現在、国公立大学の受験は、センター試験が終了し前期試験に出願した状況です。 その中で、センターつきの推薦試験やAO試験の結果が発表されています。 今日は、浪人生(言葉が悪いですが)の一人が医学部に合格、現役生が歯学部に合格という知らせが入りました。
国立の医学部や歯学部は、いわゆる難関大学です。それに、合格したのですから、大したものです。
部活動の大切さは、バスケットボ−ルを頑張ることはもちろんですが、進路(いわゆる大学)の実現することがさらに重要です。
長崎西での指導では、この点をしっかりとできなければ、意味がありません。これが難しいところですが・・・・
また、長崎西のバスケットボ−ル部から、いいコーチ、いいプレイヤー、いいレフェリー、そしていいドクターが育つことを理想としてました。 コーチ・レフェリーは、まだまだですが教え子の中でも何とか育ちそうな気配がします。 プレイヤーも大学で活躍する選手が出てきましたし、今後活躍しそうな選手も出てきました。 ドクターは、医学部に合格した生徒がいますが、まだまだ、活躍まではいきません。
しかし、指導者冥利に尽きる選手たちに囲まれてきたことは事実ですね。
さあー今からが本番です。 しっかりと実力を出してください。期待しています。
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