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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信1002号「カードゲーム」その31 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/10/20(日) 22:22
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。みなさんラグビー見てましたか!? 残念ながら南アフリカに負けて、ベスト8で日本の戦いも終わりを告げました。南アフリカは強かったです。前半は日本が攻め込む時間帯が長かったのですが、そこでトライを取れなかったのが響きました。相手のデクラーク選手のプレイが日本の攻めを前で前で止めていました。さすがに優勝経験国はレベルが高く、また新たな目標ができたと受け止めるしかないですかね。選手のみなさん、サポーターのみなさんもお疲れさまでした!

私は500号の時のことを全然覚えてませんでした。(笑) 見直してみると2010年のことだったんですね。500回を積み重ねるにもかなりの年月がかかるものですね、と少し感慨深かったりして。

前回の記事ではモノポリーでのカードの役割が紹介されていました。モノポリー以前のゲームを考えようと思いましたが、そもそもモノポリーより古いゲーム自体があんまりないんですよね。そう考えると、モノポリーでカードの要素を取り入れて、カードの機能も手札やイベントカードなど、とても現代的です。手札というのはトランプの流れで普通に考えられそうですが、イベントカードというのはどういう発想なんでしょうか。トランプではそういったカードの使い方は無いのかなという気がしていましたがどうでしょう。

ボードゲームの中のイベントカードは、カードを引いてランダムな結果を現出させるという点で、複雑なダイスロールという気がしています。ダイスを振ることと同様のランダム性を有しながら、ダイスロールよりも結果のバリエーションをつけることができるので、高い機能を有していると思います。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1001号「カードゲーム」その30 返信  引用 
名前:    日付:2019/10/14(月) 00:21
号数が4桁になると、ちょっと大袈裟な感じがしますね。500号くらいのときに、「1000号になったときには何かしましょうか」とか言ったような気もしますが、とくにすることもないですね。もしリクエストがあったら歓迎です。

さて、カードゲームは、わりと似たりよったりです。カードゲームに物足りなさを感じてボードゲームに進むというコースもあるでしょう。それが人々の狙いだったりするかもしれません。

ボードゲームは、元々はボード(とコマ)だけを使用していました。その後、いつの頃かカードゲームが誕生しました。そして、ボードゲームでカードを使用する時代が来ました。ボードゲームとカードゲームの融合と見ることができます。これはいつ起こったのでしょう。
商業的なボードゲームで最古のものの代表がモノポリーです。20世紀初頭、すでにモノポリーでカードが使用されています。そのカードは2つの種類に分類でき、@土地カードと、Aチャンスカード・共同基金カードです。
@の機能は、プレイヤーが購入して得る、プレイヤー同士で交換する、裏向きにして抵当に入れる、といったものです。カードは色で分類されており、金額に関する細かい情報が記されています。
Aは、いわゆるイベントカードであり、引いた際に効果が発生します。それは、自分にとって有利なものと不利なものがあります。チャンスカードと共同基金カードでは、傾向はいくぶん異なります。それから、手持ちカードとして保持するものがあります(刑務所からの釈放)。
@Aともに画期的です。はたしてモノポリー以前に、このようなカードの使い方はあったのでしょうか。

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週刊ボードゲーム通信1000号「カードゲーム」その29 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/10/07(月) 00:20
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。ラグビーワールドカップが非常に盛りあがっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。3連勝で一次リーグ突破目前にもかかわらず、楽観できないグループリーグの状況がドキドキさせますね。次の試合も楽しみです。

ボードゲーム通信も通算1000号の節目に到達しました。それでも特別に何か企画をするでもなく、いつも通りの記事が続くのもボゲ通っぽいです。

UNOの教科書は面白そうな本ですね。最初にUNOをプレイした時は人に遊び方を聞いてプレイしましたので、コツなども良く分からない状態でした。そんな時にこの本を読むと色々学ぶことができたんだろうなと思います。

オリジナルゲームのUNOファンタジアにはちょっと魅かれます。キャラクターにアイテムがあったら、もはやUNOじゃなくても良いのでは、とも思ったりして。でも基本ルールがUNOだからこそプレイしやすく、追加ルールの追加部分だけを理解することで楽しめる点が良いと思いました。

カードゲームはプレイ時間が短く、何度も繰り返しプレイすることが多いのですが、そういえば何でカードゲームはプレイ時間が短いのかと、チコちゃんのように疑問に思いました。ボードゲームに比べるとプレイ時間の平均は圧倒的に短いと思うのですが、その理由は何でしょうか。

ボードゲームはボードとカードやコマという要素で構成されているのに対し、カードゲームはカードのみで、ボードゲームに比べると要素数が少ないため、プレイ時間も短いゲームデザインになることが多い、という理由を考えてみましたがいかがでしょうか。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信999号「カードゲーム」その28 返信  引用 
名前:    日付:2019/10/06(日) 22:46
『UNOの教科書―これまでなかったウノ唯一の公式本』を古本屋で見つけました。
UNOを解説した143ページの書籍です。これを読んで、カードゲームについて思ったことを述べます。

この本のなかで,教育研究所所長は、UNOで身につく能力として、
@コミュニケーション力、A算数の学習、B手先の巧緻性、C道徳性が挙げています。
これらはカードゲーム一般で言えることでしょう。
B手先の巧緻性については、私は気に留めていませんでしたが、カードの扱いはそれほど簡単ではなく、
カードゲームをする際の障壁となる要素です。

ゲーム上達練習用ドリルとして、「この場合は、どのカードを出せばよいでしょうか。」という出題と解答があります。
カードゲームでは、こういう問題を作りやすいです。
他のゲームでも、ドリルがあればルールの学習に役立ちますし、楽しいのではないでしょうか。

ローカルルールがいくつか紹介されています。
カードゲームは手軽にプレイできて試行錯誤しやすいため、元のルールにあまり縛られることなく、
追加ルールを作りやすいです。ルールに変更を加えることへの抵抗感も少ないです。

オリジナルゲームが9つ紹介されており、拡張性の高さはカードゲームならではです。
その1つの「UNOファンタジア」では、追加カードを使用します。特殊能力のあるキャラクターカードと、
アイテムなどのイベントカードが付録に付いています。
抽象的なゲームに具体的な要素が加わって楽しくなりそうで、いちど試してみたいと思わせられます。

そして、UNO大会が開催されてたとのことです。
マテル社が全国200ヵ所でトーナメントを主催していました。
先日レポートしたブロックス大会もこの流れであり、同社はノウハウを蓄積してきたのでしょう。
私はUNO大会などあるわけないと思い込んでいて、失礼いたしました。

『UNOの教科書―これまでなかったウノ唯一の公式本』
日昌 晶・マテルインターナショナル (監修)、つちや書店、2013
https://www.amazon.co.jp/UNO%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%83%8E%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%9C%AC-%E6%97%A5%E6%98%8C-%E6%99%B6/dp/4806912883

『UNOの教科書』のブックレビュー
http://teban.pico2culture.jp/article/71219752.html

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週刊ボードゲーム通信998号「カードゲーム」その27 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/09/22(日) 20:35
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。ラグビーワールドカップが盛り上がっていますね。私は昔からわりとラグビーが好きな方でしたが、今の盛り上がりを見るとラグビー好きの人ががこんなにいたんか、と少し驚きました。

さて、今回は引き続き人狼ジャッジメントのつもりでしたが、前回の記事からプレイできていませんでしたので、小休止。ちなみに現時点で、占い師を1回もプレイしたことがありません。次は占い師に当たった時に再開しようかなと思います。

というわけで、カードゲームのテーマに舞い戻らせていただいてもよろしいでしょうか。カードゲームのテーマは1月から続いているんですね。こんなに長く同じテーマでやっているのは最長かもしれません。

私はわりとカードゲームが好きな人なのですが、何が好きかというとゲーム中にカードを引いたり配られたりして、強いキャラクターが手札になる、そのあたりが楽しいですね。「大海戦」で強い戦艦をゲットしたり、「モンスターメーカー」で強いキャラクターを引いたり、などなど。
はっきり言って、カードゲームはカードを引く瞬間が一番楽しいのだと思います。それぞれのカードがユニークであれば、カードを引くのがより楽しくなります。アブストラクトな感じのカードゲームは、カードを引いてもそれほど盛り上がりませんが、大海戦で武蔵を引いた時は非常に盛り上がります。

トランプは4つのスートと1から13までの数値ですので、実は52種類のユニークなカードで構成されているともいえ、ゲーム内容によっては同様に盛り上がれるかもしれません。

カードゲームの魅力を高めるためには、この「カードを引く瞬間」の楽しさを最大限高めるようにフォーカスしてゲームがデザインされていると良いのではないでしょうか。引く楽しさがあるということは、カードには当たり外れがあるということかなと思います。そう考えると、マジックザギャザリングのように自分でデッキを作る場合は、引く楽しさがそれほど無いですね。

それではまた来週-。

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