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京都大学点訳サークル掲示板
京都大学点訳サークルの掲示板です。
サークルや点訳作業に関する質問など、なんでも書き込んでください。

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328.今年の鳥居賞は一谷先生! 返信  引用 
名前:あや    日付:2018/09/12(水) 18:02
9月12日の京都新聞朝刊などで記事になっていますが、
一谷孝さんが今年の★鳥居賞★の伝達を受けられました!!
鳥居賞は視覚障害者福祉に貢献された方に贈られるもの。
一谷さんは、中途で視覚障害になられてから教員に復職されたことや、
フェニックス会・船岡老人クラブハウスなどの組織づくりに貢献されたことが
受賞につながったようです。
2017年度のNF研究にもご協力くださったりと、
京大点訳が何かとお世話になってきた方でもあります。
おめでとうございます♪♪

327.そういえば 返信  引用 
名前:    日付:2018/08/09(木) 17:02
いまさらですが、たった今気付いたので念のために書き込みを。
本掲示板における2014年9月2日のあささんの書き込みで、マンガ点訳においてキャラクターの独白を表すために「こころのなかで」という定型句を用いる、という旨のお話がありますが、今では当会は別の点訳方針を採っています。
具体的には独自の囲み記号(開きカッコ:CDE+B、閉じカッコ:E+@AB)でセリフを囲って、カッコ内が独白であることを表します。
当時のあささんの言うとおり、いまだマンガ点訳の一般的なフォーマットと呼べるものが存在しないので、我々も試行錯誤しながらなるべく読みやすい点訳の方法を模索している途中です。

326.「点訳」は英語で? 返信  引用 
名前:    日付:2018/08/09(木) 16:45
実はサークルの生存報告のため、3カ月に1回はこの掲示板に何でもいいから書き込むことを今年度の(個人的な)目標にしております。
最後に書き込んだのはいつだったかな?と確認してみたら3カ月前……ということでネタ探しのため英語やら仏語やらのwikipediaのページをうろちょろ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Braille
すると次のような記述を見つけました。

When people produce braille, this is called braille transcription. When computer software produces braille, this is called braille translation.

要するに、日本語では「点訳」と一口に言ってしまいますが、英語では人力の点訳を"braille transcription"、コンピュータの自動点訳を"braille translation"と呼ぶそうです。
格好よく訳し分けるなら"braille transcription"=「点字翻刻」、"braille translation"=「点字翻訳」でしょうか。知らんけど。
こうした二つの「点訳」の言い方が存在する背景には、(少なくとも日本語と比べて)印欧語圏では自動点訳の文化・技術がかなり発達していることがありそうです。向こうの点訳では漢字もなければ分かち書きも(ほぼ)一意に決まるのだから、むべなるかな。
それはさておき、「点訳」を英語で表現するときに"braille translation"と言いたくなる日本人が多そう(偏見)ですが、日本で行われている大部分の点訳作業はむしろ"braille transcription"に相当するということは覚えておいて損はないと思います。
まあ実際に点字に関する英語の文献を当たってみると、"braille translation"も"braille transcription"もごっちゃで使われていたりするので、一概には言えないのですが。

最後に余談を一つすると、「点訳」=「点字翻訳」と言う人が稀によくいますが、「翻訳」と聞くと、ある言語を別の言語に変換する作業をイメージしがちです。
しかし点字は言語というよりは文字・記号ですし、点訳も基本的には記号の置換作業です。その意味で言っても、点訳は「点字翻訳」よりも「点字翻刻」に近いんじゃないか、とかどうでもいいことを考えたりしました。

というわけで、皆さんもいろんな言語のwikipediaで「点字」の記事を読んでみてください。80カ国語分ほどあるので暇つぶしには最適です。

325.関西SLのTwitter 返信  引用 
名前:    日付:2018/05/31(木) 17:50
関西StudentLibraryがTwitterアカウント(@kansaisl2018)を創設したそうです。
今のところ情報量は貧しいですが、アカウントの盛況次第ではツイートも活発化するかもしれないので、興味のある方はフォローしてみてください。

324.新学期 返信  引用 
名前:    日付:2018/04/02(月) 15:50
4月に入り、新学期が始まりましたね。
掲示板の更新頻度はご覧のとおりですが、活動の方はちゃんと(?)毎週行っています。
見学・体験はいつでも歓迎ですので、メールなり掲示板なりクスノキ前で看板を持っている会員なりにぜひお気軽にお声かけくださいー。

322.お願い 返信  引用 
名前:藤井    日付:2017/08/21(月) 11:51
返信がとても遅れてしまって、申し訳ありません。
大変急なのですが、今日の例会に参加させていただくことはできないでしょうか?
返信が遅れた挙句、勝手なことを言ってすいません。



323.Re: お願い
名前:    日付:2017/08/21(月) 15:10
ご連絡ありがとうございます。
では本日の18:00にクスノキ前までいらしてもらえますか?そこから活動場所の法経本館地下講読室までご案内します。看板を持ってお待ちしますので、お声掛けください。
また帰省している会員も多いため、今日の活動人数は幾分少なめになることが予想されますが、その点もあらかじめご了承ください。
それではよろしくお願いいたします。

320.サークル見学 返信  引用 
名前:藤井    日付:2017/08/07(月) 23:05
京大一回の藤井と申します。障害に興味があり、夏休み中に一度、点訳サークルさんを見学したいのですが、大丈夫でしょうか?



321.Re: サークル見学
名前:    日付:2017/08/09(水) 19:11
はじめまして。書き込みありがとうございます。
返信が遅れてしまい申し訳ありません。

サークルは夏休み中も通常通り(人数はやや少ないですが)活動しているので、見学も大歓迎です。
基本的に月曜の18時〜20時ごろに活動しているので、その辺りを目安に夏休み中で都合の良い日にちをまたご連絡いただけますでしょうか?
連絡先はこの掲示板でも構いませんし、あるいは下記のサークルのアドレスまでご一報ください。
アドレス→ k_braille☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)
ご連絡お待ちしております。

318.マンガの点訳について 返信  引用 
名前:末廣    日付:2015/09/27(日) 16:24
大学外からの投稿・相談もさせて頂いて宜しいでしょうか?兵庫県高砂市の点訳サークルで活動をしております中年サラリーマンです。サザエさんの点訳をすることとなり、マンガの点訳について情報収集をしていて貴掲示板を拝見しました。虎の巻も参考にさせていただこうと思いますが、可能でしたら貴サークルで作成されたマンガ点字のサンプルを、2,3頂戴したいのですが如何でしょうか?
実際に点訳しようと考えていますのは、朝日新聞土曜版に連載されている「サザエさんを探して」というコラムで、4コマ漫画1作品と、これと関連したエッセーのセットになっているものです。サポートしている中高年の視覚障碍者の皆さんにも受けそうと思っています。http://digital.asahi.com/articles/DA3S11934071.html
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。※息子は京大の博士課程でお世話になっています。



319.Re: マンガの点訳について
名前:    日付:2015/09/29(火) 20:03
末廣さま

はじめまして。返信が遅れて申し訳ありません。京都大学点訳サークルで活動している者です。
僭越ながら頂戴したご要望に関して答えさせていただきます。

まず当サークルにて点訳したマンガや書籍は、原則墨字を読むことがかなわない方に限りデータとして配布しております。したがって申し訳ありませんが、現在刊行中のマンガ作品の点字版をお渡しすることはできません。
しかしマンガ点訳に関して具体的にご質問等あれば可能な範囲でお答えできます。また遠方で恐縮ですが、当サークルの活動を見にいらっしゃれば、実際に点訳しているマンガを手に取っていただくことは可能です。ご希望に沿って日時の調整もいたします。
ですので、もしご興味があれば、当ホームページのトップページに記載されておりますメールアドレスまでご一報ください。
お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。

316.いまさらですが… 返信  引用 
名前:あさ    日付:2015/01/29(木) 06:54
本会に関係する本が出たので、紹介と宣伝を載せておきます。

 昨年12月に本会OBの広瀬准教授(国立民族学博物館)と本学理学研究科の嶺重教授が編集された『知のバリアフリー 「障害」で学びを拡げる』という書籍が京都大学学術出版会から出版されました。この本は昨年度に開かれた京都大学バリアフリー・シンポジウムでの内容に加筆・修正が加えられ、学問と障害者支援(『知のバリアフリー』)について考える内容になっています。

 その中の一章が、本会OBの新路教授(岡山大学)が創設当時の本会の状況を述懐されたものになっています。また某氏が現在の状況(今と結構違う部分もありますが)をコラムとしてまとめています。

 その他、本の紹介ページ(出版元ページ)をURLに貼っておくので、興味のある方はアクセスしてみてください。

http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1992



317.Re: いまさらですが…
名前:あさ    日付:2015/01/29(木) 07:10
追伸

@掲示板、私がすっごい長文返信飛ばしたりしてるのでめっちゃ堅いところというような空気が(私的に)するのですが、別にそんなことはないので適当に投稿してもらっても(スパムでなければ)大丈夫ですよ。というか定期チェックしてて年単位で動かないの若干虚しいので是非してください。

A私用?ですが先日掲示板に投稿頂いたハンドルネーム:桜木様、もしこの掲示板を見ていましたら、当会のメールまで返信いただけると幸いです。

315.あさ様 返信  引用 
名前:桜木    日付:2014/09/03(水) 01:34
お忙しい中、丁寧なご指導をありがとうございます。
時間を見ては、唸りながらも前進を目指しておりました。
いただいたお返事・ご指導を導入して再度アタックしてみます。

迷うことも多々あると思います。今後もご指導を宜しくお願い致します。
とりいそぎ御礼まで。

313.マンガ点訳について 返信  引用 
名前:桜木    日付:2014/08/27(水) 16:25
点訳は小説やラノベを中心に3年ほど続けています。現在、マンガの点訳に興味があり手探り中です。

こちらが長くマンガに携わっていらっしゃる御様子なので、「虎の巻」を含めて参考にさせていただいています。
そこでいくつかご指導、ご教授頂きたく書き込ませていただきました。

1)1コマごとに行空けをするのか
2)擬音はどのように処理するのか
3)主人公の独白はどのように処理するのか

私は、1)1行空けをした 2)場面説明をして、行替えで擬音を入力した 3)主人公の独白(場面転換記号を利用)と説明し、文章入力した
で処理をしたのですが・・・

突然の書き込みで本当に失礼だとは承知しておりますが、お時間があれば、また構わなければ、お答えをいただければ幸いです。



314.<font color=
名前:あさ    日付:2014/09/02(火) 23:55
桜木様

こんにちは、当会に所属していますあさ(ハンドルネームで失礼します)と申します。ご質問の内容に関して、順に回答致します。以下少々長くなりますがご容赦ください。

1)1コマごとに行空けをするのか
基本的に改行しています。同一人物のセリフが連続していても行替えをします。

2)擬音はどのように処理するのか
色々あって一概には言えませんが、多くの場合@セリフのキャラ名の後に説明を加えるAセリフ間に点訳者挿入符を用いて挿入のどちらかで処理しています。

3)主人公の独白はどのように処理するのか
基本的に「こころの/なかで(/は分かち書きを表します。以下同様)」を用いて表します。

2)と3)について手元の漫画(点訳しているものとは違います)から適当に例を挙げますと、
2)@
//ひめこ//(きょとんと/した/かおで)//ちかねちゃん/…?

2)A
//そーま//そこか/…
//((まこが/たたっと/きょうしつに/かけこんで/くる))
//ひめこ//あ/まこちゃ/…

3)
//おとは//(こころの/なかで)//まったく/…/この/こむすめ/(以下略)
のようになります。分かり辛い説明で申し訳ありません。
私達も試行錯誤しながら点訳しておりますので、この形に限らずよりよい形があるかもしれません。もしこの回答でよく分からなかったり、また何かありましたら、是非サークルのアドレス(k_braille*yahoo.co.jp (*をアットマークに変えてください))までご連絡ください。

312.末冨綾子さんより 返信  引用 
名前:らっしー    日付:2014/07/13(日) 23:55
点訳サークルにチラシが届きましたのでご案内します。

末冨綾子「手触りのパリ展」
2014年10月1日から5日まで
会場 宇部市文化会館第3展示室
入場無料
主催 宇部日報社
電話 0836-31-1511

310.末冨綾子さんより 返信  引用 
名前:らっしー    日付:2014/07/13(日) 23:55
毎月第1日曜日の点字毎日新聞に画家末冨綾子さんのエッセイ「パリとハーネス」が掲載されています。記事は京都府立図書館などで入手できると思いますのでぜひ読んでみて下さい。

311.ありがとうございました 返信  引用 
名前:丹波のちゃこ    日付:2014/06/09(月) 12:14
ボランティア活動でしていることなので、きをわず頑張ってみます。


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