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27.気のよい連中のための学術的寓話に関して 返信  引用 
名前:小寺    日付:12月9日(土) 13時8分
第一部について、提案等です。
第三段落 目に入ったのは→見ものであった。信号用→信号係
第十段落 脱フロジスト化→フロジストンあるいはフロギストン(こちらのが有力?)と言うみたいですが。
第十三段落 終端もなければ裂け目もなかった→途切れない、のほうがわかりやすいような。
第十四段落 明白かつ・・・言い方をすれば→明白かつ・・・不朽の状態で、かと思いましたが。
三十三段落 メクラグモ卿の意見のところ、文意から考え、『以前にただ一度だけ』起こったのではなく、これまで知る限りただ一度、のような。
第一部後ろから六段落目の酒を飲むくだり、残りと同様→一人残らず、
一時間というもの→一時間もたたないうちに、あと、原文どおり我々を強調したほうがよいのでは。
以上、少し気になったところです。よろしくご検討を。
エレホン、がんばってください。



28.Re: 気のよい連中のための学術的寓話に関して
名前:ながえ    日付:12月11日(月) 1時45分
ありがとうございます。
基本的に修正しましたが
第十段落 「脱フロジスト化」は「脱燃素化」にしてみます。

> 第一部後ろから六段落目の酒を飲むくだり、残りと同様→一人残らず、
「残りと同様」軍隊以外の残りと同じようにということかなと
思ったのですが。
「その他の連中と同様」にしてみましたが如何。

> 原文どおり我々を強調したほうがよいのでは。
文頭の「我々は」を取り去って、「我々は、いや我々でさえ、」としてみましたが、どうでしょうか。

> エレホン、がんばってください。
なんだか、だんだん法螺話になっていってます。
こつこつやってみます。

21.John Tyndall : ベルファースト演説 返信  引用 
名前:永江良一    日付:12月7日(水) 2時8分
というのを、翻訳してみました。
こんな古臭いの、いまどきやってもなんになるの?
誰か読む人いるの?
って思いながらも、ちょと面白いかもしれないと
訳したものです。

まだtypoやら誤訳やら満載だと思いますが、たたいてくださいませ。
http://page.freett.com/rionag/tyndall/Belfast.html



22.Re: John Tyndall : ベルファースト演説
名前:coderati    日付:12月17日(土) 15時11分
はじめまして。感想ですが。
冒頭、『原始人は生まれながらに持っている』で、原始人が生まれながらに持つという語感になんとなあく違和感があるのですが。
そのあと、『物理理論を作ってきました。この理論は・・・』のところ、『経験からは受け入れがたい物理理論を作ってきましたが、』というような感じもすこおしするような。
そのあと、『すべての自然の出来事が一つの原因に基づいている』というのは、一つの原因からすべての事が起きるのか、どんな事にも一つ原因があるのか、考えてしまいました。
すいません、よたかもしれません。
なんか難しくて読み進めないので今日はこの辺で。


23.Re: John Tyndall : ベルファースト演説
名前:coderati    日付:12月19日(月) 18時49分
この間の続き、相変わらず怪しげな感想ですが。
少し進んで、彼らもまた経験『に立ち返った』→『をよりどころとした』でいいのでは?
『理論の素材』、the weft and woofと強調しているのはa process of abstructionであるwarpを暗示しているような気がするので何かうまく訳出できればいいなあと思うのですが。
第一段落後半に入って、余暇が確保されました。『一方で』→同時にの方がいいような。
少し後、『商業的貴族制』、上流、あるいは特権階級の商人たちではいけませんか。
その後、『地域で、自由に・・・発展したのです。』、bornはbyを用いないような、それとbeingがあるので、『地域では科学が生まれ、自由に・・・育まれ、発展していたのです。』ではないかと思ったのですが。
では。


24.Re: John Tyndall : ベルファースト演説
名前:coderati    日付:12月24日(土) 18時36分
続きです。
原文page4、プロタゴラスのところ、uses many words is unfit to learnを受けて、・・・見出し教育したのは、聡明さ同様結わえ方に感銘を受けたから、という流れでは。
『自然現象を神々の気まぐれから導き出す』、もちろん前からの流れでわかりますが、ここだけ取り出すとちょっと。神々の気まぐれは仮定ですから。
原理の4 beginnings of worlds の複数形が気になりますが。
6 『繊細』はドライな叙述とそぐわない気が。
without sensationはatomsに?だから機械的法則に従う、では。
page5、『原子の結合のまさに本質・・・、一方』のところ、わかりやすい訳になっていますが、それら自身を維持することが結合の本質、の意では。
page6 be he never quoted...仮定法?彼に味方や敵が示されたこと?


25.Re: John Tyndall : ベルファースト演説
名前:coderati    日付:1月29日(日) 14時2分
しばらくです。前回の後のところを考えてはいたのですが、どうも哲学的な話は飲み込めないように頭ができてまして。で、わからないところは飛ばそうかと思ったのですが、『ちゃんと浄められた神的力という観念』というのはどうも意味が良くわからなくて気になります。神の力という観念から(倫理的に)誤ったものを取り除いた時その観念は、という理解でよろしいでしょうか。このあたりちょっと不明瞭な部分があるように思いますが難しいのでとりあえず飛ばして、原文page7へ。
 『こういう人々に対して、エピクロスは何の苦痛も与えないよう、朦朧として混乱したものを追求する自分のやり方をやめ、まさにそのために、浅薄に見えたのです』→こういう人々にとって、骨折りを惜しまず自分のやり方から朦朧として混乱したものの跡を取り除いたエピクロスは、まさにそのために浅薄に見えたのです。ではないでしょうか。
 『ギリシアの哲学者はエピクロスの名声が広まり不滅となることのおかげを大いに蒙っているとする』→ギリシャの哲学者はfor以下のことでwhomに恩があるのではないですか。で、そのギリシャの哲学者とはエピクロスのことでは。
 では。


26.Re: John Tyndall : ベルファースト演説
名前:coderati    日付:2月11日(土) 14時40分
以下検討してみてください。
原文page8
与えられわけでもなく→与えるべき報酬もなく
結合様式が生じました→を可能にしたのです
page9
『自ずと』という言葉が少し引っかかるのですが。
『・・・見ることはできません。』の次『Nature acts through invisible particles. 』は読み落としですか。
page10
fall、『落ちる』というのはぴんとこないのですが。

18.veblen、「ワークマンシップ」の訳 返信  引用 
名前:長尾史郎    日付:12月6日(火) 14時48分
単にワープロ変換ミスを見つけたので:
[印刷ページ,p.11のl.9になりますが]
「労働は下賎だという伝統は付加的な異議」→「意義」(原文significance)



20.Re: veblen、「ワークマンシップ」の訳
名前:永江良一    日付:12月7日(水) 2時4分
ありがとうございます。
修正致しました。
みてくれもいじりました。
http://page.freett.com/rionag/veblen/workmanship.html

17.タイプミス 返信  引用 
名前:学生    日付:11月28日(月) 3時13分
ソクラテスの弁明

>私を除く全員が。私だけが若者を堕落させると。こう断言するのですね。



19.Re: タイプミス
名前:永江良一    日付:12月7日(水) 0時25分
ありがとうございます。
修正しておきます。

13.マキャベリ『君主』とりあえず完了 返信  引用 
名前:永江良一    日付:3月17日(木) 21時30分
しました。
誤訳とかtypoたたいてくださいませ。
http://page.freett.com/rionag/machiavelli/prince.html



14.Re: マキャベリ『君主』とりあえず完了
名前:YG    日付:3月27日(日) 6時54分
初めまして君主論読ませていただきました。
あの時代周辺の欧州に興味があり君主論も読みたいなあなどと思っていたので大変助かりました。

私は若輩で、英語もそうですが日本語の読解自体に自信がなかったりもするのですが、とりあえず……気付いたタイプミス等を。

3章  12段落目 あらる門戸が閉じられて
6章  7段落目 彼は大衆がもい彼を
    8段落目 この人はこの人は (と二度続いています)
7章  9段落目 衝撃に耐えらるようにするため
          自立しおり
英訳注9 ヴァレンティノ公がとったやる方
10章 3段落目 この世の事柄は移ろいやすものなので
    4段落目 すべてをよく考えれみると
12章 7段落目 その国を守ったではなかというこについては
           フィレンツェハ運がよかった
13章 1段落目 有能なんものなのですが、
           もう一つ呼び寄せた側びとっては
    8段落目 自分の武具を身に着けさましたが
    10段落目 移ったしまったのです
15章 1段落目 方法とはあああけ離れた方法
16章 2段落目 与えなかた少数
    4段落目 思われいるではないかと
    5段落目 買わな悪評を得るほうが
18章 3段落目 すべもっていること
19章 3段落目 守るなければなりません
    8段落目 民衆が君主を尊重してるときは (全体の語調からして「している」では。)
    17段落目 彼がもとおも獰猛な獅子
    18段落目 民衆の目にもすばらいしいものに見え
           警護兵に加えていたんです (全体の語調にあわせると「いたのです」では。)
    19段落目 民衆をほしままに
    22段落目 民衆っっを無視
           彼を受入れらばよい
20章 1段落目 維持しようします
    6段落目 民衆より外国勢力の脅かされている
英訳注44     義務づけらる
22章 2段落目 主導権をもつことはなっかたとしても
23章 3段落目 ある日行ったをことを
    4段落目 聴き手であるべなのです
    5段落目 良き助言者のおあかげ
25章 5段落目 用意周到であることはまらなのです
    6段落目 ナポチ王国
    7段落目 みた似たものであり
          短かかった
26章 2段落目 あらゆる荒廃に耐えることこと 
    5段落目 貴殿は残る部分を為すばき
    9段落目 攻撃可能な場所にたったのに (は、「ので」?今のでも通る気はするので自信ないです。)


あとマケドニアのフィリッポスの表記がフィリッポとかフィリポとかフィリップとかバラバラだったような…
別人のようですが語が同じですから発音同じですよね?

21章一段落目の 最初はひそかに〜〜〜〜の文が少し変かなと思ったので案を出してみます。

最初はひそかに、邪魔立てされる恐れもなくことを進めました。というのも、カスティーリャの封建貴族たちの頭を戦争のことで一杯にし、革新的なものをまるで懸念させなかったからです。従って彼らは、それらの手段で、王が自分たちにたいする権力と権威を手に入れたとは、知るよしもなかったのです。

従って彼らは、王が自分たちにたいする権力と権威を手に入れた事を、それらが示しているなどとは気付きもしませんでした。

とかなんかこんな感じでは無いかと思います。とはいえ読解出来てるのかよく判らず完全に明後日向いてないかどうか自信が持てませんけれど……。

以上です。これからも色々な翻訳頑張ってください。


15.Re: マキャベリ『君主』とりあえず完了
名前:永江良一    日付:3月27日(日) 14時9分
ご指摘ありがとうございます。

フィリッポスの件ですが、ギリシア人の人名とイタリア人の人名があるので、ギリシア人の方はフィリッポス、イタリア人のほうはフィリッポに統一することにします

>21章一段落目の 最初はひそかに〜〜〜〜の文
については、
<blockquote>最初は控え目にことを進め、邪魔立てされる恐れもありませんでした。というのは、カスティーリャの封建貴族たちの頭を戦争のことで一杯にして、革新的なものをまるで懸念させなかったのです。こうして彼らは、このグラナダ攻撃という手段をつかって、王が自分たちにたいする権力と権威を手に入れたとは、知るよしもなかったのです。</blockquote>
としてみましたが、どうでしょうか。
http://page.freett.com/rionag/machiavelli/prince.html


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