストの支払いのために手札を捨てます。カードゲームとしてはユニークなルールですが、自分にはどうもしっくりこない感じがします。手札はリソースなので、表の情報を知らない他プレイヤーにとってはお金のように使用されるのは自然なことです。しかし、表の情報を知っている当プレイヤーとしては、どのカードも一律にコストして扱うことに違和感があります。もしカードの隅に「1ゴールド」などと記されていれば、納得がいきそうです。カードによって「2ゴールド」、「0ゴールド」など変化があれば、一層説得力が増します。
表の情報を知ってしまうと、そのカードの存在が確立するため、もう裏向きの状態には戻れないのだと思います。

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週刊ボードゲーム通信974号「カードゲーム」その13 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/04/08(月) 09:19
みなさんおはようございます、鱶(fuka)です。みなさんの周りでも桜が見ごろになっているのではないでしょうか。桜を見ていると春先の慌ただしさを、ひと時忘れることが出来ると思います。

先日Yahoo!ジオシティーズがサービスを終了しました。Googleでボードゲーム通信を検索して出てくるページをクリックしても「Yahoo!ジオシティーズは終了しました」と表示されてしまいます。ひっそり新しいページに引っ越ししているのですが、読者のみなさんに特に案内をしていないのが、いかにもボードゲーム通信っぽいです。(笑)

さて、かるたも日本のカードゲーム史上重要な存在ですね。お隣の中国へ目を移すと、麻雀が人気のカードゲームなのでしょうか。昔読んだ本では麻雀の人気が高すぎて庶民が働かなくなったので皇帝(?)が禁止したようなことを書いていたと思います。麻雀牌はカードではなく立体的な牌ですがカードと機能面は同様とみて良いのではないでしょうか。

今回は、カードの物理的特性をおさえておきたいと思います。
@表と裏がある
A適度な大きさで簡単に手に収まる
B重ねることができる
といったものです。

@こそが、カードをカード足らしめている最も大きな要素だと考えます。多くのゲームは表面を同じ模様にすることで、裏面が分からないようにしています。自分だけが見れるクローズ情報と、相手に見せるオープン情報を簡単にコントロールできることが、カードのメリットでしょう。

Aにより、スペースが多少狭くてもプレイ可能です。ただカードの置き場所は必要なので、小さくてもテーブルがあった方がプレイはしやすいです。

Bもカードにおける重要な要素です。麻雀牌は2段より多くは重ねませんが、重ねた牌を横に並べることで、カードを重ねているのと同じと見ます。シャッフルしたカードを重ねることで、ダイスを振るよりも簡単にランダム性を利用することができます。

以上です。ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信973号「カードゲーム」その12 返信  引用 
名前:    日付:2019/03/31(日) 22:17
江戸時代から「かるた」はありました。「犬も歩けば棒に当たる」という「犬棒かるた」などです。百人一首も「かるた」です。
昭和の後期には、子供向けの「かるた」が多く発売されていました。アニメ作品の「かるた」では、キャラクターや世界観を表す文章が使われました。若年の方にはピンとこないかもしれませんが、以下のようなものです。
https://www.bing.com/images/search?q=%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%9f+%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1&qpvt=%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%9f+%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1&FORM=IGRE

「かるた」では、1組の取り札と読み札があります。
取り札には、ひらがな一文字と絵が印刷されています。
読み札には、文章が印刷されていますが、ゲームと関係するのは文章の最初の文字だけです。しかし、意味ある文章がなければ面白くありません。ゲームとは直性関係がないという点で、読み札の文章はフレーバーテキストに似ています。取り札の絵もゲームとは関係ありませんが、絵が重要なのはトレーディングカードゲームと同様です。
「競技かるた」は、2人用であることや、1文字目で札が確定するわけではないことなど、普通の「かるた」よりも複雑ですが、文章の内容はやはりゲームとは関係ありません。しかし、百人一首であることは必要不可欠であると言ってよいでしょう。

昔のアニメの「かるた」は、文章や絵が適当なところがあり、突っ込みどころや新たな気づきがあって面白いです。ゲームをプレイせずとも味わうことができるところも、トレーディングカードゲームと似ています。

カードはその形態ゆえに、鑑賞に適しています。そして、1枚で完結しているため、世界感があります。

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週刊ボードゲーム通信972号「カードゲーム」その11 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/03/24(日) 21:38
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。先日、イチロー選手の現役引退が発表されました。オープン戦で、チームメイトが試合中なのにスマホで打席のイチローを撮影していたりとか、雰囲気がいつもと違う感じでした。本戦を見ているとさらに、「もうこの2連戦で終わり」感が強く出ていました。オリックス時代からそうでしたが、さらっと凄いプレーしているのでだんだん凄さを感じにくくなってしまうんですよね。でも、引退特集の番組を見ていると、改めて凄いと感じます。

カードゲームの続きです。フレーバーテキストという名前があったんですね。モンスターメーカーにもフレーバーテキストを入れる余地があったと思いますが、実際にはカードは、名前とイラストと数値で構成されています。フレーバーの部分は関連商品のコミックなどで展開されていたかと思います。

フレーバーテキストがあったゲームは私も思い出せませんが、「プロ野球カードゲーム」はどうでしょうか。昔のプロ野球選手の写真と打撃成績とダイス2Dでの結果表などで構成されています。打撃成績そのものはゲームには全く関係ありませんでしたので、フレーバー要素と言えるでしょう。

マジックザギャザリングの場合、イラストによってカードをコレクションしようという意識をさらに強めているというのは間違いありません。一方、フレーバーテキストは非常に地味です。はっきり言って、有っても無くてもカードの収集欲にはほとんど影響しなかったかもしれません。

そういえば昔「T−レックス」というカードゲームを紹介しました。その時にも書きましたが、カードに描かれている恐竜の絵柄が6種類しかありませんでした。もっと多くの恐竜をカードにして、恐竜の解説を入れたりなんかすると、フレーバー要素はばっちりだったかと思います。

つれづれなるままに書いてしまいましたが、今週はこれで。ではまた来週-。

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