まだ私が某架空に在籍していたときのこと。 ある日、稽古の合間に私にポツリ。
千春「あのさ、○○ちゃんの近所にCIAがあるっていうんだけど。何やってんだろうね」 ゆき「(−−?)こんな地方に、スパイ映画じゃあるまいし、そんなのあんの?」 千春「いや、なんか、あるらしいんだけど」 CIAってアメリカ中央情報局のこと??? そんなものあるわけがない・・・でも、千春さんはどうも信じているようで、「だってあるんだもぉん!」と熱っぽく語っておりましたが、私も当然知るはずもなく、分からないままその場の会話は終わり。
何だか消化不良のまま、かなりの年月が過ぎたころ。ふと通りかかった自動車修理工場の看板で、千春さんの言ったことが理解できました。
看板には「AIU保険会社」。
千春さん、あなたは凄い人なのか馬○なのか理解できません。
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