以前、固定電話を家庭で新規加入する時は電話債権を購入しなくてはならなかった。その金額はかなり高かった。その時代に買った債権権利はどうなったのだろうか。
調べてみたら、1953年は6万、60年は3万、76年は5万、そして85年には債権制度はなくなって設備負担金として72000円、2005年以降は37800円となったようだ。 昔は電話債権は売買できた。その時代に債権を買った人たちで未だにもっている債権はどうなったのだろう。85年以降は設備負担金という名目だから、債権が設備負担金に変わったのだろうか?設備負担金の代金はその名称からして払いもどしはないように思う。
未だに債権をもっている人たちの金は回収不能で消滅しだのだろうか? 国民全体にしたら膨大な額である。何かよくわからない、うやむやな行政だ。
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