確実に秋の気配が近づいています。秋の味覚の栗も美味しくいただきました。
ここしばらく過ごしよい日が続いています。夏の代表である油蝉もいなくなりました。でも、暑さが少し戻るとか?夏ばてに注意しなければ!
これは大きなものです。長いところで8cm位はあるでしょうか?ヒマヤラ杉の松ぽっくりです。杉とついていますが松の仲間なのですね。
ラッコさん、ご無沙汰しております。猛暑が続いておりましたが、昨日は信じられないような涼しさに一瞬どぎまぎしてしまいました。天然クーラーの中で久しぶりに熟睡した感じです。本当に今年は集中的にこの地方を狙い撃ちされたのではないかと錯覚する位の暑さでしたね。もうそろそろ開放されるのでしょうか??7月の半ば過ぎに霊峰白山に登ってきました。ちょっと胃を悪くしていてろくなもの食べていなかったせいなのか、歳のせいなのか平瀬登山道の道のりは殊の外厳しいものでした。白水湖登山口から標高差1700mは辛かった(>_<)高山に登るとどこでもそうなのですが、樹林帯を越えるとハイマツが出てきます。ハイマツは枝の先に雌花が、その下側に雄花が咲きます。同じ木同士で受粉されるのをさけるためにだそうです。天辺の雌花は遠くから飛んできた花粉と受粉し、ハイマツは厳しい環境を生き延びる手立てを手に入れてきたのでしょう。写真の松ぽっくりも天辺にあるので、ハイマツと同じ原理でしょうかね。ハイマツの松ぽっくりは堅いからを閉じたままですが、ホシガラスの好物で、ホシガラスに遠くまで運ばれ、食い破られた殻からこぼれた種から次の世代が誕生…うまくいけば!!健気な高山植物にエールです。登山口にある白水湖(ダム湖)は硫黄が流れ込んでいるのかエメラルドグリーンの神秘的な湖です。硫黄泉の露天風呂もあります。近くには白水の滝もあります。ここまでは車でこれますから紅葉の季節にでもぜひお出かけください。お勧めスポットです。(平瀬温泉から入ります)
平成6年に向井千秋さんと宇宙を旅したメダカの子孫です。普通のメダカと見た目は変わりはありません。浜松のフルーツパークに展示されていました。
黄色も良いです。
本当に赤い。
良い色の花です。
同じく京都の植物園でみたものです。
京都の植物園で見たものです。色が鮮やか!
京都の植物園で見たバラです。真っ赤できれい。
家の庭でやっと咲いたあじさいです。
敦賀で雨にぬれる花菖蒲を撮りました。暗いのに意外と細かいところまで写っています。パナソニックにのTZ5で撮ったものです。
我が家のアジサイはなかなか咲こうとしません。管理が悪いからかな?これは浜松フラワーパークへ行った時のアジサイです。良い色をしています。
もうピークかも知れません。あの花粉に注意しないと行けませんが、百合は好きな花です
木曽川のライン下りを犬山で撮りました。この春の映像です。まだ一度も乗ったことはありませんが、快適なんでしょうね。
昨日は一日伊吹山山頂のボランティアで、西洋タンポポ除去作業にいってきました。外来種タンポポは受粉しなくても種が出来繁殖力旺盛で在来種と交配し雑種が増えていきます。イブキタンポポ初め、純粋な在来種が絶滅するのを防ぐ力になろうという趣旨からです。自他共に認める雨女のミポリンですが、3月に強力な晴れ女の方と旅行してからすっかり晴れ女の仲間入に入りました。その点、エジプトは大勢の雨女が入国しても大丈夫(^_^)vはなちゃん、確かにエジプトは雨が少なく埃っぽいし、それに衛生観念が低く観光客の多くが体調を崩す理由が行って見てよく分かりました。(持っていった梅肉エキスが功を奏したのか我々は元気印でした)怖い目にあった事もなかったし、気候同様カラッとした国民性と見ましたけど。ただバスの中から見た風景は衝撃的でした。同じ地球上で今日を生きてる人間なのに、こんな格差があるのかと…娘はアジアに行けばこんなの当たり前の風景だと言いますが。国の発展は将来を担う子供たちの教育に尽きるのではと考えさせられた旅でした。ナイル川の中央部にイスラム原理主義の拠点があるとかで、観光客はそこを避けて飛行機で移動するのだと聞きました。私たちもまるでバス感覚で飛行機を利用し今回は6回も乗ったことになります。以前ルクソールで事件があったので何となく怖い思いをしていましたが事件があったハトシェプト女王葬祭殿の広場は穏やかで世界中から来た人たちで賑わっていました。日の出、日の入り決まった時間になると何処からともなくコーランを唱える声が聞こえ、ホテルの天井にはメッカの方角を示す印があったり始めてのイスラム圏の訪問は心に残ることばかり。はなちゃんにもお勧めします。計画されることになりましたらどうぞ何なりと聞いてください。最後の一日は全くフリータイムだったので地下鉄にのってカイロの街中を巡ってきました。スークと言って地元の人たちの市場も覗いてきましたが観光客には誰にも会わずちょっと冒険した気分でした。帰国して振り返ってみると、この一日が強烈な印象として残っているようです。エジプトにショックラン(覚えたて…ありがとう)です。あまり見れないスフインクスのお尻です。初期のころの屈折ピラミッド。試行錯誤してクフ王のピラミッドで完成。カイロのナイルヒルトンから眺めた朝焼けのナイル川です。
肝心のエジプトの砂忘れました。はなちゃんのおっしゃるとおり、黄色でした。アスワンの砂が一番きれいだというので、空のペットボトルに少しだけ詰めて持って帰ってきました。
今の時期、ビン洗いのブラシのような格好をした花を見かけます。ブラシの木と呼んでいるようですが、別名はカリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)だそうです。真っ赤で面白い花ですね。