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こじゅうと部屋

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363.m(__)m ごあいさつ m(__)m  
名前:小姑    日付:4月8日(火) 0時49分
この部屋は、一旦、ここで終了します。

来てくれた律義なひと、
読んでくれた奇矯なひと、
カキコしてくれた勇気あるひと、
みんな、み〜んな、ども、ありがとー。

hizzz presentsは、続行中よ〜ん。

http://hizzz.hp.infoseek.co.jp/index1.html

362.叡知  
名前:小姑    日付:4月5日(土) 13時13分
小柴昌俊はいう。
>人間がものごとを達成する総合的な能力は、受動的能力と能動的能力の掛け算で決まる
>「受動的能力」とは教授(先生)のいうことを理解して吸収する力で
>「能動的能力」とは自分で何を、どうやるのかを自分から働きかける力

これ、ワタクシつくづく禿同だな。ま、さんざんカキコしてきたんだけど、
情報は、ただただ単にその数があってそれを覚えていりゃあいいてえモンぢゃあなくて、
そこになんらかの意味と目的意志があるからこそ初めて全てが活きてくる。
社会性ない=自分と同類(同じ語彙で同じコトを同じプロセスで思考)でないとコミュニケーション出来ないちうのは、
まずこの「能動的能力」がないちうことね。
同じくよくある「意見がナイ」ちうのも、ひとつも考えてません=思考停止そのものだし。
学校では「受動的能力」ダケひたすらスキルアップすりゃあなんとかなる。
しかし、いざ、社会に出て働く(ゼニもうけということではない)=社会性ということは、
自分の知らないことを自発的に学び、出来ないことを可能にしていくという能動的姿勢である。
決して、自分の手持ちの知識や技量や人脈や金がタンとあることがシゴトの出来る能力ではない。
それは全て能動的能力の後からついてくるものなのである。
だから「自己啓発セミナー」とか行って受動的に能動的能力をつけようとしても、
なにが「ワカラナイ」のか解らなくて「誰かに教えてもらおう」と想ってる時点でそれは思考停止である。
山程小難しい本を読破して要約しても、それは全てその著者の思考であって、
それで自分がナニをドウ思考してるのか自己判断しつづけないと、それは思考停止である。
大体、学校や軍隊や党派や共同体というところは、どのようにその建前を標榜しようとも、
異質は常に自動的正統的に隠蔽され、最も異質な他者のいないところである。
そういうところばっかりにどっぷり浸かってると、いつまでたっても能動的能力は付かない。
「叡知」というのは、正論や思想を武器に他者を論破しようと虎視眈々としてるいぢ汚いヴァカなんぞではなく、
同じ語彙で同じコトを同じプロセスで思考しない異質=他者と色々なコミュニケーションが保てることである。


●358.での「超漢字」についての補足
坂根健東大教授提唱の国産OS「TRON構想」漢字コード。GT明朝/東大漢字などとも称される。
デシタル化された文字コード(JISコードやこれを包摂したUNIコード)のひとつ。
テキストをデシタル化していく過程で、
「高島屋の「ハシゴ高」とか森鴎外の鴎を「正字」で表したい」という現在の文字コード「不満」を覆うべく、
一番漢字数の多い康煕辞典64,000文字を一挙にデータ化しちゃえばいいんぢゃんつープロジェクト。
文字というのは、明朝体宋朝体の「書体」や行書草書の「書風」といった
カタチにおとしこんで初めて成立するものである。 
「高島屋の「ハシゴ高」とか森鴎外の鴎を「正字」で書きたい」というようなハナシは、
「書体」「書風」のカタチのハナシ(だからそこで対処される問題)なのに、
そのカタチ内容の理解も区別も成り立ってきた文化背景も無視しまくりんぐに、それを全て「文字コード問題」とした。
基準も方針も考え=体系の違うモンを根こそぎ全て文字コードという元のトコから
一緒くたにしてしまう「機会均一」こそが平等民主主義?ちうことかぁ。
文字特権階級を自認なさる「日本文藝協会」の我こそは文学者なお歴々は、文章書きの文字来歴知らずそのままに、
パソ画面で直面する「高島屋の…」な文字コードと表記書体を混同して「日本語表現文化の自由」大侵害と思い込み、
13,000コード(JIS)よりや64,000コード(超漢字)のほうが創造的、大きいことはいーことだとばかりに、
一元巨大データベースヒエラルキーこそ科学論理的と疑わない情報科学論者とお手手つないで、
どアホオな非文化道に突っ込んで行かれたのであります。
「永遠テキスト」「デシタル修復で永遠に劣化しない映画」「止まらない人工心臓」の夢さめぬ
かけがえのないアタシな莫迦はタンといる。

361.滞る水は腐る  
名前:小姑    日付:4月1日(火) 20時29分
今、あまりにも不景気だから、うまくイケてないと想うひとは沢山いるだろう。
たとえ、他者から見て十分な成功をおさめているようでも、
文字どおりトップは一人なのであって、他は敗者なのだから。
そのトップだって、もっと上のトップたらんと欲っしたら、
やっぱり今のトップの地位は敗者位置となる。
さて、そんなこんな自分がうまくイケてないストレスをどこかで解消しなければならない。
しかし、イケてない自分(現実)と付きあうのはとてもホネが折れるし、
ちっとでもアタマを霞めるだけでも、気分が鬱になる難しいことだ。
それに比べて、これはドコか周囲が歪んでいるせいだ、自分のせいでないという想いは
簡単にたどり着くし、自分にも他者にもすんなり受け入れやすくて便利なおとしどころである。
そこで周囲=社会/国家/正義に目を向けると、成程不景気であるし、なんぢゃあこりゃ、
イケてないアタシより、むたくそイケなさすぎぢゃあないかああああああああああああっ!
…てなところにツケこむ奴が、気宇壮大に社会/国家/正義を語らせといて足元をすくう奴が、
これまたタンといるのだよ。

民主主義の根幹である多数決の「多数」は、
さまざまな出自や価値観を持った多種多様な人々の総案として決する時、
まさに本当の民主主義が動いているのであろう。
しかし、百花繚乱な多数が蠢くの中で意見を纏めていくのは容易なことでない。
それよりゃ、阿吽の呼吸で解りあえる相手といたほうが、すごくラク。
それで、同質の者の馴合い=共同体=社会としてしまう。
結果、その成員である「多数」=みんながいつも同じメンバーで、
同じ語彙、同じ環境、同じ内容ばっかコミュニケートしてる同質軍団になると、
カタチとして多数決という民主主義手法を運用してもそれは同数決でしかなく、
で、同質の者同士の安全保障第一で多数でない「違う」はいとも簡単に合法的に自動排除となり、
いつも「多数意見」の存在しない完全同調は全体主義=ファシズムに簡単にすりかわる。
そうなっては、出てくるものも予定調和なものになりがち。

ぢゃ、どーするのか?
「違う」と「同じ」っきゃ区分がナイと決め付けるのが、ダメなんで。
残るは、どっちでもない「似てるけどちょと違う」=近似値である。
固まってるようで「ちょと違う」というゲル状態。
硬直というヒートデスを引き起こさない為には、成員の固定化を防ぐと共に、
近似値を活かし流動性を保つことこそ、最善なんではないかな。

しかし「民は主権者、それを補佐する政治」てさ、
主権者に民とか将軍とか天皇とか神とか王とかサルとかに適時変わるダケの国とりゲ〜ム、
主権者にどんな奴を持ってこようとも、「補佐」が全てをギッて好きなようにしまくり
後の責任は主権者まかせの超おいしーシステム。
これって、ずっと昔から変わらない権力形態なんではないかいな。

360.更新  
名前:小姑    日付:4月1日(火) 5時31分
Link -しごと
●雇  用:ワーキングパーソン調査、求人年齢制限緩和 雇用保険法改正案要綱
      中途採用者の初任賃金、年次有給休暇の取得 雇用実態調査
      多様な働き方に対応できる中立的な年金制度 中高年の非自発的失業
      賃金構造基本統計調査
●業  態:増加するボランティア人口 失われた10年に起こったこと スーパーのパート割合
      商業統計速報 テレワークの実態 サービス業者の倒産動向 
●女  性:女性起業家の現状、不況に対する意識 
      東京都男女雇用平等参画状況 
●他の労働:職安法・派遣法/労基法の改正 パート労働対策
      首都圏における学生アルバイトの平均時給
●スタイル:自殺予防に向けての提言 今春高卒予定者の就職内定状況
      社会的ひきこもり 社会意識に関する世論調査 全国生計費調査
      社会生活基本調査
●支援機関:大商わくわくネット



ヲマケ:命のやりとりのお値段
 米国軍新兵は、年収約186万円。戦闘手当ては階級に関らず一律月額150ドル。
 フランクス米中央軍司令官だって約1850万円っきゃもらってない模様。
 成程、ハイテクに頼った「安上がりな戦争」ちうことか。
 政権スタッフ&議員の中に結構兵役逃れ組が多かったり、
 今回イラクにいってる兵士を子に持つ議員は1人だけ、だそうな。
 ちなみに自衛隊は高卒月給163,300円(大卒218,400円、院卒237,300円)+ボーナス年3回。
 イラクでは自爆攻撃をすると遺族に約400万円+階級特進らしー。
 む〜ん。

359.嘘でもいいから「愛してる」といって。  
名前:小姑    日付:3月28日(金) 3時37分
石川好によると、なんでもアメリカとUSA=合衆国というのは、
アメリカ=自由主義、合衆国=民主主義というかたちの常に相反するふたつの理念が拮抗していて、
昨今、その自由主義(=多様希少性)は民主主義(=均一平等性)に敗北しつつあるということらしい。
とまれ、どんな理念を持ってても国家という「固まり」を欲すならば、
「帝国主義」「独裁」「社会共産主義」「民主主義」と看板代えようが、
均一同一性の追及第一であることは避けられないのでは。

「私の行く手を阻む邪悪」てなこといって自分の選択肢のなさを外部のせいにするという、
自分のイノセントをいつも前提にしてはばからない連中はうんざりするほどいるやね。
でもそんな「邪悪」の内部縮小/外部拡大は自分の気分次第でどうにでもなる。
「理由なき戦争反対」つったって、そいぢゃ説得できる「理由」があればOKちうことになる。
んで、想像力さえ膨らませればテロだ独裁だとありとあらゆる方面に向かっての「理由」が見付けられる。
ありとあらゆることが可能という予定調和帰結=考える必要のないこととするならば、
確実に帰結出来ない=考えなくちゃいけないことは論理的不整合=不確実性だけということになる。
したら、その確実を極めまくった不確実=不安はプロザックごときでは追い払えない程に増大。
そういう人にとっては、起こるか起こらないか「わからない」という未確定が一番なによりも不安要因であって、
起こってしまったことは、その後事象がどういう決着になろうとも、
賛成/反対等、安心して態度決定できるのだからむしろ歓迎すべきことなのである。
さすれば、Bobosみたく革新理念の超保守なんて矛盾もそこここでへーきで起こる。
そうして起こる火だねを自分の内部にかかえるマッチポンプ。
その線でいけば「今世紀は石油ではなく、水によって戦争が起こる」ということも成立するだろう。

おもいっきり間違えているひとがいるんだけど、プレゼンテーションの一番有効な手段としては、
論理的に整合性ある正論を構築することではなく、腑に落ちるにたる納得を促すことである。
「説得される」客体にしとくのではなく、「納得する」能動=モチュベーション喚起なんですわ。
もっとも価値があるのは整合性ある正論ではなくって、意志決定とそれに基づく行動実効性だからだ。
そして多くが意識の上で、プライオリティを取り違えている。
積極的に解った=悩み終了にする為の腑に落ちる「納得」=無意識の嘘を常に欲望してる。
そんなこんなを最も良く理解しそのニーズに的確に応える者こそが、プロパガンダを制する。

ブレアの誠実さとメディア デビッド・エドワーズ

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/blair0303.html


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