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日活・青春アクション映画の語り場

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38.二連銃の鉄 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:4月7日(月) 22時32分
原作 川内康範
1959年4月22日公開 主演 小林旭
「今、映画界で一番伸びてきている役者 小林旭(あきら)」と
映画館の前でビラを見ながら教えてもらい近所の高校生と一緒に観た映画。
原作者 川内康範氏 4月6日午前4時50分 八戸市内の病院で死去
こころより御冥福をお祈り申しあげます 合掌

37.日活アクション映画 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:3月21日(金) 21時42分
今まで気にもしていなかったのですが、当時は
日活アクション映画って女性も観ていたのでしょうか?
男性だけが目立っていたような感じもしたのですが・・・

36.海外ロケへ 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:2月16日(土) 21時18分
昭和30年中頃、日活は海外までロケに・・・・
今、思ってもすごい!!

35.ソフト化されていない作品 返信  引用 
名前:ポコポン    日付:2月13日(水) 7時7分
昔、テレビでよく見た作品は、当然ソフト化されていると思っておりましたが、VHSにもなっていないモノが沢山あるのですね。
CSか民放で放送してくださると良いのですが。

昨日、赤木圭一郎さんの映画をNECOで拝見致しました。
警察に追われるシーンは、調布飛行場の周りかな?と気がつきました。
実は、当方調布駅前生まれなのですが(6歳までいました)、
当時の調布は都内といえどもちょっと田舎で(笑)、牛舎の香りが
漂っていましたよ。
今は駅前にパルコができたりして、今風になっているようですね。

34.銀座旋風児 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:1月27日(日) 11時3分
風が呼んでるマイトガイ(小林旭)
 この主題歌と共に映しだされた東京(銀座)ネオン街・・
大画面でカラーで観た世界は初めてなので目は白黒!!
さっそうと現れた二階堂卓也 カッコよかった。

 あの当時は(昭和30年時代)東京と地方の格差はすごかった。
そして今、また構造改革の失敗でその当時の日本に戻ってしまった。
  
日活映画も戻ってもらいたいものだ。

33.ソフト化して 返信  引用 
名前:ムラキ    日付:1月19日(土) 13時42分
現在レンタルされてる旭のDVDは何回も借りて観ました。
他にも主演した映画がたくさんあるとおもいますが
ソフト化して欲しいですネ。日活さん宜しく。

32.「銀座の次郎長」 返信  引用 
名前:ポコポン    日付:1月17日(木) 21時56分
昨秋録画した「銀座の次郎長」が面白くて、何度も見てしまいました。
調べてみたら、ソフト化されていないようですね。
予告篇も見てみたいです。

日活から、旭様のDVDがドーン出ているので、てっきり
主演全作品がソフト化されていると勘違いしておりました。

「嵐を呼ぶ友情」もそうですが、名作がソフト化されていないのは残念です。日活さんには頑張って頂きたい!名作を沢山持っていらっしゃる
のですから。

31.ダイヤモンドライン 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:1月2日(水) 9時39分
映画全盛期の昭和30年中頃、一番ダイヤモンドラインが輝いていた
日活!!
どこの(他社)映画会社よりも一歩も二歩も(人気)差をつけていたこの年末年始の映画。
日本人も一番この国に夢を抱き熱き心で燃えていた時代の気がします。

30.「嵐を呼ぶ友情」 返信  引用 
名前:ポコポン    日付:12月19日(水) 20時11分
日活さんにDVD化希望のお願いをして参りました。

映画・小説等では「母子モノ」は山ほどあるのですが、「父子モノ」というのは比較すると少ないですね。

ジャズばかりで家庭を顧みない父親(役・宇野重吉さん)に
葛藤を抱く息子(旭様)という内容で、心に残る名作だと思います。

予告編は見たことがないので、DVD化で予告編ごともう一度拝見したいです。

29.ファン同士のこぜりあい 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:11月10日(土) 21時7分
二番館で小林旭の映画、赤木圭一郎の映画(どちらも題不明)が上映。
休憩時間に何が原因なのか旭ファンと赤木ファンが館内で、こぜりあい
になり(中学生と高校生)子供の私はどうなるのかドキドキ・・・
それを察した館主は上映時間を無視し、いきなり館内を暗くし
映画の始まり・・・映画が終わった頃にはすっかり映画気分に
慕ってしまい、もうあの雰囲気はどこへやら・・・
館主の一本勝ち!!
あのころ赤木が急浮上しはじめた頃で、又、映画館での思い出です

28.銀座旋風児 嵐が俺を呼んでいる (日活1961年) 返信  引用 
名前:マカオの竜    日付:10月26日(金) 21時12分
 本作品のタイトル表示は、映画本編のクレジットから正確に転記すると二画面で構成されていて、

  二階堂卓也 銀座無頼帖
  ギンザマイトガイ
  銀座旋風児

 と、銀座の昼間の風景をバックに、日活スコープの横長画面いっぱいを使って三行に分けて黄色にて表示、上二行はやや手書き文字風な書体、銀座旋風児のみがより大きな活字体となっている。続けて、

  嵐が俺を呼んでいる

 と、同風景をバックに、より大きな手書き書体を赤字にて表示するという凝ったものになっている。これから活劇映画が始まるぞと、あたかもより期待を抱かせるオープニングである。そしてなんと言っても流れる主題歌の歌詞がレコードになっているものと違う、映画版用歌詞なのである。

 ◎雨が呼んでる マイトガイ 
  俺の昔を 聞かれても 
  誰も知らない 忘れたぜ
  テクニカラーの 人生を
  今日も明日も 突っ走る
  俺は 俺は 俺は銀座の旋風児

 この映画用歌詞は、銀座旋風児シリーズの四作目にあたる本作では映画タイトル表示の趣向と相俟って、テクニカラーという三原色の別フィルムをひとつに合成するカラー方式のとおり、主人公の隠れた素性を言い表わす言葉として、実に巧みな表現である。このように日活映画の細部にこだわり隠れた魅力を語ることこそ、ファンとしての醍醐味であろうか。日活映画は何時になっても、我が心にその輝きを放っているのである。

26.危険な女 (日活1959年) 1 返信  引用 
名前:マカオの竜    日付:10月20日(土) 20時14分
 1959年12月16日「昼下がりの暴力」と同時封切、6巻 1,518mの52分、白黒・日活スコープ映画である。キネ旬の公開日記録は14日となっているが、前週の公開作品も2日ずれているしどちらが正しいのであろうか。公開時に見たわけではなく、数年後に五本立ての一本として見たことからこだわることはないのかもしれない。なぜか同映画が間をおいて再度五本立てで上映されたから二度は映画館で見ているはずだ。企画が「大塚和」、監督が「若杉光夫」であるから、作品の性格が日活ファンなら一目瞭然であろう。日活映画が、所謂アクション作品全盛へと転換していくきっかけとなったものが多数公開されたのも、この年1959年であるが、その影でこれら無数の白黒日活スコープ作品が生れていたことも忘れてはならない。そうした意識を今日までもたらしてくれているのは、兎にも角にもこの時期の長崎駅前日活劇場と日活セントラル劇場の功績である。多くの日活映画を過去に遡って見せてくれたことに、今大いに感謝するばかりである。

 原作は「松本清張」の短編小説「地方紙を買う女」で、「小説新潮」昭和32年4月号が初出である。清張短編集に収録されていることから読まれた方も多いのではないだろうか。また文芸春秋社の「松本清張全集36巻」のタイトルにもなっているから、知っていると言う方もおられるとおもう。テレビ番組としても何度もドラマ化されていて、その粗筋について知っている方も多いとおもわれるし、ミステリーの結末を書くことになってもお叱りを受けることもないこととおもう。古くは1973年2月12日に「恐怖劇場アンバランス」の第6回、1973年1月8日から4月2日まで一話完結のテレビ映画として円谷プロダクション制作でフジテレビにて放送、として「地方紙を買う女」と原作どおりのタイトルにて放送されている。このときの出演者が「夏圭子」と「井川比佐志」という新劇に所属する俳優であったが、「危険な女」もまた「渡辺美佐子」と「芦田伸介」と、日活映画ではお馴染みの二人だが、新劇に所属しながらの日活映画出演であった。



27.危険な女 (日活1959年) 2
名前:マカオの竜    日付:10月20日(土) 20時19分
 映画の細部の記憶は薄れているが、芦田伸介が渡辺美佐子に毒の入ったものを食べさせられるのではないかとハラハラドキドキしたことを忘れてはいない。映画の上映時間も振返れば今の一時間のドラマ番組並なのだが、そんなに短いという感覚を憶えていない。最後までミステリーの醍醐味を味わった想い出として残っている。原作の最後に、

 ◎あなたは、私の弁当のすしを疑いましたが、毒物は実はジュースに入れていたのです。すしを食べたあと、喉の乾きにジュースを一息にのんで頂こうと思って。
 そのジュース瓶は、わたしがその場で持ち帰りましたね。無駄ではありません。これから、それをわたしが飲むところです……

 と、あるが、まさにこの場面がこの映画の白眉であったことを忘れてはいない。まだ小学高学年であった頃だが、地方紙を買う女は原作を読んでいたから二度目の映画館での巡りあいで、より印象に残ったのかも知れない。それにしても振返れば、恐るべき小学生であったのだろうか。ここらは記憶が曖昧となって、事後に作り上げたものなのかもと思ったりしているのだが……。新聞の連載小説が華やかなりし頃の、地方紙のみに連載していた小説を読みたいと購読を申し込んだことが伏線として描かれているのだが、このようなことが今もあるのだろうか。新聞の連載小説そのものを長いこと読んだことはないが、時代の変遷を感じること多しである。今の小説離れも去ることながら、短い新聞連載を読んでいた頃はメディアに対する飢えがあったことが大きく、ここにも時代を感じるということである。「地方紙を買う女」そのものの設定が、今日では成立たないことに在りし日の日活映画を回顧しているものである。

 この作品の「渡辺美佐子」と「女を忘れろ」に出演していた「南田洋子」との区別がつかず、混同していたことも今は懐かしい思い出である。「女を忘れろ」は1959年の1月公開であるが、これも五本立ての一本として見ているから、子供の目には同じような顔に見えたのだろうか。ここらはどうして混同したのか、明確に説明することは出来ないが、「危険な女」にも出演していた「南風洋子」とは区別がついていたことを覚えている。若杉光夫監督とは1959年に結婚しているから、この作品はその頃のものであろうか。「有馬稲子」と同期で宝塚歌劇団で活躍、新東宝から劇団民芸へと活躍の場を移し、それが縁で日活映画に出演していものであろう。その「南風洋子」も今年、8月19日に膵臓がんで77歳の命を閉じている。「芦田伸介」もそうなのだが、子供の頃から親しんだ俳優が一人二人と旅立たれることは悲しいものだ。日活映画がより遠くへといってしまいそうな、そんなおもいがしてならないのである。

25.仕事の帰りに・・・ 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:10月14日(日) 18時48分
社会人になってからは、もっぱら仕事帰りに最終上映の(19時30分〜)旭の映画を観るのが楽しのひとつでした。
今は、もうそうゆう仕事後に映画を観に行く・・・そんな楽しみもなくなりましたね〜懐かしいです。

24.帰ってきた「ザ・スパダース・ムービー」 返信  引用 
名前:渡三郎(管理人)    日付:9月6日(木) 16時15分
私ら世代には懐かしもの、涙もののGSムービーが帰ってきました。
この秋は「GS映画40周年」とかで映画会社3社から協同でGSムービーコレクションが
DVDで発売されます。
特に日活では、スパイダースの映画である「ゴーゴー向こう見ず作戦」「ザ・スパイダースの大進撃」「ザ・スパイダースの大騒動」「ザ・スパイダースのバリ島珍道中」の4作品がDVD-BOXと単品で同時発売されます。リリースは10月26日! 
横浜から東京をめざして、とにかくまっすぐ進むザ・スパイダースの面々。考えたら凄くピュアな行動ですね。挿入歌となった「夕陽が泣いている」なんて、今聞いても涙ものです。公式サイトもオープンしました。是非、のぞいてみて下さい。
http://www.nikkatsu.com/dig/spiders/

23.日活映画館(封切館) 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:9月2日(日) 4時44分
子供時代はいつも二番館、三番館の映画館で観てました。
料金が安いけれども封切館より三ヶ月〜半年遅れの上映、
そして他社映画との二本立て、館内はあらゆるポスターが
貼ってあり次回公開を知らせておりました。
いつか日活劇場で封切りを観たい、子供にとっては
憧れの日活映画館でした。 
 

22.大人になっても・・・・ 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:8月25日(土) 22時42分
日活で売り込み、仕掛けた役者(ヒーロー)たちを大人になっても
当時のままライバル意識をもっている自分。
旭は命!!

21.「サライ」石原裕次郎特集・DVD付録付 返信  引用 
名前:渡三郎(管理人)    日付:8月9日(木) 17時45分
現在発売中の雑誌「サライ」8/16号は、石原裕次郎特集で特別付録に
予告編DVDが付いてます。圧巻は「黒部の太陽」が収録されていること。裕次郎ファンならずとも昭和文化の香りただよう誌面は興味深いですよ。

サライ今号!

20.絶唱 返信  引用 
名前:渡り鳥ヒーロー    日付:7月22日(日) 12時18分
未だ小林旭を知らない幼少時に、親に連れられて観た映画。
子供の私には退屈な映画にしかとれず、私だけ途中から映画館を抜け出し帰って来てしまった作品です。
(白壁に隠れてしまうルリ子を横に旭が会いに行くシーンまで)

 そしてこの歳になると、この映画こそ素晴らしい力作の評価と
最初から涙があふれてしまう映画になってしまいます。
共演者や脇役も上手ですね・・・
 

19.放浪のうた 返信  引用 
名前:アキラ    日付:7月11日(水) 1時23分
あらゆる機会にこの「幻の」旭映画を絶賛し、薦めてきたかいあって、「爆烈アクションBOX」にいれられたときは、マジで嬉しかった。主題歌、ヒロインの広瀬みさ、敵役深江章喜、監督の情熱、どれをとっても素晴らしい脇役陣です。好きな人のために奮闘し、黙って去って行く孤高のヒーローは、滝伸次を更にスケールアップした旭の魅力溢れる、あまたムードアクション群でNO、1の作品です。旭が去り行く船上でみせる哀愁の横顔に至る、速水志郎が、私はこよなく好きです。繰り返しすでに30回以上、観ています。素晴らしきかな!マイトガイ!!


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