ペットショップにいた子は、もともと手乗りではなかったかどうか、うかがってください。 挿し餌をして育てた子もしばらく籠の暮らしをしている間にすっかり荒鳥ごとくなっている場合もあります。このような子は、ペアの相手がベタベタの手乗りの子の場合、しだいに飼い主に馴れて、手乗り暮らしを復活させることが多いものです。 もともと挿し餌で育ててない荒鳥の場合は、まったくそうではありません。 あなたの指を噛むような子は、きっと挿し餌で育てた子だと思いますが・・・。店の子に尋ねてください。 また、コザクラインコは本来気が強い、個性の強い子が多いのです。オカメインコのようなフレンドリーさには欠けると思います。でも、とっても絆の強いペアになります。だからラブバードといいます。
色変種の子ができるのには、あなたの飼育している子がノーマルということになると、なかなか難しい課題でもあります。ただ、ノーマルという表現形でも、実は色んな劣勢遺伝子を隠れ持っているケースもありますので、一概にどうということはできません。 まずは、今気に入った子とペアリングしてみてください。生まれた雛でしか、ノーマルのメスが一体どのような色変種遺伝子を持っているかどうか判りません。
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