まっすぐじゃないものさしが好きだった ○を描けないコンパスだって まっくろだけの鉛筆が好きだった ×を消せない消しゴムだって
真実じゃないモノクロの記憶だろ 君を忘れないアルバムの中 都合良いからかすんでるセピア色 僕を探さないカメラのレンズ
君との距離がわからなくて 笑いかけたは春の夢 君への合図わからなくて 身を隠すのは秋の霧
泣いた夜は薄く真っ青涙色・・・
いいんじゃない難しい人生も 黒く滲んだ幼い瞳 いいんじゃない簡単な人生も 白く汚れた未来のノート
君から声が聞こえるから 少し我慢の空元気 君から手紙貰えるなら 少し痛い愛想笑い
泣いた跡は淡く真っ青涙色・・・
|
|