| 432.影法師 > 「高級官僚宅、殺傷事件」・・様々な者が様々な意見を述べ非難をあびせるが小生の心の中は複雑な思いの中にある。静かに大衆の意見に耳を傾けていると、多くの人も又複雑な思いの中にあるような気がする。悪は悪だと一方的に責められない今の世の中の現状があるように思える。ソビエト崩壊後(共産主義が資本主義に負けた)資本主義の市場経済優先、グローバル化へあまりにも急に突入してしまい「勝ち組と負け組」が作り出された。「強い者、金持のどこが悪いんや!」「弱い者、貧乏人は怠けでアホで努力が足りない」との考えで社会を動かしていった。一般大衆はこのような理不尽な社会を無力感と共に「恨み、辛み」を心の奥底に持つようになったのでは。資本主義の暴走劇を冷ややかに見ながらも何ともならないモドカシサ。私は彼を真正面から非難することは出来ない。 ( 11月28日(金) 18時12分 ) |