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深き陽炎の記憶から
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初めまして  
名前:レオノーレ    日付:2010/07/26(月) 21:11
最近木原作品を読み始めた者です。今まで読んだ中では「天まであがれ!」が一番好きです。土方さんと蓉姫が大好き!土方さんと総司の永遠の別れのシーンと「今度生まれてきたら蓉殿を妻にもらう」っていうところがたまりません。あとキャラでは「アンジェリク」のフィリップが好き。
二番目に好きな作品は「摩利と新吾」です。摩利と紫乃先輩が好きですね。一番面白かったのは篝が出てくるあたり。篝は第一印象は「何、こいつ?」でしたけど、読むうちにだんだん理解できるようになりました。篝は嫌いな人が多いと思いますが、私はむしろ篝を甘やかす星男のほうがイヤでしたね・・・ 夢殿先輩は摩利を無理矢理・・・なところが無礼で嫌いでしたが、読むうちに印象が変わりました。もう好きなのか嫌いなのか分からないですね。
舞台が欧州に移らずずっと日本のほうがよかったかなぁ。額田様とか好きだし・・・ ラストは特に不満はないですが、摩利も新吾もそれぞれ女と結婚しているのがイヤかも。摩利は新吾と結ばれないままでいいんですけど。摩利が肌を許すのは夢殿さんとボーフォール公だけにしてほしかった☆ それと新吾がドリナと恋に落ちるところは唐突な感じがしました。一二三ちゃんのほうがすっきりきます。
勝手なことを色々書きましたが、これからもドジ様の作品を色々読んでみたいと思っております。

北方謙三の書いた月王丸について教えてください  
名前:あざこ    日付:2007/07/06(金) 05:40
はじめまして。
会社の尊敬する上司が「俺は月王丸になりたい」とよく言っているのですが、
月王丸とはどんな人柄的には人物なんですか??
検索しても、南北朝時代にの水軍で戦った人…ぐらいしかわからず、
「武王の門」「陽炎の旗」を読めばいいのでしょうが、
歴史小説が苦手で(固有名詞が似ていて覚えきれない)、
子育て中で時間もないので、
よろしければ、上司が「なりたい!」と公言する
月王丸について教えてください。お願いします。

青春物語  
名前:めぐみ    日付:2007/06/04(月) 23:47
私は今17歳です。
木原先生の作品に出会ったのは中学2年生の時のこと、『天まであがれ!』でした。
なんと感動したことか!布団の中でポロポロ涙をこぼして泣きました。

そもそも母が昔から木原先生の大ファンで、その後も次々と作品を読ませてもらい・・。

現在は『摩利と新吾』が1番好きな作品です。あんなに素晴しい作品・・初めて読みました。

17歳という多感な時期にこの作品に出会えて嬉しい!!木原作品は、私の心に一生残る作品になると思います。

お出会いあそばせBBSより転載2  
名前:ゆりあ@管理人    日付:2006/08/01(火) 12:35
やりとりがわかるように2件まとめて。

********

ゆりあ様
投稿者:ゴジラーン 投稿日: 8月 1日(火)10時52分33秒

ゆりあ様
丁寧にご回答いただき誠にありがとうございます。結婚して引っ越して以来、木原先生の作品にほとんど触れていなかったのですが、また最初から読み返してみたい衝動に駆られています。

********

訂正します
投稿者:ゆりあ 投稿日: 8月 1日(火)12時29分31秒

★ ゴジラーンさま ★

 早々のレス、恐縮です。
 勘違いを思い出して修正に来たら、すでにレスを頂いていたので、加筆という形でお知らせします。

> DOZIさまのメッセージの「12-1, NHK 「THE 少女マンガ」出演に関連して」にも関係記述があります。

 これは、白昼夢の碑の、14,「The少女マンガ! 木原敏江の世界」の間違えでした。お詫びして訂正します。

お出会いあそばせBBSより転載  
名前:ゆりあ@管理人    日付:2006/08/01(火) 08:36
>ゴジラーンさま

 初めまして。あらDOZIにご来訪、ゲストブックへのご記帳ありがとうございました。


>アングレアヌは入らないでしょうか?

 『王子さまがいいの!』は週刊マーガレット1976年(昭和51年)22号〜36号の連載ですから、正確な日付まではわかりませんが同年5月下旬〜9月上旬の連載だったと思われます。
 一方、アングレアヌの初出作品『もう森へなんかいかない』は、月刊セブンティーン1976年11月号の掲載なので、実際に読者が手にしたのは早くて9月下旬だったのではないでしょうか。(当時の正確な発売日は押さえていません)
 というわけで、『王子さまがいいの!』は『もう森へなんかいかない』の先行作品です。
 ことに百合太郎の「でたな 出場16回目のフィリップ!!」は、『王子さまがいいの!』第一回のセリフ、つまり同年5月下旬時点でのカウントです。したがって、ここにアングレアヌが含まれる可能性はないと考えます。

 なお、今後は質問事項はゲストブックではなくBBSにお願いします。
 あらDOZI内の記述では、アングレアヌシリーズの発表年度については、Tundra Taiga Blizzardの書籍(2)秋田文庫『ダイヤモンド・ゴジラーン』をご参照下さい。
 また、DOZIさまのメッセージの「12-1, NHK 「THE 少女マンガ」出演に関連して」にも関係記述があります。

フィリップの身上書のことで  
名前:ゴジラ−ン    日付:2006/07/26(水) 02:44
最近パソコンを始めたのでこちらのサイトも今日知りました。もう木原先生のファンになって30ん年。確か『銀河荘なの』が最初だったと思います。早速ですがフィリップ身上書を見ていると私もまったくその通りだと思うのです。が、アングレアヌは入らないでしょうか?今現在、先生の本が手元になく、書かれた時代を確認することができないので自信がないのですが。私はちょっと屈折したフィリップキャラの大ファンでして、どんぐり目玉の主人公にどこも劣っていないにもかかわらず、なぜか貧乏くじを引いてしまう、(太陽のような無邪気さには敵わないのでしょうか)この美貌の方々が愛しいのです。
 えーっと。木原先生の作品の魅力ですが、まずは繊細かつ絢爛豪華な絵ではないでしょうか。そらからネーム。『この人に今この言葉を言わせるのか!これしかない!これ以外はない!』そう思えるのです。日本語のなんと適切な使い方!この先生の魔法で人物の個性が際立ち、魅力的なのだと思います。先生の作品に出会ってから日本の古典、泉鏡花、三島由紀夫、などと出会い私の栄養になっていったのだと思います。・・・だめです。もう・・ねむい。何を書いているのやら。

DOZIさま、大好き  
名前:薫子    日付:2006/03/05(日) 23:12
こちらのサイトさまをもっと早く存じ上げれば良かった。
随分前に検索した時には、見つけられなかったんですよ。
ああ、でも嬉しいです。同じ思いの方々がいらっしゃったこと。DOZIさまのファンは星の数程居るとは思っていましたが・・。
私が最初にリアルタイマーで読んだ話は「紅に燃ゆるとも」でした。裾花の月王丸にぞっこん参ってしまいました。美貌で頭が良くて、良いトコずくめのくせに、いつも悲しい役回りの麗しの16面相が好きです。ゆりかさまと同じくプレシ・ベリエールを図書館で調べまわった口でした。思い入れの作品ですか。どのお話も本当に心に沁みて、今も宝物です。登場人物がどの人も人生を背負っているのが素晴らしいと思っています。その中で一番好きなのは、当然「アンジェリク」の筈なんですけど、「大江山花伝」なんです。自分のサイトに「ふじこの茨木」ってつけるほど茨木の切なさがたまりません。DOZIさまのお話は、胸が締め付けられるような切なさと、残酷なまでの時の流れ。そのバランスが見事だと思っています。
管理人様、こんな素敵なサイトを作って下さって、ありがとうございます。

「アンジェリク」か「天まで上がれ」か  
名前:snow(ローズ)    日付:2005/08/21(日) 00:22
はじめまして
昔リアルタイムに「くれないに燃ゆるとも」を読んで以来
DOZI様の名をみつけたら必ず読んでいます。
私のベスト2はNO.1「アンジェリク」NO.2「天まで上がれ」です。
そしてNO.3が
「大江山花伝」「夢幻花伝」「カデンツァ」「白い森」とどれも好きで
選べません。
特に「天まで上がれ」は連載時、20代後半、最近の文庫本と30年に渡り
3度感動した色褪せない作品です。
キャラクターではオスカルのほうが総司より好きですが、でも
総司の死のほうが、オスカルの死より切なくて悲しい気持ちになりました。(これはりくつ抜きですね)

すきな場面、詩、セリフ等多く・・・
この作品を語ると思い入れが多く、長くなるので今日はこの辺で失礼します。(__)

「銀河荘なの」「天まであがれ」  
名前:なずなっち    日付:2005/03/12(土) 16:34
はじめまして。
私はかなり昔から木原先生のファンです。
異星からきたバンパイヤ一族を描いた「銀河荘なの」、新選組を描いた「天まであがれ」は涙なしには読めません。特に「天まであがれ」のヒロインの名前は私の本名と同じなので、感激でした。
私はこれで沖田くんと土方さんにはまり「燃えよ 剣」を読みました。
「摩利と新吾」、「夢の碑」も好きです。私は摩利君派ですが・・夢殿さんもよかったなあ。
最後はちょっと哀しいけれど、長く心に残る・・
そんな木原作品が好きです。

http://plaza.rakuten.co.jp/nazuna5919/

気が好きです  
名前:京極小夜子    日付:2005/02/05(土) 00:40
空白部分は『日なたへ日かげへのロマンス』『摩利と新吾』のネタバレがあります。画面反転するとご覧頂けます。
(京極小夜子さまの2月4日(金) 22時36分のご投稿を、管理人が修正しました)


はじめまして。今日初めてこのサイトを見つけて感動しています。私は木原先生の作品はほとんどリアルタイムで読ませていただいていました。はまってしまったきっかけは「日なたへ日がげへのロマンス」だったと思います。そして「美しき言つくしてよ」。この2作品は私の中で30年近く経っても読み返しては泣けてしまう作品です。そしていわずもがな「摩利と新吾」も、ララで読みつつ、コミックが出れば揃えていく、という状態でした。もともと漫画づけの少女時代で、それは今も変わらないのですが、やっぱ子供の頃から読んで心に刻み込まれている作品って、一生ものですね。
前述の2作品に関してはとにかく美しい!登場人物の心が美しすぎる。そしてはかない。はかないからこそ美しいのですが・・・。声のでないはずのこぞが泣き叫ぶシーンはもう、もう、号泣です。そして、お母さんに捨てられたと思い込んでいた虹比古(こうでしたっけ?)の鮮やかな最後。とにかく木原漫画の空気が好きなんです!
「摩利と新吾」に関しては、私は新吾のファンで、いつも新吾の視線でストーリーを追っていました。摩利と新吾、どちらが自分に似てるかと言うと性格的に新吾だと思うんですよね。それで、好きになるのは摩利みたいな人かというとそれは新吾似(すみません、えらそーに)の私にはわかるのですが、違うんです。そこがまた摩利のつらい所なんですけど、、、どうしても育った環境は人間形成を左右してしまって状況によっては影を落としてしまうんですね。しかし、新吾は何の苦労も無く生きてきて、突然両親の死という大変な挫折をしてしまいます。あの時点で彼は摩利に行くかも??と、事態はどう転ぶのか、わからなくなったのですが、彼は強かった。印南家の両親の教育は素晴らしかった。新吾は自分を失うことなく、マイナスをプラスに変えることができた。そんな新吾を摩利は全て理解した上で愛してしまった、と言う悲しさ。摩利って大人すぎ!!ですよね〜〜。
摩利と新吾はもちろんですが、志乃先輩も大好きです。彼の生き方も、自分自身を貫き通した人で、はかなく美しかった。持統院に私も行ってみたい、と思ってました(笑)持領院バンザイです!


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