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青臭く語る掲示板
空回れ。

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(untitled)  
名前:にしづる    日付:2011/03/31(木) 16:11
投稿者名がよく分からない投稿がありました。
というわけで消しました。
知り合いだったらごめんなさい。

(untitled)  
名前:にしづる    日付:2010/12/22(水) 14:55
なんと、ガセだったとは。
してやられました。

ガセだったらしいよ  
名前:    日付:2010/12/22(水) 12:49
http://twitter.com/asusjp/status/17064855018147840

でも、別にどう呼んでもいいらしいよ
http://twitter.com/asusjp/status/17066210344566785

読み方なんて大した問題じゃないらしい

(untitled)  
名前:にしづる    日付:2010/11/01(月) 12:04
いやー、訂正されようがされまいが、私はあまり歴史に興味がないのでどうでもいいことなのですが、お疲れ様でした。

気になるのは、戦略的に民衆の話し言葉を変えることができるのかどうかということですね。

海軍の暗号の話は面白い。

訂正と余談  
名前:    日付:2010/11/01(月) 05:47
>江戸時代最大の外様大名だった薩摩藩
最大の外様大名は加賀藩の103万石でした(薩摩藩は77万石で2位)
失礼しました

とはいえ、加賀藩の前田家は徳川家との関係を重視し、幕府も加賀藩を外様全体の盟主のような位置づけとして、御三家に次ぐ扱いをしていたといいます

これに対して、薩摩藩・島津家は関ヶ原以降、石高の多さと高い戦闘力によって、幕府にとって常に潜在的脅威として認識されていました
実際、島津家も幕府に対する忠義心も高くはなかったと思います
このため、幕府の隠密などが入り込んで弱味を握られることを、極度に警戒する状況にはあったのだと思います

以下余談ですが、江戸中期頃から島津家は将軍の正室・側室を武家としては多く出すなど、関係改善を進めているようにも見えますが、
これも常に恭順の意を示し続けておかなければ、藩の存続が危ぶまれたためだと考えることもできるように思います
最終的には、薩摩は長州と共に倒幕・新政府樹立の中心となったわけで、
長年の藩をあげての生き残り政策が実を結んだとみることもできるのではないでしょうか

トリビア  
名前:    日付:2010/10/31(日) 14:57
江戸時代最大の外様大名だった薩摩藩は、常に徳川幕府から目をつけられる存在でした
そのため、他国からの侵入者を見分けるためにわざと他との差を明確にした、という話しがあります

また、旧日本海軍が、アメリカの暗号解読技術に悩まされて、
窮余の策として薩摩弁を暗号がわりに使って、しばらく時間稼ぎに成功した、というのは実際にあった話のようです

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名前:にしづる    日付:2010/10/19(火) 21:27
掃除の時間にほうきを逆さにして手の上に立ててバランスをとる遊びをしたことがあると思いますが、難しさの方向性としてはほぼこれに近いです。人間はなにげなく歩いているように見えて、実は絶妙なバランスをとっています。
人間のように自然に歩くためにはどうしても足の裏の外に重心を持っていかなければならないのですが、ロボットはこの瞬間に不安定になり、予測不能の倒れ方をします。足の裏から重心を外に出さない歩き方もありますが、そう歩くと忍び足とかロボット歩きっぽくなります。
で、倒れるのをなんとかして防ごうとする研究の入り口が「倒立振り子(ぐぐれ)」というやつで、これのさらに難しいやつが「ロボットの片足立ち」です。

(untitled)  
名前:    日付:2010/10/19(火) 12:26
あの片足立ちには僕も驚いた
ただ、みんなが「できない、できない」って言っていたのを聞いたていたので驚いたんであって、
どういう風に難しいのかはよくわかっていない

このご時世、演算処理が追いつかないってのは考えにくいから、体勢の検知か、
実際に機体を動かすメカの部分が難しいんだろうか

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名前:にしづる    日付:2010/09/27(月) 19:20
うーん、経緯としてはおかしくないんだけど、現状として公益を目指すと研究者としてやっていけないというのはやっぱりおかしいと思う。
「多少パフォーマンスが低くて」というのはなんとなく社会学の方の話かなと思うけど、人工知能工学の方だとこれが「パフォーマンスがほぼ0で」になるんだよね。今分野を発展させているのは、ソフトウェアではなく、ハードウェアの性能だから、半導体屋さんということになる。

この人はどうなんだろうねえ。とりあえず、「どうぶつ」の独占権がとても邪魔なんだけど。

『ロング・グッバイ』を読んだ  
名前:    日付:2010/09/27(月) 15:10
僕は、研究者を取り巻く現状が、それほど「おかしな話」になっているとは思わないんだよね
むしろ、現状はなるべくしてこうなっているんだと思うよ
そもそも、研究が「公益」に供していることを客観的に示すために、論文の数という定量的な基準で研究の成果を評価しようとしていうことになったんじゃなかろうか?

まず、個々の研究が世に問うにたり得るかは、その分野の研究者にしかわからない(ということになってると思う)
さらに、それが「公益」に当たるかの判断は極めて難しい
大体「公益」なるものは、ほとんどがその人が属している集団の利害を基準にしたポジショントークで語られるものだし、自分が信じている以外の「公益」が存在することを認められる人は、ごく少数派だろう
(「国益」もおなじようなものだろう)

だから、誰の目にもわかりやすい「論文の数」や「引用数」で、研究を評価しようっていうのは、ある程度の落としどころじゃないだろうか
そういうわけで、「制度としての」論文数による業績の評価というのは、今のところそれなりに機能していて、現状は、「多少パフォーマンスが低くて、誰もが少しずつ損をしている」っていう、とても日本的な平衡状態なんだと思うわけなんだ

だから、もしこれから研究に投じられる税金が減るとしたら(現に減っているわけだけど)、それは研究の公益性が問題になるんじゃなくて、単に金がないってだけのことだと思う
もちろん、名目として公益性を引き合いに出すことはあるだろうけど、まあ、どんな予算だって公益性を理由につければ増やしたり減らしたりできるよね

ところで、元エントリの人は「経営者」らしいけど、「事業の継続性」にはあまり関心がないように見受けられる
国から補助金をもらおうが、肩書きで商売しようが、組織を維持して、食い扶持を稼いでいくのはとても大事なことだと、僕は思うけどね
経歴を見ても、気にくわないことがあるとすぐに所属を変えているみたいだ
こういう人が、将棋なり、研究なり、とにかくたった一つのことに生涯を捧げている人達と価値観を共有していくのは、色々と大変だと思うよ

結論:村上春樹訳の本を読むと文章がくどくなる

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名前:にしづる    日付:2010/09/14(火) 18:59
ありがとう。
私はこの一年長かった。なんか、年を重ねるにつれて長くなっている気がする。

おめでとう  
名前:    日付:2010/09/14(火) 16:04
なんていうか、気がつくと一年が過ぎているような感じです

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名前:にしづる    日付:2010/09/14(火) 15:01
ありがとうございます。
いやー、私はこの一年は長かったです。とりわけ何があったわけでもないですが、少しずつ研究成果が出始めたというのが大きいでしょうか。

お誕生日おめでとう  
名前:はせがわみやび    日付:2010/09/14(火) 11:23
 お誕生日おめでとうございます。

 あれー? ちょっと前が誕生日だったような気がしてる。
 一年の経つのが早いですー。

 次の一年も幸多い日々であることをお祈りします。

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名前:にしづる    日付:2010/08/26(木) 20:49
以前、渡辺竜王とbonanzaが戦ったときには、渡辺竜王の周りに記者がたくさんいる状況だったような気がするのですが、今回の清水女流王将の場合には普通のタイトル戦と同じく、ほとんど人のいないところで対局するということなんじゃないでしょうか。

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