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エントツ山掲示板

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36033.高壺山・大麻山縦走 返信  引用 
名前:ナッチー    日付:2022年05月21日(土) 08時16分
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エントツ山さん おはようございます

344男爵の故郷へ、一麓会(OB会16期)で小豆島 高壺山・大麻山(タイマヤマ)を縦走して来ました
低い山ではありましたがなかなか登りごたえのある山でした
龍水寺では住職と話しておりましたら「あの岩山のてっぺんまで登れますよ」とのこと
早速挑戦
絶景かな絶景かな 天気が良ければ淡路島・岡山方面が一望出来るとのこと

当日のログ
高坪四等三角点
蒲生二等三角点

                  型落ちフェニックス



36034.Re: 高壺山・大麻山縦走
名前:ナッチー    日付:2022年05月21日(土) 08時21分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

展望は最高でした
参加者の勇姿
岩場もなんのその

                  型落ちフェニックス



36035.Re: 高壺山・大麻山縦走
名前:ナッチー    日付:2022年05月21日(土) 08時25分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

右に見える岩山のてっぺんまで登りました
岩山てっぺんから見下ろすとこんな感じです
岩山てっぺんまでは鎖を使って登りました

              型落ちフェニックス


36028.大川嶺 返信  引用 
名前:リップ    日付:2022年05月20日(金) 18時53分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 94KB Original Size: 800 x 600, 99KB

こんにちは、私もFalconさんの情報で急遽予定変更して大川嶺行って来たわ。
情報助かるわ、今年表年なのにだいぶ早くて見逃すところだった、最近花早いわね。

大川嶺と笠取山とウバホド山にも行って来たわ、笹が深くてやや難儀したけど、ズミ(コナシ)の花が満開で良かったわ、上高地にコナシ平ってあるよね。



36029.Re: 大川嶺
名前:リップ    日付:2022年05月20日(金) 18時56分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 99KB

キスミレ
ホソバシロスミレ
ズミ(コナシ、コリンゴ)



36031.Re: 大川嶺
名前:エントツ山    日付:2022年05月21日(土) 00時57分
Original Size: 900 x 600, 165KB Original Size: 900 x 675, 158KB Original Size: 900 x 532, 163KB

美川嶺の尾根続きには針葉樹林帯が残されていた 同じアングルで中津明神山(ズ〜ム率が違う)どれが貴方の葉っぱなの?

リップ姐 今晩は

やっぱりリップ姐もFalcon情報を元に大川嶺へ行かれましたか〜
やはり植物には当たり年と裏年があり、全く花や実を付ける量が違いますね
我が家のビワは去年ワンサカ実を付けましたが今年はサッパリです
アケボノツツジやシャクナゲも場所によっては花の付きが少ない様です

まあ、いつも爆発ばからしてたのでは身が持ちませんよね
人間もメリハリを付けて生きて行かなきゃノリノリだけでは続きません

アカリプタさんがキスミレを撮っていたので一応ざっとは探してみました
でもミツバツチグリばかりでよう見つけられませんでした
リップ姐はさすがに目の前に現われてますね
どうも珍しい花は私の目の前から隠れる様です

ズミ=コナシ
上高地の小梨平はこの花が咲くから名付けられたのですか〜
小梨平のテン場は最高でしたわ

遠征・・・行きたいですねぇ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



36032.Re: 上高地の小梨平〜〜
名前:エントツ山    日付:2022年05月21日(土) 01時11分
Original Size: 810 x 304, 155KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 100KB

上高地、小梨平のキャンプ場  (2泊しました)


上高地の小梨平には 秋、焼岳に登った時にテント泊して、その後蝶ヶ岳〜常念岳へ登った後に又泊まりました

お風呂の設備がありとても静かで良い所でした
でも翌年でしたか熊が出て一時閉鎖された様でした

下のURLは上高地、小梨平にてテン泊した時の記録です

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-11g-yakedake-jyounendake.html


36001.大川嶺方面へ 返信  引用 
名前:Falcon    日付:2022年05月16日(月) 23時22分
Original Size: 600 x 450, 106KB Original Size: 600 x 450, 89KB Original Size: 600 x 450, 103KB

エントツ山さん、こんばんは。
今年満開のシロヤシオに期待してましたが、裏年なんですね。残念。

代わりに大川嶺のツツジは当たり年の様です。
5/15に様子見で出かけたところ満開ど真ん中でした。



36002.Re: 大川嶺方面へ
名前:Falcon    日付:2022年05月16日(月) 23時24分
Original Size: 600 x 450, 124KB Original Size: 600 x 450, 132KB

写真追加です。
青空がほとんど見えなかったのが心残りでした。



36006.Re: 大川嶺方面へ
名前:アカリプタ    日付:2022年05月17日(火) 20時34分
Original Size: 711 x 400, 190KB Original Size: 800 x 450, 260KB

エントツ山さん、Falconさん こんばんは

私も今日見に行ってきました。
例年なら5月下旬が見頃の時期ですが、今年は早いですね。
昨年、裏年だったので、今年は表で見事な咲きっぷりでした。



36007.Re: 大川嶺方面へ
名前:アカリプタ    日付:2022年05月17日(火) 20時36分
Original Size: 800 x 450, 272KB Original Size: 711 x 400, 220KB

写真の追加です。
晴れの予報でしたが、雲が多かったです。



36019.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月17日(火) 23時18分
Original Size: 1000 x 663, 97KB Original Size: 660 x 495, 104KB Original Size: 660 x 495, 35KB

2016年はるちゃんより 同じく2016年Falconさんより2枚レポを頂く

Falcon さん
アカリプタさん   今晩は

Falcon さんから大川嶺情報を以前から頂いておりましたが、今年が一番ですね
最初に大川嶺のツツジ情報を頂いたのは相当以前にはるちゃんからでした
時を同じくしてFalconさんからも・・・
その時の写真は今でも保存しておりますがとても印象に残っています
その後2016年にくしくもお二人から大川嶺の様子をレポ頂き、翌年だったか私も見に行きましたが、あまり良くありませんでした

どこをどうやって大川嶺まで行きつけたのか・・・遠かった事だけは覚えています

アカリプタさん ひょっとして・・・否、絶対行くと思っていました!!
高知の尻軽男(別名フットワークが軽い)、土佐のリアクション抜群男の異名を取るアカリプタさんですからね
Falcon さんの返事を少し待ってましたらやっぱりね!
ツルギミツバツツジだけじゃなくお花もちゃんと押さえられているのがさすがです
でもこの情報は以前のFalconシャクナゲ爆発情報と匹敵する位凄いです 

これってまるで九重のミヤマキリシマ風景じゃおまへんか〜
お二人の写真を見ていると何とか週末まで花を持たせてあげたいと思いません?

花情報 ありがとうございます 

エントツ山 



36023.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月20日(金) 17時10分
Original Size: 869 x 900, 165KB Original Size: 600 x 900, 161KB Original Size: 900 x 600, 160KB

大川嶺付近の地図(ログ図) 大川嶺(2等三角点「大川山」) 新居浜のヤマッパーRincoさんも50ccのバイクで来てた!

Falcon さん
アカリプタさん
ギッチャン
Jijita さん   今日は

日曜日にFalcon さんが満開ど真ん中のレポがあり、
アカリプタさんが火曜日に出かけて予想通りのレポ
ギッチャン、Jijitta さんが口西山の疲れも知らずに水曜日に出かけてマズマズの様子

遅まきながら昨日(木曜日)マーシーさんを「もう今を逃すと一生見れない大川嶺のピンクを見よう!」って誘い出かけて参りました

残念ながら良い天気が続き過ぎてFalcon レポから4日後でしたから近くで見るとほぼ終わってました
でも遠目に見るとまだまだ九州の平治岳を彷彿とさせるような見応えのある素晴らしい自然の芸術でした

木曜日の愛媛新聞朝刊でこの大川嶺ツルギミツバツツジの様子が載ったらしくて大勢の愛媛ナンバーの車が見られました

で・・・散策途中の稜線で新居浜の山仲間 Rincoさんに遭遇!
懐かしく色んな話をしていると何と新居浜から50ccのバイクで来られたとの事!? バイタリティ溢れるRinco さんですがまさか50ccのバイクで・・・

この話を聞いて、我々は往路を高速を使ったが復路は一般道で帰りました 

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



36024.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月20日(金) 15時47分
Original Size: 900 x 600, 162KB Original Size: 900 x 600, 162KB Original Size: 900 x 600, 162KB

第一群生地(電子基準点美川、北面)第二群生地(美川峰、西面) 第三群生地(大川嶺〜笠取山、西面)

一番近い場所にある群生地は美川嶺と呼ばれている尾根
第二群生地は三角点「美川嶺」から南に延びる支尾根で「つつじヶ丘」と呼ばれている場所
標識が無いか分け入ってみたがツツジのジャングルでした

笹の緑の中にピンクの模様が美しい
まるで九重の平治(ひいじ)岳の四国版

エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



36025.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月20日(金) 15時43分
Original Size: 900 x 600, 163KB Original Size: 900 x 600, 157KB Original Size: 900 x 600, 163KB

第四群生地(笠取山、北面) 中津明神をバックにタンポポの綿毛  美川嶺の東尾根には針葉樹林帯と岩場があった

ウバホド山や貝渚山方面には皆さん歩かれているので、美川嶺の東に樹林帯と電波塔が見えたので少し散歩する

岩と針葉樹の雰囲気が違う場所が新鮮でした
同定出来る山は中津明神山と鳥形山くらい・・・

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



36026.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月20日(金) 15時54分
Original Size: 600 x 900, 158KB Original Size: 900 x 675, 138KB Original Size: 900 x 675, 164KB

珍しい電子基準点「美川」(1,509.52m)当日もハロ現象が見られた Rinco さん お疲れ〜ってもこれから新居浜へ帰るんだね


乗用車で行くのも大層でマーシーさんを誘ったぐらい大川嶺は遠い〜〜
ましてや50ccのバイクで新居浜からやってくるRincoさんはガッツあります

Falcon さんから頂いた情報で何とかギリギリ間に合いました ありがとう

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



36027.Re: 大川嶺方面へ
名前:ギッチャン    日付:2022年05月20日(金) 18時47分
Original Size: 640 x 480, 131KB Original Size: 640 x 480, 118KB Original Size: 640 x 480, 88KB

エントツ山さん、皆さん、こんばんは。
ミツバツツジの大川嶺お疲れさまでした。
エントツ山さんは、ハロ現象にも遭遇されたのですね。

新居浜から50tバイクで来られたというRincoさん、すごいです!
私たちの山仲間にも50tバイクで高知市内から倉敷まで!過去2回行った人がいます。
(今はもうご家族からの許可が出ないそうですが)
私より6歳年長の彼女は、最近では黒潮町(旧大方町)の砂浜アートにバイクで行って来たとか・・・
周囲にはこんな元気な方が多く目標になりますが、あちこちが痛く軟弱な自分は今週は疲れてぐったりしております。

笠取山のミツバツツジ
沢山の花を着けていたズミ
車道から見上げる笠取山



36030.Re: 大川嶺方面へ
名前:エントツ山    日付:2022年05月21日(土) 00時40分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 160KB

Rinco さんのスーパーカブ50cc オリンパスOM−D E−M5Bで撮影

ギッチャン  今晩は

HPや掲示板をやってると読者や山仲間からの情報が結構集まるので時として忙しい事があるよね
まあ、嬉しい悲鳴なんだけど、体も悲鳴を上げるわ

お互いこの歳で山歩きが出来るなんて極少数派の幸せ者かもよ
しっかし体のあちこちにガタが来てるんだけど、何とか動いてしまうから逆に辛い事もある

沢山歩いた時には筋肉が数日悲鳴を上げるし、
沢山食べた時は胃がもたれて気分が優れないし
これが老化って奴なんだろうね

どんな精密な機械だって50年もすればガタガタになる
それが70年以上頑張ってるんだから奇跡みたいなもんにかわらん

高知の人って特に元気やわ
ニンニクを良く食べる人種だから?

今年の大川嶺は確かに美しかったねぇ
緑があるからピンクが生かされる  それぞれの個性が大事ですね

ウバホド山とか貝渚山とか結構遠くて行く気にならない
傾斜も大した事も無く、笹もそんなに深くないけど「足が疲れた〜」
ってマーシーさんも言ってた

50ccのカブで山へ来られている元気なオバサンやオジサマが各所におりますねぇ
頭が下がります

エントツ山


35992.雲早〜高丸縦走 返信  引用 
名前:アカリプタ    日付:2022年05月16日(月) 15時52分
Original Size: 711 x 400, 123KB Original Size: 600 x 450, 214KB Original Size: 600 x 450, 153KB

雲早・高丸縦走路(徳島のヘソより)  エントツ山さんお気に入りのテント場  シャクナゲ越しに大川原方面

エントツ山さん こんにちは

昨日は、keitannさん、reikoさんと雲早山、高丸山縦走でした。
予定では、雲早山から縦走路途中の1334mピークのピストンでしたが、
ちょうど高丸山から縦走路の途中まで来られていた徳島の花散策の知人が、雲早の登山口まで送ってくれるというので、お言葉に甘えて縦走することになった次第です。

シャクナゲやシロヤシオは裏年で、予想はしていたものの花の状況は昨年とは大違いでした。
シャクナゲは、場所によっては花付きの良い株もあったので、まだましでした。
一方シロヤシオは、咲いていている株は本当に少なく、花もまばらでした。
もう一つ見たかったベニバナコミヤマカタバミも既に花は終わっており、残念でした。
今年は、本当に花の時期が前倒しで、ちょうど見頃の時期に行くのが難しです。
下見が本番になるケースが多々あります。



35993.Re: 雲早〜高丸縦走
名前:アカリプタ    日付:2022年05月16日(月) 15時59分
Original Size: 600 x 450, 209KB Original Size: 600 x 450, 141KB Original Size: 450 x 600, 83KB

満開のミヤマザクラ       ユキワリソウ        ヤマトグサ

不作の中でも花付きの良かったもの、ちょうど見頃だった花もありました。
ヤマトグサは、牧野富太郎が初めて命名した植物です。
エントツ山さんが見たら、第一声は「何やこの草?、よう見つけるな〜」ですかね。 



35995.Re: 奥白髪山〜八反奈呂
名前:エントツ山    日付:2022年05月16日(月) 19時56分
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あそこのビバーク地は最高ですね 奥白髪登山道 八反奈呂の天然桧(ヒノキ)

アカリプタさん  今晩は

腰の術後経過が良い様ですね それだけ歩けていれば安心です

私は今体調が悪くて長い歩きが出来ません
腰がず〜んと痛い日があります  姿勢が悪くて座るとすぐ足を組みます
胃がムカムカして眩暈(めまい)がします 恐らく週に2回も食べたスパゲッティ(ペペロンチーノ)の油が原因か?
前歯を痛めて歯医者に行きました 恐らく遠征中に落としたおにぎりを拾って3秒ルールで齧ったのに石が付いていた・・・ガキッって音がしました
(もう3秒ルールは止めにします)

日曜日はスケジュールが合わずに残念でした
この所毎年の様に出かけていた雲早〜高丸でしたが、今年はチャンスを逃すかも知れません
だからアカリプタさんのレポが有り難いです

数年前から雲早山〜高丸山をピストンするのがキツくなり、のんびりテントを担いでブナの森で野営をしながら2日かけてピストンしておりました

お聞きする限りでは今年のシロヤシオやシャクナゲは裏年っぽいですね
西赤石北面のアケボノツツジも冴えないまま終わった様です

日曜日に奥白髪へ行きました
随分前に行川(なめかわ)林道から登った事があるのですが、どうも未舗装道路が長いので
今回は奥白髪林道から冬の瀬コースで山頂へ行き、南側の八反奈呂に下りました

近道と思い、行川コースの途中から破線に沿ってトラバース道を歩きましたが廃道でした

何とか八反奈呂に着いて周回しましたが、中々四国ではこんな天然桧が残されている場所は他には無いと思います

最近はモンベルのツアーが南側の滝山ルートを使って八反奈呂へ行かれている様で登山道も整備されているそうです

シャクナゲも期待したのですが、あまり多くは見られませんでした

エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-kumosoutakamaru.html



35996.Re: 奥白髪山
名前:エントツ山    日付:2022年05月16日(月) 20時05分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 675 x 900, 162KB Original Size: 675 x 900, 162KB

冬の瀬コースのシャクナゲ  四天王の1つ  「根下がり」と言うらしい

岩を噛んだ檜が大木となり、下側の岩が風化して無くなり根っ子が下がっているから「根下がり樹」って言うのかしら

根上がりって呼ぶ方がしっくりくるんだけど・・・

morimori ちゃんがはるばる愛媛の片隅からやって来るお気に入りの森らしい

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-kumosoutakamaru.html



36003.Re: 雲早〜高丸縦走
名前:ばんぶう    日付:2022年05月17日(火) 19時48分
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左:縦走路で唯一満開だったシロヤシオ
中:往路で通った時は撤収してました。考える事はみな同じ
右:奥白髪山 私も北東尾根のブナ林が好きです。

エントツ山さん、皆様こんにちは

2度ほどお邪魔した、ばんぶう です。いつも皆さんの登山記録で花や紅葉時期の参考にさせていただいています。
私も先週の日曜に雲早〜高丸をピストン縦走したので、皆さんとどこかですれ違っていますね。
今度会うときは、会釈だけでなく情報交換ができるように、思い切って書き込みすることにしました。
 ※実はYmapもこの5月にデビューです。

個人的には今年も残念な結果でしたが、来年こそは、シャクナゲとシロヤシオに期待です。

YMAPデビューです !(^^)! よろしくお願いいたします。
https://yamap.com/activities/17355245



36011.Re: 雲早〜高丸縦走
名前:エントツ山    日付:2022年05月17日(火) 21時43分
Original Size: 1024 x 768, 165KB Original Size: 1024 x 682, 165KB Original Size: 800 x 600, 100KB

ばんぶうさんの正体!!(今年は大雪山行くぞ〜!)頂上まで1.5km標識は風で飛んでました  雲早〜高丸縦走路にて


ばんぶうさん  お久し振り〜〜〜
確か数年前に銅山峰のツガザクラ情報を頂いたような記憶があります
それと、大雪山の勇姿! これカッコよすぎます
未だにこんな精悍さを維持されておられると信じておりまっせ〜

雲早〜高丸縦走のヤマップ拝見致しました
私のお気に入りビバーク地に触れてくれてありがとうございます!
あの縦走路はヘロヘロになってピストンするには勿体ないです
ゆっくり1泊2日が私の定番になりました

ヤマップ始められたんですね
近い内に新居浜のヤマップ仲間 の〜ちゃんやジュニアさんをリンクしますのでその時にリンク貼らさせて頂きます
私はヤマップはしておりませんが、愛媛にはShimaちゃん、しんくん、としぞうさんの様な粋のよい仲間がおりますぞ

ご登場 ありがとうございました
ヤマップ 頑張って下さい

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r3-5g-kumosoutakamaru.html



36018.Re: 雲早〜高丸縦走
名前:ばんぶう    日付:2022年05月17日(火) 22時10分
早速の確認ありがとうございました。 ー> エントツ山さん
皆様よろしくお願いいたします。

私も新居浜在住で、爺ちゃん婆ちゃんが本新田で住友に勤めていたので、梅林社宅にあった銭湯によく、連れていかれたのを覚えてます。 今の時代、近鉄センターのプールを覚えてる人もほとんどいないんでしょうね、
これから私も顔出しするようにします。・・・と言っても一人登山なのでほとんど写真が無いんですけど。

奥白髪山は白髪鳥獣保護区なので特に動物が多いですね。道すがらの箱罠に鹿が入ってるのを何度か見たことがあります。
私もあの辺り(大森〜佐々連尾山〜工石〜白髪)の山はブナ林が結構残ってるので好きなエリアの一つです。


36022.Re: 懐かしい近鉄センター(新居浜観光センター)
名前:エントツ山    日付:2022年05月18日(水) 21時49分
Original Size: 1024 x 660, 199KB Original Size: 1024 x 597, 200KB Original Size: 600 x 621, 99KB

新居浜・近鉄センターに関する資料2枚     近鉄センターがあった場所

ばんぶうさん  今晩は

新居浜観光センター(近鉄センター) 懐かしいです
中学生の時に完成して、色んな芸能人が来て演芸会があったり、プールやお風呂があったらしいです
でも中に入った記憶はありません

梅林社宅の東側に「開墾地」という畑があって、先代のタケ婆ちゃんや親父と農作業に付いて行ってました
その時は昼食の箸は、辺りの木の枝を折って使っていましたから、今でも登山では木の枝で食べるのが懐かしいです

山仲間は犬返でトレーニングしてたら自然に知り合いが出来ると思います
ヤマップでも仲間を募って皆さん歩かれていますね

私のHP エントツ山のリンク仲間 に新居浜の欄を作っての〜ちゃん、ジュニアさん、ばんぶうさんをリンクさせて頂きました

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/link-page.html


36012.七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2022年05月17日(火) 22時00分
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@今回遡行図(GPS忘れたので滝等の位置は想像)
 当初は林道経由で下山するつもりだったので地図左の行程が切れてます
A入渓するといきなり砂防堰堤 のっけから急な高捲きを強いられる
B最初に出てきた小滝 ここは滑りやすく緊張した


エントツ山さん、こんばんは。

15日の日曜朝、2か月ぶりに嫁さんを新居浜の実家に送り届けたので、今回も別子へ。
赤石のアケボノの花も終わったので、ここはやはり沢を歩くことに。
水量が少なくてあまり濡れないであろう七番谷川の獅子舞ノ鼻へ向かう谷を初めて遡行してみました。

七番谷川はその南に流れる平家谷が美しく初級沢登ゲレンデとして有名ですが、この谷はネットにも全く情報なし。
その上当日、初めて入る沢なのに何とGPSを持ってくるのを忘れる失態。
常々毎回のように何か忘れ物する癖があり、困ったものです(誰かに似ている?)。
なお、今回はカップ麺の箸まで忘れて久々に小枝のやっかいになる始末。

まあ地図によると途中で林道が横切ってるし、近辺の登山道は歩いたことがあるので、今回はGPSなしで入渓。
大永山トンネル口の林道から入渓するといきなり砂防堰堤があって、きつい高捲きからのスタート。
先週雨が降り続いた割に水量は多くなく、水はきれいなものの、倒木が多くやや荒れていました。

最初の分岐が出てきて、これを右に進むと一般登山道と交差しますが、今回は獅子舞山頂方面に向けて左を選択。
しばらく行くとこの谷随一の美しい2段の滝が出てくる。
ここで記念撮影の準備をしていると、急に人から声かけられビックリ!
キャッチ&リリースの渓流釣りの方で、今日はもう釣りを終えて帰えるとのことで、迷惑をかけずに済みました。

その滝から少し登ると登山口から続く林道に出会い、昼食休憩。
たまたま、登山口から林道を歩いてきた方と話すと、各支流のうち私が遡行してきた谷が一番大きくて水量も多いとのこと。

当初はここで出渓して別の谷を歩いてみるつもりも、林道から奥も小滝が続いており、もうしばらく遡行してみることに。
この先は倒木も減り、水量は少ないものの時折登れる小滝が出てきて楽しめました。

問題はどうやって登山道に復帰するかで、二つの滝が滝下で合流する最後の二又の右を登る。
その上はさらに傾斜が増すものの、なんとか登れる小滝が続く。
ほぼ水が枯れて源頭が見えたと思ったら、そのすぐ上に踏み跡薄い道を発見。
これをたどって少しだけ笹薮をかき分けると、ひょっこり獅子舞ノ鼻登山道に出会いました。

水が枯れて最後の詰めで薮で苦労するだろうと思っていたので、うれしい誤算でした。
これなら、最後の二又の左側も上に何段か小滝が続いていたので、また今度遡行してみたいですね。
当日の水量にもよりますが、距離も短く短時間で遡行&帰還可能な沢を見つけられてよかったです。



36014.Re: 七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行
名前:弁天山    日付:2022年05月17日(火) 22時03分
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C最初の分岐 右に進めば一般登山道と交差する
 今回は左に入って獅子舞ノ鼻山頂に向けて進む
D倒木を我慢して進むと折れ曲がったこの谷随一の美しい二段の滝が出てくる
E二段目で記念撮影 癒されるねえ、でも冷たい…



36015.Re: 七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行
名前:弁天山    日付:2022年05月17日(火) 22時04分
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Fさらに少し登ると林道に出た その奥にも小滝が見える
G林道から見える滝 せっかくなのでもう少し遡行してみようか
Hだんだん傾斜がきつくなり 趣が増してくる



36016.Re: 七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行
名前:弁天山    日付:2022年05月17日(火) 22時05分
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I二つの滝が滝下で合流する最後の分岐 今回は右に進む 
Jますます傾斜がきつくなる 
 滑りやすいが、なんとか足掛かりがあって直登できる
K水がほぼ枯れて源頭部が見えてきた



36017.Re: 七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行
名前:弁天山    日付:2022年05月17日(火) 22時07分
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L水が枯れて急斜面を登ると踏み跡の薄い道があった
Mその道歩いて少し笹藪をかき分けると、ひょっこり獅子舞ノ鼻への登山道に合流
N今回自分でフェルトを貼り直した沢靴 十分役に立った
 この靴は6〜7000円台の比較的安い渓流釣用。
 フェルトや接着剤など材料費だけで2000円以上かかり、手間も考慮すると考え物かも?



36021.Re: 七番谷川 獅子舞ノ鼻谷を遡行
名前:エントツ山    日付:2022年05月18日(水) 13時40分
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弁天山さんが今回遡行した周辺図 弁天山さんが馬道との沢合流部 こちらは自宅の崖部除草作業〜

弁天山さん 今日は

GPSを忘れたの?
まあ谷筋のログは酷いもんですから遡行ログ図は線が飛び回りますね
ただ、遡行の切り上げ場所などの情報はGPSで場所の特定をしたいですね
箸の忘れは忘れ物の内には入りません
木の枝で食べれば自然と一体感を味わえます(?)

まあ、今回の遡行場所は私もイメージが湧く山域なのでじっくり検討出来ました

奥白髪の冬の瀬コースは沢沿いを歩くので面白かったです
山奥の沢は水が綺麗で清々しいですねぇ

沢靴のフェルトを貼りまえましたか しっかりしてますね
やはり安全の元ですから靴の状態は重要です

私ときたら、ハーネス、ロープ、エイト環は専ら自宅の擁壁草抜き作業で活躍しております
作業中に娘が訪ねて来て「父さん その年で何やっとん?」ってスマホ写真を撮ってラインで孫達に送ったそうです
エイト環などの下降は普段やってないと忘れてしまいますからね

まあ お互い安全第一で楽しみましょう

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


36004.石鎚山系縦走 返信  引用 
名前:Jr.    日付:2022年05月17日(火) 20時03分
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 エントツ山さん、皆さんこんばんは。5/15に嫁さんと西之川〜天柱石経由夜明峠〜石鎚天狗岳〜ニノ森〜鞍瀬の頭〜堂ヶ森〜保井野へ縦走してきました。嫁さんは、天狗岳以外は初めて。自分は石鎚〜ニノ森間のみ未踏となっていましたので、縦走し繋げる欲張りプラン。
 前日に保井野に一台車をデポし、当日早朝西之川よりスタート。雨上がりで、木の根、岩はツルツル滑り、かなり注意しました。
 天柱石を過ぎ、夜明峠への急登に差し掛かる前の平尾根で山芍薬の群生を見る事ができました。嫁さんが見たいと言ってましたので、見られてよかったです。マシュマロみたいで可愛いです。
 弥山に到着し、空いている間に天狗岳は向かいます。流石は百名山!!人気がうかがえます。天狗岳への稜線上にアケボノツツジがあり、今シーズンラストのアケボノツツジを西日本最高峰で愛でることができました。
 昼ご飯を食べ、分岐から堂ヶ森方面へ向かいます。今までの喧騒が嘘のような静けさ。西ノ冠岳のお花畑では、イワカガミ、雪割草が少しですが咲いていました。これからやと思います。
 ニノ森手前からパラパラ雨が・・・今日は晴れ予報のはずが。ニノ森は撮影のみ済ませ、鞍瀬の頭を目指しました。鞍瀬の頭に着く頃には霰が・・・
 堂ヶ森の登り返しを耐え、堂ヶ森へ。この頃には雨も上がり、雲海も見えました。後は保井野への長い急坂を慎重に下り、下山しました。
 きつい縦走でしたが、山芍薬、アケボノツツジ、雪割草、イワカガミ等沢山のお花を愛で、四国を代表する稜線の絶景に励まされ、嫁さんも元気よく歩いてくれました。想い出深い山行ができました。

1.山芍薬
2.天狗岳とアケボノツツジ
3.これから歩く稜線

 
https://yamap.com/activities/17356257



36009.Re: 石鎚山系縦走
名前:Jr.    日付:2022年05月17日(火) 21時08分
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1.天狗岳にて
2.西ノ冠岳のお花畑にて雪割草咲き始め
3.雪割草、イワカガミ
https://yamap.com/activities/17356257



36010.Re: 石鎚山系縦走
名前:Jr.    日付:2022年05月17日(火) 21時11分
Original Size: 800 x 450, 162KB Original Size: 800 x 450, 158KB Original Size: 800 x 450, 161KB

1.ニノ森にて
2.堂ヶ森から鞍瀬の頭〜石鎚方面を望む
3.堂ヶ森にて
https://yamap.com/activities/17356257



36020.Re: 石鎚山系縦走
名前:エントツ山    日付:2022年05月18日(水) 07時48分
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ジュニアさん夫婦の西之川〜保井野 弥山・天狗で行程の半分弱やね 八反奈呂「ジュニア・イクモンがっちりきずな木(ぼく)」勝手に命名〜


ジュニアさん
イクモンちゃん おはよう

ヤマップレポ拝見しました
キッチリ西之川からスタートして鎖場も上がって、天狗岳にも行って、鞍瀬ノ頭にも寄って前日デポしたイクモン・タフトまで・・・
手抜き無しでキッチリ仕上げたねぇ
日曜日はヘキチョウさんご夫婦やグランマー啓子さんご夫婦も石鎚へ行かれておりイシヅチザクラやアケボノツツジが良かったとレポされてました

イクモンちゃん 凄いよね ハードな山行でも「私も行(い)くもん!」って食いついて来るんやろね

やはり去年、の〜ちゃんとジュニア夫婦で歩いた京柱峠〜土佐矢筈〜綱附森〜地蔵の頭〜天狗塚の縦走がイクモンちゃんが自信を付けた第一歩だったかも知れないね

縦走って車のデポとか事前準備が手間なんだけど、このひと手間をかけて初めて成功するんですねぇ

私の場合は随分前に面河に車をデポしてモンキーバイクで梅ヶ市登山口へ行き、堂ヶ森〜二の森〜石鎚〜面河道を下りた
その時は石鎚手前でカミナリが近くに落ちて怖かったわ〜
その時の記録は下のURLなんだけどバイクのヘルメットを被ったままで外すのを忘れて堂ヶ森で気が付いた・・・

今回ジュニアさん達が歩いた日曜日も天気予報が良かったのに雨が降りましたわ (奥白髪でも少し降りました)
やはりどんなに天気予報が良くてもレインウェアは持って行かないとダメって事を実感して良かった

前回の二ッ岳〜権現越え〜東赤石〜西赤石〜大永山トンネルもそうだけど主役をイクモンちゃんに奪われちゃうわ
こりゃ当然なんだけど、ジュニアさんの細かい山行計画やフォローは大いに認めるよ


それと、私の掲示板を通じての山仲間「ばんぶう」さんがヤマップデビューしたから宜しくね

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi6dogamorininomoriishiduchijyuso.html


35997.お泊り登山へ! 返信  引用 
名前:六甲山のキセキ    日付:2022年05月16日(月) 20時34分
エントツ山さん
こんばんわ。
お元気ですか???
六甲山のキセキです。

週末は、半年ぶりに避難小屋を利用した山歩きに出かけましたよ。
生憎、土曜日の午前は雨だったこともあり、人気の避難小屋は空いているだろうと思っていました。
予想通り、避難小屋は僕一人でした。



35998.Re: お泊り登山へ!
名前:六甲山のキセキ    日付:2022年05月16日(月) 21時00分
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その晩、食料を入れたレジ袋を板の間に置いていたら、ガサっと何かが、レジ袋に飛びついた模様でした。
僕はネズミが来たなと思い、レジ袋をしまいました。その内、ひゅるひゅると何かが這うような音や、何ともいえない音がするので少し変だなと思いつつ
寝袋から両手を出して寝ていると、右腕を何かがひょろひょろと駆けて行った感触があったので、飛び払って暗闇をみたが姿や逃げる足音さえなかった。
すばしっこいネズミが居るものだと思い深夜まで寝付かれなかったです。

翌日は、体力不足&寝不足もあり目的のところを断念してエスケープしましたよ。
しかし、あんなにもネズミらしきものに睡眠を邪魔されたことに、ちと待てよホントにネズミだったのかなと後から不思議な気分です。
ネズミみたいにすばしっこく、気づいたときには足音もしない姿も見れないような小動物は他になにか思い付きますか?

そうそう、テント(ツエルト)や重装備での登山スタイルをしている者は、そのスタイルを変えるべきではありませんね。
なぜなら、軽装での登山が続くと、もう重装備がきつくて参ってしまいます。
この半年間、トレーニングで高尾山などは定期的に登っていましたが、久しぶりのお泊りで、高低差と距離も普段の1/3程度だったのにとてもとてもつらかったです。

そういうことで、ツエルトを担いでのスタイルを今度再開しますよ。
首都圏近郊への登山は、キセキがストーカー見たいに同道する可能性もあるので、よろしくお願いします。



35999.Re: お泊り登山へ!
名前:六甲山のキセキ    日付:2022年05月16日(月) 21時03分
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ルート図:場所は奥多摩湖の南にある三頭山界隈です。
     赤:初日 ピンク:2日目

写真@:三頭山避難小屋
写真A:三頭山山頂(1527.5m)



36000.Re: 人間の存在は宇宙のキセキだ〜〜
名前:エントツ山    日付:2022年05月16日(月) 22時50分
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日本海から北アルプス(栂海新道)ネズミの洗礼を受けた栂海新道の白鳥小屋 やはり小屋よりツェルト泊〜(白馬岳)

六甲山のキセキさん 今晩は

体調も良くなった様ですね
人間の体って不思議なもんで、手の指、足の指一本痛めても生活に支障をきたします
普段はそんな事気にもしていないですがねぇ
私も前歯1本痛めただけで野菜をうまく食べられません
手袋を脱ぐときに前歯で先を噛んで指を抜いていたのが出来なくてストレスです

それなのに眼とか膝とか不具合が出来ると大変ですねぇ
ガンの心配もあったのですか? 結果が良くて安心ですね
私の同級生なんてもう3割ほどはこの世に居ませんわ
大袈裟に言えば年寄りは毎日が勝負です

動かそうとすれば動く指、歩こうと思えば自然に歩ける足の骨と筋肉と腱 いやもっと色々複雑な仕組みで人間の体は出来上がっています

これはもう六甲山どころこじゃない 宇宙のキセキですわ
限られた使用可能期間を有効に活用しましょうぜ!

奥多摩の三頭(みとう)山ですか〜
天気が良ければ富士山や雲取山が見えるらしいですね
その山小屋で一人っきり? 大勢居ても困るけど一人ぼっちもイヤだねぇ

ネズミの洗礼を受けましたか
山小屋(避難小屋)とネズミの関係はフツーですよ

私もシー ツーサミット (海から頂上へ)シリーズで日本海をタッチして北アルプスまで(白馬岳)栂海(つがみ)新道を歩きました

その第一日目に「白鳥小屋」と言う避難小屋に泊まったのですが、寝静まった後に小さなネズミがやってきて顔や手の上を歩くのです
街に居るドブネズミなどのデカいのと違って山小屋に潜んでいるネズミは小さくてかわいらしい物です
ノネズミは結構種類が多いですが、おそらくスミスネズミ辺りでしょうか

登山者が食料を持っているのを経験上良く知っているんですねえ
小屋に泊まっていた5人の内、ネズミに気が付いたのは私を含めて2人でしたから気にせずに眠れる人も居るんですわ

屋久島の避難小屋ではヒメネズミと言うノネズミの一種が出て袋をガサガサやってました

大峯奥駈道でも避難小屋でネズミが夜中に出て来ましたぞ

まあ山姥(やまんば)よりはマシとしましょう

下のURLは日本海からネズミの洗礼を受けた北アルプスの記録です

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-8gatsu-tsugamishindou.html



36005.Re: お泊り登山へ!
名前:六甲山のキセキ    日付:2022年05月17日(火) 20時11分
エントツ山さん
こんばんわ。
六甲山のキセキです。

早速のご意見、ありがとうございます。
当方、避難小屋を出発してから、どうしても昨晩の事象に納得ができず、
もしかして、座敷わらし的なものが出て来たのかなさえ思っておりましたが、
貴殿の毅然たるお言葉を聞いて疑念を払拭できましたー

当避難小屋は一人でお泊りするには広くて立派な故、あらぬ疑いがネズミに掛かってしまったかもしれません。
そう考えると、ツエルトはあの布切れ1枚の隔たりにも拘わらず、もの凄く安心感を与えてくれる堅固な隔壁にもなりえるものですね!

近日中には、ツエルト泊も再開したいと思いますので、応援の程、よろしくお願いします。
僕も栂海新道を完歩したいです。
チャンスあるかしら・・・
それではー


36013.Re: お泊り登山へ!
名前:エントツ山    日付:2022年05月17日(火) 22時03分
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シラサ避難小屋一人泊    丸石避難小屋でも一人泊  冬に三嶺避難小屋で一人泊〜

六甲山のキセキさん  今晩は

山中泊は人間社会で車中泊するより何倍も安全やで
まあ唯一怖いのは北海道のヒグマくらいやね
山姥もおらんしお化けもおらん! 当然妖怪も居らんし霊もいない!
イノシシなどは自分が危険を感じない限りあちらから人間を襲わない
逆に鹿は啼き声がウルサイわ
ビバークしていると近づいてガサガサする時は「こら〜」と脅かすと「ピ〜〜」って警戒音を出して逃げていく

以前、石鎚から剣山を13日程ビバークと避難小屋泊りで繋いだけど、心配なのは水場の事だけじゃった

シラサ避難小屋や丸石避難小屋ではやはり蜘蛛がおでこを這ったり、ネズミにレジ袋をガサゴソされた

冬に三嶺避難小屋で一人寝した時は雪の重みや風でギシギシ音がするのよね
それが夜中に一人だと音が大きく響いて雪女が来るのかと期待したわ

と言う事で妖怪や霊など訳の分からんもんは人間の心の弱さが作り出すもんやさかい心配ござらん

下のURLは石鎚〜剣山を13日間一人旅の記録です

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/1-ishiduchi-tsurugi-jyuso-1.html


35990.二ノ森がこれ程遠くなるとは 返信  引用 
名前:ヘキチョウ    日付:2022年05月15日(日) 20時48分
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エントツ山さんこんばんは

今日は実はパパがまだ歩いていない石鎚山〜二ノ森を行くつもりでした。日も長くなったし、まだ涼しいので歩きやすいだろうと・・

歩き始めてすぐ、山岳警備の方らしい人と出会いその人に今日は二ノ森を目指してることを話しました。

恐らく私たちのおぼつかない歩きを見て心配になったのでしょう。11時少し前に二ノ森分岐で行くべきかやめるべきか迷っている私たちに、「ここから二ノ森へは往復5時間はかかります」とか色々説明して下さり、私たちを行かせないように必死で止めて下さったようです。

誠に適切なアドバイスでした。実はこの時点でとても疲れていたのです。

代わりに天狗の方へ行きましたが、私は岩の上を歩くのが途中で恐ろしくなり直前で引き返してしまいました。情けないことですがこれが現状なのでこれから積極的に何か鍛えることを考えなくてはいけません。

私たちの衰えとは関係なく、西日本一の天空ではアケボノツツジが鮮やかでした。
イシヅチザクラは瓶が森などでジミ〜にほんのすこしだけ咲いているのしか見たことがなかったのですが、鉄階段から上では見事な花付きの木がすごくたくさんありました。

弥山では掲示物に登場する方もお見掛けしましたが、あまりにしょぼい歩きしかしてないので、恥ずかしくてお声をかけることは出来ませんでした。



35991.Re: 二ノ森がこれ程遠くなるとは
名前:ヘキチョウ    日付:2022年05月15日(日) 20時53分
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土小屋からのルート第二ルンゼが崩れて補修中です。はしごやロープで安全に歩けるようにしてくれてます。



35994.Re: 二ノ森がこれ程遠くなるとは・・・だよね〜〜
名前:エントツ山    日付:2022年05月16日(月) 18時26分
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奥白髪山・八反奈呂に行ってきました

ヘキチョウさん  今晩は

山歩きを始めた頃に叔父さんに二ノ森ピストンを誘われて付いて行ったのですが、西ノ冠岳付近で太腿が攣って暫く動けなかった事を思い出します

我々の歳で土小屋から二ノ森ピストンは確かにキツイですわ
せいぜい西冠のお花畑位が相場でしょうか

「二ノ森に本気で行きたいのなら」
1)山頂ヒュッテで一泊して二日目に二ノ森へ行き、土小屋へ帰る
2)土小屋で前夜車中泊をして05時〜05時半に土小屋を出発する

これしか余裕を持った計画は考えられませんわ

我々の課題は「昔の山行を参考にしない」です
凡そ若い時(と言っても55歳位ですが)の1.5倍は時間がかかりますね

「山は逃げない」でも「遠ざかる」・・・ツライですわ
でも元気な年寄りは暇があるんですね これが
だから車中泊を多用して目的地を諦めずに工夫してトライしたい物ですね

こちらは奥白髪山へ行って来ました
先日 morimori ちゃんから奥白髪の八反奈呂(はったんなろ)の事を勧めて貰い出かけて参りました

まあ、屋久島の白谷雲水峡とまでは行きませんが、中々見事な天然桧が点在しております

山渓分県登山ガイド「高知県の山」にはこれまで白髪山の登山では八反奈呂については触れられていませんでした
去年、ヤマガツオさんに勧められて新版を買ったのですが、これにはちゃんと「八反奈呂」の周回コースが記されていました

白髪山(奥白髪)は蛇紋岩の岩山なので登山道もワイルドです
今どきこんな自然が残された山は珍しくさすが高知の山だと思った事でした

エントツ山


35986.アケボノツツジの見納めに、西赤石〜串ヶ峰周回 返信  引用 
名前:Jr.    日付:2022年05月10日(火) 19時57分
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 エントツ山さん、皆さんこんばんは。5/8にのーちゃんさん、嫁さんと魔戸の滝〜兜岩〜西赤石〜物住頭〜上兜〜串ヶ峰〜魔戸の滝を周回しました。久しぶりに魔戸の滝から這い上がりましたが、倒木有り、崩落ありでかなり荒れていた事にびっくりしました。
 第一造林小屋跡までにシャクナゲの花を沢山見ることができました。昨年ほどではありませんが、今年もシャクナゲの花を見られて良かったです。
 第二造林小屋跡で休憩し、急傾斜の尾根を這い上がり、石ヶ山丈ルートとの合流地点に到着。嫁さんに兜岩北斜面這い上がってみる?と聞くと、う〜ん・・・登ってみるとの返事・・・這い上がり地点に向かう途中、ヒカゲツツジの群生地あり。当日はもう見られないと思っていましたので、嬉しい誤算でした。 
 兜岩北斜面の這い上がりでは、ヘビノボラズの洗礼を受け服のほつれ、引っ搔き傷を受けながらも、楽しみながら這い上がる事ができました。兜岩から見る西赤石北斜面のアケボノツツジのピンク色に染まる風景を期待していましたが、今年もいまいちでした。
 西赤石山頂では、沢山の方が休憩されていましたので、写真撮影のみで、物住頭へ向かいました。数日前テン泊ザックを背負って歩いた時より、アケボノツツジが咲いた様に感じました。物住頭山頂手前で嬉しい再会が!!Rincoさん。魔戸の滝〜串ヶ峰〜上兜を登ってきたとの事。
 物住〜串ヶ峰迄が本日のハイライト、アケボノツツジ回廊の中をのんびり歩きました。丁度満開のアケボノツツジが見頃を迎え、見応えありでした。
 串ヶ峰で昼飯を食べ、串ヶ峰北西尾根を下り、魔戸の滝に無事下山しました。アケボノツツジ、ヒカゲツツジ、シャクナゲ等沢山のお花を愛で、嬉しい再会もあり、今回も贅沢な山行となりました。

1.シャクナゲが見頃
2.いい感じのシャクナゲ
3.兜岩近くにヒカゲツツジの群生

 
https://yamap.com/activities/17235797



35987.Re: アケボノツツジの見納めに、西赤石〜串ヶ峰周回
名前:Jr.    日付:2022年05月10日(火) 21時10分
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1.兜岩から西赤石北斜面を望む
2.Rincoさんとの嬉しい再会
3.上兜から物住頭方面を望む
https://yamap.com/activities/17235797



35988.Re: アケボノツツジの見納めに、西赤石〜串ヶ峰周回
名前:Jr.    日付:2022年05月10日(火) 21時17分
Original Size: 800 x 450, 165KB

1.串ヶ峰尾根よりアケボノツツジの間より西赤石を望む
https://yamap.com/activities/17235797



35989.Re: あれは3年前〜♪ (黒河ジュニア育成プロジェクト)
名前:エントツ山    日付:2022年05月11日(水) 06時09分
Original Size: 900 x 687, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

西赤石山南面ルート図    物住ノ頭〜串ヶ峰藪漕ぎ線  兜岩から故郷、新居浜の街

黒河ジュニアさん
の〜ちゃん
いくもんちゃん
Rinco さん     お早う〜♪

魔戸の滝〜種子川道〜兜岩〜西赤石〜物住頭〜上兜〜串ヶ峰〜魔戸の滝のロングルートを良い時期に歩きましたねぇ

思えば伊予の鈍亀さん達と「黒河ジュニア育成プロジェクト」で西赤石南面ルートなどを引き回したのは3年前の事じゃった

それからの〜ちゃん、イクモンちゃんと共に期待以上の目覚ましい成長やんか
犬返しで御両親と偶然知り合って「息子を鍛えてやって下さい!」と頼まれたのが縁やったけど、ヒヨコが荒鷲になっちゃったわ
もう我々年寄りの手に負えんわ

串ヶ峰ルートは私の山歩き原点ですが、今では皆さんが歩いてくれているので感無量です
まあ、以前と違って藪は確かに減ったけど、魔戸の滝〜種子川道〜兜岩ルートや物住ノ頭〜上兜〜串ヶ峰〜魔戸の滝ルートなどはワイルドま熟達者ルートです

若いもんに負けん様に色々工夫して歩こうとファイトを頂きました
(年寄りの冷や水?)

Rincoさんも腰を痛めていた時期もあったけど回復された様で良かった
伊予の鈍亀さん達も先日の〜ちゃんが西赤石でお会いして元気に歩いているとの事で何よりです

下のURLはまだひよっこだった頃のジュニア育成プロジェクトの記録です

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-5g-1-nishi-uekabuto.html



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