みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。 北京オリンピック真っ最中で、誰もボゲ通は見ていないんじゃないかと思う今日このごろ、 いかがお過ごしでしょうか。
以前に、まぐまぐ版ボードゲーム通信でXbox360版「カルカソンヌ」を紹介しました。 まだご覧になっていない方は、↓こちらへどうぞ。 http://bn.mini.mag2.com/backno/bodyView.do?issueId=20080413020000M0001430000 そのときに、これからもほかのボードゲームが出ないかなあ、と書いてましたが つい最近新しいボードゲームがリリースされました。 その名も「TICKET TO RIDE」です。ボードゲーム版のほうは、未プレイです。
17インチのPC用モニターでプレイしたのですが、画面がちょっと見にくいです。 ボード上の列車の色の、白と灰色、赤とオレンジ、ピンクあたりが、ぱっと見に分かりにくく感じました。 画面をアップにすると、よく見えるのですが、そうすると全体把握ができないので、 拡大縮小操作を繰り返すのが、結構めんどくさいです。
まだ、プレイしたばかりで、いまいちプレイの勘所が分からないので、まだオンラインでは プレイしたことがありません。(イージーのCPU相手に5回くらいやった程度)
このゲームは手札などの秘密情報があるゲームなのですが、なんとコントローラを複数つなぐことで、 オフラインでもマルチプレイが可能です。 しかし、1番目のプレイヤーがプレイした後に、画面が暗転して「2番目のプレイヤーの番です」 と表示され、2番目のプレイヤーが自分のコントローラのボタンを押すことで、自分のターンをプレイすることができます。 その間、ほかのプレイヤーは画面に背を向けていなければならず、相手が取得した列車が、自分の番まで 分からないと言う問題があります。なにより、みんなでボードを囲むことができないという ところがボードゲームとしては致命的です。この辺は、移植するゲームのチョイスの問題ですが…。 以前に紹介した「カルカソンヌ」の場合は、得点計算が楽で、ヴィジュアルや音も楽しくなる、 というメリットがあったのですが、「TICKET TO RIDE」の場合は、オフラインでマルチプレイをする メリットはないので、ボード版を買うべきです。 プレイヤーが一人で、周りにボードゲーム相手がいない場合はこのゲームは良いかもしれません。 オンラインに人がいっぱいいるかということと、ゲーム自体が面白いのかどうなのかということは また別の問題ですが。
それでは、また来週-。
TICKET TO RIDE(「チケット・トゥ・ライド」)Xbox360版 /Alan R.Moon(原作) Playful Entertainment(発売), 2008 1-5人 鱶(fuka)の個人的評価:暫定3(まだプレイ回数が少ないので、よくわからんです)
i121-112-233-240.s11.a028.ap.plala.or.jp (121.112.233.240)
Opera/9.26 (Windows NT 5.1; U; ja)
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