「朝霧の巫女」って、陰陽師とセーラームーンにラブコメディをプラスしてギャグ漫画風にアレンジしたような内容だった。 全体的に少女マンガだね。最近のはどうか判らないけれど、20年くらい前の少女マンガみたいにどぎつくない内容だったです。 作者の霊界感が出ていてなかなか面白かったです。
「紀元前1万年」は何だか解かりにくかった。でも、古代の小さな村社会では、なかなか他の村と連携するのは難しいのだろうな、と思ったです。意味不明か。 ある村で恋人や村人をさらわれた男が取り返すために長い旅に出る。途中で同じように仲間をさらわれた部族に出会い、予言の救世主だと認められて、軍勢を引き連れて救出に向かう。行った先がピラミッド建設地。そこで神と呼ばれる男を倒して仲間を救出するという有り勝ちなストーリー。 ハリウッド系の「正義は勝つ!」的なパターン。設定は違うけれど、アメリカ映画はアメリカ至上主義を描くのが好き。 感動はなかった。買うほどではなかったなー。
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