インプロは自由といいながら、多くのインプロバイザーは舞台に上がると不自由になってしまうのが常。お客様に観られている、良いシーンを作りたいなどの圧力の下、引きつった顔でパフォーマンスしている姿をよく見かけます。特に「シアタースポーツスタイル」にそんな様子が顕著のような・・。 まあ、いろいろインプロを観ているが、アイデアを出すこと、受け入れることに汲々として居る姿は辛いでね。 もっと、シンプルに楽に遊べればお客様も楽に見ることができるんじゃないかと、ずっと思ってきました。最近のTILTのライブもだいぶ遊べるようになって来ました。
そして、今回のBOBI君を迎えてのライブはいつもに増して自由に遊べましたね。いつもは違うフィールドで活動する仲ですが、根底に信じあうものが存在するからこそだと思います。
そう、「信じあうこと」ができるから、舞台での圧力も軽減されて、自由に振舞える。 信じあえるから、シンプルにオファーができ、遊ぶ余裕ができる。 これからの課題はもっともっと、深みのあるストーリーを語ることですね。 まだまだ、インプロの奥は深そうです。
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