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8670.[デルトラ] 返信  引用 
名前:    日付:2013/01/05(土) 01:07
[アクババ]:前に書いた通り、ハゲワシに似た此の怪鳥は、影の大王である魔法使いの手下である。アディンの時代に、デルトラを征服しようとした戦いで活躍した。其のアクババが、最近でもデルトラの上空を飛んで居るのだ。通常、七羽一緒に居る。じっくり観察して居る内に、此の七羽は、全く同じアクババだと解った。だが、皆にそう言ったら、頭が可笑しいと言われてしまったが、信じられない事でもない。影の大王との最後の戦いが繰広げられた時、アディン率いる軍を襲ったのは、此の七羽と全く同じアクババだった可能性も在る。此の怪鳥がアクババと呼ばれる様に成ったのは、海の向うの地に生息するアクババと言う鳥に似て居たからである。しかし、影の王国から飛んで来て竜を攻撃する怪鳥は、私が絵で見たり、書物で読んだ外国のアクババとは異なる。影の王国のアクババは、外国のアクババと同じ様に、千年も生きると言われて居る。だが、体は遥かに大きく、見た目は獰猛だ。本物のアクババと違い、鋭い嘴の中には歯が生え、背中、項、頭には棘状の突起が付いて居る。きっと、戦って相手を殺すために品種改良させられたのだろう。アディンの時代から、アクババが人々や家畜を襲ったと言う記録は無い。七羽のアクババは、竜だけに的を絞って居る。其の為、デルトラの民は、アクババが安全だと勘違いし、うっかり安心してしまった。アクババを含めた方が良いと思うのは殆ど居ない。だが、私の考えは違う。アクババは影の大王の手下であり、其の主人の命令は何時変っても可笑しくない。アディンの最後の戦いの記録を見ると、地上に居る獲物を殺す意欲も在るとはっきり解る。体の大きさは竜の四分の一程だが、力は非常に強く、地上に居る人間をさっと掴む事も出来る。[ハタオリドリ]:骸骨山にしか居ない鳥である。細長い嘴で、入り込んだ編物様な巣を作り、一年中其処に住んで居る。通常、巣は高い所に在るが、木の天辺に括り付けて在るので、直に見付るだろう。ハタオリドリ自体は、小さくて平凡な鳥だが、蔓を編んだり結んだりする技は、見て居て惚れ惚れする。せっせと巣を直し、補強しながら、大きくして居る。大きな群れを作って暮らし、特に夜明けに成ると、口笛の様な鳴声が骸骨山に響き渡る。[竜トカゲ]:山の麓の岩の間や、もっと上に在る谷間の洞窟に居る。体が金色で、尻尾を除いて、子牛位の大きさの為、時々子竜と間違われたりする。しかし、
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8669.[ドラゴン〜世界の真龍大全〜] 返信  引用 
名前:    日付:2013/01/02(水) 01:21
世界の終りに現れる竜・「黙示録の赤い竜」:キリスト教を信仰するヨ―ロッパの国々では、殆どの場合、ドラゴンは「悪の象徴」だと考えられて居る、彼等は悪魔に譬えられる他、場合に依っては悪魔其の物である邪悪な存在で、うら若い女性を攫ったり、家畜を喰い殺したり、人間を毒や炎の息で焼き殺す等、人間世界に害を与えるのだ。其れではキリスト教社会で、是程迄ドラゴンが恐れられて居るのは何故か?、其の理由の一つが、キリスト教の教典である『新約聖書』に登場して居るドラゴンに在る。一般的に「黙示録の赤い竜」と呼ばれて居る此のドラゴンは、キリスト教の神話に措ける悪の権化、サタンが変身したドラゴンだと考えられて居る。「黙示録の赤い竜」は正式な名前ではなく、所謂通称だ、キリスト教の聖典『新約聖書』の一編である『ヨハネの黙示録』には「agreatreddragon」と書かれて居るだけなのだが、其れが「黙示録の赤い竜」と呼ばれて居るドラゴンの事だ。因みに此の『ヨハネの黙示録』とは新約聖書に収録された複数の書物の内の一つで、キリストの直弟子の一人「聖ヨハネ」が、神から告げられた未来の出来事を書き記したと言う設定で書かれて居る、其処には世界が終りを迎え、キリスト教徒が神に依って救済される様子が書かれて居る。此の竜の躯は火の様に赤く、冠を被った七つの頭が在り、其れ等には合計で十本の角が生えて居る。又、聖書の文書には特に描写されて居ないが、後世に書かれた多くの絵画では、蝙蝠の様な翼を生やした姿で書かれる事が多い。しかし、詳しく説明される外見の一方で、此のドラゴンがどの様な力を持って居る描写した場面は少ない。僅かに、口から大量の水を吐出してキリストの母「聖母マリア」を思しき女性を押流そうとしたり、尻尾の一振りで天に輝く星を三分の一も叩き落したり、口から悪い霊魂を呼出したと言う記述が在る位だ。[『黙示録』に於ける赤い竜]、黙示録の赤い竜は『ヨハネの黙示録』の中盤、二十二章中の十二章に初めて登場し、キリスト教の信者や天使達に対して様々な妨害行為を仕掛けて居る。聖母マリアがキリストを身籠った後、天(天国)に現れた黙示録の赤い竜は、星の冠を被った妊婦から産れる子供を食べ様と待構えて居た。何故なら、此の子供は鉄の杖を持ち、全ての国々の民を治める筈だったからである。言う迄も無い事だが、此の子供とは、キリスト教の救世主、イエス・キリスト教の事であり、母親とは聖母マリアの事だ。しかし産れた男の子は直に神の元に引き上げられた為、ドラゴンの計画は失敗してまう。其処でドラゴンは、子供の母親である聖母マリアを狙おうとする。そうして後、空でドラゴンと大天使「ミカエル」が率いる転進の軍団の戦いが行われた。ドラゴンは此の戦いに負け、地上へと堕とされてしまう。しかし、地上へ落ちても、ドラゴンの執念は衰えなかった。ドラゴンは、神の作った避難所を目指して逃げる聖母マリアを追うが、神に護られ、翼を与えられた聖母マリアを取逃がしてしまう。聖母マリアとキリストを取逃がしたドラゴンは、彼女の子供達と残り全て、詰りは世界中の人間と敵対する事を誓った。ドラゴンは先ず、新しく海から出現した一体の獣に、自分の力と権威を授けた。十本の角と七つの頭を持ち、熊の足と獅子の口を持つ此の化物こそ、「黙示録の獣」であり、我々が良く耳にする「獣の数字666」とは、此の獣の事を示す数字なのである。そうしてドラゴンと黙示録の獣は地上を支配し、人間達に自分を祟拝させた。是に怒った神は、獣と其の信奉者達に罰を下した。こうして獣は滅ぼされ、ドラゴンは千年間封印される事に成ったが、しかし『ヨハネの黙示録』には、一〇〇〇年の時が過ぎるとドラゴンは再び解放され、地上に悪徳を広めて回ると予言されて居る。[何故ドラゴンはキリスト教の敵に成ったか?]キリスト教では、ドラゴンは「神と敵対する悪魔」だと言う事に成って居る。最初に説明した通り、其の理由の1つが、此の「黙示録の赤い竜」である事は間違いない。聖書に登場したドラゴンの正体が、キリスト教の悪の権化「サタン」だと信じられたので、ドラゴンも討伐されるべき悪の存在とに成ったと言う訳だ。最も、神とドラゴンが対立すると言う考え方が出来たのは、キリスト教が始めてではない。キリスト教が誕生した中東の国のイスラエルの近くには、蛇や鰐等、爬虫類の姿をした怪物と神々が戦う神話が数多く残って居る。又キリスト教成立前から存在した『旧約聖書』でも、黙示録の赤い竜が描かれる依り遥か昔から、蛇の様な怪物「レヴィアタン」が登場して居る。キリスト教の聖典には、キリスト教徒専用に作られた新しい聖書『新約聖書』と、元々ユダヤ教と言う宗教の為に作られた『旧約聖書』の2つが在るが、黙示録の赤い竜が登場する『ヨハネの黙示録』は、『新約聖書』の一部で、対して怪物レヴィアタンが登場するのは『旧約聖書』である。詰りレヴイアタンは、少なくとも黙示録の赤い竜依り五百年以上昔から知られて居た事に成る。。[赤い竜の頭が七つ在る理由]黙示録の赤い竜が登場する『ヨハネの黙示録』は、キリストの死から七十〜百年後に書かれたと考えられて居る。此の頃キリスト今日はヨ―ロッパに進出し始めたが、ヨ―ロッパやイスラエルを支配するロ―マ帝国に追害を受け、地下の墓地等で秘密教団の様にひっそりと活動して居た。抑生前のキリストを十字架に張り付けて処刑をしたのはロ―マ帝国からイスラエルに派遣されて居た総督であり、教祖を殺されたキリスト教徒にとって、ロ―マ帝国は「宿敵」だと言っても言過ぎではないだろう。黙示録の赤い竜は七つの頭に十本の角を持つが、此の外見はロ―マ帝国と密接に関係して居ると言う。現在の定説では、実は赤い竜の七つの頭は、ロ―マ帝国を支配して来た七人の皇帝を意味して居ると言う事に成って居る。そして十本の角は、西暦六八年にロ―マ帝国で内乱が起きた時に乱立した十一人の皇帝の内、正当な皇帝と成ったガルバ帝を除く十人を現して居ると言うのだ。キリスト教徒はロ―マ帝国の支配を嫌って居たが、大っぴらに帝国と批判すれば罪は免れない。彼等は支配者への批判を竜の姿に封じ込め、聖典として語り継いだのである。余談だが、『新約聖書』完成から約三百年後、キリスト教徒は追害にも負けず、ロ―マ帝国内に大量の信徒達を有する様に成った。其の当時のロ―マ皇帝テオドシウス一世は、遂にキリスト教徒を、ロ―マ帝国に公式に祟拝する唯一の宗教「国教」に認定する。ロ―マ帝国は、自国の皇帝達をモンスタ―扱いした宗教を自ら認めたのである。[竜退治の天使ミカエル]天界での戦いに於いて、默示録の赤い竜を倒し、地上へ堕とした天使「ミカエル」は、多数居る天使達の中で、最も偉大な天使だ。此の伝承から、ミカエルは主に鎧を着て剣を持った姿で描かれ、兵士や軍の守護者として信仰された。『ヨハネの黙示録』でのミカエルのドラゴン退治は、キリスト教徒の宗教画家にとって格好の題材に成って居り、時代を問わず幾つ物作品が作られて居る。又、ミカエルはキリスト教の伝説に登場する竜の退治の英雄「聖ゲオルギウス」の守護天使に認定されたり、都市の守護聖人として人々を害悪から守る役目を与えられて居る。ミカエルは偉大なだけではなく、大変人気の在る天使なのだ。 不屈の英雄の「最後の敵」・「ベ―オウルフのドラゴン」:『ベ―オウルフ(ベオウルフ)』は、今から一三〇〇年程前の八〜九世紀頃にイギリスで纏められた英雄物語だ。此の作品は、イギリス最古の文学作品の一つで、ベオウルフと言う英雄王の一生を描いた物語である。生涯を通して数多くの敵を倒して来たベオウルフが、自分の命を代償にして仕留めた最後の敵は、炎と毒を吐く巨大なドラゴンであった。べおうるふの物語に依れば、此のドラゴンは寝転がった時の頭の先から尻尾迄の長さが五十フィ―ト(約十五メ―トル)も在る巨大な怪物だった。躯は鋼鉄の鋼鉄の剣を弾き返す程硬く、ベオウルフの愛剣「ネイリング」でさえ、此の鱗に阻まれて折れてしまって居る。只し腹部だけは、他の部分依りも柔らかかったと言う。[老王ベオウルフとドラゴンの対決]此のドラゴンの住処は崖の洞窟に在った。此の洞窟の中には、元々滅亡した貴族の財産が大量に隠されて居たのだが、洞窟に偶然遣って来たドラゴンは、隠されて居た財宝が気に入って、此処で暮らす様に成ったのだ。在る時、洞窟に迷込んだベオウルフの召使いが、
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8667.著者様へ 返信  引用 
名前:水月竜    日付:2010/02/23(火) 15:14
今日和。
水月竜と申します。

色々と拝見させて頂きました。

初見と致しまして誤字・脱字が多いのと
文章表現方法が?と思う所が多々あります。

今後の為に失礼を承知で申し上げますが
もう少し文章の構成・話し方・視点等を考えた方がいいと思います。
※ここで書かれているアドバイスも的確ではないようですね

これでは読者も分かり難く、また稚拙過ぎる内容に正直イラっときました。
ただ同じ著者仲間なので私は見捨てたりは致しません。

私の執筆している小説を参考にとまでは言いませんが
閲覧してみる事を推奨致します。
あなたも気付くはずです。
※ここで気付けないと救済はありません

但し真似ても良いですが、完コピは著作権の侵害で訴えますのであしからず。

私は日々精進する事が執筆者だと感じております。
少なくともここに精進しようとしている人間はいるのでしょうか?
また教えられる側の姿勢もそうですが、教える側もそれなりの知識と教養を持っていないと駄目でしょう。

最後になりましたが
「幻想未来」というサークル名で、同人活動をしております。
◇サイト
FF6完全小説化計画進行中。
販売も致しております。

またmixiではgreenspandaの著者名で
携帯小説アプリ最新作を好評連載中です。
箱 閲覧数 50000hit しおり数 170
私の最新作の文章なので精細に書かれております。
一度、最初から最後まで閲覧して今一度小説とは何なのか?
と考えてみて下さい。

長文失礼致しました。
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8668.Re: 著者様へ
名前:猛男    日付:2010/11/24(水) 16:56
いいですね
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