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『K嬢の長野県政ウォッチング日記』ゲストブック
現在、書き込みを停止しています。書き込み再開の予定は現時点で未定です。「K嬢の長野県政ウォッチング日記」をお読みいただいたご感想・ご意見は、「何でも掲示板」に書いていただくか、「K嬢の長野県政ウォッチング日記」左下の「MAIL」アイコンからメールを送っていただくか、いずれかの方法でお願いいたします。

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130.ゲストブックの書き込みをしばらく停止します 返信  引用 
名前:K嬢    日付:11月10日(土) 19時1分
すこし前より考えておりましたが、ホームページ全体の管理に手間がかかり、ふたつの掲示板を維持することが私の手に余ってきたこと、すでにホームページ内に別の掲示板(何でも掲示板)を設けていること、そちらにもすでに長野県政関係の書き込みも頂いていること、などの理由からこちらの「K嬢の長野県政ウォッチング日記・ゲストブック」の新規書き込みを停止したいと思います。

書き込み再開の時期は現時点で未定です。

今後、私の書いたものに対するご質問・ご意見等は、「何でも掲示板」に書き込んでいただくか(ガイアックス会員以外の方の参加方法は掲示板に書いてあります)、「K嬢の長野県政ウォッチング日記」最下欄のさるのアイコン「MAIL」からメールを送っていただくか、どちらかの方法でお願いいたします。今後「何でも掲示板」書き込みの際には、恐れ入りますがここの掲示板の119番に書いてあることを「ルール」としてお考えいただけると幸いです。

この掲示板は閲覧可能なままここに置いておきます。

今まで書き込みに参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

http://members.goo.ne.jp/home/lady-k

119.104番以降の書き込みについて 返信  引用 
名前:K嬢    日付:11月4日(日) 6時30分
活発な書き込みを続けていただき、ずっと読ませていただきました。ですが、このあたりでこの話題に関してはお引取り願いたいと思います。

この板を設けた理由は、議論をすることよりも、私の書いたものや長野県で今行なわれていることに関しての質疑応答、それぞれの方がお住まいの場所での取り組みの報告などを行なうということでした(この掲示板のタイトルの下の文章をもう一度お読みください)。

ですので、「田中康夫や大石英司の資質問題」について云々することは以後おやめいただきたいと思います。それをする場所はここではなくてほかに沢山あります。そちらへおいでください。

今残っている118番までの書き込みは残しますが、これ以降この件に関する書き込みは無断で削除いたします。

私に対する批判は甘んじて受けます。強権独断と言われようが、この板の管理人は私ですので、「私がルールブック」ということでご了承願います。

http://members.goo.ne.jp/home/lady-k



121.失礼とは存じますが
名前:itou    日付:11月5日(月) 13時30分
貴方のおっしゃることは正しい
貴方のなさっていることはよろしいことだと思います

でもなぜか素直に受け止められないのは
「K嬢」という おちょくられているような感じのするハンドルネームのせいではないでしょうか。

貴方が現実世界の長野県と言うものを真面目にキチンと考えていらっしゃるのでしたら
あなた自身のプロフィールを明確にするなり
現実世界でも通用するお名前になさってはいかがでしょうか。

私自身 失礼ながら 貴方のハンドルネームと内容のギャップに不快感を覚えましたので書かせていただきました。

不都合がありましたら どうぞ 削除なさってくださいませ


122.Re: さらに失礼かもしれませんが
名前:わんすけ    日付:11月5日(月) 23時48分
 通りすがりのモノなのでK嬢さんの肩を持つわけではありませんが、itouさんの仰ることには少々ムリがあるように感じます。
 普通の人がHPを立ち上げ何がしかを発信するのにハンドルネームは不可欠だと思います。ネットに関して初心者なのでよく分ってないだけかもしれませんが、よほどアホらしい名前でない限り、あるHPの活動・言論を判断するのに製作者のハンドルネームは無関係だと思います。
 プロフィールに関しては、微妙にプライバシーの問題もありますし、ある程度のことが表示されていればいいのでは?少なくとも(もう消された)書き込み等を見る限り、様々な人と交流せざるを得ないようですから、自己防衛の視点も必要と考えます。
 いずれにしても、HPを判断する基準は“楽しい”や“タメになる”などの中身だと思います。(生意気申し上げてスミマセン)
 そうそう、大石先生はプロ作家であり表現者ですから、どんな言論・表現にも責任とプロ意識を持って取材し、書かれていると思います。よってK嬢と単純に比較してはいけないのでは?…某T知事の本職は知りませんけど(笑)


128.ルールについて
名前:つばめ    日付:11月7日(水) 23時2分
さて、ここがあなたの掲示板である以上、
あなたがルールブックであるというのは当然のことであり、
我々利用者はそのルールを守るべく努力しなければならないのは当然です。
そしてルールを守るためにはルールについて熟知しなければなりません。
というわけでルールを適切に遵守するためにいくつかの質問にお答えください。

>「田中康夫や大石英司の資質問題」について云々することは
>以後おやめいただきたいと思います。
>それをする場所はここではなくてほかに沢山あります。そちらへおいでください。
>
>今残っている118番までの書き込みは残しますが、
>これ以降この件に関する書き込みは無断で削除いたします。

とのことですが、「田中康夫や大石英司の資質問題」とは具体的にどの発言を指すのでしょうか。
ちなみに私の発言を熟読いただければご理解いただけるかと思いますが、
私は「大石英司はストーカーではない」などとは書いておりません。
またはじめに彼の肩を持つものではない、とも明記しております。
私の発言の主旨は、
何ら具体的な根拠無く物事を決めつけるような発言は是々非々の、
すなわち有益な議論にはつながらない、
もっと発言に根拠を明示すべき、というものです。
この発言が田中知事や大石氏の資質を問うものだというのは誤解です。
また私の発言に対して返されたレスが大石氏がいかにストーカーであるか、
という私の発言の主旨を完全に勘違いしたものであったこともその誤解を助長しています。

ここで伺いますが、「この件」とは大石氏の資質問題だけを指すのでしょうか。
それとも一連の発言すべてを指すのでしょうか。
前者であれば、
大石氏の資質に触れずに、発言を行う姿勢に関する発言を行うのであれば削除対象とならないと考えられますが、
そのような解釈でよろしいでしょうか?
もし何らかのルールに抵触するとお考えならば、その新たなルールをお示しいただけるでしょうか。
以後それを遵守するよう心がけます。
後者であれば、
以後、別な問題について、根拠なく思いこみだけで結論を導くような発言に対してその根拠を示すように促す発言は「あなたのルール」に抵触するものとして控えねばならないのでしょうか?
また、誰かが故意に、あるいは勘違いから田中知事の資質に関する発言を行えば、
いかなる有益な議論でもその時点で以降の議論はすべてルールに抵触するので控えなければならない、
ということになりますが、そのような理解でよろしいのでしょうか?

以上3点についてお答えいただけるでしょうか。

繰り返しますが、
私はあなたがルールブックであるという点に異議を申し立てるつもりはありません。
あなたのルールを守るべくつとめたいと思います。
ですからあなたのルールについて教えていただきたいと思います。

99.狂牛病問題 返信  引用 
名前:DORA    日付:10月19日(金) 22時25分
何処も大変な問題になっていますね。
東京での練習段階での騒ぎは、せっかくの練習に乗れなかった市場の問題で、きちんとナンバリングをしていれば1次陽性で発表する事が、消費者の信頼も得る事になると思います。
なぜなら1次で陽性の出やすい事はこれだけニュースで騒げば気になる人には周知された訳ですから、「検査中」で隔離しておけば良い訳です。安全なら出せば良いしダメなら廃棄すれば良いのですから。
幸い牛肉はブランド化されていますから、きちんと情報公開をした所から信頼が回復していくと思っています。
長野県も畜産県なので、割り込みで書かせて頂きました。



102.Re: 狂牛病問題
名前:K嬢    日付:10月21日(日) 20時48分
DORAさん、書き込みありがとうございました。
一昨日も東京と愛知で計三件「擬陽性」が出たわけですが、その後精密検査で全てシロと出たわけで、このあたりの経過/結果の公表は、私的には良いことだったと思っています。もし隠してたとしても、取材力のある報道陣によってどこの何が擬陽性と出たなどと明らかにされた場合には混乱は必至ですから。

明らかにして、そのうえでどういう対策をとりました、と言うことをはっきりさせてもらえば消費者としては納得がいくように思います。

狂牛病にかぎらず、今後の流れとしてそういった方向に向かうことを望みます。

http://members.goo.ne.jp/home/lady-k


120.Re: 狂牛病問題
名前:長野の人    日付:11月4日(日) 12時18分
そういえば、盛んに宣伝していた「しなの牛」はどうなったんでしょう?
「しなの牛」と言うブランドは、どのような飼育方法を用い、どのような内部基準を満たせば与えられるブランドなのか、ご存じの方いらっしゃいますか?
 そしてそれは、今回の狂牛病騒ぎにたいして、一定の安全性やら市場優位性を確保できる基準だったのでしょうか??
 そして、知事就任後に定められた「しなの牛」というブランドに対して、県はどのような指導を行い、市場確保への努力を行っているのでしょう?
 
 長野にはたしか「リンゴで育てた信州牛」と言うブランドがあり、肉質やら飼育方法やらに一定の市場評価が確立していた様な記憶があります。
 「信州牛」の飼育で問題の肉骨粉を使っていたのか否か今のところ定かでは有りませんが、「内部の飼育基準が有る程度明確」であり、「リンゴという農産物が飼料」、しかも「長年の研究実績」が存在している「信州牛」の方が、飼育方法の調査等が行いやすく、「安全宣言」等も出しやすかったのではないのでしょうか?

 今回の騒動を振り返ってみると、畜産業者が長年かけて開発した「信州牛」と言うブランドを無視し、新たに「しなの牛」と言う定義の曖昧なブランドを制定した政策は、県の畜産業者に対してよいことだだったのか否か、理解に苦しんでしまいますね。
 


124.Re: 狂牛病問題
名前:zenkoG    日付:11月6日(火) 16時21分
 牛肉というのは、元々1頭1頭ごとに、等級審査があります。
 「信州牛」というブランドは、「A4・B4以上の黒毛和牛でりんごを与えて肥育したもの」ということになっています。
 こういった、肉質、肥育方法などを限定した呼称で差別化を図るやり方はかなり一般的なものです。三重県で育った牛がすべて松阪牛ではないように、また、長野で育った牛もすべてが信州牛と名乗れるわけではありません。
 そして、こういったブランド牛は、長い期間を掛けて消費者に対してPRした結果、少しずつようやく受け入れられてきたものです。
 「しなの牛」については、それとは別に、県産牛肉の総称として導入された名称です。つまり、信州牛も、蓼科牛(こちらはホルスタインのみ)も、「しなの牛」なのです。

 で、実は県産牛肉の総称は、実は既にありました。
 「信州肉牛」というもので、和牛であれば4等級以上、乳牛であれば、3等級以上のもので、信州肉牛販売促進対策協議会というところが元締めになっています。これも等級的なしばりはありますから、

 しなの牛>信州肉牛>信州牛(アップルビーフ)

 ということになります。
 でも、実際のところ、他県にまで出荷されるのは、ある程度付加価値の高いものだけです。安い牛肉は、産地指定されて売られたりはしません。そのため、実質的には、県外では「信州牛=しなの牛」に近い状況になったはずです。
 そもそも、しなの牛というブランドの投入は、なにも準備が行われた形跡がありません。突然の通告と、2、3日後のポスター撮り。そして、すぐに続くテレビ出演。知事と秘書サイドで進められて、信州牛他、高付加価値牛肉のブランド化を進めてきた生産者にとっては、寝耳に水的な話しと聞いています。当然、既存ブランドとの整合性をうまく取る準備も『全く』行われていません。

 どんな銘柄牛を知っているかという神戸での調査を見たことがあるのですが、信州牛は、20位以下という、なかなか微妙なランクにありました。こういう扱いの微妙なブランドに対しての、「しなの牛」騒ぎは、正直言って、非常に迷惑なものだったと思います。

 今回のBSE絡みの顛末で、「しなの牛」というブランドは、ほとんど「なかったこと」になっている感があります。県も、「しなの牛は安全だ」という声明を出してPRするための方法を模索している姿が見えません。
 ブランド展開を無策で行ったという失策が、BSE騒動で結果的に大きく墓穴を掘ったということですね。BSE騒動以降の逃げは、ただ無責任さだけが際だちますが、そもそも、既存ブランドがあり、総称であれば「長野県産牛肉」で良かった、その状況において、必然性のないブランドたちあげを、しかも無策で行ったという、夏の一連の動きそのものが、かなり大きな失政だったと認識するべきだろうなと私は思っています。


125.Re: 狂牛病問題
名前:長野の人    日付:11月6日(火) 22時59分
この文体と掘り下げ方は・・本物のzenkoGさんですね。
いつもながら丁寧で的を得た解説ありがとう御座います。

 長野県産の牛肉で有れば、すべからく「しなの牛」という名称が与えられ、その品質については全く不問とされていた・と言うより、”考えてなかった”わけだったんですね。
 「しなの牛」に関わる政策が、一定の評価を築き上げてきた「信州牛」等との差別化を図りつつ、長野県産牛肉全体についてのイメージ及び市場での流通性を高めるためなのであれば、一定の評価を与えても良さそうですね。
 ですが、実際は「しなの牛」があたかも一定の基準を満たしたブランドのごとく、知事自ら先頭に立って宣伝活動を繰り返してきたようです。その結果、確立してきたブランド商品もかすんでしまったようですが・・・

 畜産農家の方から直接聞いた話では、ホルスタインでも乳が出なくなった時点で食肉に加工されるらしいのですが、食肉用に改良された牛に比べると味の面で遜色があり、高値で取り引きされない代物だとか。
 産地以外に定義方法が定められていない「しなの牛」キャンペーンでは、お茶の間でも話題のつきることのない長野県知事自らが精力的に売りさばいてくれ、絶大なる広告効果が見込めますので、このキャンペーンが続けば、このような質の劣る品物でも「しなの牛」という名称を与えて、売りさばこうとする方も出てきたかもしれませんね。産地以外に定義がないのですから、詐欺にもならないし・・・。
 結果として長野県産牛肉全体の評価が落ちても、このような計算高い人たちは次の手を考えればいいだけの話であって、特に問題にはならないでしょうし。
 
 今回の狂牛病騒ぎで、県が自ら制定した「しなの牛」という産品に対し、有効な手当をしていなかった、逆に言うと出来ない理由がよく分かりました。ただ、何故あのような盛大なキャンペーンを張ったのか、張る必要があったのか、理解に苦しむようになりましたけど。。。


126.Re: 狂牛病問題
名前:zenkoG    日付:11月6日(火) 23時15分
 お返事ありがとうございます。

 ただ、知事が「長野県産牛肉」をPRすることの意義自体は、わかるんですよ。行政は、特定ブランドにだけ肩入れするのは好ましくないですもんね。たとえば、諏訪には多くの精密機械メーカーがありますが、セイコーエプソンだけのPRを知事が行うのは、やはり問題がありますし。
 だから、「しなの牛」という名前を打ち出したという、この名前の取り扱い方があまりにも配慮が足りなかったと、そういうことなのだと思います。

 BSE騒動以降の知事については、言いたいことはいくらでもあります。

 BSE騒動は、当初は感染牛が発見された千葉と、その牛が生産された北海道だけの問題で、全国的問題としてとらえられ始めるまで、それなりの時間的余裕がありました。この間に「危険な肉を食卓にあげたくない」ということなら、結果的にすることになった全頭検査態勢をいち早く採ることだってできたはずです。いわば「長野県で出荷される牛肉は、他県のものより安全です」といった形。決断が、わずか1週間早ければ、こういう展開もあった。

 もちろん、こういった決断ができなかったことは、責められることではありません。他の知事もそうだったし、なにより国のお役所たちがそうだった。田中康夫だけができなくても、なにも恥じることはない。でも、批判はいち早くしてましたよね、知事は。それに、危機管理に関しては、オレはエキスパートだ。他のヤツとは違うという自己主張を繰り返してもおられたはず。
 結局、またもうまい危機管理をし損ない、県産牛肉のPRの機会も逃してしまった。なにも、自慢するようなことじゃなかったということなのです。

 なによりも、国をいち早く批判するだけの情報収集ができていて、それに対する対策をなにも打たずに結果的に他県と同じになったというところに「批判するネタがあるなら、なんで動かないんだ?」っていう失望がまた重なってしまうのです。


127.Re: 狂牛病問題
名前:長野の人    日付:11月7日(水) 1時2分
県として、「しなの牛」をPRする必要性については理解しました。ご指摘の通り、やはりその後が問題ですね。
 私が当初勘違いしていたように、「しなの牛」は一定のブランドだと思っている方が、未だに県内外に案外多数いらっしゃるのではないのでしょうか?なにせ聞き慣れない固有名詞を用い、県知事自らが精力的に宣伝に回っていたのですからね。
 長野県産牛肉を宣伝するための一つの方策としては、話題性の面からよかったのでしょうが、狂牛病以降「しなの牛」と言う名称を用いなくなったことで長野県の畜産業者に対してどのような結果を与えるのか、非常に不安です。

 騒動以前の精力的な宣伝活動と騒動以降の(消費者にとって)不気味な沈黙・・・
 長野県の畜産業者全体に対して、狂牛病騒動+αの悪いイメージが与えられないことを祈るのみです。

123.お読みいただいている皆さんに 返信  引用 
名前:K嬢    日付:11月6日(火) 5時5分
まず、私のプロフィール及びハンドルネームについて申し上げておきたいこと。

私は会社に属したりフリーの立場でマスコミ・マスメディアの仕事をしている人間ではありません。文章を書くことでは一切収入を得ていない人間です。「おもしろラジオジャパン」の出演も同様です。

ハンドルネームは、『噂の真相』の田中知事の連載に登場するご婦人を呼びならわすときの言い方を拝借(転用)しました。

以上のような理由で現在の名前での表現活動を始めましたが、こうした事情が納得いただけるか否かは読み手・受け手の皆さんのご判断にお任せしたいと思います。

次いで、前のページに廻ってしまいましたが120番の書き込みについて。
「りんごで育った信州牛」は、長野県経済連(現・全農長野県支部)が考えた呼び名と言う風に認識していますが、県内には各生産団体などで独自に定めた長野県産の牛肉を呼びならわす名前が複数(かなり多く)存在するそうで、それらを包括するゆるやかな呼称(認識)として長野県の牛肉を(とくに県外に向けて)アピールする際の名前を「しなの牛」と呼ぶようにしたと言う風に私は認識していました。

私は、県外のデパートやスーパーなどで長野県産の牛がどのような棚のシェアを占めていて、どういった名前で売り出されているのかの認識が殆どありませんので、この辺は県外の方にレポートいただけるとありがたいです。

現在、安全宣言が出されようが何があろうが牛肉を食べることに抵抗がある、あるいは金輪際牛肉を口にするつもりはない、あるいは安全が確認できればどんどん食べたい、またはそんな事情は一切関係ない、以前と何も変わらない、などいろんな認識の方がいらっしゃると思います。

現時点で長野県が行なうべきことは、出荷時の検査を厳密に行い、狂牛病感染があるかないかを見逃さず、安全が確認されたら危険部位とよばれる部位を確実に取り除いて食肉処理するということで、更に最近聞こえてきたこととしては、食肉として店に並べる際に牛の生産者・食肉処理場所・検査合格済みなどの表示をしたシールを貼るなどの事業も行なう予定だそうですから、そういったことを地道に粘り強く続けることしかないのではないかと思っています。

以上は私の認識ですが、120番の方の書き込みに関してさらに詳しい認識をお持ちの方、あるいは「こんな風にしてみたらいいのではないか」という前向きなご提案(それこそ、長野県に提案できるような)をお持ちの方は、こちらにご意見をお寄せになってみてください。

http://members.goo.ne.jp/home/lady-k


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