いつも楽しいお話と、ステキな写真をありがとうございます。手書きのイラストでアイコンを作ってみました。使ってみてくださいね。
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のんのんさん、こんばんはこちらもやっとバラが満開状態になりました。ところが、6月から雨続きでまいってます。本当なら6月は乾季のはずなんですけどね。こういうのを蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼んでいます。今はルゴサがひととおり咲き終わってオールドローズやERが咲いています。ところで去年からハイブリッド・フルテミア、つまりロサ・ペルシカの交配種に興味を持っていくつか買ってみました。去年はユーフラテスが咲いたのですが、春になったら枝折れで死んでしまいました。去年咲かなかったチグリスは生き残って先日花が咲きました(写真)ペルシカの交配といえばハークネスの専売特許でしたが、去年の暮れからバビロンシリーズと称してオランダからペルシカの交配種が3種登場しました。今年になると国際バラとガーデニングショーではアイズ・フォー・ユーというやはりペルシカの交配種が発表されました。栽培も交配も増殖も難しいといわれたバラが次々に出てきてちょっと面食らってます。写真2枚目はますます元気なルゴサでERのミセス・ドリーン・パイクです。 catv090-201.lan-do.ne.jp (202.214.90.201)
おぉぉ、、potatoさん、かわいいですね〜〜、チグリスのバラとは思えない色と花型、すごく個性的ですね。なかなか見られない珍しいバラをありがとうございます。>栽培も交配も増殖も難しいといわれたバラが次々に出てきてちょっと面食らってます。そうなんですね、私なんかまったく縁遠い話でぴんときませんが、なにかきっかけになるような出来事があったのでしょうかね、黄パラの作出の時も苦労話がありましたね。ミセス・ドリーン・パイクもすごくキュートですね、しかも背景にいかにも北海道という空気が感じられます、さわやかそうでうっとりします。また見せてくださいね。いよいよこれからは北海道がうらやましい季節の始まりです。毎年のことですが、梅雨末期の激しい雨と、梅雨明けの頃の厳しい暑さのことを思うと逃げ出したくなります。こんなところで栽培して、ごめんねごめんねと言いながら、バラたちの世話をしています。画像はオレガノ・ディクタムナスの花です。花が緑のバラみたいに見えて楽しいです。オレガノもいろいろありますね。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
そちらは梅雨真っ盛りですね。毎年、早明浦ダムの水不足や取水制限が話題になりますが、梅雨も必要な雨といえるのでしょうね。ペルシカ品種には深入りするつもりはないのですが、今年出たアイズ・フォー・ユーというバラはなかなかおもしろいです。ペルシカ品種の花びらにあるブロッチはふつう褐色ですがこのバラは紫です。ムクゲみたいですね。黄色バラの苦労話で思い出しました。ソレイユ・ドールを元としてたくさんの黄色バラが生まれましたが、その親となったペルシャン・イエロー自体は実がほとんど出来ないのですよね。それでペルシャン・イエローは父親として交配されたようですけどね。ところで、わがサイトの「ルゴサな話」でロサ・コルデシーの誕生秘話を書こうと思っているのですが情報不足のまま2年経ちました。ロサ・コルデシーはマックス・グラフという<ルゴサ×テリハノイバラ>の実生から誕生したのですが、マックス・グラフはもともと実が出来ないバラなのです。それに実が出来たこと自体珍しいことなのですが、さらに2倍体であるマックス・グラフから4倍体のロサ・コルデシーが生まれました。その奇跡のような出来事を解明したいのですが、遺伝学や英語の壁に阻まれて挫折中です。写真はペルシャン・イエロー、今年は実によく咲きました。 http://potato50.cool.ne.jp/ catv090-201.lan-do.ne.jp (202.214.90.201)
potatoさん、ペルシャン・イエローかわいいですね〜〜こんなに一杯咲くものなんですね。なんだか夢のようです。ペルシカ品種の花びらのブロッチ、面白いですね、ほんとに不思議なバラです。いろんなバラがあるんですね、ほんとにバラの世界も奥が深いです。>ところで、わがサイトの「ルゴサな話」でロサ・コルデシーの誕生秘話を書こうと思っているのですが情報不足のまま2年経ちました。そうでしたか、私も手持ちの本になにか出てないかとちらちら見てみましたが、詳しいことは書かれていませんね。遺伝とか染色体のことなど、私などちんぷんかんぷんですぐ放棄してしまいそうですが、potatoさんは取り組んでいらっしゃるんですね。なにかその方面の研究論文とか出てないのでしょうかね。私は最近またモスカータのことが気になっていろいろ本を読んだりしています。バラのことを調べ始めた最初の頃に取り組んでみたものの、すぐ行き詰って棚上げしていたのですが、久しぶりに読んでみると意外な発見もあって楽しいです。バラのことがわかってなかったあの頃には理解できなかったことも、今ならわかるようになっていたり、いろいろ資料があることがわかりました。potatoさんの研究にも新しい発見がありますように。応援しています。画像は畑のひまわりとタンジーです。ちょっと取ってきて花瓶に挿してみました。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
ぴぴんさん、こんばんは〜絵巻物をご覧になっていたんですね、それもやっぱりバラを調べていたんでしょうか、日本のバラの絵のことも興味しんしんですよね。『春日権現験記』にコウシンバラが描かれているという話は聞いていますが、まだ大きなサイズで見たことはありません。小学館の『原色日本の美術』第8巻・「絵巻物」ですね、メモして今度図書館で探してみます。これは鎌倉時代のものでしたね。この絵から、貴族を中心にバラが鑑賞の対象として栽培されていたことがわかるのだそうです。またなにか見つけたら教えてくださいね。ちいさくてよくわかりませんが、『春日権現霊験記』のバラ部分です。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
こんにちは。ここ数年、梅雨入りしてもさっぱり雨が降らなかったり、梅雨明けにけっこう雨が続いたり、とおかしな天気です。昨日はいい天気でしたが、今日は午後から降り始めました。昨日は友人の案内で沼津方面に行ってきました。クレマチスの丘、というところにはじめて行きましたが、なかなか感じのいい庭園でした。クレマチスもきれいに咲いていましたが、足元に植えられたハーブ類や宿根草も趣味のいい選択でした。手入れが行き届いていることもポイント高し!でした。つる性の植物が好きですが、バラで手いっぱいでなかなか自分で育てるところまではいきません。クレマチスの丘、という名前だけあって様々な品種がありましたが、好みのビチセラ系やヴィオルナ系(壺型が多い?)がけっこうあって、見ごたえがありました。美術館も併設されていて、一日がかりで行ってもいいところだと思います。バラの場合ネームプレートも一緒に撮るのですが、昨日は花だけにしました(^.^;) http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
すみごんさん、毎日暑いですね。この時期はやっぱりしとしと雨が降ってくれたほうが助かりますね。挿し木とか、水遣りとか、いろいろ予定が狂っています。「クレマチスの丘」ステキなところみたいですね。ネットで見ました。広そうですね〜〜、気持ちよさそうです。いろいろいいところがあるんですね。クレマチスも種類がいろいろあるとは聞いていましたが、それをテーマにするとは、企画した人もなかなかのアイディアマンですね。すみごんさんの写真もいつもステキですが、今日もまた色が冴えていて、ほんとにステキです。夏らしい写真をありがとうございます。うちの庭はすでに暑さに疲れて、写せるものを探すのがひと苦労です。画像はロサ・プリムラの実、赤く色づいてきました。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
こんにちは。プリムラのヒップ、渋い色になってきましたね!わが家のフゴニスのヒップもようやく色が変わってきましたが、暑さで傷んでいるのか、これから赤っぽくなろうとしているのか、判断がつかずにいます。見た感じはそれなりにいい色に見えますが。クレマチスの丘では、ハーブがかなり咲いていました。花を観賞するために改良された草花よりも、やはり自然な感じがして、あらためていいなぁと思いました。のんのんさんのお庭にはハーブがとてもたくさんあるんですよね。庭にいるだけで精気をもらえるのではないでしょうか。薔薇が終わってもハーブがあるって、いいですね。 http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
すみごんさん、こんばんは〜フゴニスのヒップ、どんな色になってくれるか、これからが楽しみですね。本には紫に色づくと書いてありますが・・、。クレマチスの丘ではきっとハーブもきちんと手入れされていて、さぞかしきれいなんでしょうね、近くだったら行ってみたいです。ハーブは葉の形や色具合、香りが魅力のものですが、咲きそろうと集団の美でわりといいものですよね。ラベンダーとか、ベルガモットとか、タイムとか、いっせいに咲きそろうと見ごたえあります。地味なミントの花でも一杯咲くとにぎやかです。うちの庭もいろいろ咲いてかわいいですが、どうしてもバラの傷みが目立ってそちらが気になります。これでバラの2番花がきれいに咲いてたら、憧れのイングリッシュガーデンなんですが、蒸し暑い西日本の平地ではその夢は難しいですね。もっと手入れしたらなんとかなるのかもしれませんが、なかなか・・。アップルローズが色づきはじめています。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
こんにちは。写真で見る限り、あまり傷んでいるようには見えないんですがやはりこの暑さには音を上げるバラが多いんでしょうね。うちでも、グラウカなどは毎年夏になるとほとんど葉を落としてしまいます。きれいな葉なのに・・・ベランダもまたバラには過酷なようで、今年はハダニの攻勢に参っています(T_T)元気だったものがいきなり枯れ始めたり、とわからないことも多く気をもむ毎日です。先日、以前potatoさんのところで見せていただいて以来気になっていたバラを手に入れました。「Goethe(ゲーテ)」といいモスローズなんですが一重です。1911年作出なのであまり古いバラではないのですが、ノイバラが交配に使われているところにも興味をもちました。最後の花が咲く前に送ってもらったので、かろうじて花を見ることができましたが、本来はもっと濃いピンクのはずです。これはこれで可憐ですが。花の大きさも3〜4センチと小さく、私好みです(^.^;)特筆に値すると思うのは、新しい枝の棘の色です。ロゼ色というのでしょうかとてもきれいです。 http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
すみごんさん、「Goethe」ムルチフローラとモスの交配ですか!それで一重なんですね、初めて知りました。珍しいバラを入手されたんですね〜〜ドイツで作出されたバラで名前がゲーテとなると、きっと自信作ですよね。ゲーテと言えば私なんか一番に連想するのが「野ばら」です。モスは天使がバラにあげたお礼らしいですが、野ばらを天使のプレゼントで包んでいるというイメージなんでしょうかね、いろいろ想像してわくわくしました。これは一季咲きなのかな、シュートが美しいんですね。やっぱり葉とかトゲとか、花以外の楽しみがあるのはうれしいですね。またその後のことなどもまた教えてくださいね。夏は人間もつらいですがバラにとっても苦しい季節ですね。写真はなるべくきれいな部分を写していますが、高温多湿な環境と病害虫のダブルパンチで、痛んでいるのを見るのはつらいです。そんな中でも元気に乗り切ってくれるバラがあるとほっとします。今はアイスバーグとアリスターステラグレイ、セントアンズががんばっています。画像はアリスターステラグレイ、今までは一番大きな花房に咲いています。シュートの先にはたくさん花がつくんですね。モスカータの遺伝かしら、なんて思いました。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
こんばんは。のんのんさんのお返事を読んで、ああなるほど!と思いました。ドイツで作出されたから「ゲーテ」だと単純に思っていましたが、交配にノイバラが使われているから、このような命名になったんでしょうね、きっと。ノイバラのお相手は無名のモスローズらしいんですが、どんなバラだったのかなぁと想像を逞しくしています(^.^;)私はもともと、花と同じくらい葉が気になるので、葉や棘がきれいなバラは好きになる可能性が高いですね。先の写真では棘の色が今一つだったのと、花が後ろ向きだったので今日撮ったものを貼っていきますね。ちょっと暗いですが。 http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
すみごんさん、ゲーテの花とモスの色、とってもかわいいですね〜〜ほれ込むのもわかります。触りたくなります。どんな手触りでしょうか。以前掲示板でゲーテの「野ばら」は何か、なんて盛り上がったこともあるし、私も欲しくなって検索してみたら、あとひとつということで苗が見つかりました。そう言われると急いでクリックしたくなったのですが、なんとか思いとどまりました。まずは庭の整理をしてからでないと、お迎えする場所がないことを思い出したのです。すみごんさんの写真で楽しませてもらいますね。以前いただいた種の、フィーバーフューの八重花が咲いています。なかなかかわいいものですね。ありがとうございました。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
おはようございます。のんのんさん、ポチッとな!を自粛されたんですね。偉いなぁ。私にはなかなかできないことです。でも、私もしなくちゃ・・・ゲーテのモスですが、つぼみのモスはやわらかいです。が、やわらかそうに見える新しい枝の棘はけっこう硬いです。根元近くは怖いくらい硬く、全体的にすごい棘なので誘引などをする場合はちょっとてこずるかもしれません。でも、そのトゲトゲ状態がこのバラの個性だし、いい雰囲気を醸し出しているように思います。アリスター、うちのも太いシュートにはたくさんの花をつけました。このバラはよく咲いてくれるし、色が上品で大好きです。強い剪定も受け入れてくれるところがまた嬉しい点ですねー写真はクレマチスの丘で見かけた宿根草?ハーブでしょうか?きれいでした。 http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
すみごんさん、クレマチスの丘で見かけた草花たち、とってもきれいですね。背景がすっきりしているからよけいに花が映えて、うっとりします。どちらも見たことのある花ですが・・・う〜ん名前が出てきません、ハープではなさそうですが、自然な感じでいいですね。いつも素敵な写真をありがとうございます。ふむふむ、ゲーテのモスは新芽なのに意外に硬い。なるほど〜それで、花の下のはやわらかいんですね。あれって癖になるようなさわりごこちで楽しいですよね。香りはどんなのかなぁ、モスローズは花の香りとモスの香りが混じっていい感じですよね。画像はトルコ桔梗です。夏場の切花にいいと聞いて、種から育ててみました。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
のんのんさん、こんにちは。昨秋、草ぶえの丘バラ園に行った時に見て、新苗を注文したロサ・キネンシス・ミニマが咲きました。新苗なので花数は少ないですが、なかなかの良香です。香りの描写は難しいですが、ダマスクでもティーでもなく、粉粧楼の香りにちょっと似ているかもと思いました。花首にちょっとウドンコが出ていますが、葉は固く、頑丈そうです。写真は、一枚目が新苗で、二枚目が昨秋の草ぶえです。後者くらいに房咲きになってくれる時が楽しみです。 http://pippins.exblog.jp/ s150.ItokyoFL43.vectant.ne.jp (202.239.212.150)
のんのんさん、お先に失礼します。ぴぴんさんのミニマ、かわいいですね。淡いピンクもいいなぁ。このバラ、草ぶえの新苗の中で2番目に人気があったらしいですね。ミニマとして一般的に知られているルーレッティに酷似したバラもかわいいですが、好みからいうとこっちですね。うちではもうほとんど咲いていません。四季咲きのバラがちらほらくらいでしょうか。ノイバラ似のザ・ギフトはようやく二番花のつぼみが見えてきました。遅咲きであることを考えると、四季咲きというよりも繰り返し咲きといったほうがよさそうです。ブログの方で書いた、切り花として買ってきたペパーミントゼラニウムをローズマリーと一緒にガラスボウルに活けました。緑だけの組み合わせがけっこう好きなので、見ては和んでいます。ローズマリーに香りは大好きで、時々顔を寄せてニタニタと怪しい人に(^.^;)写真は活けたゼラニウム、ワイルド・ブルーベリーという名札がついていた極小のブルーベリーです。実の大きさが5ミリあるかないかでかわいいです。 http://sumigon.petit.cc/ 219x123x202x180.ap219.ftth.ucom.ne.jp (219.123.202.180)
ぴぴんさん、こんにちは〜〜わぁ、新苗がもう咲いたんですね。さすが四季咲きですね。キネンシスなのにノイバラのように可憐でかわいいものですね。淡いピンクがほんとに可憐です。香りはノイバラのような力強いものではないのですね。うちのミニバラのローズエンジェルの香りはノイバラ風でした。粉粧楼の香りはどんなだったかなぁ、ダマスクの香りも感じたような記憶がありますが・・。でもいい香りでよかったですね。かわいい写真をありがとうございました。フェドチェンコアナです。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
すみごんさん、ロサ・キネンシス・ミニマは人気のバラだったんですね。見かけはノイバラ風で四季咲き、香りは複雑、ということになるとますます興味が湧いてきました。このバラがミニバラのルーツなんでしょうか、ゼラニュームのふわふわの毛、いいですよね。ローズマリーの香りは私も好きです。記憶力がよくなるというのを期待して、いつもくんくんしていますが、まだまだかぎ方が少ないようです。ブルーベリーのミニサイズのものがあるんですね、都心のお店はいろいろ珍しいものがあって楽しそうです。今日はラベンダーを蒸留していました。精油を触っているとなんだか元気がでました。筋肉の凝りをほぐすとか、マッサージなんかに使われるはずですね。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
はじめまして、ノンノンさん♪近所の道路沿いで見かけた野バラです。毎年今の時期に車で通る度に気になっていた野バラ。五月の初旬ではなく今咲いているのが余計に素敵で、何かその場所だけ明るく見えます。枝を少しだけ頂き…花瓶に挿して楽しんでいますが、この花の名前を知りたくて…色々検索してたどりつきました♪道路沿いの高い位置に株があり…枝先がランブラーのように崖を覆って咲いていました。蕾の先端がほんのり赤く…一枚目の画像はうっすらとピンク色です。最近、原種のバラが気になって…時間があるときにでも見てもらえればと思ってます。テリハノイバラでしょうか? hprm-52358.enjoy.ne.jp (119.148.227.158)
minamiさん、こんにちは〜はじめまして。書き込みありがとうございます。ご近所のバラは、そうです、テリハノイバラですね。野生のものはいろいろあるのですが、特徴は葉の質感と形です。ノイバラと比べると葉の裏に毛がなくてつるつるしているでしょう?触ってみてくださいね。咲き始めがうっすらピンク・・、かわいいですね。野生のものはいろいろ変化があって、みんなそれぞれかわいいですよね。ランブラーみたいに崖を覆って咲いていた、、そうでしょう、テリハノイバラはヨーロッパに紹介されてランブラーローズの系統のひとつになったバラですものね。私の庭でもテリハノイバラの仲間が咲いています。バラの季節が終わって寂しくなった頃に咲いてくれるテリハノイバラはうれしい存在です。葉が小さいぶん花が豪華に見えますね。画像は庭のリュウキュウテリハノイバラ、見かけは普通のテリハノイバラとあまり変わりませんが、長く咲きます。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
のんのんさん♪早速のお返事有難うございます(^^♪やっぱり、テリハノイバラですか。なんだか嬉しいです。このバラは葉の裏でも見分けられるんですね。触ってみたら…なるほど…毛はありませんでした。テリハノイバラにもいろいろな種類があるんですね。原種系のバラは目だたないけど…なぜか惹かれますね。白いハートの形の花びらに黄色のシベ…見ているとホッとします。のんのんさんのHPでは勉強になる事も多くて大変参考になります。素晴らしい観察力で色々な角度からバラを研究されているんですね。時々お邪魔させて頂きたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします。中国地方も梅雨入りしても…雨は降らず…夏が心配です。アナベルです hprm-52358.enjoy.ne.jp (119.148.227.158)
minamiさん、アナベルがきれいに咲いていますね。いいですね〜ステキな写真をありがとうございます。野ばらはいくら見ても見飽きませんね、単純だからでしょうか、なんだかほっとします。サイトのほうも見てくださったようで、ありがとうございます。最近はあまり調べごともしていなくて、ずぼらしています。いろいろ興味のあることはあるのですが、雑用が多くてなかなか・・・いつでも気軽に遊びにきてくださいね。お待ちしています。画像はヤクシマテリハノイバラ葉が小さくて樹形もコンパクトなテリハノイバラです。 opt-123-254-48-127.client.pikara.ne.jp (123.254.48.127)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございました。また来てくださいね!