鮮烈な記憶は、NHKマイルの大外一気の末脚でした その出逢いから、ナリタブライアン一色のダービーはヤシマソブリンしか目に入りませんでした(^^) 菊花賞では、単勝馬券を握り締めテレビの前で大泣きしていました。
引退後は、北海道に会いに行き、産駒たちとの出逢いもありました。
モンテコンドルの新馬戦を現地新潟で応援し、目の前で勝利を味わえる事が出来たのは夢のような喜びでした。 勢いに乗り屋形船を借りて祝勝会なんて開いてしまったのも、本当にいい思い出となりました。
いくつになっても、若駒に負けないヤンチャなソブ爺でしたが、もう二度と会うことは出来ません。
競馬の楽しさ、たくさんの人との出会い、さまざまな思い出をくれたヤシマソブリンに心から感謝しています。
またいつか会える日まで、今はただ“ゆっくり休んでね” m(_ _)m
|
|