本日 ミニバスケットボ−ルのクリニックを行いました。 対象は,全国大会出場の男子,女子のチームと長崎市選抜及び県トップアスリート事業の選抜選手たちです。 多くの選手が平成26年の国体の時の高校3年生に当たります。 恐らく,本日参加した選手のうち何名かは,国体選手として参加する選手たちでもありました。 ファンダメンタルを中心に2時間のクリニックとゲームを観戦した後のチームアドバイスを行いました。 選手たちは一生懸命に頑張ってくれました。キラリと光るプレイを見せる選手もいました。 この年代の選手をしっかりと育てなければなりません。 最後のコメントは次の3点を強調しました。
1 パス&ランを中心としたバスケットボ−ルのために,パスを上手くなること。 2 今後ミニからリングの高さが変わるので,シュートの技術をしっかりと身につけること。 3 バスケットボ−ルの上達のためには,動き作りが大切で,身体を柔らかくすること。
今後,どのような指導形態になるかわかりませんが,W26 の一環として積極的に指導をしていきたいと思います。
26長崎国体は,日本一を目指さなければなりませんね。そのためには,われわれが頑張らなければなりません。小・中・高の一貫指導ですね。今後,関係者と話しながら進めていきます。
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