本日は、県高総体の駅伝競走大会が開催されました。新型インフルエンザの流行する中、選手たちは持てる力を十分に発揮し、一本の襷に夢と希望を託し、ゴールを目指しました。 まずは、無事に大会が終了したことを主催者の1人として嬉しく思います。 さて、レース結果ですが、男女とも諫早高校の優勝でしたが、今年の男子はかなり白熱したレース展開となりました。
1区で飛び出した川棚高校を諫早高校が追う形となり、5区までは川棚高校が首位を保っていました。 6区の3.3q付近で諫早高校が川棚高校をとらえ、逆転の優勝となりましたが、川棚高校の健闘と諫早高校の総合力の強さが重なり、見応えのあるレースでした。
バスケットボ−ルと駅伝では競技が違いますが、総合力の勝負や一人一人の役割を果たすことなど、学べる点はたくさんあります。何より襷をつなぐ、この心は、絶対にすごいものがあるとは思いますが、バスケットボ−ルでも同様なことはあるはずです。
諫早高校の都大路での活躍と川棚高校の全九州大会(今年は記念大会であり全国大会への切符がかかります)での活躍を期待いたします。
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