ピーチさん、こんばんは。 健康に問題がある方でも加入できる医療保険(限定告知型)については他社からもいろいろ出ていますが、注意して欲しいのは制限事項に「腎臓に異常所見がないこと」の条件がある場合、多発性のう胞腎の方が加入した場合、告知義務違反になりかねません。 その点、最近発売された「かんたん告知医療保険」(明治安田生命)などは通常年齢条件が他社限定告知型だと40または50歳以上となっているところも20歳から加入できますし、制限事項も腎臓所見等の条件がないようです。多分他社でも同様の保険があると思うのでいずれにしてもパンフレットをよく御確認下さい。(特に制限事項には御注意下さい。) 現在、日本の公的医療保険は高額療養費・高額介護合算療養費制度もあるため、月にかかる医療費の自己負担はおおかたの方で概ね約9万円程度(食事療養費、保険外含まず)で済みますし、12ケ月間で4回目からの高額な医療費の自己負担は4万円強まで下がるのである程度の貯蓄がある場合には充分耐えられると思います。 しかしながらそれにはある程度の収入が見込める場合の話になりますので全面的に貯蓄に頼るのは危険です。かと言って医療保険にも入院給付金などには支給限度(上記の「かんたん告知医療保険」では1入院最大60日、通算で730日)がありますのでこちらも全面的には頼れないと思います。 回答にはなかなかなりませんが、両方をうまく使うのが最善な方策だと思います。ピーチさんの人生設計や現状などもありますのできちんとしたことは言えないことは御理解下さい。 なお、どうしても困窮した場合などは公的医療保険の一部負担金減免・支払猶予制度や生活保護などもありますが、ハードルは高いですので自助努力できるうちは自分で備えて下さい。 以上、よろしくお願いします。
|