18日に出たライブCD『詩情搖滾』は、なんというか、実に可愛いアルバムでした。 「太空弾」からは1曲のみで、あとは人に提供した曲の“リサイクル”と新曲という潔さ。 それに、ケースとそれに挟まっている歌詞が入った小冊子がなんかいい感じです。
“リサイクル”の曲は、しみじみと愛を歌う曲が多くて、伍佰さんの自分のアルバムには入らないタイプの曲だから、新鮮で、しかもあったかい。 それに、ライブアルバムでは毎度思うことだけど、ライブなのに驚きの演奏のクオリティー。 やっぱりすごいなぁ、うまいんだなぁ。
こういう曲たちを、自分のためには書けないというところが、なんというか、今の伍佰さんの苦境という気がちょっとします。 自分のオリジナルアルバムに入れるには、たぶん「軽すぎる」んだろうし。 メッセージとかテーマのある重みのあるものを、時代が受け止めきれなくなってるということなのか。 私個人としては、ただラブソングで一向に構わないと思うんだけど、それじゃあ彼は満足できないんだろうしな。 自分の立ち位置を模索している、そんな感じがします。
あ、12月18日のライブは、平日夜で席もないということで、やっぱり行けませんでした。 ライブハウスといっても、1000人以上は入るかなり大きな会場のようです。 集客力のある知名度のある人がライブをするライブハウスという感じになりそう?
Hello! 你是Ruipin嗎?!好久不見!我還在台灣^_^; 12月31日我還要上班,沒辦法去馬來西亞...>_< 要去演唱會的人也不認識 不好意思... 妳最近好嗎?請再跟我聯絡喔! 如果有機會我很想去馬來西亞~~
|
|