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819.祝 200,000  
名前:ヘッド    日付:11月16日(月) 7時41分
昨日の200,000が気になりまして、今開いてみると200,070となっていました。
どうも、ありがとうございます。
昨日の17時過ぎの投稿から現時点までに100名近くの人がアクセスしたことになります。
1日平均が150から200ですので、昨日中に届いたかもしれません。
もし、よければご連絡をください。
何か記念品でも差し上げたいですね。

818.200、000  
名前:ヘッド    日付:11月15日(日) 17時19分
現在、199,969のカウンターメモリーです。
恐らく、今日、明日中に200,000となるでしょう。

この前の100,000は、何と私が取りましたので、次の200,000はどなたが取られるのでしょうか。

もし、取られた方がいましたら、ご連絡ください。

info@nagasaki-koutairen.jpに連絡してください。

何かいいことがあるかもしれませんよ。

817.県新人大会2  
名前:ヘッド    日付:11月15日(日) 17時16分
昨日、今日と県新人大会を視察してまいりました。
それぞれの競技で、熱戦が繰り広げられたり、強豪校らしい戦いぶりが見えました。

競技にかかわらず、強いチームはしっかりとした基本と礼儀正しさが感じられました。
特に、挨拶はされるこちらが気持ちの良くなる挨拶ばかりでした。

これは、日頃からしつけが徹底していることだと言うことがわかります。やはり、その点が違うのですね。

昨日視察したフェンシング競技です。、今年のIHでは団体3位、そして個人では日本一を出した諌早商業は、やはりひと味違いました。上(全国)を視野に入れて、練習や試合に取り組んでいることを感じました。

基本を疎かにしない。
フェンシングを詳しくはわかりませんが、足さばき=フットワークが大切であることを監督は指摘をしていました。
素人目には、どうしても剣さばきに目がいくところですが、足さばきがなければ、上達はしないそうです。足の出し方一つで、違いがあるそうです。
その踏み込み方を見せてもらいましたが、なるほどという部分でしたし、バスケットボ−ルの動きにも通ずるところがありました。

もう一つ気になることがありました。
県新人大会ではありませんが、相撲競技の県民体育大会成年の部の試合です。

アマ日本一の選手の取り組みですが、やはり横綱相撲です。相手がまともに当たれません。専門委員長の話では、当たると電気が走るような状態になるそうです。つまり、鋼鉄(鍛えられた身体の表現)にぶつかるようなものだと言うことです。

当然ながら決まり手も寄り切りです。相手が何もできず土俵を割ることです。

私も以前は、県大会は横綱相撲を目指せと言っていました。
つまり、相手が何もできないディフェンスをすることです。
少なくとも県大会のベスト4ぐらいまでは、スタート5人は相手に点数を与えないことを強調していましたし、(当然、ハーフコート、マンツーマンです。
また、準決勝、決勝は、各Qで15点以上取らせないこと、そしてトータルで60点以内に抑えることを目標にしていました。

そうでなければ、全国では通用しないからです。
上(全国)を視野に入れれば、おのずと戦い方が決まります。
そして、その点は妥協しないことです。勝つことは当たり前、勝ち方(内容に)に問題(勝負所)があるのです。

さて、来週はバスケットボ−ルの県新人大会です。新チームは、どのような戦い方をするのでしょうか。

多く方に、長崎西のバスケットボ−ルがお見せできるように頑張ってください。

目指せ 横綱相撲

816.温故知新  
名前:ヘッド    日付:11月13日(金) 21時52分
題名の意味は多くの方がご存じでしょう。
われわれがいろいろな場面で出くわした時に、過去の歴史や古くからの言い伝え(少々大袈裟ですが)をよく考えるとなるほどとい言ったことに出くわします。
今日は、九州高体連の仕事で、過去の資料を調べてみました。過去にとらわれることは、いい時も悪い時もありますが、調べてみる価値はあります。
過去の先輩方が残した資料でしたが、随分と勉強になりました。

私の性格から、やり出したことは途中で投げ出すことができなし、集中すれば時間の経つことも忘れてします。

九州高体連のことは、長崎県高体連や全国高体連にくらべると疎遠になりがちですが、しっかりとしたスタンスで審議しなければいけないことも多くあります。

県高体連の理事長として2年目ですが、過去に九州高体連の事務局も担当しましたし、過去の理事長から九州高体連の様子も随分と指導を受けました。

今、九州高体連や全国高体連そして長崎県高体連として様々な問題があります。いい知恵を絞るには、やはり多くの情報が必要です。そのために、今日は、過去の資料を読み返しました。いや、大変勉強になりました。

バスケットボ−ルの指導も同様です。過去の練習でも随分と参考になるものがありますし、決して古くないものばかりです。
指導者として新しいものへの挑戦は当然ですが、過去の指導を整理することも大切ですね。

現在の私は、直接的な指導をあまりしていませので、本当の意味で勉強の時間ではにでしょうか。充電期間とまでは言いませんが、しっかりと勉強する時間だと思って頑張ります。

明日から県新人大会が始まりますので、各競技の視察で県下全域を動きます。これも勉強ですね。

815.学年  
名前:ヘッド    日付:11月10日(火) 19時22分
今週から3年生がウインターカップに向けて練習を再開しました。
1,2,3年と揃って練習をしています。
やはり、3年生が入ると雰囲気が変わります。当然ながら、私も指導に参加します。

学年が違えば、当然いろんなことが違ってきます。それが、当たり前ですし、そうなければ意味もありません。
ミスの内容も違うのです。それは、プレイの善し悪しが人間としての生き様(少々大袈裟ですが)に関わるからです。
以前は責任感という言葉で指導をしてきました。

1,2年生だけでもそのようなことがあるはずですが、私の見る限りでは、誰が2年生で誰が1年生か、はっきりと見えないような雰囲気でした。

今の2年生は、そのような点で、非常に甘いような気がします。修羅場をくぐり抜けられるのでしょうか。勝負の世界は、そんなに甘くはありません。

普段の練習や生活から上級生らしさが見えてこないといけません。

私の感覚が違っているのであればいいのですが・・・

814.しつけ  
名前:ヘッド    日付:11月8日(日) 16時40分
「人間的な成長なくして、技術の上達なし」この考え方は、楽天の野村監督のものです。
全く、その通りです。

私もバスケットボ−ルの指導に携わってから、常々思います。

高校生の場合は、特に「しつけ」が重要です。どんなにすごい能力を持った選手でも、人間的な部分がしっかりとしていないと立派な選手とは言いません。
当たり前のことですが、しっかりと授業をうけ、学習する。このことができてない内はバスケットボ−ルをする資格はありません。

他の部分も同様です。高校生として身につけていないといけないことを疎かにして、バスケットボ−ルができるはずはありません。

しつけができる・・・これは、指導者の条件です。まして、教育に携わるものとしては、絶対にやらなくてはいけません。

ウインターカップ以降チームを放れていましたが、数回(厳密には4回)の練習で、何かが違うのです。

昨日、今日と練習を見ましたが、その辺は、妥協できませんでしたので、徹底して指導しました。
すると、選手の目つきや顔つきが変わります。

やはり、精悍な顔つきになります。
西高のバスケットボ−ルに入った頃の幼顔から1年もすれば、変わります。しかし、それも西高のバスケットボ−ル部に入部しただけでは変わりません。日々、鍛えられてこそ、変化するのです。

顔つきの変わらない練習をしても、決して成長はありません。
目つきや顔つきをかえての練習こそが、本物です。

今日、女子の練習試合で、小林高校のAコーチとして竹山(旧姓)さんが見えられていました。われわれ世代では、超高校級、スーパースターであり、中村和雄監督率いる共同石油・全日本で活躍された方です。

当時の顔つきからすると大分変わられていましたが、鋭い目つきや顔つきは今でも忘れません。
あの当時の顔つきや緊迫感のある練習を、尊敬していましたし、目指さなければならないということを思い出されました。

心をこめて バスケットボ−ル

すばらしい言葉ですね。

813.九州総合  
名前:ヘッド    日付:11月8日(日) 16時21分
昨日、今日と九州総合選手権が開催されました。
クラブ、実業団、大学、高校のカテゴリーは違いますが、九州NO1の座を目指しての熱い戦いが繰り広げられました。

いくつかの試合を見ましたが、やはり高校のNO1.2の福岡第一や延岡学園はかなりレベルの高いチームでしたし、その他の上位チームも大変参考になるバスケットボ−ルを展開していました。

県内の多くのバスケットボ−ル関係者や指導者も観戦していましたが、それぞれの思いがあると思います。
そのような中で、5年後には長崎国体が開催されます。成年男女・少年男女は、この大会に出たチームと戦わなくてはいけません。

指導者がどのようなバスケットボ−ルを考え、そして練習するかです。

「すごい、すごい」「いい選手だな」では、到底試合にはなりません。「何とかするぞ、選手を育てるぞ」といった意気込みが重要です。

レベルの高い試合を見るたびに、私は燃えるし、考えます。同じ高校生です、何とかなる部分を見つけて、鍛え上げなければなりません。

812.駅伝  
名前:ヘッド    日付:11月5日(木) 19時1分
本日は、県高総体の駅伝競走大会が開催されました。新型インフルエンザの流行する中、選手たちは持てる力を十分に発揮し、一本の襷に夢と希望を託し、ゴールを目指しました。
まずは、無事に大会が終了したことを主催者の1人として嬉しく思います。
さて、レース結果ですが、男女とも諫早高校の優勝でしたが、今年の男子はかなり白熱したレース展開となりました。

1区で飛び出した川棚高校を諫早高校が追う形となり、5区までは川棚高校が首位を保っていました。
6区の3.3q付近で諫早高校が川棚高校をとらえ、逆転の優勝となりましたが、川棚高校の健闘と諫早高校の総合力の強さが重なり、見応えのあるレースでした。

バスケットボ−ルと駅伝では競技が違いますが、総合力の勝負や一人一人の役割を果たすことなど、学べる点はたくさんあります。何より襷をつなぐ、この心は、絶対にすごいものがあるとは思いますが、バスケットボ−ルでも同様なことはあるはずです。

諫早高校の都大路での活躍と川棚高校の全九州大会(今年は記念大会であり全国大会への切符がかかります)での活躍を期待いたします。

811.壱岐  
名前:ヘッド    日付:11月1日(日) 18時3分
金曜、土曜日と壱岐にてクリニックを行いました。
実技指導は、壱岐高校の男女の部員を中心に、指導者講習を兼ねて行いました。
ファンダメンタルを中心にパワーポジションの重要性を指導しました。

壱岐には、ミニバスケットボ−ルのクラブチームがありませんので、中学からバスケットボ−ルを始めた選手ばかりです。選手は一生懸命に頑張ってくれました。
しかし、身体がかたく、股関節や肩関節の動きが萎縮され、ダイナミックな動きができず、パフォーマンスを下げている状況でした。
ストレッチや動き作りをしっかりと身につけることを意識させました。

また、バスケットボ−ルに大切な認知・判断・実行のプレイの原理原則もしっかりと指導しました。
何故そうするのか、どうしてそうするのか、このような点をしっかりと意識して練習することも強調しました。

この2日間で、8時間のクリニックをしましたので、身体の節々が痛いのですが、壱岐のために、選手のためにと思い、精一杯頑張りました。

最後になりますが、今回のクリニックの仕掛け人である壱岐市バスケットボ−ル協会の西村夫妻や多くの指導者の方に感謝します。(特においしい料理とお酒)

また、機会があれば、クリニックに出かけます。

810.エースで4番  
名前:ヘッド    日付:10月28日(水) 19時19分
今日は、大型バス所有のための安全運転管理者講習会に参加しました。午前中、午後と交通安全に関する講義を聴かされました。

今年で6年目となりますが、何か新しいことはあるのかと思いましたが、特に変わったことはありませんでした。交通安全が毎年、毎年変わることはありませんね。

そこで、楽天 野村監督の著書を読ませてもらいました、あくまでも耳は講義です。(笑)

題名である、エースで4番ですが、チームには中心となる選手がいなければならないし、その選手の存在が、チームの勝敗を決めるとのことです。プロ野球ですが、バスケットボ−ルも同じことです。

チームの核となる選手を育てなければなりません。(プロはトレードできますが)

私は、今までの指導で、この中心となる選手の育て方で、失敗もしたし、成功もしました。

今までの西高バスケットボ−ルで言うと4番、7番、13番です。

4番  主将 チームの顔
7番  チームの柱(エース)
13番  次期エースまたは、主将

この中心となる選手は、一般の選手とは違い、叱られることも当然多かったです。本当に育てるには、やはり叱らない(特に高校生)といけないと考えます。

チームの核(主将)を誰にするのか、今年は誰がエースなのか、ここは大切なことです。

人を育て、試合に臨み、チームを育てる。

鉄は熱いうちに打て

809.  
名前:ヘッド    日付:10月26日(月) 18時44分
目の色を変えて頑張る。
目は口ほどにものを言う。など、目を見れば相手がわかることは、多く方が御承知でしょう。

練習中の目つき(目の輝きや目の付け所)これが重要です。
コートの中にいる選手は当然ですが、見学している選手の目を見れば、何となくわかります。

地区大会で負けて、県新人大会までにいろいろなことを修正し、少なくとも県では負けないという目がほしいですね。

昨日、今日と練習を見せていただきましたが、ただ、何となくといった目が多いように感じました。

「全国制覇」この横断幕が泣いているように感じました。

808.祝ウインターカップ  
名前:ヘッド    日付:10月25日(日) 17時0分
本日ウインターカップ熊本県予選が終了しました。
見事 玉名工業高校が、県高総体の雪辱をし、ウインターカップ初出場を決めました。緒方先生、吉野先生そして選手、保護者の皆さんおめでとうございます。

玉名工業の緒方先生とは、審判で上級審判を目指したいた頃からのお付き合いですから、20年近くお世話になっています。
また、近年は九州エンデバー関係のお仕事で大変お世話になりました。

チームも何度となく練習試合を行い、お互いに切磋琢磨した関係でもありますので、本当に嬉しく思います。

さて、本日は長崎市中学1年生のクリニックを実施しました。男子は元気よく活動できたのですが、女子はやや元気のない状態からでしたので、しっかりと声を出すことから練習しました。

バスケットボ−ルは、チームゲームですので、コミニュケーションが非常に大切です、つまり、声を出してプレイすることは当然のことです。
このことを意識させました。

何でも意識して、習慣化させることが非常に重要です。ミニバスケットボ−ルや中学・高校生では、このことの繰り返しが大切です。

指導者は、そのことを絶えず、見逃してはいけません。いい習慣は中々身に付きませんし、悪い習慣は、中々なおりません。

選手と指導者の根比べもあります。強い信念をもって、選手を指導しなければなりません。

チーム指導はだから大変ですが、そこがまた面白いところです。

807.クリニック  
名前:ヘッド    日付:10月24日(土) 19時30分
本日、大村・諫早地区のミニバスケットボ−ルクリニックを行いました。3年生の2名をアシスタントに午前中女子、午後男子の指導を行いました。
いや、楽しく指導ができました。やはり、輝く子供たちの目はすばらしいですね。
バスケットボ−ルのコーチ、教員としてのやりがいは、指導してこそ感じられます。
現在、長崎西は新チームの指導体制ですので、練習を指導する機会はほとんどありません。新チームの練習は、ほんと見せてもらう=一見学者ですから、指導に飢えていたのかもしれません。

今日の主題は、基本姿勢=パワースタンス でした。
このことばは、平成14年度のエンデバークリニックにおいて、当時の日本バスケットボ−ル協会専属コーチの佐藤久夫先生(現 明成高校男子Hコーチ)の言葉です。

この時のクリニックは、今でも、強烈なインパクトを残していますし、高校指導者としてのスタイルを確立させていただいたような気がします。

ミニや中学生のクリニックで感じることは、やはり、基本的な運動技能のレベルダウン(私はそう感じます)があります。生活様式や運動体験の変化など、様々な要因でしょうが、何とかしなければなりません。

そのような現状を、黙っていても道は開けません。何とかしなければ、長崎はおろか日本のバスケットボ−ルの危機につながります。

現在はミニバスケットボ−ルを抜きにして、バスケットボ−ルの競技力向上は考えられません。だからこそ、バスケットボ−ルに携わるものが、ミニバスケットボ−ルに手を加えなければなりません。

今日は、諫早・大村地区の多くのミニバスケットボ−ルの指導者やチームの保護者の方も参加されていました。
直球勝負の指導で、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、お許しください。今後も機会があれば、是非、指導にまいります。
今日は、本当にお世話になりました。

明日は、長崎市中学1年生の国体強化3回目のクリニックです。
前回までの復習とパスやフットワークを取り入れてみたいと思います。
今日は、模範(?)実技も多くしたため、いささか筋肉痛です。
日頃のトレーニング不足が、明日にでるかもしれません。

明日も頑張ります。

806.準備  
名前:ヘッド    日付:10月21日(水) 19時25分
先日の県新人大会でも申し上げましたが、何事にも準備することが大切です。「備えあれば憂いなし」この言葉の意味が、よくわかるようになってきました。

バスケットボ−ルの指導ではもちろん、普段の授業や業務でも準備することの大切さが、結果につながることも見えてきました。

まぐれは連続しませんし、偶然は重なりません。
いかに、準備して何事にも望むかです。

ただ、準備周到でも、対応できないことも見えてきました。突発的な事故や予想を超えることも起きるからです。

その時は、情報量が判断の材料になります。経験でもいいのですが、未経験の場合は、偶然に頼ることになります。

そのような点から、常に情報を入れるべくアンテナや観察力が大切です。

明日は、県高体連第3回の理事会です。
資料などの準備はできました。しかし、何が起きるかわかりません。
しっかりとした判断が下せるように、情報を整理しなければいけません。

バスケットボ−ル部も県新人大会に向けて、しっかりと準備してください。目標を達成するには、それなりの準備=練習が必要です。

805.県新人大会  
名前:ヘッド    日付:10月18日(日) 16時50分
題名の県新人大会ですが、バスケットボ−ルではなく、この土日に行われた長崎県高等学校新人体育大会のことです。

土曜日・・・ボクシング(長崎)空手道(諫早)弓道(大村)登山(野岳)
日曜日・・・テニス(佐世保)ボ−ト(琴海)ソフトテニス(長崎)
以上7競技を県下一周のごとく視察してまいりました。また、合間には
中、佐世保、長崎地区のバスケットボ−ル新人大会も視察しました。慌ただしい中でしたが、いろいろと発見ができました。
その中で1,2を紹介します。

1 登山
テント設営審査を見せてもらいました。限られた時間でテントを設営し、採点するものですが、中々勉強になりました。その一つはペグ(杭)の選択です。テントを設営する土地質によりペグを使い分けなければなりません。しかし、ペグはザック(荷物)に入れて山道を持ってこなければなりませんので、数多く準備し重くなると体力が消耗します。また、テントの張り方も様々でした。敷物のひき方一つがまちまちです。いかいに4人で手分けしてテントを設営するかです。制限時間がありますので、いかいに早く美しいテントが作れるかです。常日頃から練習や試合に向けての準備の大切さを知らされました。

2 ボ−ト
女子シングルスカル競技で、選手のボートが転覆しました。私は、失格と思っていましたが、ルールではもう一度乗り込んでゴールすれば、レースが成立するそうです。応援する選手や保護者から何度もかけ声が飛びます。「早く乗り込め、しっかりバランスを、オールを」しかし、岸辺からの声援ですから沖合の選手にはどれくらい届くかわかりません。
選手は、何度も乗り込もうと必死で努力していました。(審判艇や救助艇は傍にいますが、手助けができない)何とか乗り込み再度レースを再開し、遅れながらゴールしました。あきらめずに戦った選手はすごいと感心しました。

競技は違えども、試合に対する準備や試合を戦い抜く気持ちは大いに勉強になります。特に、あきらめずに最後まで努力する。このことは何事にも変えられません。
バスケットボ−ルも同様でしょう。

新チームは始まったばかりです。今日の結果も大切ですが、試合に対して準備をしっかりしたのか、また試合を最後まであきらめずに努力したのか、この辺を考えてみてください。

昨日のTVでの楽天の野村監督の言葉を贈ります。

 「考え方が変わらないと行動は変わらない」

804.地区新人大会  
名前:ヘッド    日付:10月16日(金) 18時36分
14,15,16日と九州高体連理事長会及び専門委員長会に行ってきました。忙しい毎日でしたが、九州高体連、県高体連のために頑張ってきました。

さて、明日から地区新人大会です。新チームの最初の公式戦です。
西高は、ウインターカップを残していますので、完全な新チーム状態ではありませんが、ウインターの県予選後は新チーム中心の練習に切り換えてきました。
私は、ほとんど練習を見ていない(2回ほど覗いた程度)ので、新チームがどんな状況かわかりませんが、今年のチームは、非常に選手層が厚いと感じます。

明日からの大会では、試合に出た選手が思いきってプレイをしてください。長崎西のユニホームに恥じぬ戦いを期待します。

なお、明日から県新人大会が始まりますので、各競技の視察で県内を動かなければなりませんので、私は試合を見ることが不可能です。

どうか、長崎西らしい試合をしてください。

803.心拍数  
名前:ヘッド    日付:10月12日(月) 16時46分
本日は長崎市民体育祭がありました。
バスケットボ−ルでは、一般の男女の試合がありました。
若い人は20代、年配の方は50代のかたまで、一生懸命にボールを追い、シュートを狙っていました。
高校バスケットボ−ルとは、ひと味もふた味も違うバスケットボ−ルです。
しかし、バスケットボ−ルはタフなスポーツです。肉体的にも精神的にもタフなものです。そのバロメーターとして心拍数ががあります。

平常時で60回/分前後ではないでしょうか。しかし、試合中にはその数値が2倍以上までに上がります。
だから、練習でも必ず心拍数を上げる練習を常にしなければなりません。たとえ、練習時間が短くとも1度は心拍数を上げる練習やトレーニングを積み重ねなければなりません。

個人差はあるにせよ、心拍数の上がらない練習メニューはその練習の強度がしれています。

何度も言うようですが、「試合は練習のように、練習は試合のように」これが、練習の基本です。身体的にも精神的にも同様です。

1日1度は、目安として180回/分の練習を取り入れる方が良いと考えます。この積み重ねが大切です。

802.シューティング  
名前:ヘッド    日付:10月10日(土) 17時46分
バスケットボ−ルの練習でどれも大切ですが、シュート練習は最も大切な練習の一つです。
正しいフォーム(個人差がある)で、リズム良く打つことが大切です。

時間が許すのであれば1本でも多く打つべきですし、試合を想定したシュートが大切です。

正しいシュートフォームを身につけるまでは、とにかく時間がかかります。そして、上のレベルを目指すのであれば、よりクィックシュートにならなければなりません。

多くのチームで、練習の最後にシュート練習を取り入れるのがほとんどです。練習の最後の方は疲れているので、シュートが雑になりがちです。しかし、そこをきちんと打つことが大切です。

ある程度のレベルのなるとシュートが入ることを前提にプレイを進めます。100%はないですが、できるだけ決めてもらいたいものです。

選手は、常に試合を想定してシュート練習に励まなければなりません。
手を抜くと試合ではシュートがおちることにつながります。

シュートの大切さは、みんなわかっているはずです。練習の最後でもしっかりと正しいフォームでより早くシュートを心がけなければなりません。

100%に近づける努力こそが大切です。自分自身が追い求めなければシュート力はつきません。

801.新潟国体  
名前:ヘッド    日付:10月6日(火) 19時21分
2日より昨日まで、新潟国体の視察・激励に行ってきました。
今年は、総合成績(天皇杯)の順位が20位そして獲得点数も1000点を超え、本県の目標が達成でき、選手・監督そして関係者の皆様方お疲れ様でした。

バスケットボ−ルは、成年女子が出場し、Wリーグ主体の山梨県(最終的には準優勝)に善戦するものの、初戦は敗退という結果に終わりました。今後の巻き返しを期待したいと思います。

さて、いろいろな競技を視察してきましたが、少年男子のラグビ−と少年女子の剣道についての感想です。

ラグビ−
全長崎が良くまとまっている=単独チームのように見えました。それは、選手だけに限らず、スタッフも同様です。
とにかく「オール長崎が中心であり、それぞれのチームではありません。あくまでもオールです。」
国体のチーム編成は非常に難しいものがあります。しかし、ラグビ−のようなオールで活躍できる選手やスタッフを育てなければなりません。自分のチームだけで活躍できるのはたかが知れています。そのような選手はオールには入りません。このことをしっかりと認識しなければなりません。

剣道
剣道は、島原と西陵という県内ライバルチームのからのチーム編成ですが、これまたチーム長崎で一つになって戦っていました。お互いが切磋琢磨して長崎のために全力を出し尽くしていました。
特に、決勝戦は完全アウェイの中、すばらしい試合を見せてくれました。決勝で破れはしたものの、素人の私が言うのおかしいですが、間違いなく日本一でした。

われわれバスケットボ−ルもいち早くチーム長崎を作らなければ、長崎国体は・・・・

オールで活躍できる選手を作ることがW26にも必要です。
頑張らなければなりません。

800.リバウンド  
名前:ヘッド    日付:9月30日(水) 8時16分
今日から1,2年生も中間考査です。3年生は昨日から学年末考査。
さて、題名のリバウンドですが、このプレイの大切や重要性は多くのコーチが認識しています。
しかし、実際の練習でどのくらい取り入れているのでしょうか。
リバウンドは、生きたボールの奪い合いを忘れないでください。
ただ単に、空中にあるボールの奪い合いでなく、シュートを放たれた後のボールという認識を持ってください。

オフェンスでは、いつシュートがどこから打たれてどこにおちるのか。
ディフェンスでは、誰がシュートを打ち、誰がリバウンドにくるのか。

このようなことを、常に考えなければリバウンドは取れません。
ある程度の高さがあれば、余り苦労は入りません。しかし、高さが不足する場合は、その分を補う努力が必要です。
その部分を練習しなければなりません。

その練習は、習慣化しなければなりません。いい癖は、中々身に付きません。悪い癖は、中々直りません。

シュート&リバウンド
スクリーンアウト&リバウンド

簡単なことですが、徹底することは案外できません。
先日のウインターカップ県予選は、まさしくリバウンドの勝利でした。7月から繰り返し繰り返し練習した結果です。

シュートを決めることも大切ですが、リバウンドを獲ることはそれ以上に大切なことかも知れません。
各チームとも得点ランキングも大切ですが、リバウンドランキングも大切にしてください。

必ず 結果はでます。

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