オーストラリア遠征で、帰国する数日前に、偶然にも「アイリッシュコーヒー」を飲む機会があった。 あえて探して注文することはない。
だが、有ればついつい注文してしまう。
なぜ?「アイリッシュコーヒー」か??
それは、熊達が良く集まっていた店のマスターが熊に作ってくれた最後のカクテルやった。 そのマスターの命日が12日やった。 命日の前日に偲ぶ会って感じで、店のスタッフや常連が集まって忘年会も兼ねてみんなで集まって鍋でした。
熊の座った席は、いつもの顔で、まるで高校生の集まりのようにうるさいほどやった(*^。^*) 横隔膜が痛くなるほど笑って、マスターも近くにいて「こいつら相変わらずアホな事ばっかりしとる」って思ってたんやろなぁ。
で、その偲ぶ会に久しぶりの顔が。 何年ぶりか?店でお会いしても同席はするが、親しく喋ったことはなかった。
が、この人こんなに面白かったのか??? 仕事柄かリップサービスも上手い(^^ゞ
いつもテレビで仕事ぶりは拝見していたので「お元気なんやなぁ」って思っていた。
その人は、東映でプロデューサーをされているKさん。
番組名を上げれば殆どの人が知っている番組も創っている。 例えば、いつもなぜか?殺人事件に巻き込まれて、いつも犯人に間違われて刑事局長の兄の名前が出てくると警察の態度が変わって釈放されるルポライターの話とか、京都を舞台にした○○殺人事件などの二時間サスペンスとかetc
それにしても、その日は食って飲んだ。 次の日はしんどかった(ーー;)
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