[ 携帯用URL ]
のうほう倶楽部
♪ここは、多発性嚢胞腎の情報交換の場です。どうぞよろしく!・・・ since 2001.9.26 ♪

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   改行有効 等幅フォント
URL



2938.PKDに関する最近の研究 返信  引用 
名前:山口太美雄(カナダ マニトバ大学人類生態学部)    日付:2012/02/11(土) 11:31
昨日の日本経済新聞(2012年2月10日電子版)の記事「遺伝子欠陥マウスから正常iPS細胞 京大など成功」によりますと、京都大学の多田高准教授と帝京大学の堀江重郎教授らによって常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)のマウスが遺伝子組み換えによって作製され、このマウスからiPS細胞を大量培養したところ、遺伝子の異常が残る細胞のみならず正常な遺伝子を持つ細胞が得られたとのことで、遺伝性疾患の患者から正常なiPS細胞を作り、再生医療に応用できる可能性を示すと記されています。

一方、昨年は米国ハーバード大学の研究グループによって、抗マラリア薬として知られるピリメタミンのADPKDモデル動物や患者嚢胞細胞培養株に対する効果に関する研究が発表されています(掲載論文 Takakura A. et. al. Human Molecular Genetics 2011 November 1; Volume 20 Issue 21, 4143-4154)。

これらは現在基礎研究の段階ですが、近い将来の臨床応用が期待されます。

山口太美雄
(Tamio Yamaguchi, Ph.D. Visiting Professor, Dept. of Human Nutritional Sciences, Faculty of Human Ecology, University of Manitoba)

2937.低タンパク食パン 返信  引用 
名前:葉月    日付:2012/02/03(金) 08:05
昨日テレビで放送されてたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、和歌山県の紀泉KDクリニックと共同開発された、おいしい低タンパク食パンが紹介されていました。

通常パン作りに使われるグルテンの代わりに、小麦でんぷんを使って、パンのふっくらとしたやわらかい食感を出しているそうです。

タンパクは通常の1/30だとか…。
私もパン大好きなので、興味を持って見てました。

http://wakayamapr.ikora.tv/e713141.html

2853.第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ 返信  引用 
名前:ほどうち(管理人)    日付:2011/09/10(土) 21:19
■日時 H23年10月22日 13時開場 13時30分開演

■会場 北海道大学臨床講堂(札幌市北区北14条西5丁目)

■演題 「多発性嚢胞腎(ADPKD)」、「肝動脈塞栓療法」、「腎臓移植」

■講師 望月 俊雄先生(東京女子医科大学病院腎臓内科)
     作原 祐介先生(北海道大学病院放射線科)
     森田 研先生 (北海道大学病院泌尿器科)

■参加費  無料

■申し込み方法
   @メール 北海道大学 西尾妙織先生(saorin@med.hokudai.ac.jp)
   Aはがき 〒060−8648 札幌市北区北14条5丁目
         北海道大学病院 第2内科 西尾妙織先生宛

 ☆いずれも参加者氏名・年齢・住所・連絡先(電話番号)をお知らせください。



2876.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:ほどうち    日付:2011/10/06(木) 08:09
おはようございます!
暖かかったり寒かったり、気温差が激しいので体調を崩しやすい時期ですね。あっという間に10月となり、北大主催の講演会が近づいてました。私も参加させていただく予定です。北海道のみなさんと少しでもお話ができればと思います。ヨロシクお願いいたします。


2882.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:げんき    日付:2011/10/24(月) 21:49
昨日、講演会が行われたかと思いますが、何か情報等があればご紹介いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。


2884.ご報告
名前:ほどうち(管理人)    日付:2011/10/27(木) 00:30
北大の講演会は、今年も会場がいっぱいになるような状況でした。世話人代表の西尾先生は、ご出産間近にも関わらず総合司会を務められました。
各先生方のタイトルは、「多発性嚢胞腎(ADPKD)にどう向き合っていくか」(東京女子医大腎臓内科 望月俊雄先生)、「多発性嚢胞腎に対する手術、腎移植」(北大泌尿器科 森田研先生)、「多発性嚢胞腎に対するカテーテル治療」(北大放射線科 作原祐介先生)でした。

望月先生は、漫画(イラスト)入りの資料だったので、わかりやすく温かさが伝わる内容でした。森田先生は、移植の際に大きくなった腎臓を摘出するかどうか熱弁されました。Q&Aの時間もご熱心に回答されていました。作原先生は、金属コイルによる腎動脈塞栓(TAE)ではなく、エタノール(アルコール)によるTAEについて発表されました。エタノールによる塞栓の利点は「塞栓効果が高い」、「金属コイルによる治療後の再発例に対応が可能」など。腎縮小療法として有効な治療法のようです。新たな先生方の発表に患者として心強く感じました。

北大の先生方をはじめ、演者の先生方、製薬会社の皆様に御礼を申し上げます。最後になりましたが、患者のTさん、今回も準備に関わっていただき有難うございました。

以上簡単ですが、ご報告を終わります。


2885.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:げんき    日付:2011/10/27(木) 20:05
ほどうち様

ご報告、ありがとうございました。


2886.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:葉月    日付:2011/10/29(土) 09:06
ほどうちさん、こんにちは。

カテーテル治療は透析導入している人が対象の治療法ですよね?
まだ機能が残ってる腎臓にも、腎臓を小さくする方法があればいいのにと思います。

肥大した腎臓や肝臓の圧迫による苦しさと、痛みや消化管が押されて、食後すごく苦しくなったりします。不自然に上腹部が出てきたりします。
そういうのを改善する手立てがないのかなと思います。

でも、今回の講演で色々と新しい試みがなされているようで、嬉しいです。


2887.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:ほどうち    日付:2011/10/29(土) 13:02
葉月さん、本当にそうですね。機能が正常なうちに小さくできるといいですよね。可能な限り先生方に伝えていますが、なかなか簡単にはいかないようです。治療薬ができるまでセルフコントロールをしながら待ちましょう。
寒くなりますから、血圧の上昇に気をつけてください。


2936.Re: 第2回 北海道多発性嚢胞腎講演会のお知らせ
名前:波多野 勝    日付:2012/02/01(水) 21:41
2年前まで多発性嚢胞腎で苦しんでいましたが生体腎移植し現在は透析もせず過ごしています。今後の人生で又移植腎に嚢胞ができるか
心配です。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb