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広島大学医学部サッカー部掲示板

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61.プレマッチ 徳島2−1浦和 IN 鳴門 返信  引用 
名前:瓦侍興津    日付:2010/02/22(月) 19:47
21日に鳴門ポカリスエットスタジアムで行われた2010年Jリーグプレシーズンマッチ「徳島ヴォルティス対浦和レッズ」(日本サッカー協会、日本プロサッカーリーグ、徳島新聞社主催)。徳島は2−1で浦和に逆転勝ちを収めた。1点を追う後半34分、徳重のPKがゴール左下に決まり同点。ロスタイム1分、輪湖のロングボールを受けた津田がそのまま中央を突破、シュートを放ち勝負を決めた。

 ▽プレマッチ

 徳島2−1浦和

 ▽得点者【徳】徳重、津田【浦】エスクデロ

 【評】徳島は相手の早い球回しに主導権がつかめず押し込まれる展開になったが、前線で起点がつくれるようになった終盤に攻め込み、2−1で逆転勝ちした。

 前半は個人技で勝る浦和に対し、堅い守備ブロックをつくりカウンターを狙った。後半9分にヘディングシュートを決められ先制を許した。同34分、津田のペナルティーエリア内への突破が反則を誘い、徳重のPKで同点に追いついた。ロスタイム1分に津田がDF裏に抜け出し、決勝点を挙げた。

 徳島・美濃部監督 浦和が攻め、うちが守るという予測通りの展開となった。勝つことができ喜びたい。前半はボールを保持できなかったが、後半は2トップを起点に落ち着いて動かせた。

 浦和・フィンケ監督 試合時間の60〜70分まではゲームを支配できた。しかしキャンプの疲れもありゴール前での集中力が不足していた。得点のチャンスにもっと決められれば良かった。

 ◎選手交代、システム変更奏功

 浦和の個々の能力はずばぬけて高い。前半、徳島は堅守速攻の形でカウンターを狙い続けた。ただ、ブロックをつくっても相手選手にかわされ、パスをつなぎ攻め込まれた。中盤での相手のプレスも激しく、攻め上がるための時間的な「ため」がつくれず苦しんだ。

 それでもゴール前でしのいだ。昨季より高さが足りないといわれる今季。昨季から在籍する三木、ペ・スンジン、登尾のDF陣が体を張り相手のCKやクロスをはね返し続けた。「寄せるべき場面で体を寄せ、シュートを枠に入れさせなかった」と三木は振り返る。

 試合が大きく動いたのは後半。1点先行された後半途中からシステムを4−2−3−1から4−4−2に変更。津田と、同15分から投入の平繁が息の合った動きで起点となり、つられるように全体も押し上がり攻撃が活性化した。DF裏に何度も抜け出し決勝点を挙げた津田は「平繁が足元でキープできるので、より前を狙えるようになった」と満足げに話した。

 浦和の運動量が落ちてボールへの寄せがやや鈍ったこともあり、サイドMF島田のスルーパス、サイドバック輪湖のオーバーラップも際立った。平繁、輪湖と、PKを決めたベテラン徳重はいずれも途中出場。昨季の主力でベンチにすら入れていない選手もおり、層の厚さを見せつけた。

 「(J1降格組の)柏、千葉に対してもこういうゲームになる。強い相手にもボールを保持できるよう、さらにクオリティーを上げたい」と美濃部監督は勝利にも手綱を締める。照準はあくまで2週間後。勝ち点3をもぎ取るための開幕戦だ。(木村)

60.山梨学院大付属 優勝 返信  引用 
名前:瓦侍興津    日付:2010/01/12(火) 20:01
「全国高校サッカー決勝、山梨学院大付1-0青森山田」(11日、国立競技場)

 山梨学院大付(山梨)が1-0で青森山田(青森)を破り、初出場で全国制覇を成し遂げた。山梨学院大付は前半11分、主将のMF碓井鉄平(3年)の今大会4得点目で先制し、U-17日本代表MF柴崎岳(2年)を擁する青森山田の反撃をしのいだ。5試合連続無失点で山梨県勢初優勝を果たし、横森巧監督(67)は自身4度目の決勝で悲願のV。初出場での優勝は戦後7校目、首都圏開催(76年度)以降は静岡・東海大一(現東海大翔洋)以来、23年ぶりの快挙となった。得点王には、ルーテル学院(熊本)のFW山本大貴(3年)が5得点で輝いた。

  ◇  ◇

 悲運の名将が4度、宙に舞った。かつて古豪・韮崎(山梨)を率いて準優勝3回の山梨学院大付・横森監督が、27年ぶりの決勝で悲願を達成。大会最高齢Vとなる67歳は「欲しかった優勝。(過去との違いは)運が良かった。胴上げ?空が広かった」と、全国制覇の重みをかみしめた。

 山梨県勢に厚かった“決勝の壁”を突き破ったのは大黒柱の碓井だった。前半11分、右足の強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺して「振り抜こうと思った。決まって鳥肌が立った」と、値千金の決勝点を振り返った。

 FC東京U-15むさしで全日本ユース選手権準優勝を経験したが、「小さいころから選手権を見て、(全国制覇4回を誇る)市船橋のすごい印象があった。ユースじゃなく、高校でやりたかった」と、横森監督の熱心な誘いもあって決断。ヒーローは「優勝で最高の日になった」と笑った。

 昨夏の総体県予選で敗れ、全員が丸刈りになった。猛烈な走り込みで、今大会は1回戦から対戦相手を圧倒した。決勝も開始直後からハイプレッシャーをかけ、後半も最後まで集中してプレーできた。

 「地道な努力を手抜きせずにやってきた。今日は100点」と褒め上げた横森監督。23年ぶりの初出場初優勝の快挙にも「欲もかかずに、1つのプレー、1つのゲームを、大事にした」と無欲の進撃を強調した。

 青森山田の強烈な中盤を抑え切った2年生MF宮本は「来年(新チーム)はつらい。皆で引退しようかなって」と笑わせたが、碓井は「すごいプレッシャーがかかるが、連覇できるように頑張ってほしい」とエールを送った。

59.神村学園 選手権最多1試合10得点記録 返信  引用 
名前:砂糖せんべい    日付:2010/01/03(日) 12:15
全国高校サッカー選手権第3日・2回戦(2日、駒沢)神村学園(鹿児島)は中京大中京(愛知)に10−2と大勝。10得点は首都圏開催となった1976年度以降で最多。

 後半ロスタイム、神村学園のFW大山主将(3年)が猛攻を締めくくる10点目を奪うと、応援席から「新記録! 新記録!」の大歓声が巻き起こった。

 開催地が首都圏に移った1976年度以降では、81年度の帝京(東京)が1回戦で高松南(香川)相手に記録(9−0)するなどした9点を上回る最多得点。竹元監督は「得点そのものより、多くの人間が点に絡めたことがよかった」と、9人がゴールを奪っての記録樹立を喜んだ。

 指揮官は名門・鹿児島実の主将として臨んだ90年度大会で、1学年下の元日本代表MF前園真聖らと準優勝を経験。だが、伝統の堅守を誇る母校が4年前の05年度大会決勝で野洲(滋賀)に敗れるのを見て、「守って勝つより攻め勝たないと」と、自分の率いる神村学園では超攻撃サッカーにスタイルを変えた。

 特に重視するのは「サッカーの魅力」と主張するドリブル。鹿児島大会で1試合平均約8得点と驚異的な数字を残したチームは、先制されても気にも留めない。MF小谷(2年)が中央突破から同点弾を決めて勢いづくと、その後は攻めが緩むことはなかった。

 「自分たちで考え、自由にやらせてもらえるから面白い」と大山。初出場で4強入りした06年度大会より、破壊力は格段に増している。

58.2010.2.2 ベネズエラ戦に決定 返信  引用 
名前:瓦侍興津    日付:2009/12/25(金) 12:06
 日本代表の岡田武史監督(53)は24日、来年2月2日に行う親善試合、キリンチャレンジカップ(九石ド)の対戦相手がベネズエラに決まったと明かした。ボスニア・ヘルツェゴビナで内定していたが、国際Aマッチデーでないためメンバーがそろわないことが判明。急転、決定した。

 南米予選8位でW杯を逃がしたベネズエラだが、プレーオフに回った5位のウルグアイとは勝ち点2差。最終戦はブラジルと引き分けた。FIFAランクは日本の43位に対し50位とほぼ互角。日本協会の原博実強化担当技術委員長(51)は「主力を連れてきてほしいと言ってある」とし、国内組のレギュラー8人が来日する予定という。

 岡田監督は「南米のチームは一生懸命勝負にこだわってやってくれる。良かったと思っている」と歓迎。W杯1次リーグは南米勢と同組ではないが、1位突破なら決勝トーナメント初戦でパラグアイと対戦する可能性もある。「対策? そう書いていただいてもいい。でも、地力をあげること」と目的を話した。

 来年1月6日のアジア杯予選イエメン戦(サヌア)は実質“B代表”が戦い、国内の主力組は来年1月25日に鹿児島合宿で始動し、ベネズエラ戦が初戦となる。「コンディションが良くない選手は使わない」。指揮官は報道陣を通じ選手に万全な体調づくりを厳命した。

57.クラブワールドカップ UAE 返信  引用 
名前:瓦侍興津    日付:2009/12/17(木) 11:46
 サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は16日、準決勝の残り1試合などを行い、欧州王者バルセロナ(スペイン)が、メッシの勝ち越しゴールなどで北中米カリブ海代表のアトランテ(メキシコ)に3−1で逆転勝ちした。19日の決勝でエストゥディアンテス(アルゼンチン)と、ともに初優勝を懸けて対戦する。

 今、世界で最も注目されるストライカーが、その価値を証明した。後半10分、途中出場した直後だった。メッシはゴール前のスペースめがけてダッシュ。イブラヒモビッチのパスを受けるとGKをかわして左足で勝ち越し点を決めた。「ラッキーだった。特別なことはない。パスが良かったよ」と事もなげに言った。

 今年の世界最優秀選手賞「バロンドール」に輝いたアルゼンチン代表FW。9日の欧州チャンピオンズリーグ、ディナモ・キエフ戦で痛めた右足首の影響が心配されたが、ピッチに立つと瞬く間に主役の座をつかんだ。

 バルセロナは3年前、決勝でインテルナシオナル(ブラジル)に0−1で惜敗した。まだ「世界一」の称号を手にしていないクラブにとって、最後に残された偉業達成は目の前だ。メッシは決戦に向け「あと一つ。歴史をつくるための重要な試合になる」と意気込んだ。

56.NZワールドカップ出場へ 返信  引用 
名前:砂糖せんべい    日付:2009/11/15(日) 11:23
サッカーでニュージーランドがここまで熱狂するのは、おそらく初めてだろう。実に28年ぶりのW杯切符を獲得したハーバート監督は「特別な瞬間が待っていた」と感無量の様子。同国サッカー史上最多となる3万5千人超の観衆で埋まった客席は、歓喜に揺れた。

 アジア5位の難敵に堂々と競り勝った。前半終了間際、右CKのチャンス。相手のマークをかいくぐったFWファロンが頭で合わせ、第1戦から続いた均衡をついに破った。後半はPKのピンチもしのいだ。追加点はなかったが、地力でバーレーンを上回っていた。

 ファロンは「とてもうれしい。今回は、この国のサッカーというスポーツを変えることができると思っていた。この国はラグビーばかりだから」と胸を張った。ラグビーの代表チーム「オールブラックス」は世界に名をはせるが、その陰に隠れていたサッカーの代表「オールホワイツ」がこの夜は主役になった。

 「夢はW杯へ続く。すてきなことだ」とハーバート監督。1982年スペイン大会は1次リーグ3戦全敗に終わった南半球の島国が、次はW杯で歴史的な1勝を目指す

55.長居球技場 返信  引用 
名前:瓦侍興津    日付:2009/11/07(土) 20:31
サッカーJ2のC大阪は6日、本拠地の長居スタジアム(大阪市東住吉区)に隣接する長居球技場を現在の人工芝から天然芝に改修=イラスト=、来年8月からホームスタジアムにすると発表した。Jリーグでは、ピッチ周囲に陸上競技のトラックがなく、観客がより近くで試合を見られる球技専用施設が増加。5万人収容の同スタジアムでは空席が目立つこともあり、クラブでは新たなスタジアムを検討していた。

 計画によると、C大阪が長居球技場を改修して、所有者の大阪市に寄贈する方向で協議を進めている。工事期間、総工費は未定だが、来年4月に第1次工事に着手。グラウンドを天然芝に張り替え、ゴール裏のスタンド増設なども行う。改修後はサッカーのほか、アメリカンフットボール、ラグビーの公式戦が開催可能な2万500人収容の球技専用スタジアムとなる。当面は、長居スタジアムも併用していく。

54.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/10/12(月) 10:38
10日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選、グループ1の首位デンマークと2位スウェーデンによる直接対決は、ホームのデンマークが1−0で勝利し、14日に行われる最終戦を待たずして本大会出場を決定した。

 試合は前半、大一番の緊張からか両チームともにパスミスが目立ち、どちらも流れをつかむことができない。とりわけスウェーデンは、わずかに残されたグループ首位通過のためにも、また3位につけるポルトガルの逆転を許さないためにも、勝利が絶対条件であるにもかかわらず、カウンター狙いの消極的な戦いを見せた。シェルストレム以外に中盤でゲームを組み立てられる選手がいないスウェーデンは、頼みのイブラヒモビッチも試合を通じて徹底マークに遭い、攻撃が形にならない。

 対するデンマークは、クリスティアン・ポウルセンと、この日はポジションを下げてプレーしたヨルゲンセンが徐々に中盤を支配し始める。これにより効果的にパスが散らばるようになったデンマークは、生命線である両サイドを起点に攻撃を仕掛けたものの決定機を作るまでには至らず、前半は両チーム無得点で終了した。

 迎えた後半、スウェーデンがようやく攻勢に転じ、前半とは一転して試合の主導権を握る。しかし、イブラヒモビッチからの絶妙なヒールパスをラーションが決めたプレーは、オフサイドにより取り消された。しかし、スウェーデンが優勢に試合を進める中、ワンチャンスをものにしたのはデンマークの方だった。79分、ヤコブ・ポウルセンがペナルティーエリア外からロングシュートを決め、デンマークがついに試合の均衡を破った。

 結局デンマークは、FWを4人に増やし必死の反撃を試みたスウェーデンの猛攻をしのぎ切り、そのまま1−0で勝利。2002年W杯・日韓大会以来、2大会ぶりの本大会出場を決めた。一方、この敗戦によりグループ3位に転落したスウェーデンは、ポルトガルに抜かれ3位に転落。ポルトガルの最終戦の相手が格下マルタ戦であることから、プレーオフ進出も厳しい状況となった。

53.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/09/04(金) 09:11
元日本代表候補で流通経済大4年のGK林彰洋が、イングランド2部プリマスと電撃契約したことが3日、分かった。林は先月、ルーマニア1部アストラと合意したが、その後、アストラ側が契約のさらなる延長を打診してきたため契約を解消。自身の念願でもあった英語圏でのプレー実現のため、新たにプリマスと複数年契約のオプション付き1年契約で正式契約した。早ければ、4日にも正式発表される。関係者によれば、林は既にイングランド入りしチームにも合流。今後、ビザの問題がクリアでき次第、イングランドデビューすることになる

52.森本 開幕ゴール 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/08/24(月) 09:48
9月のオランダ遠征で日本代表の岡田監督に初招集を明言された森本が、開幕戦ゴールで朗報に花を添えた。

 カターニアではアツォリ監督にエースストライカーとして認められ、センターフォワードを任された。「昨季(7得点)以上に得点したい」と今季の目標を掲げる21歳は前半38分、この日唯一と言っていい得点機を見事に仕留めた。

 右CKからの展開。ゴール前の森本は、後方からの緩いボールを左足でゴール左隅へけり込んだ。瞬時にGKの動きとシュートコースを見極める冷静さが光り、指揮官に「(開幕戦ゴールを)信じていた。裏切らない男だ」と絶賛された。

 後半34分に交代。ロスタイムに勝ち越し点を奪われて白星を逃し、試合後はコメントを残さず帰途に就いた。次節は勝利を呼ぶゴールで、代表入りに箔を付けたいところだ。

51.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/08/19(水) 09:36
浦和が、佐賀東高のU―18(18歳以下)日本代表FW赤崎秀平(17)の獲得を目指していることが18日、分かった。赤崎は今年の高校NO1ストライカーの呼び声高く、今夏の全国高校総体ではチームを3位に押し上げた。J1千葉やJ2鳥栖など複数のJクラブが獲得に動いている逸材だが、浦和は来週から埼玉に呼び、トップチームの練習に参加させる予定だ。

 浦和が目を付けたのは、佐賀の点取り屋だった。赤崎は来週からトップチームに練習参加する予定で、クラブ関係者は「いい選手だから、フィンケ監督に見てもらいたい」と指揮官が生のプレーを最終チェックする。

 赤崎は身長174センチと決して大柄ではないが、快足ドリブルを武器に、裏に抜けるスピード、タイミング、シュート力は同世代では抜けた存在。多彩なフィニッシュを持つ、元日本代表FW福田正博(現浦和コーチ)タイプのストライカーだ。昨冬の全国選手権1回戦・東海学園(愛知)戦でハットトリックを達成すると、今夏の全国高校総体でも4戦2得点でチームを4強に導く活躍。クラブスタッフは5月のU―18日本代表合宿などからマークしていた。

 現在、公式戦5連敗と低迷している浦和だが、「現時点で正式オファーは1つも出していない」(クラブ幹部)と今季中の即戦力補強はしない可能性が高い。この日、18歳のガーナ人練習生とC契約締結する見通しを明らかにするなど、フィンケ監督は若手育成に力を入れる方針。新人獲得は、大卒ではなく伸びしろのある高校生を望んでいるもようで、クラブは将来性豊かな17歳のストライカーに熱視線を送っている。

 ◆赤崎 秀平(あかざき・しゅうへい)1991年9月1日、鹿児島県生まれ。17歳。FW。中学時代は、クラブチームのパルティーダ鹿児島でプレー。佐賀東高に入学し、08年高校総体3位。昨冬の全国選手権初戦でハットトリックを達成すると、今夏の高校総体でもチームを3位に押し上げた。174センチ、69キロ。U―18日本代表。

50.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/08/18(火) 09:45
横浜が今オフの補強の目玉候補として、米大リーグ・インディアンスを退団した小林雅英投手(35)の調査に乗り出すことが17日、分かった。小林雅は7月17日にイ軍を退団。横浜は今季ストッパー不在に泣いたチーム事情から、日本で通算227セーブを挙げた、球界を代表する守護神の動向に注目している。

 最下位に沈む横浜の大きな弱点が、抑えの不安定さだ。今季は、開幕から大役を任せた“サイレントK”石井が0勝6敗6セーブ、防御率4・26と極度の不振で、現在2軍調整中。後任の山口も3勝4敗17セーブ、防御率3・13の数字は残しているが、突発的な四球病などから絶対的な信頼を得られず、事実上、木塚との併用となっている。

 「投手陣でも弱いのは後ろの方。いろいろ考えていかないといけない」と球団関係者は、補強ポイントを挙げた。今季は既に9度のサヨナラ負けを許しており、救援陣の再整備は浮上へ絶対条件だ。ロッテ時代の01年から7年連続20セーブ以上を挙げた小林雅は経験、実力を兼ね備えた理想的な守護神。「情報を集めて検討したい」と、球団関係者は前向きに話した。

 現在、小林雅の保有権はロッテにあるが、本人は日米問わず移籍先を探す方針を明かしている。メジャーでは08年から2年総額625万ドル(約5億9090万円)の大型契約を結んでおり、ネックとなるのは高年俸。費用の捻出(ねんしゅつ)が可能かどうかを含め、球団では慎重に調査を進めていく構えだ。

 ◆今季の小林雅 インディアンスとの2年契約の2年目。中継ぎ右腕として期待されたものの、10試合に登板し、9回2/3を9失点と低迷。5月半ばに戦力外通告を受け、3Aコロンバス行きを了承。18試合で2勝2敗1セーブ、防御率4.66を残したが、メジャー復帰の可能性がなくなったため7月17日に退団。FAとなって移籍先を探したが、今季中の復帰を断念し8月14日帰国した。来季に関し、日米を問わずにプレー先を探している。

49.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/08/17(月) 09:57
 【VVVフェンロ2―2ユトヒレト】VVVフェンロのMF本田圭佑(23)が16日、アウェーのユトレヒト戦で開幕3戦連続ゴールを決めた。1―2で迎えた後半33分に約25メートルのミドルシュートで同点。欧州リーグ日本人記録の開幕連続得点を3試合に伸ばし、先制アシストも含む1得点1アシストの活躍で2―2の引き分けに貢献した。欧州で日本人の3戦連発は8人目(10回目)で、22日のフローニンゲン戦で日本人初の4戦連発を狙う。

 もうこの男を誰も止められない。後半33分、1―2とリードされた場面。中盤でこぼれ球を拾った本田が、マークをかわして左足を強振。約25メートルのミドル弾がネットに突き刺さった。「GKに止められるかと思ったけど、うまく入った」。開幕3戦連続となる同点ゴールで、勝てば首位浮上だったユトレヒトのサポーターを沈黙させた。

 PSV戦、ADOデンハーグ戦と先制され、本田の同点弾でドローに持ち込んできた。「理想は先制点を取ること」という本田は前半3分、スルーパスでFWカラブロの先制点をアシスト。だが、その後は防戦一方で逆転され「ボールが来る前からゴールをイメージしていた。でも先制して90分集中すれば勝てた。満足してない」と3戦連続ドローを悔しがった。

 31日の欧州移籍期限まで2週間。本田にはオランダ国内のPSV、ヘーレンフェーンだけでなくリバプール、マンチェスターC、リヨン…と多くの名門クラブが熱視線を送る。この日は日本代表の大熊コーチも視察した。だが「僕に興味を持っているチームは限りなく広がっている。でも、残ることもネガティブな要素はない」と割り切っている。日本人の欧州リーグ3戦連発は過去に中村、高原、小野ら7人いるが、4戦連発はなし。「ここまで来たら記録にこだわる。4戦連発狙いますよ」と22日のフローニンゲン戦でもゴールを約束した。

48.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/08/03(月) 11:48
VVVフェンロのMF本田圭佑(23)が2日、アウェーで行われたPSVとの開幕戦でゴールを決めた。4―3―3のトップ下で先発出場し、1―2の後半15分、FWアハウイの左CKをゴール正面で左足ダイレクトでとらえ、ゴール中央に叩き込んだ。1部でのゴールは08年3月23日のNEC戦以来、497日ぶり。同点弾を決めると、ベンチに向かって喜びを爆発させた。0―2の後半8分には絶妙なヒールパスでFWアハウイの反撃弾をアシスト。キャプテンマークを巻いた本田の獅子奮迅の活躍で、優勝候補のPSVと3―3で引き分けた。

 2部でプレーした昨季はゴールへの意識を高め、36試合で16得点をマークした。左足の精度は1部に上がっても変わらなかった。シーズン前は希望していた移籍がまとまらなかったが「VVVでプレーしたら、どんなメリットがあるのか。前向きに考えることで、自分の気持ちに整理がついた」とPSVとの一戦に集中。迷いのないプレーで存在感を示した

47.(untitled) 返信  引用 
名前:ドーハキャスター93    日付:2009/07/29(水) 16:44
サッカー、流通経大のGK林彰洋(22)がルーマニア1部リーグのアストラと契約したことが29日、分かった。関係者によると、林はベオグラードで行われたユニバーシアードに参加した後、欧州にとどまり、アストラと契約を結んだ。獲得のオファーを出していたJリーグ1部(J1)の4クラブには、既に断りを入れたという。
 林は194センチの長身GKで、2007年に日本代表候補に選ばれたほか、同年のU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)では主力として活躍した。 


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