[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
リレー小説掲示板

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



124.社内会議 返信  引用 
名前:たこ型ゾイド    日付:3月6日(日) 15時5分
通信機で男が話している
「ほう、こんな町工場にまで手を出すとはダルト団も堕ちたものだな…お断りさせていただこう」
「貴社の実力を見込んでのことだったのですが…残念です。以後、貴方方の安全の保障は出来ませんがよろしいでしょうか?」
「丁度良い。退屈していたところだ」
「それはそれは…では、失礼」
"プツッ…ツー…ツー…ツー"

「いいんですか?副社長?あんなこと言っちゃって」
「問題ないさ。所詮犯罪組織だ。ウチだけで対処できなくなったら警察でも呼べば良い」
「そうですか?ウチが対処できなくなった相手が警察で相手できるとは思えないんですが?」
「まず、対処できなくなるなんてことは有り得ないと思うがね。」
ここはメカニックバトラーズ本社。西方大陸の中企業である
「あ、そういえばYQNTからリボレーションタイガー下請けの依頼がきてましたけど?」
「ラインは何処が空いてる?」
「第3と第5が」
「第3に流してくれ…しかし社長はどこをほっつき歩いているのやら」


===当の社長がいるオリンポス山===


「ハックション」
「?風邪ですか」
「いいや誰かが俺の噂をしてるな…しかし、コイツをもう一度動かすことになるとはな…」
「このプログラム組み込めば動くんですか?」
「ああ、多分な」
そういってキョウは黒いブレードライガーを見上げた
「頼むぞシャドウフラッシュ」
"グゥゥ"
「まぁそういうなDGS。コイツが動くようになればお前と併用だな。さてと…」
コックピットに入りディスクをドライブに入れる
"システムオールグリーン
リンク接合
各回路問題無し"
「よし、起動っと」
『ヒサシブリダナ…』
声…ブレードライガーの声だろうか
「起きたかシャドウフラッシュ!」
『?ドウイウコトダ』
「プログラムが手に入ったんでな」
『ホウ ナルホド』
「ところでお前オーガノイド"g"って知ってるか?」
『サア ワタシニハキカナイホウガ イイトオモウゾ』
「やっぱりな」

「社長〜大丈夫ですかー?」
下からダニエルが聞いた
「OK〜大丈夫みたいだ〜」
『トコロデDGSノヤツハドウシテイル?』
「お前の隣だ」
『アァ ナルホド』
"グルゥウウウウ"
DGSが唸った
『マァソウ ウナルナ…トコロデ ワタシヲオコシタトイウコト ソシテ 
ソノプログラムガテニハイッタトイウコトハ ナニカアルノダロウ』
「エルロイドだよ」
『フム…スコシ ジョウキョウヲ シルヒツヨウガ アリソウダナ』


===ネオタートルシップブリッジ===

「旦那はあれで動くっていってたけど本当かぁー?」
ついさっき帰ってきたダグラスが言った
「一応同じブレードライガーだがなぁ。あのひねくれ者の人工オーガノイドがねぇ」
レイガンが応える

「うおーい。成功だぞー。」
キョウがブリッジに入ってきた
「どうかの?調子は?」
ハンスが聞いた
「さすが本物のオーガノイドのデータだ。
まともに動いてら。
相変わらずひねくれ者だけどな。」
「"g"ですか?」
「ああ。どうも"g"には今のところ実体は無いらしい。要は精神体な訳だな。
おい、コーキ!」
通信機のスイッチを入れながらキョウが言った
2秒ほど間を置いて
「なんですか?…眠い」
「お前のブレードライガーだが補助プログラムを排除してくれないか?もう用無しだろうからな。
それと解析結果をダッドのおっさんの所に送ったから見るようにいっといてくれ」
「了解ー」
"プツッ"

「…!!熱源反応…無人機と思われるデススティンガーが3機
7時の方向です」
「うっし、試し斬りといくか」

http://2.csx.jp/~zoidser/

123.ヴァラク覚醒 返信  引用 
名前:ヴォルド    日付:2月22日(火) 18時37分
―シャドウアイ本拠地

「ザグト、ケルヒンエル、ただ今戻りました。」
ザグトとケルヒンエルが奥の男に向かって礼をする。
「ご苦労。で、何か掘り出し物でも?」
男が言った。
「ハッ。以前話にも出てました“g”の力。検討すべき価値は十分にあると思われます。・・この目で見てまいりましたので。」
ザグトが言った。
「ほぉ、どれくらいのものなのだ?gとは。」
「ブレードライガーが、プロトギルベイダーを倒す程度まで戦闘能力を上げることができるようです。あるいはそれ以上の可能性も。」
今度はケルヒンが言った。
「・・成程。ダルト団から話は聞いていたがそれは面白いな。プロトセトに搭載したらどの程度の戦闘能力だ?」
「以前のセトは神族の超文明のシステム内臓でしたので以上に戦闘能力が高かったですが、今はマッドサンダー並です。しかしgを搭載すればデスザウラー5体を一撃で葬り去るぐらいまで引き伸ばすことができます。」
再びザグト。
「それはいいねぇ・・。よし、お前達2人にそのコーキとかいう奴の監視を命ずる。連中についていけばいずれ手に入るチャンスが来るだろう。」
「御意。」
「そしてケルヒ師団とザグト師団に新鋭機、“ギラークロイツ”を与える。ギルベイダーを小型化したものだ。十二分に戦力になるだろう。」
「ハッ!」


西方大陸のどこか。
「・・・5年ぶり・・か?」
男が言った。
「そうだな。」
別の男が言った。
「勝てるのか?言っておくが僕だって遊んでたわけじゃない。腕だって上げた。ヴォルドレックスもこの通り巨大化して戦闘能力を上げているんだぞ?」
「わかっている。俺とお前の腕は同程度だろう。あとは機体性能での勝負というわけだ。」
「・・何か裏があるのか?ベルザバル。」
「クク・・。見ていればわかるぜ、ファーリス。」
ベルザバルと呼ばれた男は静かにレバーを引く。
「シュナイダー・エヴォリューション。」
突如、シュナイダーが光りだした。
「!!?なんだ!?」
ファーリスという男が叫んだ。
「ザグトがお前と戦ったとき、見せなかったか?セイスモがマッドサンダーに変形する奴。」
そう言われてファーリスは過去を思い出す。確かにそんなことがあった。
「あれと同じで、俺のシュナイダーも進化した。悪魔・・」
そして徐々に光が薄れていく。その姿が見えてきた。
「ヴァラク・オブ・カオスとなって!!!!」
シュナイダーは、もはや別のゾイドになっていた。
顔はライオンではなく、恐竜だった。しかし胴体はシールドかブレード系の胴体。・・キメラ型だ。
「な・・!?」
その光景に一瞬呆然とするファーリス。
「・・さぁ、行くぜ・・。」
ベルザバルが言った。

121.落とし穴 返信  引用 
名前:たこ型ゾイド    日付:2月5日(土) 15時27分
「そっちどうだ?」
「良好ー良好ー。あと少しで仕上がらー」

「うっし、これでゴジュラスが一歩でも動けば落とし穴にドスンだ」
「ん、引き上げるか。おーいてめぇらー引き上げるぞー」
「了解ですー」


"ズモモモモ"
「しかし、あのゴジュラス…」
「しゃーないだろーグランチャーなんかで勝てる相手じゃねーしよー」
「まーそりゃそーだな」


このことをまだ他の人間は誰も知らない



122.Re: 落とし穴
名前:たこ型ゾイド    日付:2月5日(土) 15時28分
この落とし穴をどう使うかは他の人にお任せします(ぇ

120.KS−T 返信  引用 
名前:たこ型ゾイド    日付:1月9日(日) 14時55分
「あ゛〜解らん解らんぞぉ〜」
キョウがモニターに向かってキーボードを叩いている
「社長。何してるんですか?」
ダニエルから通信が入った
「KS−Tの解析だ。訳のわからない機体を調整もなしにいきなり乗り回すのはあまりにも危険だからな。」
「にしても…ぉ、こりゃあ!」
「何か見つけたんですか?」
「ダニエル!これは掘り出しもんだぞ!タートルシップに戻ったらすぐにこのプログラムをDGSに組み込んでくれ!」
「ぇ?なんでですか?」
「中身をみてみりゃ解るって。」

それぞれの機体にも進化の時が来ようとしていた

http://2.csx.jp/~zoidser/

117.暗黒獣始動 後編(さっきのは題名を間違えた) 返信  引用 
名前:マコ    日付:1月3日(月) 2時34分
その羽ばたいているギガレガンドにルナアポロンが、マグネイズクローを頭部に叩きつけた。びくともしなかった。だが、その気をとられている間にルナアサシンはバスタークローを回転させて、接近。胸部へと突っ込んだ。
断末魔。それが狭い遺跡内に響いた。貫かれた巨獣は力なく遺跡の床へと落ちた。ただ、強欲なのか、バスタークローが刺さったままで、強制的に排除するしかなかった。あんな重い機体だから、ルナアサシンも引っ張られて落ちることくらい分かっていた。
「あっけなかったな…」
「そうね…、これだったら苦労せず封印できたと思うし・・・。」
レイスが考え込んだ。だが、答えのなさそうな問題をいくら考え込んでも無駄だと思えた。

レイス、ローディアは動かないことを確認して、背を向けた。
「なぁ、レイスはん、あたいは帰り道わからへんから、先に進んでくれへん?」
「ええ、分かったわよ・・・」
ルナアサシンはルナアポロンの前へ行き、飛び出した。ルナアポロンも飛び出そうとしたとき、片方の翼が急に飛んできたバスタークローによって付け根を折られた。翼の落下音は強く、レイスは現場に戻った。目の前にはギガレガンドと、片翼を失ったルナアポロンがいた。
「大丈夫?」
「そうだったらええわな」
ローディアが答えた。ギガレガンドが急に走り出して、デスザウラーのハイパーキラークローをルナアポロンに殴りつけた。当たった顔がぱっくりと壊れた。
「なぁ、レイスはん…。あたいのことは無視して先に脱出してくれへんか?」
「…、そんなことできるわけないじゃない!!」
「じゃあ、あんたが勝つって?バスタークローもないのによく言えへんな!!」
「…、分かったわよ…。戻ってきてね・・・。」
「わかってる。絶対に戻る」
ルナアサシンは背を向けて、そして離れて行った。顔が無くても、ルナアポロンは果敢にも突撃した。装備されているもので格闘攻撃や火器で致命傷を与えられないことくらいは分かっていた。だが、プレスコアのシステムまで特別に使ったこのアポロンのゾイドコアの爆発の威力は尋常じゃない。それを使えば・・・・。そして彼女は赤くて、強化ガラスで覆われて通常は押せないボタンを押した。爆発した。遺跡は崩れ始め、落盤まで来る始末彼女は爆発する途中で、機体からコクピット部を射出、爆発にも落盤からも回避できた。奇跡としかいえなかった。彼女は立っているギガレガンドを仰いだ。懐に突っ込んでそして自爆したんだ。腹部装甲は全て消えていて、コアも破壊している・・・。だが、それは違った。
「コアが…、ない?…、どうして?こんなこと…」
彼女は仰いだまま呟いていた。別に背中の装甲まで爆発で貫いたわけでもないのにどこを見てもコアから各部へ伝わるチューブが見当たらなかった。それは、コアの形跡が無かったことを意味する。だが、彼女がもっと驚いたことは自然に腹部の装甲が修復されている。生えてきているとさえいえる。
 その光景に驚いている彼女の後ろに人がいた。彼女が気付いて振り向いた瞬間、ナイフで左胸を貫かれていた。
 「エ…ル、ロイ…ド…」
彼女はそういって倒れた。
 「さてと、裏切り者は減ったし、ギガレガンドは手に入れたし…。そろそろ始めようか。」
エルロイドが不気味に笑った。



118.Re: 暗黒獣始動 後編(さっきのは題名を間違えた)
名前:マコ    日付:1月3日(月) 2時39分
とゆーわけで、久しぶりに活躍をwマイキャラを殺したのは痛かったけど、自分のキャラだからね・・・^^;
ギガレガンドに弱点なし?エルロイドの目的とは?どうしてレイスがギガレガンドを倒さないといけなかったのか?彼女の言っていた清浄な世の中のために使わなかった?等等等(しつこい)疑問を増やしてのやつですw次の方、任せますぜ(^∀≦)b

実は僕は理由を立てていたり・・・・(ぉ


119.Re: 暗黒獣始動 後編(さっきのは題名を間違えた)
名前:マコ    日付:1月3日(月) 2時43分
あー、すいません、ここで訂正をw

ギガレガンドの腹部装甲が全部消えたとき、中身が空洞だったんですよ。それで、コアの形跡がない。と・・・。すいませんね。ミスってしまって。^^;

116.暗黒獣再始動 返信  引用 
名前:マコ    日付:1月3日(月) 1時59分
 ルナアポロンがマグネイズクローを叩きつけて、デカルトドラゴンを追い払った。
 「結構めんどったなぁ」
 ローディアが呟いた。
 「そうね…、それよりも早くレジアン遺跡に行かないと…」
 「わかってるって、ほな行くで」
 レイスの話している途中でローディアが相槌を打った。
 2機は高速で飛んだ。重武装の割にはよくこんなに速く移動できると思う。何も知らない人には違和感がある。この2機はユニゾンまたはプレスコアのおかげで大きさに合わず高速に動ける。

 しばらくして、無事にレジアン遺跡に着いた。この大陸の北端に位置する古代遺跡。だが、深い針葉樹や、高い山々に囲まれ、未踏と言えるほどの地である。ただ二人がこの場所を知っている…。
 それは、レイスと…。レイスは旧大戦時にゼネバス帝国軍兵として、戦っていた。だが、ガイロス皇帝がゼネバス帝国軍力を吸収する際、ゼネバスが兄・へリックが才能を持つレイスが敵に回れば厄介だと思い、コールドスリープさせて封印した。そして、彼女が今生きているのはそのためであり、封印をといてくれた人のおかげでもある。封印を解いた者、それがエルロイドだ。

 「いいわね?」
レイスがローディアの顔を伺った。
「もちろんや。死んだら死んだで、あの世でよろしくな」
 「ええ…」
彼女が苦笑いして、遺跡へ入った。中は単純だった。すぐに奥へとたどり着いた。だが、壁には紋章が書かれているくらいだった。ロードゲイルと同じ顔が…。
 「いくわよ」
 「ほな、いつでも戦えるようしとくわ」
 レイスが一度、コクピットから降りて見上げても天井は分からないくらい高い壁に手を置いた。その壁の脇には割れた大きなカプセルがあった。彼女はそのカプセルを見つめ、そして、元の手をついている壁を見た。
 「我々帝国軍が太古に封印したゾイドよ、今、我の力にて目覚めよ。そして、目覚めた直後…、我の腕となり足となり、復興してもらいたい。この醜い世の中を、再び清浄な気とならん」
 レイスが言い終わると、壁が二つに割れ、それが扉のように開いた。目の前に立っていたのはジェノザウラーより二周りほど大きい恐竜型ゾイドだ。
 「ほへー、これが例の?」
 「そう…、ルナカイザーと言う異名を持つギガレガンド…。顔はロードゲイルみたいで、体はほぼデスザウラー。それに羽が生えている・・・。」
 レイスがギガレガンドに近づいた。そして、動かないことを確認した彼女はすぐにルナアサシンに乗り込んで、 
「さっさと消すわよ」
「わーてる」
ルナアサシンがホバリングして接近左腕のシールドのスリットからヒートブレードを出し、腹の装甲を貫いた。
―――だが、それは空を切っていた。
「うそ・・・?」
レイスが驚いたのは当然だった。ギガレガンドは羽ばたいていた。 
 

114.暗躍 返信  引用 
名前:光輝    日付:12月28日(火) 16時34分
「ごぉぉぉぉ」
風の唸る音が聞こえる。
ライガーのブレードは既にあと1歩でギルベイダーに激突。というところまできていた。
――が、それをライガーの後ろから突然跳んできた1本のビームが邪魔した。
「うわぉ!」
ぎりぎり紙一重でかわしたライガー。しかしギルベイダーはそのチャンスを逃さずすばやくビームスマッシャーを発射した。
とっさにEシールドを張り防御するコーキ。
だが、それでは防ぎきれずにブレードライガーは岩山の上空から落下し、地面に打ち付けられてしまった。
「コーキ!大丈夫!?」
ドラグーンネストの司令室で様子を見ていたリリーが思わず身を乗り出した。
もわもわと砂煙が広がる。
ギルベイダーはまだコーキがやられていないと感じ取ったのか、プラズマ粒子砲のチャージを始めた。
「俺たちがいるというのにプラズマ粒子砲のチャージを始めるとは…あのゾイド、余裕だな…それとも、馬鹿にしてるのか?」
そうつぶやいたネオのジェノは荷電粒子砲のチャージを終了していた。
「奴を倒せと命じられたのは俺だ。コーキは俺が倒す。貴様には…やらせん!」
刹那、荷電粒子砲が発射され、それがギルベイダーの羽を貫いた――かのように思えた。
なんと、ネオの荷電粒子砲はさっきのビームと同じ方向から飛んできた荷電粒子砲によってギルベイダーの羽を貫く直前で打ち消されていたのである。
「誰だ!姿を現せ!」
ネオのその叫びもただ空しくコクピット内に響くだけ。
そして次の瞬間にはギルベイダーのプラズマ粒子砲が発射され、砂煙が漂っていたその場所は一瞬にしてクレーターと化した。
『コーキ!?』
――が、そのクレーターの表面にあるのはただの砂のみだった。
「ぐおぉぉお!」
奴が、ギルベイダーが気づいたときには既に遅かった。
いつの間にかギルベイダーの後ろの岩山の頂上に立っていたコーキのライガーは次の瞬間ブレードについているビーム砲でギルベイダーのその薄い翼を貫いたのである。
落下し、地面に打ち付けられたのは今度はブレードライガーではなく、ギルベイダーだった。
『すげー』
キョウとレッグの声が再び綺麗に重なる。
コーキは得意げに鼻をこすって見せた。
「まぁね。…本当はgのお陰だけど」

「ほぉ、流石gの力を持つもの。俺たちが邪魔したというのにほとんど1人で戦ってよく勝てたものだ」
「どうします?私も出ますか?」
「いや、いい。今日はこれで撤退だ。ギルベイダーにも退かせろ」
「わかりました。撤退だ!GBも退かせろ!急げ!」
崖の上から話すザグトとケルヒンエル。2人の存在を彼らはまだ、知らない。



115.Re: 暗躍
名前:ヴォルド    日付:12月31日(金) 12時28分
迫力の戦闘ですね。
ケルヒンとザグトが邪魔を・・卑怯者め(お前が作ったキャラだろ
gの力は凄いですね〜。弱体化してたとはいえギルを打ちのめすんですから。
情景模写もいいですし、以前から凄かったですがさらに小説の腕が上がってきたのでは?
ではでは

113.巨獣咆哮・gの力 返信  引用 
名前:光輝    日付:12月28日(火) 16時30分
「ギルベイダー!?…なにそれ」
突撃する直前で爆音を聞きつけライガーをとめ、一旦ネオのジェノから距離をとったコーキを近づいてきたレッグのホーンがライガーの頭を一蹴りした。
「あほかお前は!その昔暗黒軍っつうやつらが作ったワイバーン型の超兵器だよ」
「ふーん…すごいんだねぇ」
「…こいつの角でお前のライガー、吹き飛ばしてやろうか?」
「ぉぃ、漫才やってないでギルベイダーのほうに集中しろ」
2人の会話にキョウが割り込んだ。

「さて…どうしたもんかな」
ドラグーンネストの艦内でこの状況下の中でありながら恐ろしく冷静な独り言をダッドがつぶやいた。
「どうするの?お父さん」
「大丈夫だろう。コーキにはgの力がある…。恐らく、な」
「ふっ」と笑いながら、ダッドが返した。

「ちっ。ギルベイダーだと?一体どこのドイツがこんな面倒くさいもんを」
「どうやらあっちはこっちに攻撃してくるみたいだし、一時休戦だね」
「…そのようだ」
そういいながら、ネオはギルベイダーが放ってきたビームスマッシャーを紙一重でかわし、逆にパルスレーザーライフルを上空に放つ。
もちろん、その攻撃はやすやすとかわされたが。
【ギルベイダーカ…。人間。力ヲ貸シテ欲シイカ】
コーキの頭の中に、突然gの声が響いた。
「うわっ!びっくりしたなぁ」
【サァドウスル。決メルノデアレバ今ノウチダゾ】
「そうだなぁ。強そうだし、貸してもらおうかな♪」
【フッ、相変ワラズワカラナイヤツダ。ヨカロウ。力ヲ…貸シテヤル!】
刹那、ライガーの周囲が光に包まれた。
『なんだ!?』
レッグとキョウの声が綺麗に重なり、ネオ、そして崖の上から様子を見ていたケルヒンエルとザグトも目を見張った。
同時にアイはセリーのいなくなった部屋のベッドで跳ね起きた。
「この感じ…また…gが暴走したの?」
しかし、アイのその“勘”は微妙ながら外れていた。
そう、gは力を暴走させたのではなく、“貸した”のである
「ぎゃおぉぉぉす!」
咆哮をあげながら光が収まったライガーへマッハ4の速度で突撃するギルベイダー。
しかもビームスマッシャーを連射しながらである。
しかしコーキはそれを一瞬にしてライガーを右に動かし、回避していた。
「なんだ…?ギルベイダーの、回りの動きが遅く思える…」
【我ノ力ハパイロットニモ影響ヲ及ボス。代償ハアルガ、オ前なら耐エラレルダロウ】
「だ、代償って…」
【トニカク今ハ戦闘ニ集中スルノダ】
「了解!」
瞬間、コーキはギルベイダーが再び放ってきたビームスマッシャーを更に左にかわし、後ろにあった垂直に立っている岩山を猛スピードで駆け上り、頂上にたどり着くや否やギルベイダーに向かってジャンプして見せた。
思いもよらない行動に一瞬動かなくなったギルベイダー。しかしそれがあだとなった。
「そこだぁぁぁぁぁっ!」
同時、コーキはブースターとブレードを最大出力で展開し、岩山を登った時以上の猛スピードでギルベイダーに切りかかっていった。

112.暗黒の巨獣 返信  引用 
名前:ヴォルド    日付:12月26日(日) 15時29分
「!?ちっ!進化しやがったな・・」
ネオが言った。
「さぁて、反撃開始といくよ。」
コーキの声と同時に、ブレードライガーKS−Tが突進する。
「・・速い!」
ギリギリでかわすジェノザウラー。
しかしブレードはゼロイエーガー級の旋回性能でターン。再び巨大になったブレードを振りかざして突撃してきた。
「化け物が!」
パルスレーザーライフルを撃ちつつ跳躍して避けるジェノザウラー。
「今度こそ終わりにしてやる!」
荷電粒子砲のチャージを始めるネオ。ジェノブレイカーをも越す荷電粒子の塊が口内に集束していく・・。
「消え去れぇぇ!!」
叫びと同時に、最大級の荷電粒子の渦がブレードめがけて飛んでくる。
「くっ!Eシールド展開!」
しかしその声は荷電粒子の渦にかき消された。
「コーキ!」
キョウが叫んだ。
「ハハハハハ!どうだ!俺の勝ちだ!」
勝利を確信するネオ。
・・だが、その光の渦の中に黒い影が見えた。
「!!ま・・まさか・・。」
「そう簡単にやられちゃいないよ!」
ブレードライガーは健在だった。傷1つついていない。
「く・・くそぉぉお!こうなったら容赦しない!」
するとジェノザウラーの右腕が長剣に変形した。
「こっちだって容赦しないよ!(もともと容赦してないけど)」
そして同時に突撃する両者。
            ・・だが・・
突如その時、爆音が響いた。
「何だ!?」
「東の岩山から謎のゾイド出現!高速でこちらに接近中!」
「これは・・飛行ゾイド・・。サラマンダーかストームソーダーか?」
「・・!!ち・・違う・・。こいつは・・こいつは・・・!!」

          「ギル・ベイダー!!」



西方大陸のどこか。
その中で、2匹の機獣が争っていた。
一体は、ライガーゼロ。
そしてもう一体は・・・
「お・・お前が・・まだ生きてたとはな・・。」
「フフフ・・言ったはずだ。お前を倒すまで俺は何度でも蘇る。・・それにしても、仲間だけじゃなく敵チームまで逃がすとは・・相変わらずお人よしだな。」
「黙れ!!」
その叫びとともに、もう一体の機獣ヴォルドレックスが咆哮した。

107.地底 返信  引用 
名前:たこ型ゾイド    日付:12月18日(土) 13時17分
"ズモモモモ"
「ったく何で俺らがグランチャーなんかに乗って地面ほりながら進まなきゃなんねーんだよ」
「そーだそーだ」
ダグラスとクラウンだ。
「後ろのドリルモルガの連中付いてきてるか?」
「問題ないみてーだ」

「しかし旦那も何で俺らに頼むかなぁ」

"ズモッ"
「うわっと。止まれ止まれ」
「どうした?」
「岩盤が崩れた。どうもでっかい空洞があるらしい」
「監視カメラはと…これか」
"ウィイイイ"
カメラが伸びて行く
「!」
「何か見えたか?」
「ゴジュラスだ…しかしありゃ何だ?」
http://2.csx.jp/~zoidser/



111.Re: 地底
名前:光輝    日付:12月21日(火) 16時52分
ダグラス&クラウンの現状ですな。
ゴジュラス…ということはエルロイドたちがいる大広間ですかね。
こちらも気になります。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb