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大和整体研究会
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36.
メーリングリスト
返信
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名前:
大和整体院
日付:6月1日(月) 11時12分
4月にてメーリングリストのきりかえをいたしました
今月末にセミナーのご案内を送りましたが、申し込んだ先生の中で届いてない先生が
いましたらお手数ですが当院までご連絡下さい
よろしくお願いします
office1@yamato-seitai.net.
35.
6月定期セミナー
返信
引用
名前:
大和整体院
日付:5月30日(土) 13時9分
6月の定期セミナーのご案内です
6/14 日曜日
場所 古石場文化センター
時間 10:00〜17:00
講師 米田 運動器主体
参加希望の方は事前にてメールを下さいますようおねがいします
office1@yamato-seitai.net
33.
なでしこ勉強会
返信
引用
名前:
暗黒姉
日付:5月25日(月) 10時54分
6/2火曜日のなでしこ勉強会のおしらせです
当院二階にて20:00から開始します
参加希望の方は事前にメールにて連絡ください
30.
先日のセミナー後
返信
引用
名前:
前泊悟
日付:5月16日(土) 11時38分
先日のセミナーお疲れ様でした。
これから整体をはじめていく私にとってとても有意義なセミナーでした。
早速、習ったことを意識してお客様の体に触れています。
なかなか安定させる事が難しくただ実践するのみだと感じてますが、
昨日、久しぶりのお客様の体を解していたときに、
「先週受けた時よりぜんぜん気持ちいい、
前泊さん、成長しましたね」
と声をいただきました(笑)
自分では「安定のさせ方は、これでいいのだろうか?」と
なんとなくやっていたのですが、とてもうれしかったです。
これからも大和整体さんで教えていただいた事を体得できるように
がんばります。ありがとうございました。
32.
Re: 先日のセミナー後
名前:
暗黒姉
日付:5月19日(火) 16時18分
前泊さん
遠くから来たかいありましたね!!
セミナーでおそわった基礎を鍛錬してください
あと資料は私ごとですが読むたびに身体がみえてきます
沢山ですのでゆっくり熟読して何かつかんでください!!
お疲れ様でした
またお願いします
31.
勉強会の訂正
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:5月18日(月) 14時57分
先日の勉強会で女性のOさんに「これが術理だと」と言いましたが、「病理」の間違いです。訂正します。
Yくんの背中が動かなくて腫れ上がったようになっていた状態を、「呼吸に身体の後方の意識がないから横隔膜の後方が動けず、周囲機能までが滞ってしまう」と伝え、そうした身体の生理機能が壊れる仕組みを理解すること。そして何をすべきかの目的を定めることを「これが術理だよ」と伝えてしまいました。しかし壊れる理由=正すべき事柄を定めるのは「病理」です。「術理」とは「原因=病理」がまず明確になったところで、それを実際にどう正すか?の技術的な事柄です。
その点で「術理」とは「なぜそうすることが効くのか?」といった「効果を構成している中身」を理解することです。「○○すれば効く」などというのは形の真似に過ぎず、そこに必要な事柄を理解していなければ本来の効果になり得ません。この間から説明している「体の固定」や「身体感覚の鎮静化」などがこの「術理」に当たります(術理を構成する基本要素)。手の動きを精緻に行なうことが術理ではないのです。こういう細部の感覚に拘れること自体が、我々日本人が持つ特有の感覚なのですから、大事にすべき部分です。
たぶん多くの人にとっては些細な表現の違いでしょうが、私にとってここを間違うということは致命的なので、敢えて掲示板での訂正とさせて頂きました。
27.
セミナーの内容について告知しておきます
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:5月2日(土) 14時26分
次回は総論の続きと足部です。前回のセミナーでお伝えした通り、奇数月なので内容は実技系です。
理論は
まず総論は「体の歪みと保護姿位」と「体の左右差と歪み」についての予定。足部は前回やった足部・下腿の一体化を前提とした「足部の構造と機能」。
実技
上記内容にも実技は含みますが、奇数月ではそれとは別に実技の基本を扱うので、今回は前回も少しやった「体の起点を止める」です。参加した人は分かると思いますが、自分の体を安定させると手技の精度は一気に跳ね上がる。この安定のための起点の意識を重視したものです。
あとは時間があれば、自分の意識の中で「前腕と下腿意を切り離す」もできるかな?これまで大雑把にしか説明してこなかったことを重箱の隅をつつくつもりで細かく理論化しただけですけどね。「よく治る」って時は、無意識にこういう要素が高いレベルで行われている時。こういうのはだいたい「勘」に属する内容なので、これに理論・意識を張り巡らせることで「経験的に」できるようになって欲しいといった内容です。
28.
予習がてらに追記
名前:
kafka(管理人)
日付:5月2日(土) 14時29分
体の安定。家具などを例にすれば分かりやすいが、「足」を持つ構造体は2本では安定できない。3本以上の足があって安定する。普通は3本か4本。ただイスなどで分かるように、4本足というのは1本だけ長さが少し違うだけでもグラつきます。容易な安定を得ようとするなら理想は3点。
これを体に置き換えた場合は正座が好例です。昔の武士のように膝を開いた正座で、左右の膝と足の3点加重(膝を閉じては安定しない)。ここから動作(施術)を行う時は、その起点は足に乗るお尻になります。ただ「お尻」とまとめてしまうと範囲が大きいので、その中でも加重に安定するほんの1点を定め、左右の膝との3点加重を作り出します。あぐらでも同じですね。
3点加重が決まったら、主従を決める。一番の起点になる点とそれを補う2点。ここではお尻が起点ときまっているので膝は補う2点となりますが、左右の膝を均等に意識するというのは脳の構造上、難しいものです。そこでここにも主従を設ける。例えば優先順位をお尻が1なら左膝が2、右膝を3とします。これは2足の構造物と同じで、お尻と左膝の2点でまず体を支える(縦の安定)。これだけでは横に不安定になるので3点目がそれを補う。
分かりますか?1足ならそれを支えるのはお尻。2足ならお尻と左膝、3足なら右膝までと、3点加重にそれぞれ意味づけを行っただけです。こうした意味づけにどういう効果があるのかといえば、脳の姿勢制御が簡単になるということです。ただ3点加重で安定していても、それが体の動きに応じて1・2・3の順番が不規則に変動するものでは、脳はその情報処理に常に追われるので、どうしても体にそれを補正するための緊張が生まれてしまいます。意味づけを行うことで、補正による緊張を生み出す心配がなくなるということ。
前回のセミナーで姿勢を安定させると手の感覚が一気に向上したのはこうした理由です(体から本来は不要な情報処理が消え去った結果)。これは剣術でよく言われることですが、技術を高めるために必要なのは「いかに余計なことをしないか」です。本来は体が自然体にあれば、こんな小細工は要りません。3点に均等に加重し、それが完全な安定を生み出していれば、起点はその中心となり、揺らぐことはないからです。ただそうでない場合のために、代用となるこうした感覚は施術においてわりと有効だったりします。
26.
練習会について
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:4月28日(火) 18時13分
今年から再開の平日夜(水曜)の練習会ですが、5月はGWがあるので5/13(水)の夜8:00からとさせて戴きます。
希望の方は事前にご連絡ください。
25.
12日のセミナー
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:4月13日(月) 14時27分
昨日参加された先生方、お疲れ様でした
質問などありましたら、こちらのほうへ書き込んでください
よろしくお願いします
24.
なでしこ勉強会 日程変更について
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:4月8日(水) 18時18分
昨日「なでしこ勉強会」だったんですが、今後は「偶数月の第一水曜日!」と告知をしておりました。しかし昨日の話で「第一火曜日がいい!!」という意見が多かったので、偶数月の第一火曜日にします。通常の練習会は奇数月の第一水曜のままです。とりあえず様子をみて、もしかするとどちらも毎月開催にするかもしれません(期待はしないで下さい)。
23.
4月の定期セミナーのおしらせ
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:4月3日(金) 11時56分
4月のセミナーの告知です
4月12日 日曜日 10.00〜17.00ごろまで
運動器主体の内容になります
午前 基礎訓練 午後 運動器の具体的な説明や手技
場所 古石場文化センター
講師 米田
受付を当院にて行ないます
9.40までに当院までお越しください
参加希望の先生はメールでご連絡ください
office1@yamato-seitai.net
よろしくお願いします
21.
はじめまして
返信
引用
名前:
岡部 順子
日付:4月2日(木) 1時34分
4月のなでしこ研究会に参加したいのですが大丈夫でしょうか?
緒方さんのお腹の施術を受けて是非参加してみたいと思いました。
宜しくお願いします。
22.
Re: はじめまして
名前:
kafka(管理人)
日付:4月3日(金) 11時48分
岡部さん はじめましてこんにちは
大和整体院のヨナハです
4月のなでしこ練習会は4月7日火曜日の20.00にて
当院で行ないます
場所はわかりますか?
HPに地図がのってますので参考にしてください
わからなければ連絡くださいね
それでは宜しくお願いします
18.
質問の返答
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:3月19日(木) 13時1分
兵庫のNさんより質問のメールを頂きましたので、この場を使って返答しておきます。
質問の概要は・・・
大和では頭を触れるときでも足など他部位を触るのと同じように触る。頭だからといって特別扱いすることはない。これに対して他療法では頭の接触には特に注意を要するよう指導している場合が多い(中には強く触れるケースもある)。この相違点についてはどう解釈すればよいか?といった内容でした。
それに対する返答です。
まず殆どの人は自分の頭を体とは別の意識をもって使っています。本人の頭を使う意識が「繊細」であるが故に、そこで我々が行うべき施術も、そのバランスを崩さぬよう、繊細に扱うというのは当然の流れであり、基本だと思います。
ただしこれは「本人の体と頭の分離」の容認を前提とした上での話し。そうした意識のあり方はそのままに、そこを変えない範囲で施術による「整え」を行うことになります。しかし、仮に術者の意図が「体と頭の統合(同じ意識で使えるようにする)」にあった場合は、頭を繊細に触れることは、その人の頭に対する特別な意識を容認することになります。逆に頭を足と同じように触れば、その人の身体観を否認(正す)することになりますが、それはそれでその人の意識を変えること、またはきっかけになります。
問題点はその人の頭の使い方を是認するか否認するかの違いです。ただし私でもその人の頭の使い方があまりに繊細で、施術による危険性が高い場合については、一時的には是認の方向で施術を進め、安定状態になってから否認となる触れ方へと移行するようにしています。
この両者の「頭の使い方」というのを単純に説明すれば、血液循環の内圧変動の大きさです。「繊細」では内圧変動が小さく、多少の循環の変化が致命的な状態となります。「足と同じ」では日常的に変動が激しいため、血管の柔軟性が訓練されていることでそうした問題が起こりにくくなります。
20.
Re: 質問の返答
名前:
ミニアヒル
日付:3月22日(日) 23時15分
(`Д´三`Д´) 「兵庫のN」って誰や?
って、偽装工作をしても「兵庫」という時点で私以外に候補がいない(笑)。
ありがとうございました。なるほど……確かに……その状態を「良し」とするかどうかは施術者の姿勢そのもの……となれば、施術に反映されるのも当然ということですよね……とはいえ、そこで身体の状態を考慮するのも当然……よく分かりました。
19.
4月のなでしこ勉強会について
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:3月21日(土) 13時51分
会員の皆さまへ。
郵送にて平成21年度の研究会活動として、なでしこ勉強会を「毎月第1水曜」とお知らせしていましたが、初回の4月がこれまでと同じ第2火曜日で行ないます(前回にそう告知してしまったので)。以後は隔月で6月からは第水曜日です。
よろしくお願いします。
17.
今週末の勉強会 の前夜祭
返信
引用
名前:
kafka
日付:12月7日(日) 4時53分
今週末の前夜祭では基礎の内容を幾つか行います。
予定している内容は下記の通り
@足関節の動かし方
A足関節の回し方
B基本の押圧1(操体と手指の扱いについて)
C基本の押圧2(操体について)
以上は当院がスタッフ対象に行っている試験内容でもあります。
追加として時間があればですが
D 手部対立機能の解消と肩関節の連繋
E 脛腓関節と股関節の連繋
F 肋骨と胸椎の連繋
を予定しています。
よろしくお願いします。
16.
会員の皆さんへ
返信
引用
名前:
kafka(管理人)
日付:11月1日(土) 15時59分
「研究会の間」にアップした「押圧を極める」ですが、練習しておいて下さい。そしてウチに来た時には言って貰えれば、ウチのスタッフは皆、内容把握してますので、出来ているかの評価をします。私が空いていれば私で。
こうした資料を続けて作成してますので、特に研究生の皆さんにはそれを一通りできるようになって頂きたいと思います。今後はセミナーでも、この確認をやります。分からないことがあったら、この掲示板に書き込んでくださいね。
15.
押圧を極める
返信
引用
名前:
なべ
日付:10月17日(金) 15時14分
研究会の間にアップしました。
なべちゃんも一回押すごとにぜぇぜぇ言ってます 笑
がんばっていきましょう!!!
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