ジンチョウゲ(沈丁花)は、沈丁花(ジンチョウゲ)科ジンチョウゲ属の常緑低木。原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。チンチョウゲとも言われる。漢名:瑞香、別名:輪丁花。沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。つぼみは濃紅色で白色又は紅紫色の4弁花が、枝の先に集まって咲き、とてもよい香りがします。開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。 花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。春の季語としてよく歌われる。「沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれなゐ蕾(つぼみ) 匂ひこぼるる」 若山牧水 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●ユキヤナギユキヤナギ(雪柳)は、薔薇(バラ)科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。日本原産であると考えられている。春に小さい5弁の白い花を枝全体に弓状にしなり並んで咲かせる。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●ディモルフォセカディモルフォセカ(アフリカ金盞花)は、菊(キク)科ディモルフォセカ属の半耐寒性1年草。南アフリカ原産で別名アフリカキンセンカ。あざやかなオレンジ色の花を咲かせ、非常に美しく感じられます。花は日中は開き、夜は閉じる開閉運動をします。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●ナノハナ春の風物詩といえば、「菜の花」。春を告げる一面の黄色い菜の花畑は私達にとって、馴染み深い風景ですよね。でも実は、「菜の花」という名前の花は無く、アブラナ、セイヨウアブラナ、カラシナの三種類です。花の形が特徴的で、4枚の花びらが十字の形で、花はそっくりで見分けがつかないのですが、葉の特徴で見分ける。アブラナ(油菜)・ナタネ(菜種)は、アブラナ科アブラナ属の植物。ハクサイとブロッコリー、ワサビ、キャベツ、ダイコンなども仲間で似ている花を咲かせます。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●スミレスミレ(菫)は、菫(スミレ)科スミレ属の植物の総称ですが?、広義のスミレ属一般については類似種や近縁種も多く、一般にはそれらを区別せずにスミレと総称していることが多い。和名のスミレ(Viola mandshurica)は、道ばたで春に花を咲かせる野草である。深い紫色の花を咲かせる。国産、外国種とも合わせると数百種類。外来種は、パンジーやビオラと呼ばれる園芸種が多い。「山路(やまじ)きて なにやらゆかし 菫草(すみれぐさ)」 松尾芭蕉 野ざらし紀行 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
キンポウゲ(金鳳花)は、キンポウゲ科ウマノアシガタ科(ウマノアシガタはキンポウゲの別名の標準和名)多くは草本またはつる性。花は両性花で、花弁が退化し、がくが花弁状になったものもある。雄蕊も雌蕊も複数ある、花の構造としては原始的と考えられている。光り輝く花がこの仲間の特徴の1つである。虫媒花で、美しいため観賞用に栽培されるものも多い。キンポウゲ、トリカブト、クレマチス、アネモネなどの種類がある。アルカロイドを含み有毒植物が多いが、一部は漢方薬、医薬品としても用いられる。約50属、1500種ある。●ウマノアシガタウマノアシガタ(馬の足形・馬脚形)は、金鳳花(きんぽうげ)科キンポウゲ属。ウマノアシガタは北海道南西部以南の日本全国から朝鮮・中国に分布する多年生草本。根ぎわから出ている葉っぱの形が馬の足の形に似ている、事から「馬の足形」の名がついた。初夏、茎の上部に直径1.5〜2cmのとてもきれいな光沢がある黄色の5弁花を咲かせる。別名のキンポウゲ(金鳳花)の方が、光り輝く花のイメージによく似合っている。キンポウゲの仲間には有毒植物が多く、ウマノアシガタも有毒である。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
アカシア (Acacia spp.) はネムノキ科(マメ科)アカシア属の常緑樹の総称である。アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸に多く分布する。Acacia(アカシア)は、ギリシャ語の「Akazo(とげのある、鋭い)」が語源。日本では関東以北では育たないとされる。明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから現在でも混同されることが多い。庭木、鉢植え、香水の採取、切花やドライフラワーにも利用されます。また、花卉栽培されるフサアカシアなどが、本来はオジギソウを指すミモザアカシアの名前で呼ばれている。 ▼房(ふさ)アカシアは、ミモザ(Mimosa)とも呼ばれ、耐寒性常緑小高木で結構な大木になり、早春に鮮やかな丸い黄色の頭状花序が多数集まった、小さな房状の花を枝がたわむほどいっぱいに咲かせ、この花が散る姿を『ゴールデンシャワー』と表現するそうです。フランスのカンヌでは、3月にミモザの「花祭り」が行われる http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
サクラ(桜、櫻)は、春を象徴する花として、日本人にはなじみが深く、日本で最も有名な花でもある。風流事を称して「花鳥風月」というが、平安時代以前の「花」は、梅のことを指す。なお、平安時代以後の日本において、単に「花」といえばサクラのことを指す。日本最古の史書である『古事記』『日本書紀』にも桜に関する記述があり、日本最古の歌集である『万葉集』にも桜を詠んだ歌がある。その後の和歌にも桜を詠んだものは多い。【さまざまの 事おもひ出す 桜哉】、江戸時代の俳人・松尾芭蕉。現代のサクラ(桜、櫻)は、バラ科サクラ属の植物のうち、ウメ、モモ、アンズなどを除いたサクラ亜属に属するものを指す。春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、とくに果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用される。古代では、山に葉と花が同時に開く咲くヤマザクラ(山桜)や、八重咲きの桜が一般的であった。有名な吉野の桜も、ヤマザクラである。静岡県富士宮市に日本最古級のヤマザクラである狩宿の下馬ザクラがあり、さらに春の彼岸ごろに花を咲かせる。野生種にはひょうたん桜(エドヒガン)エドヒガン(江戸彼岸・立彼岸・東彼岸・婆彼岸)が、桜の中では最も長寿な品種の一つで、「石割桜」や「神代桜」など、国の天然記念物に指定されているものも少なくない。枝垂桜は、形の面白さから多数の園芸品種が存在する。11月から12月の終わりごろまで花を咲かせるフユザクラ(冬桜・小葉桜)もある。▼カンヒザクラ(寒緋桜・緋寒桜・元日桜・薩摩緋桜)は、釣り鐘状の花が特徴。花の色は白から濃いピンク色まで様々なものがある。中国南部から台湾にかけて分布する桜である。日本でも主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄や奄美でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
エリカ(heath)は、躑躅(ツツジ)科エリカ属の半耐寒性〜非耐寒性常緑低木。エリカ属(学名:Erica)には700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。英語ではヒース(heath)と呼ばれる。いろいろな花の形をした種類があります。花がスズランに似ているスズランエリカ、白いエリカ・ホワイトディライト、一つ一つの花が粟粒のように小さい可愛い花アワユキエリカ、花の形が細長いファイヤーヒース、花の中の黒い葯(花粉袋)が蛇の目に見えるジャノメエリカ(蛇の目エリカ)、花がいっぱい並ぶ様を、パレードになぞらえた「クリスマスパレード」と呼ぶ種類もある。主に冬咲きの種類が多く、花期(10月〜4月)や耐寒性は種類によって異なります。咲く色は白やピンク。多くの種は高さ20-150cmほどの低木であるが、E. arborea、E. scopariaのように高さ6-7mに達する種もある。エリカの群生地としては、北ドイツの自然保護地区、リューネブルガーハイデが有名。また小説『嵐が丘』の館の周囲に生えていたのもエリカ、花言葉は、良い言葉、幸運、孤独、博愛。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
カモミール(加密列)は、菊(キク)科カモミール属(マトリカリア属・シカギク属)の1種の耐寒性一年草。ヨーロッパから西アジア、原産のハーブと知られいる。今から4千年以上前のバビロニアですでに薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされている。日本には19世紀の初めにオランダから渡来し、その後鳥取や岡山などで栽培が始められた。草丈60cmくらいになる。春先に、中心の管状花が黄色で盛り上がり、舌状花が白い直径3cmくらいの頭花を多数咲かせる。全草に特有の香りがあり、特に花の香りが強い。大きく分けてジャーマン種とローマン種の2種類があり、ジャーマン種は一年性でローマン種は多年草です。別名カモミール、カミツレ。「カモミール」の語源はギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する「chamaemellon」で、これは花にリンゴの果実に似た匂いがあるためである。英語ではカモマイルと発音することもある。フランス語ではカモミーユ。和名のカミツレ(加密列)は、オランダ語のカミッレ(kamille)が語源。属名の「マトリカリア」はラテン語で「母」、「子宮」を意味し、婦人病の薬として用いられていたことに由来する。ハーブティーとして利用されるのはジャーマン種で、鎮静、消化促進作用があるといわれています。比較的飲みやすいハーブティーであまり薬くさいにおいはせずに甘いリンゴのような香りがします。一方ローマン種の方は入浴剤や染色に利用されます。基本的に白い色の花を咲かせますが、黄色い花を咲かせるダイヤーズカモミールという品種もあります。寒さに強くて丈夫で育てやすい植物です。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
キンセンカ(金盞花)は、菊(キク)科キンセンカ属の園芸植物。属名のCalendula(カレンデュラ)は、ラテン語のCalendae(毎月の第1日)が語源。”カレンダー”の語源でもある。別名、カレンデュラ、ポットマリーゴールド。原産地は地中海沿岸。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパなどで栽培されている。江戸時代の末に中国から渡来した。春咲き一年草として扱うが宿根草タイプは冬を越すので「冬知らず」の名で市場に出回る。葉は長さ5〜18センチメートルの単葉、しばしば荒い毛が生えている。花径10cmほどで鮮やかなオレンジ色や黄色の花を咲かせる。日の出とともに開き夜には花を閉じる。花容は普通は八重咲きですが、一重咲きに近い園芸品種もある。これは‘カレン’(カレンシリーズ)という園芸品種。また中心に黒のスポットのあるものと多彩。日本では観賞用として花壇などに植えられるが、ヨーロッパでは原種はハーブの一つに数えられ、「エディブルフラワー」(食用花)である。キンセンカの軟膏は火傷からにきびまで幅広い皮膚のトラブルの治療薬になると考えられている。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
サンシュユ(山茱萸)は、水木(ミズキ)科ミズキ属の落葉小高木。中国、朝鮮半島原産で、高さ3〜15mになる。江戸時代中期に朝鮮から薬用として渡来。”茱萸”はグミのことです。別名は、ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ、ヤマグミ。木一面に鮮黄色で花弁4枚の小花を葉に先だって集めてつける。早春の光を浴びて木全体が黄金色に輝き、秋には真っ赤な果実を付けます。日当たりと水はけが良ければ特に場所を選ばずに育ちます。枝が横に張るので放任していると場所をとります http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●サンシュユの実晩秋に紅色楕円形の果実を鈴なりに付ける。そのようすから、アキサンゴとも呼ばれます。この果実は食用にでき、家庭果樹用に改良された「ショコラ」という品種があります。グミのように熟し食べられます。果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬。日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
ガーベラ(大千本槍)は、菊(キク)科ガーベラ属に属する植物の総称。多年草。別名アフリカセンボンヤリ、大千本槍。1900年頃に、南アフリカの金の採掘場で発見された。温帯、熱帯アジア、アフリカなどに分布し野生で約40種存在する(特に南アフリカが多い)。ヨーロッパで品種改良され、切花や鉢植用に栽培されるものが多くある。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。花の直径から大輪、小輪に分類され、それぞれに花弁が糸状になった「スパイダー」タイプがある。 また、弁の形状から、「一重」「半八重」「八重」に判別することができ、花弁が退化した「球状」タイプの品種もある。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
ハナニラ(花韮)は、百合(ユリ)科ハナニラ属球根植物の多年草。別名イフェイオン、西洋甘菜(せいようあまな)とも呼ばれる。原産地は南アメリカ(メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ)。葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。野菜のニラとは同じユリ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。また、本種は、食べても特に害は無いが、まずいらしい。開花期は春で花径約4cmの星型の白またはうす紫色の花が無数に咲く。また、花には、葉の匂いから想像できないような甘い芳香がある。日本では、園芸植物として利用される。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
コブシ(辛夷)は、木蓮(モクレン)科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。白木蓮との違いは、コブシの花の下には小さな葉っぱがついていることです。別名「田打ち桜」昔の人はこの花の開花時期から農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作になるか否かを占ったりした。果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。これがコブシの名前の由来である。日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
ホトケノザ(仏の座)とは、紫蘇(シソ)科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である半円形の葉が茎を取り囲んでつくようすを蓮華座(れんげざ)に見立てたことから。別名、サンガイグサ(三階草)、ホトケノツヅレ。アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布する。日本では北海道以外に自生し、道端や田畑のあぜなどによく見られる雑草である。四角断面の茎は柔らかく、下部で枝分かれして先は直立する。葉は対生で縁に鈍い鋸葉があり、下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く。花期は3〜6月、上部の葉脇に長さ2cmほどの花は紅紫色で唇形状の特徴のある形をしています。閉鎖花が混じることが多い。成長した際の高さは10〜30cm。子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶ事がある。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
オウバイ(黄梅)とは木犀(モクセイ)ソケイ(ジャスミン)属の植物の一種。中国原産の落葉性半つる性低木。江戸時代初期の頃に渡来。別名は、迎春花(ゲイシュンカ)花期は3〜4月頃で梅に似た黄色の高杯形の花を咲かせる。花期には葉は出ていない。花弁は5枚であって欲しいところであるが、5枚のもとの6枚のものが混ざる。一重と八重のものがある。枝はツル性で垂れ下がる。昔から鉢植えや盆栽などに利用されている。似た植物に同属のオウバイモドキ(ウンナンオウバイ)があるが、こちらは常緑である。なお、植物名に「梅」がつくが、梅はバラ科植物で近縁植物ではない。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
カランコエ(紅弁慶)は、弁慶草(ベンケイソウ)科カランコエ属(リュウキュウベンケイ属?)の多肉植物の数種を指す総称。カランコム語源は、中国名「加籃菜」の発音に由来するらしい。和名は紅弁慶、セイロンベンケイ。原産地はマダガスカル島、南アフリカ、ソコトラ島。草丈15-80cmの低木で、多肉質の葉を持つ半耐寒性常緑多年草、園芸店などで扱われるのは、ベニベンケイであることが多い。矮性種、高性種、斑入り種、八重咲きなどあり、花色も、赤の他ドイツで育種された、白、黄色、ピンク、オレンジ等豊富である。 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)
●おもな種類カランコエは冬から春に美しい花を咲かせます。種類は主にお店で見かける、カラフルで小さな花が集まって咲く姿が可愛らしいブロッスフェルディアナ系のカランコエ種類で秋から春にお店で見かけます。他にベルのような花が咲く種類で冬から春にお店で見かけるマンギニー系などのカランコエ(カルパーウェンディ)もあります。お店に売られているカランコエは温室育で秋から冬に花を咲かせて売られていていまが、家庭では早春頃から春頃に花を咲かせます。花言葉は、あなたを守る、おおらかな心、幸福を告げる http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kaze-way/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)