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まじめなはなし
「メッセージボックス」は「あいつ」にむけた独り言。「まじめなはなし」は「おまえ」との会話。

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61.(untitled) 返信  引用 
名前:kt258de    日付:2010/02/28(日) 09:07

初期0円?制作完了後の月々払いだから安心!

60.夏再来 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/08/21(木) 03:24
ですね。ぽぬさん、あそびましょーよ。だはは。

59. 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/31(木) 02:43
近づいてくだされ。ハム、トロへ。仕事にまけないでよね。かくいうおれも仕事仕事。くそったれ。まあなんとかなるでしょ。

つか、その叔父さんが亡くなられたら、どーして残されたものを「処分」するんだろーね。本人の遺志なんだろうか。おれだったら、自分では「処分」しないだろーな。後はわからんけど。いやその前に、まわりに聞くかもね。「処分」するつもりかどーかと。さらに、没後に「処分」する理由は何だと。そして、今なら、「処分」するつもりはあるのかないのかと。「処分」しないとすれば、では、それとどう向き合うのかと。そもそも、おれが何を残しつつあるのか、知っているのかと。・・・・まあ、そんなもんだよ。
http://www.planktonik.com/hamada/iken/index.html

58.四苦八苦七転八倒 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/30(水) 18:20
ああ、20回転しても大丈夫な体になれないものか…
突然仕事が忙しくなって、本もちょろくに読めてません。
ネットもちょこちょことしか覗けないし。
アブラハムとトロークの議論は、僕はまだ煽られてるだけで、まだまだ雲を掴むような感じです。
少しずつ近づいていこうとは思います。

未現像。まじ犬さんは、自分で焼かれるんですか、写真。暗室で。
僕は、写真についてはからっきしわからないんですけどね。
妻が、撮りはしないんですけど、写真集を眺めるのが好きで、
いろんな写真家の写真集を集めています。
写真集って、高いみたいですねえ。
妻は、ちょっと高いんだよね、とか言いながら、結局はたくさん知らぬ間に買ってきます。
財布のがま口は占拠されていますから。
写真といえば、僕の叔父が趣味で写真を撮るのが好きで、
モノクロ写真だったんですけどね、カラーは好きじゃないだ、とか言っていたような。自分で暗室作るぐらいだったんですよ。
その叔父の家に小さい時に遊びに行ったときに、書斎にこっそり姉と入るんですけど、山のようなダンボールにほんとだらしなくたくさんの封筒が入ってて、その封筒にどこだかもわからないような風景が、なんの脈略もなく、どっかの山の中の道路の写真があったと思うと、東京のオフィス街みたいな風景の写真、何がなんだかわからないような造形物(未だにわからないですね)の写真とかが詰め込まれてて、けっこう眺めてると不思議な感覚になって楽しかったですね。
あの写真、どうしたのかな。たぶん、叔父さんが死んだ時に、処分したのかもしれません。

ううん、僕はけっこう写真と結びつきは多いみたいですね。
まじ犬さんの写真、Webでの公開(道のりは長そうですね)楽しみにしています。

ひさしぶりの書き込みなので、長いのは勘弁してください。

57.ふんが 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/22(火) 02:12
ふんがふんが。未現像が25本。あーー、どすんだー。ぽぬさん、てつだってよ。
http://www.planktonik.com/hamada/iken/index.html

56.そーいえば 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/13(日) 22:42
友人のサイトに、一枚だけ、あった。これって一昨年か、「未来」(未来社のPR誌)にも使ったやつだったと思う。
http://www.planktonik.com/hamada/iken/index.html

55.てことは 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/13(日) 20:45
その論文は、かなり、そうですね。「稜角をもつ言葉」!!「狼男の言語標本」!!!すげーね。犬語かなー。いつか、ひまなときに、デリダとかあちらこちらをかきまわして、犬語の抽斗を整理したいですね。もちろん、彼から盗んで改ざん。わはは。
では、そのあやしげな標本と変な角語を、わかりやすく、かきこしてくださいよ。ひまなときにね。

写真は、さぼってたら、サーバーのあほが、いつのまにか削除しちまったよ。

再開のために、実はいくつかの段階。
@頭の掃除
A部屋の掃除(一年分!!!!!)
B犬殺し・犬料理(出版??)
C暗室整理
D新規開店
このあとかも。。あーー。
はげのいとー君に、おめ、どーせひまなんだから、手伝えと命令してるんだけど、あいつは、お前の命令にはしたがわないと、はげしく抵抗。

ま、そーいうわけです。
それにしても、その20回転くん、頑丈そうですね。掃除の手伝いしてくれるだろうか? なんちて。

54.おん 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/13(日) 08:02
スペル間違えてたら、ごめんなさい(苦笑)まじ犬さんの写真って見れないんですか?

53.ずばり 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/13(日) 07:55
先日、友人はバット額にあてて軸にして猛スピードで20回転しても、俺の三半規管はびくともしないと言っていました。なんのこっちゃありませんが。頭の中、からっぽ。うんうん。そんな感じです。ニコラ・アブラハムとマリア・トロークの論文は、たぶん、いまは買えるのは、The Shell ando the Kernel(二人の論文集で、だいたいがここに入ってます。U.S.のですけど。)、The Wolf Man's Magic Word:A Cryplonymy(『狼男の言語標本』ってやつです。デリダの「Fors」なんかのやつです)デリダの「Fors」には「ニコラ・アブラハムとマリア・トロークのles mots angles」(anglesのeにはアクサン・テギュがついてますけど)ってのがサブタイトルみたいについてますけど、les mots anglesってなんて訳せばいいんだ…、稜角をもつ言葉とでも言えばいいんだろうか。ううん、なんとなくマラルメの『英語の単語』[les mots angalais]のもじりっぽいけどれども。そういえば、『The Wolf Man's …』のなかに、「クリプト的な言語としての英語の発見はひとつの決定的な段階であった、…」ってのもあった気がしました。英語かあ。

52.ニコラ・アブラハムとマリア・トロークの論文 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/13(日) 03:01
て、何?

51.まあ、その 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/13(日) 02:55
ここは、「まじめなはなし」の場ですから、そう、かたくならんで。うほほ。つか、よーく考えるというか、見てみると、普通、頭の中というのは空っぽで、引用によって満たされたりすると活発にもなる。でその騒ぎが引くと、また空っぽ。引用というのは何もテクストに限らない。挨拶、仕事会話、日常会話、プランなどなど。どれもこれも頭の外にあって大体は仕上がっていて、頭の中で作り直すほどのものでもない。てことは、なんだ。わはは。

50.ちょっと、訂正 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/12(土) 09:03
途中に、イメージと真逆な気がします云々、って言ってますけど、真逆だと、わざわざはみ出し者を作ろうとしてるってとられちゃいますね。それとも違います。

49.寝汗 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/12(土) 08:59
おはようございます。わくわくって、自分で書いておきながら、この言葉じゃ、ほとんどを言い損じてるような気がしています。なんか、ごちゃごちゃな気分が昂揚してくる気がしてくるんですね。
「人は自分の鏡のなかでしか、他人を見られない」。僕なんかも、そんな奴かもしれないです。というか、きっとそうでしょう、と思います。
精神分析、それに限ったことじゃないけれど、哲学にしても、いくつかの文学とか読んでると、よくわかんなくなりますね、実はまったく読めてないのかもしれないけど…、生ってどうやって成り立ってんでしょ?とか、よくわかんなくなるんですね…。「精神病棟の人たちって、どんな付き合い方を?」どんな生活をおくってるんでしょうね…。生活なんて考え方ももしかしたらないのかもしれないのでしょうか。なんか聞かれてるのに、疑問調子でしか応えられそうにないです。彼らは、社会から逸れちゃったとか、障害があるとか、大人なのにダメな奴なんだ、とかって言われるんでしょうね。精神分析を読んでいたりすると、被分析者−分析者って図式になるのかもしれないですが、僕なんかは読んでいたりすると、読むってなると、分析者になるんでしょうかね、意識してなくても、その著作が言わんとしていることを理解しようとかって思ってるわけだと、そうなるのかな、とはいえ、読んでいると逆にこっちが視線に曝されてるような気がしてならなくて。だから、すごくごちゃごちゃな気分になるんですね。ってか、僕の文章がごちゃごちゃだっ(苦笑)精神分析って、なんか、はみ出し者っていわれるような人たちを、どうにかして、再び社会の枠内に収めるようにするって、治療してですね、そんなイメージがあるけれど、精神分析の著作を読んでいくたびに、(僕の読み方がまずいだけの話なのかもしれないですけど)そんなイメージと真逆なような気がしてならなくて。人間謎だらけだとしたら、きっと普通に暮らしてるとそんなこと気にもかけないでも済むというか、積極的にそんな謎についての問いなんて排除しようとしてるのかもしれないけれど(ときたま、そんな問いが顔を出してくるようなことがあってもですね)、でもなんか精神分析の著作とか、それを通してでしか知らないような(いわゆる)患者の人たちが、そんな自分に問題を突きつけて来るような気がして。俺も普通に暮らしてるんですけど、だから逆にわけがわからなくなってきちゃうんでしょうか。いま、yahooで検索してみたら、ルロの短文をちょこっと掲載してるサイトさんがありました。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/9498/roulot.html

ダニエル・ルロって、もともと理論物理学やってたらしくて、理論には概念規定にはうるさいらしいのですが、そのへんがドゥルーズにも近からず遠からずなんでしょうか、いま上のサイトの違うページを読んでみたら似たようなことが書いてありました。そっちのほうが詳しそうなので、僕みたいのが書くよりもわかりやすいかと。僕は、ルロの短文を読んで、その姿勢に共感でもないんですけど、なんか読みたいなあ、読まなくちゃって勝手に思った節がありました。あはは。ラカンは、精神分析に哲学(とくにハイデガーやなんかを、というか、フランス現代思想はドイツの思想を盗んだだけで中身空っぽっていうことを言うのには、大学の頃からですけど、なんか嫌悪です、いっちょ前ですが)を導入したって言われてますけれど。ハイデガーが、「現存在」っていいますよね、フランスに初めてハイデガーを翻訳した人(ごめんなさい、名前が思い出せません)は、「人間現実」としたそうなんですが、ハイデガーがなんでわざわざ「現存在」なんて言ったのかなあ、なんて足りない頭で考えてみたりすると、「存在了解」ってのを有してる人間でも、まだまだ謎だらけだから、「人間」ってするのを避けたんじゃないのかなあ、とか考えてみたりもするんです。そうするとラカンと結びついたりしそうな気がするんですけれども。大学にいた頃に読んだきり、ハイデガーもラカンも読み返していないので、なんとも言えないんですが。ハイデガーの「現存在」もなんか読み損じていそうで恐いですけれど、なんかもっと途轍もないものかもしれないし。

バタイユの「眼球譚」は読んだときないんですよっ。なんか危ない遊戯の実践方法でも書いてあるんですか?

というか、長すぎて、すみません。読みにくいんで、むしむししちゃいそうですね。あまりにむしむしなときは、削除してくれてもかまわないですよ。

48.むしむしむし 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/07/12(土) 00:07
ですね。ったく。実は、さっきまで僕は、そうだなー、っと30年近くになる司法関係の友人の事務所(日本橋)に行って、そいつのおごりで1万2千円の懐石とやらを食って、なんしろ、あいつは年収5千万円くらいなんだよ。すげーもんだよね。まあ、あれですね。よーするに、あいつは無自覚な引用(つまり制度の実態的な引用)人間であって、そのことはもちろん誰でも例外なく普通のことなんだけれど、ただ、あいつから見ると、おれはただ「世間を馬鹿にする」「自尊心」男だというんだよ。なるほど、人は自分の鏡のなかでしか、他人を見られないという実例に今夜もでくわしたわけで、そういわれて、僕はもちろん、反論なんかしなかったけれど、まあ、つきあいとは、そんなもんで、そうすると、ぽぬさんのいうその精神病棟の人たちって、どんな付き合い方を?と興味深々。普通の感性(常識)を持ちつつ、なんだろうか。それとも、まるごと、くるくるぱーとしてなんだろうか。そういうつきあいってどんなんだろうか。というか、デリダなどの読者になるとは何のことか。そーいう煮え切らない思いに、なおさらむしむしむし。

それにしても、そーいう変なというか(というのは世間からみて)そーいうひとに興味を持つぽぬさんとは、何者なんだろうかと。つか、引用の会話って、多分健康というか普通の会話なんでしょうね。
で、その女医さんの書いたものの何に興味を? ぜひ聞かせてください。

僕は、ここんところ、眼球タンを読み返して、昨夜は、やらしい夢みたよ。あはは。あれって、仕掛けが簡単というか幼稚ぽいけれど、あのとおり実行するとなると、けつこうわくわく。できるんだろうか。ぽぬさんは、どーですか?

遊ぶのに、知恵なんかいらんでしょー。まあ、よーするにあれですね。「わくわく」の中味。わくわくわくわく。

47.あちーあちー 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/07/11(金) 21:41
おひさしぶりです。ほんと、雨なんか降ると最悪ですねえ。蒸されます。
あそぶほどの知恵もないんですよね、自分(苦笑)最近は、ニコラ・アブラハムとマリア・トロークの論文ばっかし読んでます。デリダの文脈でいうところの「クリプト」とかの、元ネタなんでしょうか。デリダのパフォーマンスもわくわくしますけど、この二人のパフォーマンスも負けず劣らずわくわくです。フロイトでも、ラカンでも、彼らの巧みな論理の連鎖のなかにいろいろと潜んでるようで。なんか、大学にいたときはそんなに楽しく感じなかったけど、仕事について、ちょっと距離をおいてから、読み出してから、なんとなくわくわく度が上がった気がします。あと、ダニエル・ルロって、ガタリといっしょにラボルド(ウリ、ガタリ、トスケルといったメンバーがいたラボルド精神病院のことです)にいたフランスの精神科医の女性がいるのですが、その人の論文集も買ってあるのですけど、そのうち読みたいなって思います。日本に邦訳されてるのは、ちょっとした短い文章だけなんですけど、すごく魅力を感じます。ガタリに連れられてラボルドを訪ねたドゥルーズが、彼女のドクター論文を読んで絶賛した、という逸話もあるようなので、いまから、わくわくです。

46.ぽぬさん 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/06/27(金) 23:09
あちーですね。あそびましょーよ

45.でも 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/06/13(金) 03:48
ぽぬさんが、「逃げ腰」になったとすれば、犬語成功というべきかなー。うれしいよーな、ありゃゃゃゃというか・・・。よーするに、あれなんですよ。世の中、誰が犬語なんかまともに相手するはずないでしょ。アカデミズムも。

44.おや 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/06/12(木) 20:12
ぽぬさん。こんにちは。犬を読んで下さっておられるようで、ありがとさんです。つか「毎日更新」はそのとおりだけれど、それはたんに筆者の気まぐれ故でしょ。というか、書けば書くほど、ここはこーだあーだと、欠陥が見え来るらしい。意図的じゃないことはたしか。
それよりも「スキャンダラス」とは??? わはは。まあなんでもええけど。

そうそう、意図的ではないのだけれど、なんつーか、言葉でもなくイメージでもなく、もちろん「物語」でもない、撹乱錯乱といえばそーかもしれない、それこそ犬語だという、そーいうやつはまさに「意図」しているけどね。うまくいったかどーかは、わかんね。でも犬語としてうまくいったとしたら、たぶん、テクストとして態をなさないのかもね。わはは。

43.失礼 返信  引用 
名前:ぽぬ    日付:2003/06/12(木) 11:10
「ガラスの犬 犬語の研究」

まじ犬さんを戒めるとかいうつもりの言葉ではないのですよ。それにしては放言と暴言まじりの(間抜けな)逃げ腰であることには間違いないのですが。ただただ、「ガラスの犬 犬語の研究」を読んで、このテクストが「テクスト」をめぐる問題の数々を絶え間なく(「毎日更新」とか)どこまでも攪乱錯乱してる(ように読みました)様に恐れをなして、なんか出てきたのがこんなお間抜けだったんです。というか、このサイト自体スキャンダラスです。

42.なぬぬ 返信  引用 
名前:まじ犬    日付:2003/06/11(水) 02:01
なんか間抜けくさい質問だな。何を言いたいんだよ。


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