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TBS 2009.春 金10 「スマイル」BBS

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477.Yes,We can  
名前:てんどん    日付:10月20日(火) 22時3分
“I have a dream”格調高く語られたその先の歴史にある言葉。
私もミツコ様のおっしゃる通りのように思います。
先人たちの思いの先にある私達、そして私達の先にあるこれからの
人達。過去と未来を超えて、お互いに大切な存在ですよね。
私はこの作品に出逢えて良かったと思います。 
これからも心に刻まれる素敵な出会いがありますように。
Smile,again.

476.宅間さんの脚本も、死刑回避だったのでは?  
名前:ミツコ    日付:10月20日(火) 0時58分
やっと、最終回をリピートしました。

死刑前夜に花ちゃんと再会して、今までの本当の気持ちを吐露するビト、
私が知っている潤くんの中で、最も美しい表情だと思いました。
ドラマやバラエティや雑誌で、数々の美しい表情を見てきましたが、
このときのビトは、一見、ものすごいブサ顔だけど、
魂の奥からこみあげてくる花への愛情、生への執着、自分の人生を振り返ったときの後悔、
そして、この作品に捧げる献身、その他、松本潤のありとあらゆる想いを、
あの表情に凝縮していると思いました。

俳優は、演じる役の魂を表現するものだと思っていますから、
ブサ顔の奥にある、美しくピュアな魂を表現できる松本潤は、素晴らしい俳優ですね。
私は、あの顔を一生忘れないと思います。

ところで、宅間さんの脚本の最後は、死刑執行で終わったのか、いなか?
私は、宅間さんも死刑回避だったのではないかと、ずっと思っています。

なぜなら、「壮絶な生きざまをみせた男の、愛と正義の物語である」と、
初回から何度も繰り返されているからです。
花への本心の愛を隠し、冤罪も証明せず、あのまま死刑になっていたとしたら、
愛も正義もなく、哀れな死にざまにしかならなかったと思うのです。

足利事件の菅谷さんも、冤罪が証明されて刑務所を出てから、”生きざま”という言葉にふさわしい活躍をされていますね。

ビトが刑期を終えて、夢の多国籍レストランを始めても、まだまだ壮絶な人生が待っている気がするのです。
町村夫妻が彼を信じて守ってくれたように、
自分と似たような境遇の人に、ビトは愛の手を差し伸べずにはいられないでしょう。
当然、そこには難題が持ち上がり、またしても渦の中でもがくことになるでしょう。
ありあまる富とともに、壮絶な人生を生きるのが、ビトの宿命のように思います。

また、初回が、マーチンルーサーキングの”I have a dream”の切り抜きを使ってブタを折るシーンから始まり、
全編を通して、ブタさんのハンカチ、キーホルダー、折り紙がラッキーアイテムとして使われているのですから、
死刑という悲劇で終わるわけにはいかないと思いますもの。

475.白いコスモス  
名前:てんどん    日付:10月18日(日) 21時2分
そうですね、白いコスモスは命の象徴のようでもあり、花ちゃんの
ようでもあり、でしたよね。
DVDの特典のクランクアップの挨拶を見ていたら、なぜかこの
シーンがまず思い浮かんできました。語られない言葉の重さの分、
どれだけの思いで松本さんがこの作品に臨まれたのか、と思うと胸が
詰まるような気もしましたが、
ただ挨拶の時のそれは後ろを向いている訳ではなく、渋みと重みの
ある良い表情で、そういう顔になれる仕事って良いなって、とても
羨ましく思いました。

そういう仕事って利害関係だけではなくて、本当の信頼関係がないと
預かることはできないんじゃないかなぁ。それだけ松本さんが仕事に常に
真摯であり、信頼に応えられる力量がある、と認められてのことですよね。
いつかミツコさまが書かれていたように、本当にこれから、の方だな、
と思います。本当に糧となる仕事のはず、と思います。今は胸にしまった心の引き出しがいつか大きく開かれる時が来ると思います。
そういう意味でも、とても良い作品でしたよね。

ただ脚本については、やっぱりラスト本当はどうだったろう?とは
ちょっと思う所はありました。きちんと完結された作品でしたから、
それをどう、という訳ではなく、宅間さんって人を決して絶望のまま
置きざりにはしない優しさというか人間愛…その中間位の思いに溢れた
方のように、この作品を見ていて感じられたので、そこだけは少し余白と
していつかお伺いできれば、と思ったりもします。

そしてまりこさんのような方、本当に素晴しいですよね。挙げられていた
本を読んでみようかな、と思っています。刑務官の方のことが書かれていましたが、私が昔少し知っていた方は穏やかな方でした。それでもどこか眼力が普通とは違う、たとえていうと仁王像のそれのような気迫があって、
独特の雰囲気があったように思います。私はすべてを悟ったような穏やかな菩薩像より、自分の弱さに喝を入れてくれるような仁王像が好きです。
人が使命を持って何かに臨むときの気迫、それは何よりも頼もしく心強く
揺らがず身を投じる力を与えてくれる。私は宗教的な人間ではありませんが、時々そんな気迫を感じることも必要だな、とも思います。
まりこさんの目指されている仕事はとても責任のある仕事ですが、きっと
きちんとやっていける方のように思います。どうか頑張ってくださいね。

474.白いコスモス  
名前:ミツコ    日付:10月12日(月) 15時5分
初見では、花ちゃんを象徴していると思った白いコスモス、
改めて観たら、まったくそんなこと思えなくて、
多くの皆様が書いておられたように、命の象徴で、
このように一生懸命生きているもの(林)を殺してしまったのだから、
自分も死刑を受け入れると決意したのだと思いました。

初見のときは、町村フーズの社長の死で、
彼はどんなに悔しかったことか・・・と、
私は布団の中で泣いて泣いて眠れなかったし、
ビトが林を殺した7話を見終わってから、1時間近く、
こんなに泣き続けられるものか・・・と、泣き続けました。
そして、白いコスモスは、花ちゃんの美しさ・清廉さ・強さだと思い、その花ちゃんを諦めるビトの悲しさに胸を突かれて泣きました。

2度目に改めて通して見ると、まったく泣くことはなく、でもストーリーや、一人一人のセリフの意味など、
とてもクリアになって、ドラマとして楽しめるんですね。
そしたら、白いコスモスの意味がまったく違っていました。(正解はわかりませんが)

心が揺さぶられることと、正しく理解することは、必ずしも一致しないのかもと気づかされた、白いコスモスでした。

473.THE ROSE  
名前:らん吉    日付:10月7日(水) 22時40分
このドラマを見ている期間に「THE ROSE」って曲に出会いました。
ずっと昔からある曲でなんとなくは聴いてメロディは知っていたけど、ちょうど心境とリンクしたのか、とても深い歌詞の内容がどーんと入ってきて、愛って人間ってそうなんだろうな…って、やっとドラマの世界が理解できた気がしました。 あの最終回で達成感で終わっちゃったからまだ振り返って再度見れていないけど、その時がきたらどっぷりと見たいと思っています。

472.スマイルDVD  
名前:ぺぺ    日付:10月7日(水) 21時16分
やっと届きました。
素敵な作りですね。
3人の顔が優しいの。何回も見ていたポスターだけど
我が家に届いた私だけのミニシアター。

開けてすぐに花ちゃんの手紙を見つけて、胸がきゅーんとなり
スペシャルphotobookを見ただけで、じわーっと涙が出ました。

ドラマの内容だけでなく、潤君がこのドラマに関っている時の
心情や世間の評価をどう受け止めたのかとか、色んな事が
思い出されて胸がいっぱいになりました。

またひとつ宝物ができました。
大切にします。
潤君 ありがとう。ピンクのぶたさんが愛しいよ。

471.最近読んだ本の紹介・感想  
名前:まりこ    日付:10月6日(火) 10時22分
●在日外国人 田中宏 岩波出版

今までは、死刑とか司法関係の本を読むことが多かったのですが、もともとこのドラマが伝えたかったのは、差別や偏見はまだまだ日本人の心の中にあるんだよっていうことだと思ったので、日本にいる外国の方のことも知っておいたほうがいいと思います。
この本は、在日韓国人のことが中心です。1990年代の本なので。
おそらく、一馬さんのような人がだんだん生きやすくなってきたころではないでしょうか?
日本人は特に他人との違いを気にする人種だと思います。そこを根本的に直すにのは、無理に近いんじゃないかと私は思ってしまうのですが、みなさんはどうですか?
アメリカの小さい子に老若男女の写真を2つに分けてもらうと,肌の色で分けることが多いといいます。この区別を差別に変えないために私達にできることは何か。考えていきたいと思います。


●元死刑執行官だけが知る監獄の叫び 藤田公彦 徳間書店

よくある死刑の本は、死刑反対とか執行人の辛さなんかをかいたものが多いですが、これは監獄のなかの人権を訴えてくる、弁護士はなんか違うんじゃないか。とか、収容所の中で刑務官を家来のように使う人とかのことが書いてあります。たぶんこのほうが本当の刑務所の姿なんだろうなぁと思いました。冤罪の人は本当に一部で後は何の理由があっても犯罪を犯した人です。罪を償うためにいるはずなのに、元の世界にいたときのようにふるまっていれば、刑務官の人格が変わってしまう(場合がある)ことも分かります。
そしてここでは、法律できまっているから、死刑執行をしないのは、法務大臣の怠慢だ、とありました。今回の内閣で法務大臣になったのは、弁護士の方ですね。なんとなく死刑執行をしないような気もしますが、それならば、法律をかえるべきなのか、そろそろ結論を出すときなのではないでしょうか?


●人はいつから殺人者になるのか 佐木隆三 青春出版社

ここでは、凶悪犯罪と呼ばれた事件の内容から判決までが書いてあります。もちろん死刑執行された人のことまでのっています。
1人殺しただけなら死刑にならないと言われますが、死刑になる基準といったらおかしいですが、もしもこの事件で裁判員だったら、死刑を選択しただろうな…という感じです。


もしよかったら読んでみてください。

470.ダイヤモンド  
名前:てんどん    日付:10月6日(火) 9時55分
“逃亡”ということで思い出すのは、映画や小説にもなった“阿部定
事件“でしょうか。彼女の事件が多く人の心を惹きつけたのは単なる
好奇というだけではなく、愚かしくも愛すべき純粋さに何か共感する
ものがあったからでしょうね。愛し合う者たちにとって、語ることの
できない心のやり取りがそこにはあるような気がします。
 ビトの行動も決して認められるものではないけれど、“最後”かも
しれない小さな約束を果たすことが、あの時の精一杯だったのでしょ
うね。愛する2人がお互いを信じて生きていく、ということを感じる
には普通ならとても短い時間のようにも思えるけれど、そのはかなさ
ゆえに濃密で時間を超えたもののようにも思います。
 そして、自分の罪を心から悔い自分ともう会わないと決めたビトを
あきらめずに待ち続ける花ちゃんの思い、自分の思いを封印しようと
しても封印しきれないビトの思い、笑顔の下にしまいこんだ大切なもの
がいまわの際に溢れてくる涙となって尽きることがない。そんな魂が
立ち昇るような緊迫感が迫ってくる処刑を前にした松本さんのビトは
やはり素晴らしかった、と思います。彼には技巧や才能という言葉では
語ることのできない、突き抜けた何かがあるのでしょうね。
 話は少しそれますが、この前松本さんには、メインのBBSでは傷つけるようなことを書いてしまったけれど、どうか自分を信じてまっすぐ自分の思うことを貫いていってほしい。その気持に変わることはありません。
ここで今までずっと書けずにいた言葉を書いても良いでしょうか。
(いつも痛いですけど、更に痛く、です。)
 
松本さん、あなたはダイヤモンド。キズ、さえも輝きに変える力が
ある。ダイヤはダイヤでしか磨くことはできない。私はダイヤではない
からあなたを磨くことはできないけれど、その輝きを愛しむことはでき
ます。これからもさらにずっと輝いていってくださいね。

 明日はDVDの発売。届くのが楽しみです。
管理人さま、ここを長くあけていただいてありがとうございます。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。

469.行動と気持ち  
名前:ミツコ    日付:9月27日(日) 22時59分
やっと8話を見返しました。
林を殺してしまったビトを、花はひたすら抱きしめ、手を握りしめ、ただただ守ろうとする。
そこには、社会のルールや法律が入りこむ隙がない。
ビトは、かつての経験から、法律や警察を信用していないし、それよりも花ちゃんと富士山を見に行くという約束の方が大事だった。

約束を果たしてやっと、自らの意思で社会のルールに従おうとしたけど、それすら許されず、
極悪人として花ちゃんから引き裂かれる。

初見のときは、二人の手が引き裂かれるのが、お互いの運命を分つような気がして、ものすごく悲しかったけど、
その後の二人を知っている今は、
肉体は別れ別れになったけれど、魂はずっと一緒に寄り添っていると思える。

2015年の拘置所での笑顔が、独房の中で花ちゃんを想ってブタの折り紙を抱きしめている本当の彼を隠す笑顔だと知った今、
『スマイル』というタイトルをつけた深意をいろいろ思いめぐらしている。

今、マスコミでは似たような行動をしたノリピーが盛んに話題にされ、
彼女を批判する人たちは、逃亡中に様々な生活用品を買い求めたことに彼女の真意があるように言う。
そうかもしれないと思う。
裁判員の商社マンの男性が言ったように、真実は行動にあると。

その時の気持ちをノリピーがどんなに言葉で説明しても、言い訳にしかとってもらえないかもしれない。
スマイルを見ていたファンでさえ、ビトの逃亡という行動が許せないという人もいるだろう。
行動は見えても、気持ちは見えない。
また、言葉ではなんとでも言えるし、受け取り手によって様々な解釈がなさせる。

そんな中、花と手を繋いで身を寄せ合って、トボトボと歩くその後ろ姿に真実があるように思う。
裁判員には見ることができないけど、視聴者は見ることができ、
そういう、行動にも言葉にも表すことができないものを表現するのが俳優であり、ドラマや映画なのかもしれない。

468.スマイルサントラ☆  
名前:まき    日付:9月17日(木) 17時45分
おはようございます。

こちらに書き込みするのは久しぶりです。

今、私がはまっているのは、スマイルのサントラを聞きながら、家事を

することです。

時間がなくて、じっくりドラマを見返すことがなかなかできないのです

が、このサウンドトラックを聞いていると、スマイルの場面が思い起こ

されて、とても優しい気持ちになります。ビトがよみがえります。

10月にDVDが届くと思うとうれしさ倍増ですね。

潤君のスマイルの放送終了後に、裁判員制度の実際の様子や覚せい剤に

ついてのニュースを見ると、スマイルは本当に意義のあるドラマ、また

私たちに考える時間を与えてくれたドラマだったと思いました。

ちまたで騒がれている薬物汚染のご夫婦をみるにつけ、私的見解ですが

よかったと思いました。

それは、逮捕されたことではなく、夫婦がこの事件をきっかけに別れる

のではなく、もう一度家族三人で生活していきたいと思っている意向だ

ということです。

二人の行為が間違っていたことは事実ですが、一般市民がそれを非難

したり裁く権利はないと思うんです。

人はやり直しがきくとおもうので、芸能人に戻ることができなかったと

しても、穏やかに家族が再生できるようにと思い、また祈りたいです。

そして、もう一方の、ご夫婦はかわいそうでしたね。

ご主人のみが逮捕され、社会的制裁を受けましたが、私的には子供もい

るのに、即離婚で、女優さんのすごさを感じました。

やはり、妻や母親ではなく、女優なんだな・・・・って思いました。

社会的地位もあるし、周りのすすめもあり、離婚にいたったと思うので

すが、反社会的なことを犯した主人を、見離すのはいかがなものかと思

いました。

女優さん自身、おつらい思いをされたと思いますが、自分が選んだ相手

なのに、ましてや小さなお子さんがすでにいらっしゃるのにな・・・と

思ってしまいました。


きっと、その人自身が好きなのではなく、主人のステイタスや見かけの

かっこよさのみが好きだったのかなって思ってしまって・・・悲しか

ったです。

もしかしたら、これは表向きで離婚届を出していても、影から彼女が現

在もご主人を支えているのかもしれませんが、・・・。

そう思わないと、悲しいですね。

いい時だけ夫婦で・・・、自分の都合がいいときだけの主人が大好き

で、主人の行いが悪かったにしろ、窮地にたたされている主人を見離す

のは、あまりにも社会的常識に流されすぎだろ・・・と思いました。

しんどいときこそ、相手がたいへんなときこそ、見守っていたいと思い

ますし、相手を信じたいと思いますね。

そして、薬物汚染で捕まった、こんな友人・家族・恋人がいたら、ビト

ならどう接するかが見えてくるんですよね。

色々な事件を見るにつけ、ビトならきっと相手にわけへだてなく、優し

い気持ちで接するのではないか、相手と一緒に遅々としていても歩んで

いくのではないか、とか。

表向きの強さはないけど、相手を一番に思う気持ちを忘れないビトは、

最強の主人公だと思います。

こんな、スーパーマンな主人公は、なかなかいないし、そして、唯一の

主人公が早川ビトなんだな〜と思います。

本当に、潤君がこんな心のきれいな役を今、やってくれたことに感謝で

す。

なかなか、こんな役はまわってこないし、周りの役者もしたがらないか

もしれませんが、ビトの神がかり的な部分が、潤君のまじめで純粋な部

分とリンクして、すっと心の中に入ってきてくれたドラマでした。

舞台のサスケも好きだったけど、ビトもすごくいいですよね。

弱い部分を持っているからこそ、相手の立場で行動できるし、また、葛

藤しながらも強くなれる。

日々生活していると、ビトに教えられること多々の毎日です。

そうそう、義男役の潤君も楽しみですね〜髪型がかわいらしかったです

ね。

それでは、また。

467.いまだに  
名前:    日付:9月15日(火) 20時7分
こんにちは。この『スマイル』の書き込みに2回目の紫といいます。
潤君のビトが大好きで、今も時間が出来るとドラマをリピートしています。
言葉でうまく言い表すのが得意ではないので、こちらにお邪魔しては「そうそう」「そーなんだよ」と皆さんの書き込みに共感して、喜んでいます。

新しいドラマ出演が決まりうれしい反面、なんだろうチョッピリ寂しさを感じています。まだまだ語りあいたいドラマ『スマイル』です。

465.お久しぶりです。  
名前:ゆうしゃ    日付:9月13日(日) 12時7分
その節は大変お世話になりました。

ミツコさんと全く同じで、三谷ドラマに大喜びしつつ(松本さんの役柄設定も好みど真ん中なので!)、でもまだスマイルがずっと頭の中に存在しています。
なぜこのドラマがそんなに好きなんだろう?と自分でも不思議ですが、その大きな要因は、やはり早川ビトなんだろうと思います。

折にふれていろいろと考えたりするドラマ。
遅まきながらつい最近気がついがことがあります。

ビトと花の出会いの場面で、通りかかったビトは、状況を見ただけですべて察して、何も言わずにランドセルをとってあげるんですよね。
彼が通りかかって最初に発した言葉は「ちょっと待ってね」です。
そして、「ほら、もう泣かないの」

「どうしたの?」「何があったの?」って普通なら聞いてしまいます。
でも彼は聞かない。聞かなくても泣いている少女を見ただけで、遮断機にかけられたランドセルに気づく。
そして、少女の置かれた状況を斟酌することができる。
だから、少女にかなしい言葉を語らせることをしない。

こういう小さな部分にも、早川ビトの人柄を感じさせる配慮が行き届いているんですね。批判的な視聴者からは脚本がひどいなんて批判もされていましたが、練り上げられた脚本であったのは間違いないと思います。
役者さんたちが口をそろえて脚本がすごくいい、と絶賛していたのは伊達でもリップサービスでもないんじゃないかな。
固い説明セリフも多々あったし、ご都合主義でうまくいきすぎでしょ、という部分もあったにせよ、人物に関しては本当に細かな部分まで「説明」するのではなく「描けていた」と、そう思います。

だからこそ、早川ビト君と花ちゃんが未だに生きているかのように思えて愛しくてなりません。いろんなことをふと考えてしまいます。

だから、今なおスマイルについて語りあえるここがあることが嬉しいです。
感謝いたします。

464.独り言  
名前:てんどん    日付:9月12日(土) 23時19分
皆さん、それぞれの“スマイル”深めていて凄いなぁ…と
感心します。掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げることの
できる深い作品だから、そうなんだなって思います。そんな中、
書くかどうか迷ったけど、もう人もあんまり来ないと思うから
ちょっとまた独り言書きに来ました。
 私が“スマイル”というドラマのタイトルを聞いてまず浮かん
だのが、後輩の笑顔でした。後輩は入職してうちの部署に来る
まで仕事が上手くできなくてどこへ行ってもダメの烙印を押され
続けてきました。私はその間の事はよく知らなくて、職場の友人
からこういう子がいるんだけど彼女泣いてたんだよね、何とか
ならないかなぁと飲み会の席で相談を受けたのが出会いの始まり
でした。
 その後彼女の職場に偵察に行った所、すれ違う私に気づかない位
呆然として歩いている彼女がいました。まぁそれはちょっと気に
ならなくはないけど、日本語ができればなんとかなるでしょ、
(一応彼女は日本人ですが)だって人手が切実に欲しいし…と
上司に相談した所2つ返事以上の早さで彼女がやってきたのには
さすがにびっくりしましたが…。
それから面談をして計画を立て、朝早くから夜遅くまで…(よく
付いてきたよね、でも仕事に穴はあけられないから時間外になる
のはまぁ仕方がない)やっているうちに彼女が自然なイキイキと
した笑顔を見せながら働くようになってきて、そうすると彼女が
来ることに猛烈に反対していた周りからも”あんなに楽しそうな
笑顔で頑張っているんだから何とかしてあげたい、みんなで彼女に
ここで働いてもらえるように何とかしようよ“と口々に言われる
ようになり凄く嬉しかった。ドラマみたい、笑顔の輪がひろがって
いった…と思える瞬間で、自分のことではないんだけれど凄く幸せ
で皆なに素直に感謝する気持になりました。その後には、“あいつ
は周りがどんなに忙しくても何もしようとはしない“と怒っていた
人から(彼女は彼にそんな風に言われていたとは知らない)“君の
言うことなら信じる、君に任せるよ“って言われたんです、と嬉し
そうに私に報告してくれる彼女がいました。別に私は特別何かをした
実感はなく、そこまでに成長したのは彼女自身の力、周りの方の力添
えがあってのことだったと思います。ただ後から別な友人に“あの
彼女に全く何の偏見もなく関わっていったよね、それが凄いことだと
思った“と言われたのが、印象的でした。私はそこまで深くは考えて
いなかったから、あぁそういうことなのか、と後で考えさ
せられました。ありのままを認めて受け入れるって大切な
ことなんだ、そして笑顔の力と、逆に偏見がもたらす過ち、
そんなことを教わったできごとだったように思います。
 だからこのドラマには少し思い入れがあって単純に素直に、
ビトがんばれ! 松本さんがんばって!と見ていたんですよね。
―馬さんに向けた2話の笑顔がちょうど後輩の笑顔に重なって
余計に。ちょっとずうずうしくて申し訳なかったんですが。
でもそんなことは抜きにしてもこのドラマ自体が好きでした。
何となく周りの反応からすると、もしかしたら松本さんに
とって、回り道をしたドラマと言われることもあるのかも
しれないけれど、あんなに色々と突き詰めていくことができる
作品ってそうはないような気がして、25歳という時にそういう
仕事をさせていただけた松本さんって本当にこの仕事を与えて
下さった方からとても大切に思われているような気がします。
真剣に育てようと思ったんだろうなぁと勝手に想像しています。
 長い独り言でごめんなさい。皆様の幸せをお祈りいたします。
どうか素敵な笑顔の毎日を。

463.互いを補い合ったビトと林?  
名前:ミツコ    日付:9月11日(金) 22時53分
潤くんの新しいドラマが、東大を目指す秀才役と聞いて、
わあ萌えそう・・・と思うのと同時に、
他者を思いやる愛ゆえに、愚かとしか思えないような行動をとったビトが不憫で、胸が痛みます。
まだまだ私は、ビトを追いかけたいと思います。
きみぺの後、ドラマがなくて、2年以上きみぺばかりを語っていた私ですから、
ビトをまだまだ過去にはできないんです。

やっと、林を殺すはめになった7話まで見直しました。
ビトにとって、林だけがフィリピン人とのハーフだからといって差別しなかった唯一な人で、
林といれば守られ、強くなった気になれたという事実を後で知って、
林の誘いを断りきれないビトの心情がわかる気がしました。

ビトは、本当に林に更生してもらいたかったんでしょうね。
林の身代わりで7年も服役しながら、恨むのではなく、林の役に立とうとする。
恐怖にひきつりながらも、交番前で、車の中の林に「ありがとうな」と言われて、
うれしそうな顔をして交番に入るビト。
恐怖から逃れて自分を守ろうとするよりも、林の将来を思いやって手助けをするビト。
誰からも疎んぜられている林の辛さを思いやって、林の心を理解しようとする。

親に捨てられた者同士の底に流れる、他者には入りこむことができない共感。
男同士だけど、ある意味、愛し合ったいたのかもしれない。
一人の人間の中で、善と悪、ジキルとハイド、あるいは光と闇があるように、
ビトと林は、二人でその極端な役割を分担して、お互いを補いあっていたようにも思える。

だから、林が自分の胸に銃口をあてて、撃ってみろ・・・と脅したのは、
善の部分の分身であるビトが、自分を撃つはずがないという確信めいたものを持っていたのではないか。
そして、「フィリピン野郎」という言葉がなければ、ビトも引き金を引くことはできなかったのではないかと思う。

見れば見るほど、深いメッセージがあるように思える『スマイル』。
大切にしたいドラマです。

462.本当に今になって…。  
名前:ここ    日付:8月18日(火) 2時37分
ドラマ『スマイル』が終わって…何ヵ月もたって…ビトの人生のわずかな時間しか見ていないのかもしれないけれど、第一話の真っ白なビトの笑顔があの物語の全てを表現していたのかも…と思う。私達が普段浮かべるような笑みではなかった。あの笑顔を見たとき、あの瞬間にビトの人生にスゥ〜ッと吸い込まれてタイムスリップしたように、ビトの人生の時々に自分がいたような錯覚に陥った。全て自分の目の前で起きていて、でもどうしてあげることも出来なくて歯がゆくて…ただ側で見守ることしか出来なかったような感じだった。
あのビトの笑顔は、もしかしたら私達が見た結末とは違うものを表していたのかもしれませんよね。
私は、あの笑顔が少し怖かった…。何もかもを悟り、全てを受け入れ、もう人の手で彼を変えることなどできない…煩悩を持ち今を生きていている人間に思えなかったから。だから体を丸め震えながら声をころして泣く姿を見てやっと彼に近づけたような気がした。
ラスト…死を怖がり、両脇を抱えられて連れていかれる彼がみて、人間らしく生きていってほしい!と思った。何も悟らないで!わからないで!不器用でも情けなくてもどんな風でもいい必死に生きて!と叫んでしまった。
それもあの扉の近くに立って、ビトに向かって叫んでるような感覚だった。あのドラマは作られたテレビドラマなのに本当に不思議な感覚で見ていたなぁ…。

461.巻き起こる、嵐嵐…  
名前:ジニ    日付:8月17日(月) 15時16分
終わってからのほうが、あれこれあれこれとりとめのない感想が…。
心の中に巻き起こる、嵐嵐 for??
やっぱり初見とは違う。
リアル放映中結果的に、ほぼ初見のみの感想になっていたのを後悔したが、やはりそれなりに意味があったかも…。
ファン以外の人は何度も見ないのだろうから。


ビトの不良時代…。
どなたかも書かれていたと思うけれど、そこをもっと描いて欲しかったと思うようになった。

ドラマの中で、ビトの不良姿にワルサを感じさせる瞬間が見あたらない。
不良時代もあくまで、服役後のテイストとほとんど変わらず気弱で優しそうなビトしか思い浮かばないしくみになっている。
あえて言うなら、林の冤罪再現シーンのみ。
でもそれはドラマの中でさえ、現実のことではないから。

本来優しい性質であったとしても、立場や属する集団によってヒトの行動やカオ付きが多少なりとも変わる様をたくさん見てきた。
多分自分だってそんな人間の1人だ。
だから、そこが描かれていれば、より裁判員のシーンがリアルになったのでは…と感じたのだ。

どんなによさげな人間にも、人生の中には狂う瞬間が訪れるときがある。
昔から、朱に交われば朱くなる…とも言われている。
人は影響し合って生きるもの…朱まではいかなくてもピンクくらいにはなろうというもの。
自分なら、環境次第でそうなってしまう自信マンマンだ。

ドロの中にいても汚れないハスの花のようなビトの設定…だからこそ裁判員に『ビトはそんなんじゃないの!!』と言いたい気分いっぱいで観ていたが…。
よくよく考えてみると、林とつるんでいた期間にカオ付きも言動も本来の潤慎…いや純真なビトのままだった…とはどうしても思えない。
自分が裁判員なら、いかに目の前にいるビトが好青年?でもきっとそう思う。

威圧感いっぱいで練り歩く林グループ。
林といることで強くなったように感じたと、正直に言っていたビト。
ビトが終始林に対しては弱気だったであろうことはともかく、外の人間に与える印象はビトであっても多少とも威圧的に映らなかったと言ったらウソになるのでは…。
まあ超下っ端のビトのこと…他の取り巻きに比べてインパクトは弱めだったとしても。

だからどのように強がって見せていたのか、パシリであったとしても具体的にどんな悪いことをしたのか…裁判員達はともかく、視聴者の私達にだけは?見せて欲しかった。
そのシーンを描くことによって、視聴者にいっそうの拒否反応が起こり、ナントカ率がドン引きしたとしても!!
ビトの暗い過去はっきり描き、その上で、本来の美しいビトの心根は息づいており、花が言っていた変わらぬ優しさがあり、過去を乗り越えて生きようとするけなげな姿をリアルに納得させて欲しかった。

どんな人間にも善と悪の部分が必ずあるのだとアタマでは思っていても…
善の部分を知ったとしても、悪の部分をカバーしきれない印象を自分が受け取ってしまったら、その相手の印象はなかなか変えようがない、ちっちゃいちっちゃい自分。

だからこそ、不良時代のビトに会いたかった。
そして、人が変わる部分と変わらない部分を受け入れ、肯定し、信じられることを感じさせて欲しかった!
そういうことを現実で感じたいと日々願っているから。

460.久しぶりに書き込みます。  
名前:ここ    日付:8月15日(土) 0時12分
ジニ師匠(笑)←すいません勝手に(^^ゞ たくさん書き込まれていますね。アンケートには参加出来ずにいましたから書き込みしていいものか考えましたがやはり…。
最近ビトが持つ『有り余る富』について考えてます。林檎さんの歌や、幸せってなんなんだろ?と悩んだ時に目にしたものから自分なりに考えました。
人が持つ有り余る富とは、自分の中にあるもの。人柄、優しさ、思いやりや、喜び、悲しみそんな感情までの色んなものなのかも?と。自分の中に持っているもので…でもそれを感じることが出来る人にしかわからない富。その富を感じることが出来ない人間には決して奪えるものじゃない。ビトの優しさ、ビトの喜び、ビトの悲しみ…。林は愛が欲しくて、人の優しさに触れたくて、全てに飢えていたのかもしれない。でも自分の中に感じることが出来なかった彼にはビトの中の富を奪うことは出来なかった。それは奪うものでなく、自分の中で見つけるものだから…。それを見つけることが出来ると、人の愛や優しさ温もりを欲しがらなくても感じることができる。
有り余る富とは人から奪い取れるものでも人から与えられるものでなく、自分の中にあるもの。減らすことや増やすこと、無くすことは自分にしか出来ないものなんじゃないかなって。
自分の中にある富を知ると自分が幸せであることも知るような気がします。
ビトは、自分が持つ富を知っていて、夢があって、小さな幸せ一つ一つをちゃんと感じ、また感謝していたから、いつも笑顔でいられたのかな。差別、偏見で辛い思いをした中でも、幸せが自分の中にもあることを感じた素敵な人です…。

459.ままごと。。。  
名前:ミツコ    日付:8月14日(金) 23時43分
あり得ないと言われ続けたこのドラマと似たようなことが、
現実に次々と起こっている。
どうして、そんなことをするのか、理解できないようなことを、
人は、実際に次々とする。

ニュースやワイドショーで報道されるから客観的に見れるが、
自分がその渦中に巻き込まれたら、絶対自分は正しく行動できると断言できる人がいるだろうか。

第1回裁判員裁判が行われ、用意周到なシナリオ通りの、国民に向けた立派なショーが成功したかと思われたら、
被告側が、この結果を非常に不服として、控訴した。

完璧なこと、間違いのないこと、常識通りのこと、
立場・視点が変われば、そんなことは簡単に覆される。

そんな中、やっとスマイル第3話をリピートしました。

ビトと花のその後の運命を知ってから見た今回は、
二人でおはぎを作っている様子が、幼子のままごとのように見えて、涙涙でした。
汚染米など考えもせず、友達のりなちゃんに喜んでもらいたい一心で作った、
バナナやいちごを入れたブサイクなおはぎ。

林の不良仲間だったころ、女をあてがわれたとか、そういうことはあったかもしれない。
でも、「なんか汚い」と言われて破れた小学生のころの初恋以来、
こんな風に、自分を快く思ってくれる可愛い女の子と、心を通わせて何かを作るという楽しい思いは初めてだったのではないだろうか。

そして、バラエティなどでの潤くんを知っている私には、
幼い男の子のビトを演じる彼の演技の素晴らしさに驚嘆する。

あまりに見所の多いこのドラマ。
1話1話、ゆっくりかみしめて、リピートしている。
だって、最終回まで知ってしまってから見る『スマイル』は、
新たな魅力・楽しみがいっぱい詰まっているんですもの。

458.もりだくさんだったけれど…  
名前:ジニ    日付:8月13日(木) 23時55分
ドラマで取りあげた内容に関係したニュースの多さに驚く。
冤罪・裁判員制度・覚醒剤・自首するまでの空白の日…

ビトが花と富士山を見に行った1日。
一般的には逃走と見なされる。
あの1日の大切さや美しさは、ビトに本当に近い人以外…誰にも理解されることはないだろう。
私が裁判員だったとしても、絶対に理解できないと思う。
現実とは何と複雑で多様なのだろうか。

つくづく倍の放映回数で作ってほしかったドラマだ。

457.もし裁判員に選ばれたら…  
名前:ジニ    日付:8月7日(金) 0時21分
とうとう裁判員制度が始まって。
自分が選ばれたら???の恐怖がいや増して、つい簡単な裁判の本など手に取る今日この頃。
不幸にして?裁判員に選出されてしまったときに、量刑判断基準とされる項目に疑問を感じたり、更正させるよりも懲罰を与えたい感覚が強くなるなど…素人故の個人的な感覚が渦巻く中で、どのように自分の意見を展開していったらいいのか…さっぱり想像できない。
死刑というのは、生きて償うには罪が重すぎ命で償わせるということなのだろうが、更正の余地がないから殺すというようにも感じられ…これもよくわからない。(しかし、一概に死刑に反対というわけでもない私)

人を殺してしまった場合の量刑…。
殺意があったか・計画的か・責任能力があるか…など、量刑の判断基準とされる項目に納得いかない部分がある。
もちろん、故意か過失かは大きいとは思う。
ケンカ等であらかじめ用意していったナイフで故意に刺すのと、もみあっていたら互いに転びたまたまあった石にアタマをぶつけ打ち所が悪かった…どちらにしても遺族にとって大切な人が失われた事実は変わらないけれど、量刑は違って当然だろう。

しかし例えば…
@長い間虐げられ、このままいったら自分の命(社会的・生物的両方が考えられる)が絶たれるか?というくらい追い詰められた末に、ある程度の殺意?を持って当の相手を手にかけてしまったビトのような場合。
A長い間虐げられたと思い、しかしその対象はハッキリせず、イライラしてナイフを振り回して暴れた結果、無関係な人を殺してしまった場合。

@ではどの程度追い詰められていたか、避けるてだてはなかったかが、Aではナイフを振り回した時点の殺意が問題となりそうだが…私の感覚では更正しそうなのは@。
Aは責任能力の鑑定によって無罪になるかもしれない。
これがまた納得がいかない。
心神喪失状態でも人間として社会で生きている以上罪は罪、という考えなのだ私は。
また、自殺の道連れに関係ない人を意識的に巻き込むなんていうのは、恨みから用意周到に考えた末の故意より更正が難しそうに思う。
拷問のように苦しめたがとどめをささず放置して結果的に死亡させたような場合、確信もって即死させたより罪が重いように思ったり…。
色んな架空の事件の想像がブンブン頭の中で唸る…。

刑場へ向かうビトにはあんなに心を寄せて泣いたのに、本で読んだ凶悪殺人事件で死刑が確定した犯人の、その生い立ちの哀しさなどを読んでもあまり心を寄せる気持ちになれなかったりする自分のこの現実。
犯行時の行動や心境がどのくらい本人自身の言葉からなっているのか…そして本人の心境があますことなく表されているのか?
被告人の人となりや人生が、数日の審議の間に的確に感じ取れるものなのか。
被告人の姿・たたずまいや被告人自身の言葉で感じる以上に、検察や弁護士の言葉で二次的に印象は創られる…簡単に操作されてしまいそうな自分が怖い。

さかんに自分に置き換えて考えた裁判員の審議の部分。
やっぱり多くの人に見てもらいたい。


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