| 2213.秋の月 > 2012、2、10日 読売新聞編集手帳より>漢字は指が覚えていて、すらすら書ける人が世間にはいる。 うらやましいと思う。 物覚えの悪い指を持つ身は、書き取りで苦労する。 たとえば 「聴」の字は 「耳に十四の心あり」と覚えたと有りました。 難聴(補聴器必要と診断される耳つんぼ)の私は、日常早とちりが多いそしてエエ加減な返事をして、エエ加減に頷いている。 だから周りではチンプンカンプンな人と判断しているようでもある。 「見ざる 言わざる 聞かざる」とエエ言葉がありますが、聞かざるの時は便利である。 上手く利用しているけれど時には、勝手つんぼと思われたりもする。 五感の内聴覚、視覚が衰えた分後の三感、臭覚、味覚、触覚である。 中でも味覚の発達は抜群であるから五体満足なりと日々感謝している・・・。そんな訳で、ああ〜ぼけ症状は失われていく五感にあるのです。 しかしながら六感!第六感が働く・・・と言う感性がありますね・・・。どうでしょうか? ( 2012/02/11(土) 19:12 ) |