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573.過去の試合 返信  引用 
名前:Tak    日付:1月31日(水) 23時41分
はじめまして、00〜01シーズンから降格するまでセルタとモストボイを応援していたものです。

このころはスカパーで全試合を録画して、現在も所持しているのですがそれ以前のシーズン(97〜00まで)のセルタやモストボイを見たことが無いのでとても関心があります。クライフに絶賛された当時のセルタやもう少し若かった頃のモストボイについて考えると、もっと早くセルタやモストボイにについて知っていたらと残念で仕方ありません。そこで97〜00シーズンの録画を手に入れる方法などをもしご存知でしたらお教え願えないでしょうか。

それでは失礼します。

572.リーガ第17節、カンプ・ノウでのバルサ戦は2−0で「惜敗」... 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月22日(木) 20時1分
12月20日、カンプ・ノウで行われたバルセロナvsセルタの一戦は2−0で「惜敗」。2−0という試合結果は両チームの「FWの決定力の差」を物語る結果で、地元紙FARO DE VIGOにも「セルタはバルセロナを許し、そのツケを払った」と書かれています。

WOWOWで試合をご覧になった方も多いと思いますが、この試合のセルタは3日前にデポルに大敗したセルタとは違い「ボールを奪ってからのすばやいカウンター攻撃」という戦術に徹していました。レアル・マドリードとの対戦時の試合プランと同様だったものの、結果的な違いは決定力の差となって現れたのでしょう。前半決定的なゴールチャンスがセルタには3回ありました。バイアーノ(2回)とカノッビオ。バイアーノが先制ゴール(ポストに当てた豪快なシュートかGKとの一対一)を決めていれば試合結果は異なったのかもしれません。一方のバルサはエトーが数少ない決定機を確実に決め2ゴール。前半38分の失点は素早いリスタートからドフリーだったエトーが難なく決めたもの。後半の失点も左サイドでまたもドフリーだったエトーが豪快に決めました。なぜ彼のような点取り屋をフリーにしていたのか。90分間細心の注意を払うべき相手なのに。アンヘルがロナウジーニョをよく抑えていた(体調不良でもあったようですが)だけに、キレまくっているエトーにすべてやられた感があります。

ともかく全く覇気のなかったデポル戦と比べ、個々に戦う姿勢が見られた事、前半は素晴らしい試合をした事、最後まで点を獲りに行く姿勢がテレビを通じて伝わってきたというのがこの試合の収穫でしょう。私が決めるこの試合のMVPはMFシルバです。バルサ相手に90分間素晴らしいプレーを披露。逆に幻滅させられたのはMFオウビーニャ。彼ならもっともっとやれる選手なのですが...。前半戦折り返しまであと残すところ2試合(レアルソシエダ(H)とヘタフェ(A))。17節を終えて勝ち点26・順位は8位。残り2試合で勝ち点30が獲れれば来シーズンのUEFA、もしくはCL出場圏内も現実味が増します。

セルタの選手たちは21日から29日までクリスマス休暇。DFアンヘルは今日にも恥骨炎違和感除去の手術を行う予定。アンヘルのサブがいない右サイドバックが1月1日から31日まで開かれる冬の移籍マーケットで補強ポイントとなっています。

571.リーガ第16節、「DERBI・GALLEGO」は0−3で完敗... 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月20日(火) 20時34分
12月17日、バライードスにて行われたセルタvsデポルの一戦は0−3で惨敗。前半半ばでGKピントの一発退場が試合を決定付ける結果となりました。セルタのヘタレっぷりに頭がきて、前半終了時点で家路につく観客も多かったです。私も「4点目で家に帰る」と心に決めイライラが募る中、後半もじっとフィールドを見つめていました。

ムニティスのドリブルをファールで止めたピント。しかしムニティスのドリブルはゴールから離れるように動いていたものですし、フェイントのあとのボールはゴールには向かわなかったのも事実。したがってこの主審はレッドカードを適用する事は審判規則に反するもの(つまり誤審)で、イエローカードが当然というもの。「前半デポルのDFファンマがヌニェスの突破と後ろからファールを犯して止めたプレーの方がピンとのプレート比較してもレッドカードに相応しい」一部の選手の試合後のコメントにもあったように、結局はこの主審にデルビをぶち壊されたとビーゴ市民は考えています。

さらにこの試合でデポルのサポーターは「GIOVANELLA SEMPRE POSITIVO」(ジオバネーラはいつもドーピングを使っている)とドーピング陽性反応が出たジオバネーラ(セルタは控訴するも現在出場停止中)を侮辱する横断幕を掲げる始末。

とにかくこの試合は早く忘れるに越した事はなく、来年4月30日にTURQUILANDIA(コルーニャの蔑称)で予定されている試合で憂さ晴らしをするしかないでしょう。今からどうやってやつらを挑発するか、考えるとします。

570.リーガ第16節、「DERBI・GALLEGO」を前に 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月15日(木) 20時10分
先週金曜日から今日まで1週間続けて青空が広がっているビーゴです。さて今週土曜日20時開催となっているデルビ・ガジェーゴ。今回は両チームとも順位表の上位かつ同じ26ポイントとなっています。

当然ながら今週初めから当地の新聞・TVはデルビの話題が多く、ガリシア全体の関心を集めています。セルタはオウビーニャ(足首捻挫)、アンヘル(恥骨炎)の出場が?とされていますが攻撃の柱であるFWバイアーノ(今シーズン11試合出場・7得点)はデポル相手に既にやる気満々。というのは今年の夏、セルタとの移籍交渉中に代理人はデポルからのオファーも考慮していたためセルタとデポルの2チームで争奪戦となったのです。最終的にはオラシオ・ゴメスの口説き文句(新しいセルタの将来的ビジョンに同意)でセルタ入りを決めたのですが、その後デポルはオフィシャルホームページに「ひざに古傷を抱えていた選手と獲得する事は出来ない」と公表。確かに完治しているとされるバイアーノのひざの古傷は契約交渉でネックとなりましたが、それを公表されあたかも「傷物」のような扱いに我慢ならなかったのでしょう。デポル相手にハットトリックなんてありえるかもしれません。

2シーズン前の大敗(バライードス:0−5、リアソル:3−0)をじかに経験しているグスタボ(リアソルでデポルサポーターを挑発した過去あり)、オウビーニャ、アンヘル、メンデスは「喉元に刺さった魚の骨」と表現し「今も忘れ難い思い出の一つ」と表現。私も2004年5月リアソルで「ア・ラ・セグンダー・オーレ!」と屈辱の大合唱をセルタのサポーターとともに聞いた経験があり、それ以後は完全なるANTIDEPORとなりました。この試合のちょっと前にCL準決勝でポルトに敗退したデポルに対し、ポルトのユニフォームを掲げて挑発していたセルタサポーターが懐かしいです。日本の方で「2チームともガリシアのチームだから応援しています」というのは大きな間違い。ビーゴでそれは全く通用しませんしジョークにもなりません。

観戦チケットもかなりの高額。トゥリブーナが90ユーロ、リオ・アルトが85ユーロ、リオ・バホが80ユーロ、ゴール・マルカドール・プレフェレンシアが50・60・30ユーロとなっています。セルタ側の話では「ソシオ(年間シート保持者)に追加料金を払わせたくはない」そうで通常チケット料金を倍に値上げしたそうです。クリスマスのプレゼント・食事などすでに買い物を終えつつあるビーゴ市民の財布は空に近い状態ですが、スタジアムが満員になることを願っています。

569.リーガ第15節、アウェーにてサラゴサに惜敗 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月14日(水) 17時55分
引き分けでもOKと予想したところ、それどころか1−0での敗戦。サラゴサに多くのチャンスがあったようで、この日もセルタの大活躍はGKピントだったそうです。この試合当日はポルトガルへ行っており、試合内容はダイジェストのみ見ることが出来ました。下記はMARCAからのパクリです。

1 - R. Zaragoza: César; Ponzio, Alvaro, Capi (Generelo, min.71), Cuartero; Cani (Oscar, min.74), Celades (Movilla, min.63), Zapater, Savio; Ewerthon y Diego Milito.

0 - Celta: Pinto; Angel, Sergio, Lequi, Placente; Oubiña, Iriney (Jorge, min.83); Núñez (Contreras, min.83), Canobbio, Silva (Javi Guerrero, min.83); y Baiano

Gol: 1-0. min.76. Ewerthon.

Árbitro: Medina Cantalejo, del C.T. Andaluz. Amonestó con tarjeta amarilla al local Cuartero y a los visitantes Lequi, Sergio e Iriney.

Incidencias: partido correspondiente a la decimoquinta jornada de liga, disputado en el estadio de La Romareda de Zaragoza ante unos 28.000 espectadores.

568.リーガ第14節、ホームにてベティスに勝利(ホーム5連勝)! 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月5日(月) 19時16分
2005年12月3日、バライードスにて行われたリーガ第14節、ベティス戦は2−1でセルタの勝利。セルタの得点者はカノッビオ(前半6分)とバイアーノ(前半20分)。ベティスはエドゥ(後半44分)の得点。勝ち点26でCL圏内の3位へ再浮上。

セルタは前半からベティスを圧倒し、開始早々6分、プラセンテのマイナスのセンタリングをカノッビオが押し込み先制。両サイドを広く使った攻撃やボランチのオウビーニャ、イリネイが休みなくプレッシャーをかけ続ける守備で中盤の競り合いを圧倒し試合を優勢に進めました。前半20分にはまたもプラセンテのオーバーラップからのセンタリングをバイアーノが余裕のヘディングシュートで押し込み2−0。今季7ゴール目。早くも「ア・ラ・セグンダー・オーレ!」の大合唱(対アラベス戦以来です)がバライードスにこだまし、降格圏内19位と危機的状況にある相手チームにエールを送り始めるセルタサポーター(笑)。ベティスはホアキンが不調。彼の切れ味あふれるドリブルはほとんど影をひそめ、今の彼ならば代表選出はありえないような出来でした。オリベイラ、ダニ、リベーラ、ミゲル・アンヘルとチームを支える主力の度重なるケガに見舞われ、CLからUEFA杯の出場権を得たもののこのまま二足のわらじを無理してはき続けるのが吉と出るのか凶と出るのか。最優先すべきはリーガ。そこをはき違えると2シーズン前のセルタとように大きな痛手を負う事になります。

後半ベティスのセラ・フェレールはシスコとイスマエルを投入。前線を厚くしより攻撃的に。セルタもやや引き気味になったことからベティスペースへ。後半の主役は驚異的なFKを放つアスンソン。FK、CKが後半だけでおそらく10以上あったでしょうが、彼の右足から放たれるボールは何度もバライードス全体をうならせる非常に厄介なものとなりました。しかしGKピントが度重なるファインセーブでゴールを死守。後半途中MFオウビーニャが足首捻挫で途中退場。そのためDFアンヘルがボランチへ上がり、ジョナタンが右DFへポジションを修正しました。前がかりになったベティスは度々セルタのカウンターを食らい、ヌニェス、バイアーノがGK度ブラスと1対1の場面を迎えるも駄目押しとなる3点目を決められずに後半終了間際に元セルタのエドゥに決められ2−1へ。4分のロスタイムも終始攻められ続けたものの何とか踏ん張り2−1で試合終了となりました。

試合後控え室へ引き上げるフェルナンド・バスケスは、サポーターからの罵声に激怒しコートを脱ぎ捨て不満を露わに。サポーター側としては動きの落ちたカノッビオ、シルバに替えてグスタボを投入すべきと判断していたのでしょう。しかし実際に動いたのは後半40分以降、カノッビオを下げホルヘを投入(確かに残り5分の劣勢の中、ホルヘに何ができるのでしょうか?)するというものでした。もともと守備的MFがベンチにいなかったことが問題でもありますが、3つの選手交代枠を活かし切れない、どうも優柔不断な印象を与えているバスケスに対しサポーターは不満なのでしょう。チームとしてはホームで5連勝(セビージャ、エスパニョール、アラベス、アトレチコ、ベティス)と非常に順調に事が進んでいるものの、バスケスとサポーターの関係はあまり芳しくないのが実状です。なおこの試合、パルコ(貴賓席)に元セルタのリュクサン(現アトレチコ)が観戦していました。度々ビーゴへ戻っているようです。

次節はアウェーでのサラゴサ戦。引き分けでも良しとすべきでしょう。

567.サッカー選手の職業病? 返信  引用 
名前:Kazu    日付:12月2日(金) 18時0分
今週水曜日、プラセンテがGastritis(胃もたれ、胃炎)で練習を休みました。この胃もたれ、胃炎と訳される症状ですが、しばしばサッカー選手に降りかかる病気のような感じがします。要は前日に変な物を食べたということになるのでしょうが、「胃もたれごときで練習を休むな!プロならば自己管理をしっかりしろ!」と一喝したくなるのは日本人の私たちならではでしょうね。給料を払っているクラブ側にとってもこれは迷惑な話。

明日のベティス戦(12月3日(土)・18時キックオフ)はあいにくの雨となりそうです。今週は雨ばかり。寒くはないものの、どんよりと曇り・雨の天気が続いています。

563.毎週水曜日はお買い物の日 返信  引用 
名前:Kazu    日付:11月25日(金) 18時26分
私の家から車で10分弱のところにあるカレフール(フランス系スーパー・ www.carrefour.es )。庶民の大型ショッピングセンターですが、ここにもセルタの選手がごく普通に買い物に来ています。

私は猫を2匹飼っていまして猫の餌はカレフールの缶詰なんです。猫用の砂もそうですし、ジュースやミネラルウォーターなど重い物の買い物は必ずカレフールで買い物しています。

毎週水曜日の午後、仕事後の19時以降にいつもカレフールへ行くのですがいつもこの時間にカート一杯の買い物をしているセルタの選手がいるんです。誰だと思いますか?それはGKエステバン。奥さんと小さい息子を連れてカートを押しているエステバンをよく目撃します。周りの人は全く気づいていないのか、それともエステバン自体を知らないのか...。彼自身もブランド物の洋服ではなく普通のお兄ちゃんのようなラフな服装の場合が多いんで、高給取りなのでしょうがずごく普通の一般人としてなじんでいます。私の中ではとても生活感のある選手という位置付けになっています(笑)。

練習場のあるマドロアからカレフールまでは近道をするとほんとうに5分とかからない距離にあるので、練習後の選手も買い物に行くようです。8月にはセルヒオとホルヘが一緒に買い物という場面も見たことあります。あのイカツイしゃくれ顔で長身のセルヒオは面倒見の良いタイプのようで、移籍した直後のホルヘを誘っての買い物だったのでしょう。

ビーゴに住んで仕事もしているわけで、ちょっとしたことから選手たちに出くわす場面があるんです。今週月曜日も市役所に外国人登録更新書を提出するために窓口の長い列で待っていたのですが、私の5つ後ろにはDFプラセンテが並んでいました。気になって後ろをさりげなくちらちらと見てしまいました...。青い瞳でハンサム。かなりの「イケメン」でした。彼の活躍を期待します。



564.Re: 毎週水曜日はお買い物の日
名前:Kazu    日付:11月25日(金) 21時1分
WOWOWのHPをチェックしたところ、明日のバレンシア戦は日本でも放送があるようです。生放送、録画放送とともに朝方の5時ごろと早起きしないと見れないですが、気になる方はご覧になってみて下さい。


566.Re: 毎週水曜日はお買い物の日
名前:Kazu    日付:11月28日(月) 21時49分
お買い物ついでですが、今シーズンもセルタのユニフォーム、関連商品の通信販売を継続して行っております。オフィシャル・マーキングやチームオーダーにも対応。セルタ以外にも何かご要望の商品がございましたら、お気軽にメール願います。

565.リーガ第13節、アウェーでバレンシアに惨敗。 返信  引用 
名前:Kazu    日付:11月28日(月) 21時46分
2005年11月26日、メスタージャにて行われたリーガ第13節、バレンシア戦は2−0でバレンシアの勝利。バレンシアの得点者はダビ・ビジャとファビオ・アウレリオ。

やはり自力の差というか、チーム自体のポテンシャルの違いを見せ付けられた試合となりました。すべては後半から途中出場したアイマールにしてやられた感じです。セルタは前半ボールをキープしパスをまわせる時間が多かったものの、チャンスといえるのはバイアーノの突破頼み。カノッビオ、ヌニェスの突破も不発。そして後半はアイマール投入で中盤から前線にかけてリズムが出始めたバレンシアに2失点。1点目はまだしも、2点目はセルタおなじみセットプレーからの失点。結局は自力の差が結果として現れたのでしょう。

確かに1部に復帰したばかりのセルタが"強豪"バレンシアと肩を並べるのは無理な話で、今シーズンの目標も1部残留であることに変わりありません。現在勝ち点23で5位。次節はバライードスにて19位のベティスとの対戦。一昨シーズンのセルタと同様の展開となりつつあるベティス。選手層が薄く頼みの綱であるオリベイラ、ダニがともにケガで長期離脱とCL参戦の悪影響がリーグ戦の成績に表れています。ホームで19位との対戦です。「取りこぼし」は許されません。

559.リーガ第12節、ホームにてアトレチコに勝利! 返信  引用 
名前:Kazu    日付:11月22日(火) 20時1分
2005年11月20日、バライードスにて行われたリーガ第12節、アトレチコ戦は2−1でセルタが守り勝ちました。セルタの得点者はバイアーノとカノッビオ。今シーズンの主役となるべき両選手の活躍によりCL圏内の3位となっています。

アトレチコの「スピードあふれるカウンター攻撃にどう対処できるか」がこの試合の見所でもありましたが、アトレチコはFWケズマンがビザの問題でベンチ入りせず期待の左サイド・ペトロフ、右サイド・マキシがベンチスタートとなり、攻撃はイバガサ(今季初スタメン)とフェルナンド・トーレスの2人のみという形。3ボランチ(リュクサン、ガビ、サイーノス)で中盤を厚くしたものの、今季の見所であるサイド攻撃が全くの不振でした。ビアンチは後半からマキシとペトロフをピッチに送り込むもセルタの安定したDFラインを崩せず、唯一の得点はイバガサのコーナーキックからアントニオ・ロペスのヘディングシュートのみでした。

一方セルタはワントップにバイアーノ、その下にカノッビオ、左からシルバ、Wボランチはオウビーニャとイリネイ、右がヌニェス。DFは左からプラセンテ、レキ、セルヒオ、アンヘルでGKはピントという布陣。



560.続き
名前:Kazu    日付:11月22日(火) 20時13分
この布陣はセルタのベストメンバー。バイアーノはこの試合も得点を決め、今シーズンはリーグ戦8試合出場で6得点とセルタ快進撃の立役者となっています。この試合でもDFからのロングパスから相手GKレオ・フランコとMFサイーノスの連携ミスを突いてふわりとボールを浮かしてゴールネットを揺らしました。後半の得点はFKからカノッビオのゴラッソ。やや右30メートルの位置から左足を一振りし壁の上を越えゴール右すみへ鮮やかな軌道を描くゴール。


561.続き
名前:Kazu    日付:11月23日(水) 1時29分
セルタの一時代を築いたモストボイ、カルピン、カセレス、グスタボ(現在も準レギュラー)、ベリッソ、カバジェーロなどが去り、2部降格を経て選手の顔ぶれもかなり若返りました。バイアーノ、カノッビオ、ヌニェス、イリネイなど25歳前後の若手選手を獲得し、再びヨーロッパの舞台へ返り咲くことを目標とし、1部復帰の今シーズンは「残留」を合言葉に勝ち点を重ねていくことに集中しているようです。12節を終えた現在、すでに23ポイントと残留確定ラインである45ポイントの半分に達しています。


562.続き
名前:Kazu    日付:11月23日(水) 1時51分
日本ではほとんど放送されていない今シーズンのセルタについて、少しばかり紹介しましょう。

FWはワントップでバイアーノ。デポルとの獲得争いが記憶に新しいところですが、昨シーズンマラガ残留の立役者となったこのブラジル人はその高い個人技を生かしゴールを量産中。リーグ戦8試合出場で6得点と高い決定力を見せ付けています。

MFはカノッビオ、もしくはホルヘがメディアプンタ。バレンシアから完全移籍で獲得したカノッビオ。この試合の3日前にウルグアイ代表がドイツW杯の切符を逃した事でかなり落ち込んでいたそうです。しかし彼の華麗な左足から繰り出される正確なパス、FKはリーガでも屈指のレベルにあります。左MFはダビ・シルバ(バレンシアからレンタル移籍中)、もしくはグスタボがプレー。シルバは左サイド、もしくは中央でもプレー可能でサイドを本職とはしていないものの切れ味鋭いドリブルが持ち味。右MFは元レアル・マドリードのヌニェス。リバプールを経てリーガへ戻りましたが、カルピン移籍後空席の続いてきた右サイドを快速を生かして駆け上がるプレーにバライードスのサポーターが沸いています。ヌニェスは長身(185cm程度)にも関わらず足がかなり速いです。アトレチコのペレアに走り勝つ場面があったほど。現スペイン代表のアントニオ・ロペスも余裕で置いてけぼりの場面が多々ありました。中央のWボランチはオウビーニャとイリネイ。オウビーニャはフェルナンド・バスケスいわく「近い将来スペイン代表入りするだろう」という逸材。地元ビーゴ出身で今シーズンのユニフォーム売上トップ3に入るほどとか。イリネイは2部B(日本でいうとJFL)のラージョ(元レアルのミチェル監督で話題)から移籍してきた選手で、バスケス直々の獲得要請でした。フィールドを所狭しと駆け回り、ひたすら裏方の仕事に徹する姿はまさに職人そのもの。

DFは左がプラセンテ。新加入で現アルゼンチン代表でもある彼はスピードがそれほどないものの(ついシルビーニョと比較しがちです...)、堅いディフェンスで貢献しています。センターバックはセルヒオ、コントレーラス、レキが2つのポジションを争う形。右はチームでベテランとなったアンヘルが務めます。

GKはセルタ7年目となるピントがレギュラー。新加入のエステバンも安定感のあるベテランGK。とりあえずピントが好調を維持しており、毎試合後ろからディフェンスラインに檄を飛ばしているようです。


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