2009年11月7日 13:15 東京駅 新幹線ホーム
愛知ベリコンに向かう為、新幹線を待っている小生は知る
『熊井友理奈病欠のお知らせ』を…
2007年9月1日 東京駅
愛知ベリコンに向かうため、新幹線乗り場へと向かう途中で知る
『熊井友理奈病欠のお知らせ』を…
前の週に『友理奈卒業祭り』(詳しくは第7話「シュレーディンガーの熊」を参照に)があった上に、更にコレだ。
友理奈ヲタとして歩みだして三ヶ月も経たない”若葉マーク”も取れないような小生は、”ボロボロ”の”クッシャクシャ”されたお(´・ω・`)
土曜夜日曜昼夜と友理奈不在のベリコンを三公演参戦後
(指定BGM『愛のうた』ストロベリー・フラワー)
「友理奈の居ないベリコンは・・・・・つまらなかった」
「友理奈が居ないなら、ベリコンとか、最前でも行かないから」
「友理奈が居るんなら『マンパワー』と『涙が止まらない放課後』を10回ずつ繰り返すセットリストでも構わない…」
打ち捨てられた子犬みたいに小刻みに震えながら、伏し目がちにオジキに言ったモンだ(遠い目で)
話を戻そう
新幹線ホームで生き暮れた小生は
−新幹線の切符を買う前なら、巣鴨のピンサロに直行したものの…、入場しちゃったからなぁ・・・
とりあえず、売店でワンカップを買った。
やってきた新幹線の自らの座席に着き、日本酒を煽った。
後で、複数の方から「払い戻せばよかったのに」との御指摘を受けたが、小物である小生は、そこまで判断がまわらんよ(´・ω・`)
新幹線は動き出す。
ショッパイ酒を煽りながら、朦朧と考える
−このまま泥酔して会場入り口で入場を断られればいい・・・ (ハロプロのコンサは飲酒した者の入場はお断りとなっている)
”ベロンベロン”になった小生は入場を止められると
「友理奈が居ないコンサなんか見たくねぇよ」
とか叫んでるくせに、なおも強引に入場しようとすると係員に羽交い絞めにされる。そこで
「わたしを殺せ!一気に殺せ!今すぐ私を殺してくれぇぇ〜!」
と、絶叫。引き摺られるように連行される小生。
「ゆりなぁ〜!ゆりぬぁ〜!オゲェー(吐瀉)・・・、ゆりぬぁ〜!ゆりぬぁ〜!ウゲェー!(吐瀉)」
涙とゲロまみれのひろしの隣で、迷惑そうな表情丸出しのオジキが『世情』(中島みゆき)を歌っている
こうやって、世間に迷惑をかけることでしか、”友理奈に対する愛情”を表現するやり口は、残された方法は無い!
確信を得た小生は、二本目のワンカップに。
・・・しかし、友理奈は恐ろしい女だ
”自らの不在”によって、その存在を強烈にアピールしてくる
”いなくなってしまう”恐怖感、”いない”寂寞感 トラウマが如く刻み込まれたソレらに 小生は涙を流しながら「友理奈が一番大好きです」と云うより他に無い
・・・・・
気が付いたら名古屋直前だった。 結局、ワンカップ二杯で寝ちゃったようだ なんだかんだで、ベリコンには入った 連番相手がオジキだったし、桃子おねぇちゃんやラビさんも居るし それなりに、お楽しめた 二年もコンサに行ってれば、多少なりとも他のメンバーにも愛着とか沸いてくるモンだ
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