今日、現場監督の事業所の食堂に設置してある「熱交換器」電源回路調査をしました。 熱交換器を起動するとNFBがトリップする症状。
接続箱内で、電源1.6mm、熱交換器1.6mm2本、熱交換器?2mm2本がともに接続してあった。 全部切り離してメガを測定するも良好な値、線間もショートしてない様子。 「熱交換器?」の2mm配線を調べると、熱交換器ぢゃなく換気扇が繋がってた。 で、NFBを入れると1.6mmの一本と、2mmの一本が充電される??。 NFBの負荷側の配線は一本・・・・・ 熱交換器の電源と換気扇用電源が途中分岐して、熱交換器用接続箱で再び接続されてるって・・・
復旧する前に2mm線が気になったのでもしかしてと思い調べると、案の定上記の様なお馬鹿な配線が・・・ とりあえず、2mm線同士のみを接続。 熱交換器は現状無くても困るものじゃないので、電線を養生して復旧せず。 作業的にはこれで完了って感じ(苦笑)、月日が流れ「なんで点かないのか」ってなったらまた悩むことになるんだろうなぁ(苦笑)
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