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65.法華講員八十万人達成の件  
名前:正林編集部    日付:2021/01/05(火) 19:50
慶祝記念局第1072号
   宗 内 一 般
 令和3年1月5日
          宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年慶祝記念局 印

  一、法華講員八十万人達成の件

 今般、昨年12月31日現在の信徒数を集計した結果、日本国内596カ寺(支部)所属法華講員の総計が八十万人を超え、平成21年7月の七万五千名大結集総会にて賜った「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を達成いたしました。
 これは偏に、仏祖三宝尊の御加護と、御法主日如上人猊下の御威徳によるところであり、宗内僧俗が一丸となって推進した異体同心の折伏の結晶であります。ここに僧俗各位の不惜身命のご精進に深く敬意を表する次第です。
 このたびの総計数には、理境坊妙観講支部の折伏によるネパール国在住信徒等が含まれます。これに海外部が管轄する海外在住信徒を含めると百万人に迫る陣容となり、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節を寿ぎ奉り、未来広布へ前進するに相応しい体勢となりました。
 しかし、御命題である法華講員八十万人体勢の構築は、総体としての八十万人達成とともに、全支部が一支部も欠けることなく誓願目標を成し遂げるところにその意義が存します。真の御報恩のためにも、コロナ禍ではありますが、大聖人の御聖意に添うべく不断の折伏を実践し、さらに御講参詣、登山推進等、人材育成に全力を傾注することが肝要です。
 宗内僧俗各位には、法華講員八十万人達成の歓喜と功徳をもって、宗祖御聖誕の本年2月16日までに、必ず全支部が御命題人数の誓願目標を完遂するようご精進願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

64.百日間唱題行満了に当たって  
名前:正林編集部    日付:2020/12/15(火) 10:27
慶祝記念局第1066号
           宗 内 一 般
 令和2年12月15日
              宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年慶祝記念局 印

  百日間唱題行満了に当たって

 本日、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年・法華講員八十万人体勢構築の御命題達成を目指して、9月7日より執り行なわれてきた百日間唱題行が満了します。
 御法主日如上人猊下の驥尾に付し、僧俗一丸となって取り組んできた百日間唱題行は、コロナ禍の中、講員各位の協力と推進により、参加者は末広がりに増加しました。
 今後は、その功徳と歓喜をもって、各々がさらに強盛な信心を奮い起こして精進してまいりましょう。
 宗内僧俗各位には、このたびの千載一遇の大佳節を慶祝し御報恩のまことを尽くすためにも、感染防止策を徹底のうえ異体同心して最後まで折伏に励み、全支部が御命題人数を必ず完遂するよう願います。
 右(上)、通達いたします。
以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

63.令和3年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2020/11/04(水) 18:37
院第四五五三号


 宗 内 一 般

令和二年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、令和三年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、令和三年の年間方針及び年間実践テーマを左記(下記)の通り決定したので通達します。

         記

一、令和三年の年間方針
 『宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の年』

二、令和三年の年間実践テーマ

 @日々勤行・唱題の実践
 A折伏実践こそ最善の報恩行
 B寺院参詣と登山で育成推進

三、令和三年の年間方針『宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の年』について
  待望の宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節を迎える令和三年は、僧俗一同が御報恩の誠を尽くす重要な年です。
 そして、御法主日如上人猊下より賜った、法華講員八十万人体勢構築の御命題を達成し、更に未来広布へ向かってステップアップする年となります。

 各支部の御命題達成目標人数は、僧俗一致・異体同心の団結をもって、本年十二月三十一日までに必ず達成しましょう。
 御本仏大聖人の御出現と一期の御化導は、一切衆生の救済にあります。
 「天変・地夭・飢饉・疫癘遍く天下に満ち、広く地上に迸る」その真因を知る本宗僧俗には、不幸の根源たる謗法を退治し、世の人々を善導して仏国土を建設する重大な使命があります。
 特に、令和三年は、広布の精鋭たる八十万人の法華講員が、唱題の功徳と大佳節の歓喜を推進力として折伏と育成に全力で取り組むことが肝要です。
 指導教師の強盛なる信心と指導のもと、コロナ禍や異常気象による災害など国難ともいうべき難局に立ち向かい、御聖誕八百年を期して、次代の広布へ力強く前進しましょう。
四、令和三年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、信行の根幹をなす実践指針です。各テーマの趣旨は、次のとおりです。

@日々勤行・唱題の実践

 朝夕の勤行は、功徳の源泉であり、仏道修行の基本です。時間を決め、家族そろって行うことにより、一家和楽の信心が培われます。
 唱題の実践は、御本尊の広大無辺なる功徳に浴して不幸な境界を改善し、善縁に恵まれ、困難を乗り越える道が開かれます。
 法華講員として、日々の勤行・唱題が習慣となるように、講中全員で実践しましょう。
 真剣な勤行・唱題の継続は、現在の混沌とした世の中にあって生活が整う因となります。また折伏の際には、謗法破折と慈悲の言葉として表れ、障魔と迷いを打ち破る因となります。あふれる生命力をもって行動できるよう、新入信者にも勤行・唱題の大切さを教えて育成してください。
 御本尊を護持していない講員は、寺院に参詣して日々の勤行・唱題を実践しましょう。
A折伏実践こそ最善の報恩行

 宗祖大聖人の教えは折伏の実践にあります。国土の安穏を築き、自身の幸せを築くためにも、謗法の恐ろしさ、邪義邪宗の怖さを教えて、謗法を断じていくことが肝要です。
 折伏は、地涌の菩薩の眷属の使命であり、一切衆生救済の慈悲行です。また、過去遠々劫の罪障消滅がかなう仏道修行であり、仏祖三宝尊への最善の報恩行です。講中全体に、その意義と目的を徹底しましょう。
 勤行・唱題と折伏の実践には、計り知れない大功徳が具わります。
 仏祖三宝尊への御報恩のため、講中が折伏の組織としての体勢を整え、感染症への予防対策を講じて全講員が折伏に動き、もって、折伏誓願目標を必ず達成しましょう。
 なお、新入講者には御本尊御安置を推進してください。

B寺院参詣と登山で育成推進

 寺院参詣と登山は、育成の指標となります。手洗い、うがい、消毒、マスク着用、三密回避など、基本的な対策に万全を期し、仏祖三宝尊に御報恩申し上げましょう。
 感染症対策として、御講・行事・会合等への参詣・参加には人数的な制約もありますが、複数回奉修したり、分散するなど、檀信徒が参詣する機会を増やしていく工夫と取り組みが重要です。
 疫病流行の原因は、正邪を弁えない多くの人々の謗法与同にあります。
 状況による臨機の対応は必要ですが、正しい知識で感染リスクを避け、殻に閉じこもらないことも大切です。全講員が寺院参詣と登山の功徳を積むことができるように講中が協力し、家庭訪問、あるいは電話やメールで声をかけて、根気よく育成を推進してください。
 そして、三大秘法の御本尊のもとに足繁く参詣して、世の中を浄化するため折伏を進めてまいりましょう。

五、僧俗各位には、令和三年の年間方針『宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、支部講中の諸活動に参加して信行を磨き、三項目の年間実践テーマを着実に実践いたしましょう。
 もって、「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を名実ともに達成して大佳節を寿ぎ奉り、更なる広宣流布に向かって勇猛精進せられるよう願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

62.百日間唱題行  
名前:正林編集部    日付:2020/08/29(土) 22:09
慶祝記念局第1025号
          宗 内 一 般
 令和2年8月29日
            宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年慶祝記念局 印

  -来る9月7日より-

    「百日間唱題行」実施の件

 今般、慶祝記念局常任委員会において検討の上、御法主日如上人猊下の御裁可を賜り、来る9月7日(月)から12月15日(火)まで「百日間唱題行」を実施することになりました。
 これは、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題達成を目指して、宗内全僧俗が寺院あるいは各家庭において、一日二時間の唱題を百日間行ない、その功徳と歓喜をもって、コロナ禍や異常気象による災害など眼前に立ち塞がる数多の難局を乗り越え、折伏の大前進をはかるために行うものです。
 宗内各寺院(支部)にあたっては、指導教師のもと役員会等で検討の上、時間を定めてこの唱題行を実施し、もって僧俗一致・異体同心の団結をはかり、御命題達成に向かって果敢に折伏を展開されるよう願います。
 右、通達いたします。
以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

61.令和2年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2019/11/08(金) 15:33
院第四二五三号


 宗 内 一 般

令和元年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、令和二年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、令和二年の年間方針及び年間実践テーマを左記(下記)の通り決定したので通達します。

         記

一、令和二年の年間方針・『御命題達成の年』

二、令和二年の年間実践テーマ

 @勤行・唱題で歓喜の実践
 A異体同心の折伏で広布へ前進
 B御講と登山の推進で人材育成

三、令和二年の年間方針『御命題達成の年』について
  令和二年は、御法主日如上人猊下より賜った、

 一、令和三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、
   法華講員八十万人の体勢を築くこと。
        (平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)

 右(上記)御命題達成の総仕上げとなる極めて重要な年です。
 平成二十一年より十年間に及ぶ折伏と育成の推進活動を総括し、御命題を名実ともに成就して大慶事を迎え、未来広布へ向かって新たなる前進に備える年となります。

 各支部における御命題達成目標人数は、期日である令和二年十二月三十一日までに、僧俗一致・異体同心の団結のもと必ず達成しましょう。
 法華講員八十万人体勢構築の御真意は、単に名簿上の講員数が八十万人になるだけではなく、地道な折伏と育成により広布の人材が澎湃として輩出し、熾烈な広布の戦いに耐え得る強靭な講中組織を築き、世界広布への確固たる法礎を築くことにあります。
 光陰矢のごとく瞬く間に十年が過ぎました。指導教師の的確なる指導のもと、全支部が御命題を達成して有終の美を飾り、もって御聖誕八百年の大佳節を晴れやかにお迎えしましょう。

四、令和二年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、次のとおりです。

@勤行・唱題で歓喜の実践

 信心の基本となる仏道修行は朝夕の勤行と唱題です。日々不断の勤行と唱題こそが信心活動の原動力となり、また規律とメリハリのある充実した一日を送ることになります。
 昨今の天変地異の実相は、邪宗・邪義が跋扈し、謗法の害毒が蔓延していることが根本原因です。魔の所為により善悪の意識が欠落し、正邪の道理に暗い世の中を正しく進むには、毎日の勤行・唱題が欠かせません。
 御本尊の無量の功徳に浴し、法華講員として歓喜に満ちた日々の行動ができるよう、怠りなく勤行・唱題を実践しましょう。

A異体同心の折伏で広布へ前進

 折伏誓願目標達成の秘訣は、異体同心の団結にあります。異体同心は、宗祖大聖人との異体同心が根本であり、自分の心を仏法に任せ、広宣流布の一点に焦点を合わせること、つまり、折伏と育成の実践によって真の異体同心の団結は生まれます。
 講中全員が異体同心して唱題を重ね、共に折伏に動き、共に育成に歩く。その地道な浄業が広布への前進になります。ともどもに功徳の体験を語り合い、強盛なる信心を奮い起こして折伏を実践しましょう。
 なお、新入講者には御本尊御安置を推進してください。

B御講と登山の推進で人材育成

 毎月の御報恩御講は、仏祖三宝尊の広大な仏恩に報い奉る最重要行事です。信心の上から御講日を大事に考えることによって、生活が守られ良い循環が生まれます。
 また、総本山への登山は、本門戒壇の大御本尊に足繁く参詣することにより、無始以来の謗法による罪障が消滅して、身心ともに浄化されます。
 御講参詣者の増加、総本山登山者の増加によって、講中は明るく元気になります。そして参詣者・登山者の増加は、そのまま折伏活動者が実質的に増えていく人材育成の要となります。
 御講と登山の推進は、勧めた人も、参詣した人もともに大きな功徳を積む仏道修行です。信心活動に立ち上がるきっかけとなるよう、率先して講員宅に足を運び、声をかけ、講中一丸となって粘り強く推進しましょう。

五、僧俗各位には、令和二年の年間方針『御命題達成の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別僧俗指導会、同広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践いたしましょう。
 もって、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を名実ともに達成すべく、『御命題達成の年』を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

60.宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年 御命題成就の御祈念について  
名前:正林編集部    日付:2019/04/17(水) 21:57
院第4098号

 平成31年4月17日
             日 蓮 正 宗 宗 務 院 印


全 国 教 師 各 位
全国法華講員各位


  宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年 御命題成就の御祈念について


 今般、5月1日より、「令和」と改元されるため、御法主上人猊下より、
御祈念について左のとおり御指南を賜りました。


令和三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年を期して、法華講員八十万人
体勢構築を、名実ともに必ず成就なさしめ給え


 よって、5月1日からは、朝夕の勤行、特に朝勤行の広宣流布御祈念の際には、右のとおり、御祈念を行ってください。そして、御法主上人猊下の御心に添い奉り、宗内全僧俗が異体同心して御命題成就を真剣に祈念し、折伏と育成に精進せられるよう願います。
 広布唱題会や毎日の唱題行においても、御命題成就を心中に祈りつつ唱題し、仏祖三宝尊御報恩の御観念のあとに、必ず前記の御命題成就の御祈念を行ってください。
 宗内僧俗各位には、僧俗一致・異体同心の団結のもと、唱題行に励み、折伏と育成の具体的な活動計画を立てて確実に実践し、盤石な組織を構築して、令和3年・法華講員八十万人体勢構築の御命題を名実ともに完遂するよう前進してまいりましょう。
 右、通達いたします。
                        以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

59.平成31年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2018/11/02(金) 13:27
院第三八九九号

 宗 内 一 般

平成三十年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成三十一年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成三十一年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成三十一年の年間方針・『勇躍前進の年』

二、平成三十一年の年間実践テーマ

 @勤行・唱題で折伏推進
 A講中一結で御講参詣
 B登山参詣で育成推進

三、平成三十一年の年間方針『勇躍前進の年』について

 平成三十一年は、御法主日如上人猊下より賜った、

 一、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、
   法華講員八十万人の体勢を築くこと。
      (平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
 
 右御命題達成の期限まで残り二年となる極めて重要な年です。
 御命題の法華講員八十万人体勢構築は、講員数が八十万人を越え、広布へ前進する盤石な組織を築くことにあります。
 信心は実践です。勤行・唱題を欠かさず、折伏・育成に果敢に動き、御講への参詣、総本山への登山等、基本となる地道な仏道修行の実践が一生成仏と広宣流布の因となり、折伏誓願の達成と御命題の成就につながるのです。
 正しい仏道修行に励み、真の功徳と歓喜を体験する講員が増えることによって、組織が充実し盤石になるのです。名簿上の講員数が増えただけでは感動はありません。
 各講中が、僧俗一致・異体同心の団結のもと、勇躍として前進できる盤石な組織を構築し、名実ともに御命題達成を目指してまいりましょう。

四、平成三十一年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、次のとおりです。

@勤行・唱題で折伏推進
 朝夕の勤行と唱題は、功徳の源泉であり法華講員の信心の基本です。真剣な勤行と唱題によって、信心が深化し慈悲の命が湧いてきます。
 日々の積み重ねがひと月となり、一年になります。勤行・唱題を欠かさない一年と、そうではない一年とでは天地の差が生じます。時間を決め、家族そろっての勤行・唱題を心がけてください。
 さらに、信心の要諦は折伏の実践にあります。勤行・唱題の際には、折伏する相手に想いが届くように祈り、勤行・唱題で培った信力・行力を以て、確信ある功徳の体験を語り、邪義邪宗の謗法を打ち破る粘り強い折伏を実践しましょう。
 また新入講者には、御本尊御安置を推進してください。

A講中一結で御講参詣
 毎月第二日曜日に奉修される御講は、仏祖三宝尊の広大な仏恩に報いる法要です。聴聞の功徳に浴し、自身の罪障消滅と折伏実践の誓いを新たにする場でもあります。
 年間を通して御講の日時は決まっておりますから、そのほかの用事はすべて後から予定に入る道理です。大聖人様への御報恩を最優先する信心と生活を心がけましょう。
 法華講員の増加にともない御講参詣者が増えることによって、実質的な御命題達成につながります。
 御講参詣者が笑顔にあふれ、参詣した歓喜で折伏実践の輪が広がるように、講中一結して御講参詣者の増加を推進しましょう。

B登山参詣で育成推進
 本門戒壇の大御本尊まします総本山に登山し、その荘厳なる佇まいと精気清風にふれ御開扉を受けることにより、身心ともに浄化され、宗祖大聖人以来の破邪顕正の精神が命に吹き込まれます。
 支部総登山、代表登山、添書登山、新入講者登山等の登山者増加は、組織の充実強化と広布の人材育成の指標となります。
 講中として家庭訪問を計画的に行ない、登山における功徳の体験を語って、登山への参加と登山費の積立てを勧め、登山の功徳で折伏が成就し、さらに登山者が増加していくように育成を推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成三十一年の年間方針『勇躍前進の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践いたしましょう。 もって、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を名実ともに達成すべく、『勇躍前進の年』を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

58.平成30年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2017/11/10(金) 12:50
院第三五三五号

 宗 内 一 般

平成二十九年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成三十年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成三十年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成三十年の年間方針・『行動の年』

二、平成三十年の年間実践テーマ

 @勤行・唱題で折伏達成
 Aみんなで声がけ御講参詣
 B支部総登山で育成推進

三、平成三十年の年間方針『行動の年』について

 平成三十年は、御法主日如上人猊下より賜った、

 一、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、
   法華講員八十万人の体勢を築くこと。
      (平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
 
 右御命題達成に向かっての四年目となり、誓願達成の期限まで残り三年となる勝負の年です。
 御命題は、法華講員が八十万人を上回り、御講参詣者、登山者が増え、大御本尊様の功徳に浴して、歓喜に満ちた信仰生活を営む地涌の友が増加しなければ名実ともに達成されたことにはなりません。
 その鍵は、折伏と育成に倦まず弛まずコツコツ動く、地道な『行動』が全てです。たとえ初めは僅かな人数でも、ともに励まし合って常に動き、参加者を増やして勢いを増し、良い結果を出して笑顔があふれ、その歓喜と感動が講中全体に波及していけば、組織が組織としての機能を発揮し躍動します。
 明年『行動の年』は、折伏と育成に徹底して歩き、良い結果を出し、良い影響を与え、良い循環が動き出すよう、全講員が参加できる活動計画を立てて組織戦を展開し、御命題達成に向かって僧俗一致異体同心して前進いたしましょう。

四、平成三十年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@勤行・唱題で折伏達成
 日々の生活における功徳の源泉は、朝夕の勤行と唱題にあります。勤行・唱題を怠って未入信者と同じ生活に堕さないよう、時間を決め、家族そろっての勤行・唱題を心がけましょう。
 勤行・唱題の際には、講中一結して折伏誓願目標を達成することをご祈念申し上げ、活動に参加する時間を作り出して折伏と育成に動き、誓願完遂に向かって前進いたしましょう。
 なお新入講者には、御本尊御安置を推進してください。

Aみんなで声がけ御講参詣
 御講は、宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げ、自らの罪障消滅と折伏成就をご祈念する重要な法要であり、年間を通して日時が決まっています。法華講員として御講に優先すべき用事はありません。
 御講参詣の意義と功徳を繰り返し教化するとともに、常日頃から、電話、FAX、電子メール、家庭訪問等において、みんなで声をかけあい御講参詣を推進いたしましょう。
 参詣者を迎える寺院・支部においては、入念な準備を行ない、準備に携わる人を増やし、御講日の会合は、効率良く有機的に運営できるよう、内容や終了時間を明記するなどして参詣者に配慮しましょう。
 御講日を大切に考え、各家庭の最重要行事として御報恩御講に参詣する良い習慣が定着するよう努力してください。

B支部総登山で育成推進
 総本山は、本門戒壇の大御本尊が厳護される最勝の地であり、大聖人の御魂と、破邪顕正の精神が脈々と受け継がれています。支部総登山に参加して、その霊域に身をおくことにより身心が浄化され、信心が深化します。
 講中組織の充実強化をはかる支部総登山は、広布の人材育成のバロメーターとなります。登山の推進に携わり、登山に参加し、登山による功徳と不思議な体験を共に語り合うことは、そのまま人材育成につながり、登山者にも、登山を勧める者にも功徳がそなわります。全講員が支部総登山の推進に関わることができるよう、具体的な計画を立てて実施いたしましょう。

五、僧俗各位には、平成三十年の年間方針『行動の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践いたしましょう。もって、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を達成すべく、『行動の年』を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

57.平成29年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2016/11/03(木) 13:32
院第三二〇一号

 宗 内 一 般

平成二十八年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十九年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十九年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成二十九年の年間方針・『折伏育成の年』

二、平成二十九年の年間実践テーマ

 @勤行・唱題で折伏完遂
 A御講参詣で人材育成
 B講中みんなで支部総登山

三、平成二十九年の年間方針『折伏育成の年』について

 平成二十九年は、御法主日如上人猊下より賜った、

 一、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、
   法華講員八十万人の体勢を築くこと。
      (平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
 
 右御命題達成に向かっての三年目を迎えます。誓願達成の正念場となるまことに重要な年です。
 その御命題達成の鍵を握るのが、『折伏』と『育成』です。
 折伏と育成はあたかも車の両輪のごとく、どちらが欠けても前に進むことができません。大切な御命題を乗せた車は停まってしまい、誓願成就の目的地へ到達できません。
 全講員が連帯して折伏することによって自ずから育成がなされ、また不断の弛まぬ育成によって折伏の戦士が育ち、誓願達成に向かって力強い前進が可能となります。
 明年『折伏育成の年』は、果敢な折伏と不断の育成を徹底し、短期・中期・長期それぞれに活動計画を立て、全講員が参加して組織戦を展開し、御命題達成に向かって油断なく前進いたしましょう。


四、平成二十九年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@勤行・唱題で折伏完遂
 朝夕の勤行と唱題は、仏道修行の基本です。時間を決めお給仕の役割分担を定めて家族そろっての勤行・唱題を心がけ、仏祖三宝尊の御加護をいただいて、法華講員としての誇りを持って充実した生活を送りましょう。
 そして勤行・唱題の功徳の歓喜をもって家族相和し、日々に折伏を実践して、誓願完遂に向かって前進いたしましょう。
 なお新入講者には、一日も早く自宅に御本尊を御安置できるように推進してください。

A御講参詣で人材育成
 毎月第二日曜日に奉修される御講へ参詣し、宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げることは、法華講員としての基本の心構えです。
 御講は、自らの罪障消滅と折伏成就を祈念するとともに、指導教師と講頭、役員・幹部が、参詣した講員に誓願達成への思いを伝え、広布の人材育成をはかる絶好の好機です。また講員が共々に信行の歓喜と折伏の意欲を語り合って、連帯感を醸成する場ともなります。
 末法は、謗法が充満し障魔の多い社会ですが、御講参詣の意義と尊さを繰り返し教授し、各自の生活を調え、家族そろって御講に参詣するようにいたしましょう。

B講中みんなで支部総登山
 総本山への登山参詣は、日蓮正宗の信仰の源です。総本山は本門戒壇の大御本尊が厳護され、宗祖大聖人以来の血脈を紹継あそばされる御法主上人がおられ、大聖人の仏法の一切と、破邪顕正の精神が脈々と受け継がれている霊地です。
 支部総登山は、御隠尊日顕上人猊下の御発案により平成四年から実施され、明年で二十五年になります。支部組織の充実発展のために、指導教師引率のもと所属信徒全員が参加して御報恩謝徳申し上げる重要な行事です。
 折伏による新入講者の増加にともない、登山する講員が着実に増加することによって、法華講員八十万人体勢の構築は名実ともに達成されることになります。
 常日頃からご登山の功徳を語らり、役員・幹部が率先して地道に根気よく家庭訪問を行ない、講中みんなで支部総登山に参加するよう、具体的な計画を立てて推進いたしましょう。


五、僧俗各位には、平成二十九年の年間方針『折伏育成の年』の意義と三項目の年間実 践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支 部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を達成すべく、『折伏育成の年』を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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56.平成28年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2015/11/03(火) 19:42
院第二八五七号

 宗 内 一 般

平成二十七年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十八年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十八年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成二十八年の年間方針・『折伏躍進の年』

二、平成二十八年の年間実践テーマ
 @勤行・唱題で折伏実践
 A家族みんなで御講参詣
 B新入講者と共に支部総登山

三、平成二十八年の年間方針『折伏躍進の年』について

 御法主日如上人猊下御指南(平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
  一、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
 平成二十八年は、右の御命題達成に向かっての二年目になる極めて重要な年です。
 よって明年は、全国全支部が早期に折伏誓願目標を達成して、その歓喜と功徳をもって勢いを加速し、法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進すべく、具体的な目標と確実な活動計画を立て僧俗一致・異体同心の固い団結をもって前進しましょう。

四、平成二十八年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@勤行・唱題で折伏実践
 仏道修行の基本となる朝夕の勤行と唱題の功徳は、そのまま折伏実践の原動力に転化します。
 自らが実践し、新入講者に勤行・唱題を教え、ともどもに仏祖三宝尊に御報恩申し上げて広大な功徳と御加護を頂き、日々折伏を実践することにより、御本尊様の偉大な力用と自らの信力、行力とが相俟って折伏の成果へと結実する不思議を体得できることを確信しましょう。
 そして新入講者への御本尊御安置を推進し、講中一丸となって勤行・唱題と折伏を実践し、もって法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進いたしましょう。

A家族みんなで御講参詣
 法華講員五十%増の御命題を達成したことに比例して、御報恩御講への参詣者が増加することが講員育成の指標となります。
 宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げ、無始以来の罪障消滅と折伏成就を祈念するため、家族みんなで御講に参詣できるよう各自の生活を調えることが肝要です。
 また、新入講者をはじめ講員各位への御講参詣を促進し、広布の人材育成のため御講への参詣を強力に推進しましょう。

B新入講者と共に支部総登山
 新入講者が日蓮正宗の気風に溶け込んで信行学に励み、広布の人材に成長するためには、入講後、速やかに総本山に参詣することが大切です。
 本門戒壇の大御本尊まします森厳な総本山の霊域に身を置くことにより、自ずから清気清風にふれて参詣者の信心が深化されます。
 支部総登山の目標は、粘り強い家庭訪問の積み重ねと、役員・幹部をはじめ講中一丸となって推進することにより必ず達成できます。またそれが支部組織の足腰の強化へとつながります。
 登山による無量の功徳を語り合い、新入講者と共に全講員が支部総登山に参加できるよう、具体的な計画を立てて推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十八年の年間方針『折伏躍進の年』の意義と三項目の年間実 践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支 部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を達成すべく、折伏躍進の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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55.平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年 御命題達成成就の御祈念について  
名前:正林編集部    日付:2015/03/07(土) 22:44
院第二六五三号

 平成二十七年三月七日

  日蓮正宗宗務院 印

 全国教師各位
 全国法華講員各位


  平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年 御命題達成成就の御祈念について

 今般、第二祖日興上人御生誕七百七十年奉祝大法要を迎えたため、御法主上人猊下より、左のとおり、御祈念をするようにとの御指南を賜りました。

 平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年を期して、法華講員八十万体勢構築を、
 名実ともに必ず成就なさしめ給え

 よって、三月九日から、朝夕の勤行、特に朝勤行の広宣流布御祈念の際には、必ず右御祈念を行ない、もって宗内全僧俗が御法主上人猊下の御心に添い奉って異体同心に御命題成就を真剣に祈念し、折伏と育成に精進せられるよう願います。
 また広布唱題会や毎日の唱題行においても、御命題成就を心中に祈りつつ唱題し、仏祖三宝尊御報恩の御観念のあとに、必ず前記の御命題成就の御祈念を行ってください。
 宗内僧俗各位には、自行化他にわたる唱題行の実践と折伏戦を展開して、全国全支部が折伏誓願目標を確実に達成し、平成三十三年・法華講員八十万人体勢構築の御命題を早期に完遂するよう前進してまいりましょう。
 右、通達いたします。

 以上
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54.法華講員五十%増 御命題達成の件  
名前:正林編集部    日付:2015/03/07(土) 11:52
院第二六五二号

 宗 内 一 般

平成二十七年三月七日

 日蓮正宗宗務院 印

一、法華講員五十%増 御命題達成の件


 本日、第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節における「法華講員五十%増」の御命題達成の期日を迎え、全国五百八十九カ寺(支部)のうち、九十八%に当たる五百七十八カ寺(支部)が御命題を達成し、全国全支部の総計としては「法華講員五十%増」の御命題を完遂することができました。
 これ偏に、仏祖三宝尊の御加護と、御法主日如上人猊下の御威徳によることはもとより、宗内僧俗が一丸となって異体同心・僧俗一致の大折伏戦を展開した賜物であります。
 ここに五年余にわたる各位のご精進に衷心より敬意を表します。
 宗内僧俗各位には、この折伏実践の歓喜と功徳と勢いをもって、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を早期に完遂すべく勇躍出陣せられるよう念願いたします。

以上
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53.平成27年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2014/11/05(水) 17:40
院第二四六二号

 宗 内 一 般

平成二十六年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十七年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十七年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記
一、平成二十七年の年間方針・『達成・出陣の年』

二、平成二十七年の年間実践テーマ
 @唱題・折伏で御命題達成と出陣
 A家族そろって御講参詣
 B支部総登山で人材育成

三、平成二十七年の年間方針『達成・出陣』について

 御法主日如上人猊下御指南(平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
  一、平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が平成二十一年七月三十一日現在の講員数を五十%増加すること。
  二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
 平成二十七年は、右「一」の御命題達成の期限を三月七日に迎えるとともに、「二」の御命題に向かって出陣する極めて重要な年であります。
 それゆえ、明年は、全国全支部が法華講員五十%増を見事に達成し、その歓喜と功徳と勢いをもって、法華講員八十万人体勢構築の新たな目標に向かって勇躍出陣すべく、具体的な目標と確実な活動計画を立て、僧俗一致・異体同心の固い団結をもって前進しましょう。

四、平成二十七年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成 の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@唱題・折伏で御命題達成と出陣
 朝夕の勤行と唱題は、信心の基本となる仏道修行であり、日々の生活にしっかり根づかせて励行することが大切です。不断の勤行・唱題によって大御本尊に対する無疑曰信の絶対信が深化され、折伏成就の道が開かれます。
 折伏実践の推進力となる勤行・唱題を徹底し、全国全支部が必ず平成二十七年の御命題を達成いたしましょう。さらに、平成三十三年の法華講員八十万人体勢構築に向かって出陣しましょう。

A家族そろって御講参詣
 御講は、宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げるとともに、御本尊様に折伏を誓う最も重要な行事です。毎月一度の御講には家族そろって参詣し、無始以来の罪障消滅と広大な功徳を積むことができるよう、常日頃から生活を調えることが肝要です。
 また、新入信者の御講参詣にも力を入れ、速やかに折伏の陣列に加わることができるよう、御講参詣を推進しましょう。

B支部総登山で人材育成
 本門戒壇の大御本尊まします総本山に登山し、七百余年の法灯と荘厳なる佇まいを目の当たりにすることにより、自ずから参詣者の信心が浄化されます。
 支部総登山の推進にあたって、役員・幹部が率先して家庭訪問に歩くことにより、講中組織の足腰が強化され、広布の人材育成につながります。
 登山による無量の功徳と渇仰恋慕の信心を語り、全講員が支部総登山に参加できるよう、具体的な計画を立てて推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十七年の年間方針『達成・出陣の年』の意義と三項目の年間実 践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支 部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって 平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講員五十%増加」を 必ず成し遂げ、更に平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を達成すべく、達成・出陣の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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52.総本山御影堂大改修落慶記念法要の終了に当たって  
名前:正林編集部    日付:2013/12/20(金) 23:32
記念局第六三二号

 宗内一般

 平成二十五年十二月二十日

 立正安国論正義顕揚七百五十年記念局 印


 立正安国論正義顕揚七百五十年記念

  総本山御影堂大改修落慶記念法要の終了に当たって

 去る十一月二十三日より、全二十四日間・四十六回にわたって奉修された、総本山御影堂大改修落慶記念法要が本日最終日を迎え、すべての日程を終了致しました。
 この間、全国並びに海外より五万五千二百二十七名を数える僧俗が登山参詣し、千載一遇の慶事を奉祝申し上げました。
 法要期間中は、天候にも恵まれ、全法要を無事に奉修することができました。
 これ偏に、仏祖三宝尊の御加護と御法主日如上人猊下の御威徳によることはもとより、宗内僧俗御一同の道念と護法心の賜物と、ここに甚深の謝意を表します。
 宗内僧俗各位には、いよいよ異体同心の団結をもって平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節における御命題達成を目指し、全力で精進せられるよう念願いたします。
以上
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51.総本山御影堂大改修落慶大法要を厳修  
名前:正林編集部    日付:2013/11/20(水) 12:20
記念局第六二六号

 宗内一般

 平成二十五年十一月十九日

 立正安国論正義顕揚七百五十年記念局 印


 立正安国論正義顕揚七百五十年記念

  総本山御影堂大改修落慶大法要を厳修

 このたび、総本山御影堂の大改修工事が終了し、十一月十五日に御影堂御本尊並びに宗祖御影御遷座式が奉修され、本日、総本山御影堂大改修落慶大法要が厳粛かつ盛大に奉修されました。
 この大法要には、全国の僧俗代表者が登山参詣して仏恩報謝の誠を捧げ、建立当時を彷彿とさせる荘厳な堂宇の完成を寿ぎました。
 これ偏に、仏祖三宝尊の御加護と御法主日如上人猊下の御威徳のもと、宗内僧俗一同の不惜身命・護惜建立の信心が結実したものであり、誠に御同慶に堪えません。
 十一月二十三日からは御影堂大改修落慶記念法要が奉修されます。僧俗各位にはこぞって登山参詣し千載一遇の慶事を奉祝せられますよう念願いたします。
 
以上
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50.平成26年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2013/11/04(月) 13:46
院第二〇三六号

 宗 内 一 般

平成二十五年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十六年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十六年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記
一、平成二十六年の年間方針・『折伏貫徹の年』

二、平成二十六年の年間実践テーマ

 @勤行・唱題で誓願達成
 A全講員で折伏実践
 B明るい笑顔で支部総登山

三、平成二十六年の年間方針『折伏貫徹』について

 御法主日如上人猊下御指南(平成二十一年七月二十六日 七万五千名大結集総会の砌)
 一、平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が平成二十一年七月三十一日現在の講員数を五十%増加すること。
 二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
 平成二十六年は、右「一」の御命題達成の期限である平成二十七年の前年に当たります。
 それゆえ、明年の折伏誓願目標達成の成否がそのまま御命題達成の成就を左右することになります。すなわち全国全支部が明年の折伏誓願目標を貫徹することが、そのまま平成二十七年の御命題を成し遂げることになるのです。
 明年は、全支部が御命題を名実ともに完遂するための総仕上げの年とすべく、具体的な目標と緻密な活動計画を立て、僧俗一致・異体同心の固い団結をもって前進しましょう。

四、平成二十六年の年間実践テーマについて
 三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@勤行・唱題で誓願達成
 異体同心の団結と折伏活動の原動力となる朝夕の勤行と唱題は、信心の基本となる仏道修行です。
 家族がそろって勤行・唱題を行ない、僧俗一致の勤行・唱題を徹底して、折伏誓願目標を早期に達成し、御命題を名実ともに完遂できるよう前進しましょう。

A全講員で折伏実践
 折伏には、過去遠々劫の罪障消滅と成仏得道の広大な功徳があります。本門戒壇の大御本尊に対する無疑曰信の強い確信を持って、師弟相対の信心と折伏実践の意義を語り、ともどもに折伏の実践に励みましょう。
 そして全講員が折伏実践の功徳と歓喜を体験し、新入信者が速やかに折伏の陣列に加わることができるよう、講員の育成にも力を入れ、具体的な計画を立てて活動し、折伏誓願目標を早期に貫徹しましょう。

B明るい笑顔で支部総登山
 総本山に登山して、本門戒壇の大御本尊まします霊域に身をおくことにより、参詣者の信心が浄化され、仏界が涌現して、明るい笑顔が生まれます。
 毎年たびたび登山参詣する信心と功徳により、無始以来の謗法罪障消滅がかない、大法広布へ挺身できることを確信いたしましょう。
 全講員が、明るい笑顔で支部総登山に参加できるよう、日頃から信心即生活の環境を調え、具体的な計画を立てて粘り強く家庭訪問を行なって支部総登山を推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十六年の年間方針『折伏貫徹の年』の意義と三項目の年間実践 テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部 講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって来る平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講貫五十%増加」を、更に同三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講貫八十万人体勢構築」を達成すべく、折伏貫徹の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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49.平成25年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2012/11/02(金) 14:03
院第一六三八号

 宗 内 一 般

平成二十四年十一月一日

 日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十五年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十五年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成二十五年の年間方針・『団結前進の年』

二、平成二十五年の年間実践テーマ
 
@勤行唱題で団結前進

A支部一丸で折伏実践

B全員参加で支部総登山

三、平成二十五年の年間方針『団結前進』について

『団結前進』とは、
 一、平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が平成二十一年七月三十一日現在の講員数を五十%増加すること。
 二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
との御命題達成に向かって、「日蓮が一類は異体同心なれば、人々すくなく候へども大事を成じて、一定法華経ひろまりなんと覚へ候。悪は多けれども一善にかつ事なし」の御金言を実践し、全国全支部が僧俗一致・異体同心の団結をもって、大法広布に前進することです。
 明年は、全支部が早期に折伏誓願目標を達成すべく、具体的な目標と活動計画を立て、御命題達成を目指して講中一丸となって前進しましょう。

四、平成二十五年の年間実践テーマについて
  三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@勤行・唱題で団結前進
 朝夕の勤行と唱題は、功徳と活動力の源泉であり、異体同心の団結をはかる基本となる仏道修行です。
 家族が朝夕そろって勤行・唱題を行なうことにより一家和楽の強固な団結が生まれ、講中挙げて行なう僧俗一致の勤行・唱題が、講中の団結につながります。
 勤行・唱題を徹底し、全国の法華講が一致団結して立ち上がり、御命題達成に向かって前進しましょう。

A支部一丸で折伏実践
 折伏が進んでいる支部の共通した特徴は、本門戒壇の大御本尊に対する絶対的な確信を持っていること、時を惜しまず具体的に計画し行動していることです。
 無疑曰信の確信を根本に積極的な行動力の基礎となる僧俗一致の唱題行を倍増し、講中全員が折伏実践の功徳を体験できるよう支部一丸となって活動し、誓願目標を早期に達成しましょう。

B全員参加で支部総登山
 戒壇の大御本尊まします清浄な総本山の霊域に身をおくことにより、講員の信心が深化され講中の団結が強化されます。
 尊い時間と交通費を捧げて登山する信心により、無始以来の謗法罪障消滅が叶い、無量の功徳を享受して広布へ挺身できることを確信いたしましょう。
 講員全員が支部総登山に参加できるよう、日頃から信心即生活の環境を調えるとともに、根気よく家庭訪問を行ない支部総登山を推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十五年の年間方針『団結前進の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって来る平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講員五十%増加」を更に同三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」を達成すべく、団結前進の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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48.平成24年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2011/10/24(月) 11:50
院第一二九六号

  宗 内 一 般

平成二十三年十月二十日

  日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十四年の年間方針及び年間実践テーマについて

 このたび、平成二十四年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成二十四年の年間方針・『実行前進の年』

二、平成二十四年の年間実践テーマ

 @家族そろって勤行・唱題

 A全講員で折伏実践

 B新入講者と共に支部総登山

三、平成二十四年の年間方針『実行前進』について

『実行前進』とは、
 一、平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が平成二十一年七月三十一日現在の講員数を五十%増加すること。
 二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
 との御命題達成に向かって、折伏実践計画、育成と登山の推進計画を立て、僧俗一致の唱題行を根本に、確実に計画を実行して、大法広布に前進することです。
 明年は、全支部が早期に折伏誓願目標を達成できるよう、具体的な目標と計画を立て、御命題達成に向かって着実に実行し、前進しましょう。

四、平成二十四年の年間実践テーマについて
 三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

@家族そろって勤行・唱題
 家族が全員そろって朝夕の勤行を行ない唱題に励むことは、信行の根本であり、一家和楽・異体同心の精神を涵養する大切な修行です。
 生活時間帯の異なる家族が、そろって勤行・唱題するには、家族一人ひとりの自覚と協力が必要です。
 物事の考え方の中心基点を信心に置き、家族そろって勤行・唱題ができるよう、家族のお互いのあり方と生活のリズムを見直しましょう。

A全講員で折伏実践
 広宣流布の戦いは、全講員が心を一つにして、共通の目標を持ち、その目標実現のために大同団結して戦うことにより、個人個人の持てる力が充分に発揮され、想像以上の大きな推進力となって、目標達成に結びつきます。
 僧俗一致の唱題行を行ない、具体的な活動計画を立てて折伏を実践し、誓願目標を必ず達成しましょう。

B新入講者と共に支部総登山
 戒壇の大御本尊まします総本山の荘厳な霊域に身を置くことにより、おのずから命が浄化され生命力が強化されます。
 新入講者と共に全講員が支部総登山に参加して信心を練磨し、無量の功徳を享受して広布へ挺身できるよう、具体的な計画を立てて支部総登山を推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十四年の年間方針『実行前進の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって来る平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講員五十%増加」を、更に同三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」を達成すべく、実行前進の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
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47.平成23年の年間方針及び年間実践テーマについて  
名前:正林編集部    日付:2010/10/28(木) 20:45
院第九九五号

宗 内 一 般

平成二十二年十月二十五日

日蓮正宗宗務院 印

一、平成二十三年の年間方針及び年間実践テーマについて


 このたび、平成二十三年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。

         記

一、平成二十三年の年間方針・『実践行動の年』

二、平成二十三年の年間実践テーマ

@勤行・唱題で広布へ前進

A折伏実践で御命題達成

B全講員で支部総登山


三、平成二十三年の年間方針『実践行動』について

『実践行動』とは、
一、平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が平成二十一年七月三十一日現在の講員数を五十%増加すること。

二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
との御命題達成に向かって、具体的な活動計画を練り、僧俗一丸となって大折伏戦を展開することです。
 御本仏日蓮大聖人の御遺命たる広宣流布達成のその日まで、日々不断に折伏と育成を実践しましょう。

四、平成二十三年の年間実践テーマについて

 三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成 の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

 @勤行・唱題で広布へ前進
 法華講員としての生活の基本は、朝夕の勤行と唱題の実践にあります。
すべての信心活動の原動力となる勤行・唱題を真剣に行ない、無量の功徳と歓喜をもって果敢に折伏を実践し、御命題達成に向かって前進いたしましょう。

 A折伏実践で御命題達成
 折伏は、最善の仏道修行であり、仏弟子としての尊い使命です。また、仏祖三宝尊への最高の報恩行です。
 一人ひとりが、具体的な行動計画のもとに折伏を実践し、僧俗一体となって必ず誓願目標を達成し御命題を成し遂げましょう。

 B全講員で支部総登山
 全講員が支部総登山に参加して御開扉を受け、戒壇の大御本尊まします総本山の荘厳な霊域に身を置くことで、おのずから命が浄化され生命力が強化されます。
 また、支部総登山を推進する過程において一人ひとりの信心が練磨され、支部講中としての強靭な組織力が培われ、団結力が増していきます。
 全講員が支部総登山に参加し、無量の功徳を享受して広布へ挺身できるよう具体的な計画を立てて支部総登山を推進しましょう。

五、僧俗各位には、平成二十三年の年間方針『実践行動の年』の意義と三項目の年間実践 テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部 講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって来 る平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講員五十%増」を、更に同三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」を達成すべく、実践行動の年を勇猛精進せられるよう願います。

以 上
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi47320

46.平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年 御命題成就の御祈念について  
名前:正林編集部    日付:2010/01/07(木) 09:13
院第七八一号

 平成二十二年一月六日

      日 蓮 正 宗 宗 務 院  印

 全国教師各位
 全国法華講員各位


  平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年 御命題成就の御祈念について

 本一月六日、末寺僧侶寺族初登山お目通りの砌、御法主上人猊下より、「平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が現在の講員数を五十%増加すること」との御命題を必ず成就するため、宗内全僧俗が勤行・唱題行の折、左のとおり御祈念をするようにとの御指南を賜りました。

平成二十七年・第二祖日興上人御生誕七百七十年を期して、法華講員五十%増を名実ともに必ず成就なさしめ給え

 よって、本日から、朝夕の勤行、特に朝勤行の広宣流布御祈念の際には、必ず右御祈念を行ない、もって宗内全僧俗が御法主上人猊下の御心に添い奉って異体同心に御命題成就を真剣に祈念し、折伏実践に精進せられるよう願います。
 また、広布唱題会や毎日の唱題行においても、御命題成就を心中に祈りつつ唱題し、仏祖三宝尊御報恩の御観念のあとに、必ず前記の御命題成就の御祈念を行なってください。
 大法広布の折伏戦は、折伏誓願目標に向かって具体的な作戦計画を練り、地涌の同志とともに、祈り、かつ果敢に行動することが肝要です。
 宗内僧俗各位には、自行化他にわたる唱題行の実践と折伏戦を展開して、折伏誓願目標を早期に達成し、確実な講員増加につながるよう育成の徹底を図ってください。
 右、通達いたします。
                         以 上







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