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玉山会国際情報

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395.駐日代表処札幌分処、12月1日に発足  
名前:so    日付:11月21日(土) 2時17分
台湾の対日本窓口機関、台北駐日経済文化代表処札幌分処が12月1日に発足する。北海道札幌での分処発足の理由について、馬英九・総統はそれは両国の文化交流を促進するためで、そしてもっとも重要なのは、年間28万人の札幌旅行を楽しむ台湾の観光客にサービスを提供するためだと語った。一方、外交部・亜東関係協会の陳調和・秘書長は20日、日本の北海道札幌に設置する札幌分処が12月1日に正式に運営を開始し、国会議長に相当する王金平・立法院長が立法委員を率いて、オープンニングセレモニーに参加すると明らかにした。王立法院長の今回の日本訪問は式典参加のみが目的で、日本の政界関係者と対面することはないという。台北駐日経済文化代表処札幌分処は10月24日に発足する予定だったが、外交部は先ごろ、よりよいサービスの提供を図り、スタッフの業務訓練を強化するため、事務室の使用開始を延期すると発表した。

394.APEC代表団の成果を評価し労う  
名前:so    日付:11月18日(水) 1時16分
馬英九・総統は17日、この度のAPECアジア太平洋経済協力会議に参加した代表団と会見。馬・総統は、この度のAPEC開催期間中、代表団は積極的に各国代表と交流し、台湾がAPECにおいて重要で、また貢献しているメンバーだと知らしめたと述べ、存在感を示したと評価。また、団長を務めた連戦・元副総統が中共の指導者、胡錦涛氏と会談したことについても、台湾海峡両岸の関係発展にプラスだとして、これら代表団の成果を称えた。
中華民国台湾はAPECのメンバーだが、中共の圧力のため国家元首は出席できない。このため、財界のリーダーなどを総統特使として派遣してきたが、昨年は初めて、副総統経験者である連戦・国民党名誉主席が出席、今年も連戦氏が二年連続で参加した。

393.中国、ミサイル撤去は話し合える  
名前:so    日付:11月15日(日) 2時51分
国民党政府が中国大陸から台湾に移り、台湾海峡両岸が別々に統治されるようになって今年で60年となることを記念、両岸の学者が集うシンポジウムが13日より台北で開かれている。これに参加した台湾側の学者らは、中国大陸側は台湾に向けて配備する1000基以上とされるミサイルを撤去して善意を示すべきだと呼びかけた。これに対し、元中共中央軍事委員会弁公室主任の李際鈞氏は、中国大陸の東南沿海地域に配備するミサイルは、台湾独立を防ぐこと、ならびに外国勢力の介入を防ぐことが目的だと説明する一方で、「ミサイルの問題は話し合い可能だ」と述べた。
話し合いのルートについて、李際鈞氏は、「ルートは多い。学術的な討論に続いて、政治問題を話し合い、最後に軍事面の問題となる。軍事は政治に服従するので、そのときにはこの問題を解決するメカニズムが出来ているはずだ」と述べ、話し合いの枠組みを作ることが先決だとの見方を示した。

台湾側、中華戦略学会の謝台喜・秘書長は、両岸の軍事交流における立場は、「一つの中国、各自解釈」だと主張、台湾海峡に位置する離島、金門、馬祖と、中国大陸側の福建省を非軍事エリアに定めて両岸が互いに善意を示すことを提案した。「一つの中国、各自解釈」とは、両岸双方は世界に中国は一つしかないことで一致するが、その解釈はそれぞれが独自に行うとする考え方。1992年に当時の両岸窓口機関が香港で会談して合意した。




391.米国の対台湾政策無変更  
名前:SO    日付:11月8日(日) 2時5分
アメリカ国家安全保障会議のジェフリー・ベーダー・アジア上級部長がアメリカ東部時間6日、アメリカの対台湾政策は変更していないと述べた。ベーター・アジア上級部長によると、11月15日から18日まで中国大陸を訪問するオバマ大統領は「中国のライバルである台湾を支持するがそれを承認しない」というアメリカの政策を固く遵守するという。

これはベーダー氏がアメリカのシンクタンク、ブルッキングス研究所主催の「オバマのアジア訪問︰大統領の外遊を分析しよう」と題したシンポジウムで講演を行い、出席者からの質問に答えた際に述べたもの。アメリカが近いうちに、より多くの武器を台湾に売却するかとの質問に対して、ベーダー氏はアメリカの対台湾武器売却政策に変わりがないと述べるにとどまった。ベーダー氏は馬英九・総統が昨年、総統に就任したあと、台湾海峡両岸間の緊張関係が緩和したことに対して、歓迎の意を表しながらも、それはアメリカの政策を変える理由ではないと述べた。ベーダー氏は、アメリカの政策のガイドラインはアメリカが北京当局と交わした「三つのコミュニティ」及び「台湾関係法」だとし、この三つのコミュニティの原則に基づき、アメリカは北京当局を中国唯一の政府と承認しているが、台湾関係法に基づけば、アメリカの国会は政府に対して台湾への防衛的武器の供与を求めると説明。台湾関係法はアメリカが中華民国台湾との国交断絶後、台湾との実務的な関係のありようを定めた国内法で、台湾への防衛性武器供与などが規定されている。

なお、アメリカのジェームズ・スタインバーグ副国務長官は台湾海峡両岸の関係が改善されつつあるが、アメリカは台湾に適切な兵器を供与する必要があると述べ、これは『台湾関係法』の法的拘束力のみならず、そうしなければならない決定でもあると強調した。

スタインバーグ副国務長官は台湾への武器供与は台湾の安全を強化することができるほか、台湾海峡両岸間の安全をさらに強化することもできるとの見方を示した。

390.駐日代表が日本の英字新聞に投書  
名前:SO    日付:11月1日(日) 2時19分
中華民国の駐日大使に相当する馮寄台・駐日代表の投書が31日、日本の英字新聞「ジャパン・タイムス」の国際版に掲載された。

馮寄台・代表は投書の中で、中華民国の両岸政策は中国大陸側に傾きすぎ、速度が速すぎるという人がいるが、馬英九・総統が推進する両岸政策は、統一しない、独立しない、武力行使しないという3原則を堅持しており、「争議を棚上げし、互いに否定しない」という原則の下で政治ではなく経済の目標を追求している、と述べている。

また、馬英九政権は両岸の対話メカニズムを回復し、現在まで中国大陸の観光客による台湾旅行、空運と海運の直航、郵便業務の協力、食品安全などの協議を順調に実現したと指摘すると共に、台湾の輸出の40%以上が中国大陸向けであり、また台湾の貿易黒字はほぼすべて対中国大陸貿易で上がっているとして、経済貿易の効率を更に上げるために両岸はECFA経済合作枠組協議の交渉を進めている、と述べている。

投書の中ではさらに、ECFAはFTA自由貿易協定と似てはいるが、FTAの場合は主権問題と絡んでくるため、現状の両岸関係ではその問題を克服するのは難しく、両岸がECFAを結ぶことで両岸間の経済貿易関係を更に効率的にし、それを前例として世界の他の主要貿易相手国とも同様の協定を結びたい、と述べている。



389.中国一万人観光ツアー  
名前:SO    日付:10月30日(金) 2時19分

台湾の観光史上で最大規模の海外観光ツアーが30日に台湾に到着する。中国大陸の直販業界で上位三位内にランクされている宝健国際グループの招待を受けた代理店の業者凡そ1万人は30日から台湾を訪問、台中と台北で五泊六日の観光旅行を行う。台湾における消費金額は台湾元6億元に達する見込み。

同グループの総裁はこれは第一陣で、将来、台湾の花蓮、台東、及び南部を訪れる慰安旅行のプランも予定していると述べた。

なお、チベット宗教界の最高権威、ダライ・ラマ14世の台湾訪問のため、台湾への訪問を延期した中国大陸江蘇省委員会の梁保華・書記も11月7日から122人の高級幹部とバイヤからなる視察団を率いて台湾を訪問する。ダライ・ラマ14世の台湾訪問が台湾海峡両岸の観光業の交流にもたらした影響が次第に薄れているもよう。



388.中国大陸とのMOUは年内にサイン  
名前:SO    日付:10月29日(木) 1時38分

政府は中国大陸側と、MOU金融監督管理合作備忘録を交わすことを目指している。行政院金融監督管理委員会の陳冲・主任委員は28日、立法院でこれについて質疑に答え、「備忘録の話し合いは最終段階に入っており、正常ならば来年まで引き伸ばすことはない」と述べ、年内のサインが可能だとの見方を示した。



台湾海峡両岸双方の窓口機関のトップ会談が12月に台中で予定されており、その場でのサインが見込まれるが、これについて、陳・主任委員は、「個人的にはトップ会談でのサインには賛成しない。両岸窓口機関の話し合いだからだ。金融監督管理合作備忘録は双方の担当部署がサインすべきだと思う」と述べた。



387.会談の予定無し  
名前:SO    日付:10月21日(水) 2時19分

馬英九・総統は先ごろ、ロイター社に対し、「中共の指導者・胡錦涛氏との対面の可能性を排除しない」と述べ、台湾海峡両岸のトップ会談の可能性が取りざたされている。これについて、呉敦義・行政院長は20日、立法院で、「馬・総統の台湾海峡両岸政策は“台湾を主体に、人民に有利に”という原則を堅持しており、両岸の相互信頼関係が積み重なって、台湾の人たちが高度なコンセンサスに達しなければ会談は実現できない」と述べ、具体的な予定は無いことを強調した。

呉敦義・行政院長は、両岸政策は慎重かつ遠くを目指し、あわてることも、無駄に立ち止まることも出来ないとしている。
かりに対面が実現する場合、その際のそれぞれの身分が焦点となる。野党・民進党の立法委員は、馬・総統は中華民国総統として胡錦涛氏に会うべきと主張。
台湾の大手経済雑誌、『遠見雑誌』が行ったアンケート調査では、時期と場所を問わないとの前提の下、馬英九・総統と胡錦涛氏が両岸の「政権与党党首」として対面することに「適切」と答えたのは43.9%、「不適切」と答えたのは36.5%で、国民の意見は分かれている。



386.馬総統:中国大陸のミサイル撤去  
名前:SO    日付:10月20日(火) 0時48分

馬英九・総統は19日、ロイター通信社のインタビューで、北京当局に台湾に向けたミサイルを撤去するよう求め、撤去して初めて和平協議に応じる、と述べた。また、将来の中国大陸の指導者と会談の可能性を否定しなかった。

馬英九・総統は、経済発展について、台湾は競争力を維持するためには分散した輸出市場を持つべきで、特に現在最大の輸出先である中国大陸は、生産工場から消費市場へ転換するべきだと述べた。また、来年の台湾の経済成長率は4%と予測した。

一方、台湾が中華民国統治に戻って64周年になる今年、光復節の25日には特に大きな祝賀活動は行われなかったが、馬英九・総統は25日、金門で古寧頭戦役60周年に当たって自ら談話を発表した。総統府の王郁g・スポークスマンによると、古寧頭戦役は中華民国国軍が台湾を守るために勝利した最初の重要な戦役であるために、総統は現地に赴いて談話を発表し、国民政府が台湾を防衛した重要な意義を讃えた、としている。

385.駐日代表:任期内に日本台北故宮文物展を実現  
名前:SO    日付:10月17日(土) 0時22分
中華民国台湾の日本駐在代表、馮寄台・代表が任期内に台北故宮博物院の所蔵品の日本における展示を実現させる考えを示した。

中華民国台湾の日本駐在代表部・台北駐日経済文化代表処の馮寄台・代表は15日、代表官邸で日本駐在の台湾の記者と懇談会を行った際、以上の構想を明らかにした。馮寄台・代表は、馬英九・総統は台湾と日本との関係を非常に重視している。彼が駐日代表に就任したこの一年来、台湾と日本との関係の緊密さを十分感じているとし、次の目標は台北故宮博物院に所蔵されている文物の日本での展示を実現させることだと掲げた。
馮寄台・代表によると、台湾を訪れたことのある日本人観光客は凡そ2000万人から3000万人で、これらの観光客の大多数が台北故宮博物院を参観したことがある。台北故宮博物院の最大の客層は日本人だ。台北故宮博物院の文物が日本で展示されることが出来れば、馬英九・総統の夫人、周美青・女史もそれをきっかけに日本を訪問することが出来る。台北故宮博物院の所蔵品の日本における展示は政治的な意義よりも、文化交流の意義が大きいという。

馮寄台・代表は、中華民国政府は日本の国会が立法化手続きを通じて、出展する台北故宮博物院の文物に保障を与え、故宮博物院の文物が安全裏に日本で展示できるよう促すことを希望していると述べた。



384.台湾の国際的な競争力向上に期待  
名前:SO    日付:10月14日(水) 19時58分
馬英九・総統は13日午前、スイスのローザンヌにある著名なビジネススクール、IMDのジョン・ウェルズ学院長ら一行と会見。

IMDでは毎年、世界競争力ランキングを発表している。今年5月に発表された最新ランキングで台湾は前回の13位から23位に後退した。馬・総統は、世界的な金融危機の影響を受けたものと説明すると共に、WEF世界経済フォーラムが行った調査では台湾は17位から12位に上昇しているとして、台湾の経済が今後さらに良くなるように期待した。

馬・総統は、「台湾の経済は今年第一四半期から第二四半期にかけて明らかに改善している。第三四半期はさらによくなるはずだ。行政院経済建設委員会による景気警告指標も3ヶ月連続でゆるやかな成長を示す黄色青色信号となっている」と述べた。


383.駐日代表処の札幌分処が24日に開設  
名前:SO    日付:10月7日(水) 23時20分
中華民国の台北駐日経済文化代表処札幌分処が今月24日に正式に開設される。中華民国と日本の間には正式な国交が無いため、互いに大使館や領事館を置くことができない。このため中華民国政府は、東京に大使館に相当する台北駐日経済文化代表処を設置し、大使館業務を行っている。

台北駐日経済文化代表処の下には横浜、那覇の分処があり、ここに札幌も加わることに。この他に駐大阪弁事処ならびにその下になる福岡分処がある。中華民国政府が日本で事務所を開設するのは横浜以来、実に30年ぶりで台湾と日本の関係にとって意義深いものと受け止められている。

馮寄台・駐日代表(大使に相当)は、年間約30万人とされる台湾から北海道を訪れる観光客、ならびに北太平洋で操業、釧路港で整備する台湾の漁船に対するサービス向上が目的と説明。

台北駐日経済文化代表処によると、10月24日には国会議長に相当する王金平・立法院長もかけつけて開所式に出席する。

382.ホンジュラス政変時、台湾が大統領の娘保護  
名前:SO    日付:9月30日(水) 19時53分
中華民国台湾と国交を持ち、中央アメリカに位置する友好国、ホンジュラスでは今年6月にクーデターが起き、同国のマヌエル・セラヤ大統領は国外追放された。一部メディアが、その際、中華民国が同国に設ける大使館が、セラヤ大統領の娘を保護していたと報じたことに対し、外交部の楊進添・部長は29日、事実だと認めた。
楊・外交部長は、「6月28日、セラヤ大統領の末娘が5歳の子供を連れて大使館に保護を求めてきた。彼女は妊娠7ヶ月だった。大使館では政治活動に最も参与していない娘であることから、人道的考慮に基づいて保護することにした」と説明。末娘と子供は7月10日には大使館を離れたという。また、セラヤ大統領の夫人も保護を求めたが、大使館は政治紛争には介入しないとの理由で拒否したと報じられていることについて、楊・外交部長は、「夫人は大使館に何も求めていない」と否定。

セラヤ大統領の娘を一時的に保護したことが、同国の政治紛争への介入とみなされる恐れについて、楊・外交部長は、「ホンジュラスの臨時政府もこれについて十分了解している」と述べ、問題ないとの見方を示した。

380.各国との連携を強化の方針強調  
名前:SO    日付:9月20日(日) 0時31分
外交部は18日夜、アジア企業リーダー協会の秋季会員大会の会員を招いてパーティーを開催。馬英九・総統もこれに出席して挨拶した。馬・総統は、「自由貿易が引き続き発展する中、世界各国それぞれの二者間対話と全世界との連結も強まっていく」との見通しを示し、「自分もこれから台湾をこの方向に導く」と強調。

また、中国大陸との関係について、馬・総統は、「関係改善に全力を尽くしていることで、両岸の緊張を緩和できていると同時に、台湾と世界各国とのよりよい関係にもつながっている」と説明した。
この会合には、中共国務院の前総理、朱鎔基氏の息子、朱雲来氏も出席したが、パーティーには出なかったため、馬英九・総統と対面することはなかった。

379.日本が台湾の釣船を拿捕  
名前:SO    日付:9月15日(火) 12時41分
台湾北部の基隆港から釣り客9人、船員2人を乗せて出航した釣り船「フォルモサ2号」が13日夜、蘇澳の東方およそ120海里、釣魚台(日本名:尖閣諸島)の海域の暫定執行ラインの外9.2海里の地点で日本の海上保安庁の巡視船に乗船検査を受けた後で拿捕された。

船舶と乗員は石垣島に拘留されていたが、外交部による交渉を経て、釣り客と船員、海岸巡防署員全員はすでに海岸巡防署の巡視船「基隆艦」に乗船して台湾に向かっており、14日夜には蘇澳港に着く見込みだという。

日本側の説明では、この釣り船は暫定ラインを超えた場所で釣りを行っていたため、停船命令を出し、乗船検査をした。しかし、フォルモサ2号の船員は、暫定ラインは越えていなかったと主張。

13日夜、行政院海岸巡防署は通報を受けた後、すぐに4隻の巡視船を同海域に派遣して情況を把握、日本側も同様に4隻の巡視船を派遣。日本側がフォルモサ2号に乗船検査した際には、中華民国の海岸巡防署員も乗船して交渉した。双方の巡視船は海上で10時間余りにわたり対峙した。

378.内閣は総辞職すべき  
名前:SO    日付:9月7日(月) 23時57分
最大野党・民進党の蔡英文・主席が6日、内閣改組の幅は大多数の国民が期待しているほど大きくないなら、国民の政府への信頼感の回復に役立たないとの見方を示した。蔡英文・主席は内閣が総辞職すべきだと見ている。民進党所属の游錫堃・元行政院長も「劉兆玄・行政院長が辞任しなければ、国民の不満が解消できない」と述べ、劉兆玄・行政院長の引責辞任を主張。

游錫堃・元行政院長が理事長を担当する台湾管理学会は6日、「台湾新エネルギー産業の挑戦と対策研究討論会」を開催、蔡英文・民進党主席と王金平・立法院長が招かれて

挨拶した。一部のメディアは民進党は更迭しなければならない閣僚の名簿を提出すると報じている。これについて、蔡英文・主席は民進党には民進党の観察があり、野党は批判と提案を行うことができるが、内閣改組は政府の責任である。改組の幅と改組に対する国民の満足度に関する責任は政府が負うべきだとの見方を示した。

游錫堃・元行政院長は台風8号に伴う豪雨がもたらした水害で多くの国民が命を失った。内閣には責任がある。劉兆玄・院長の辞任が遅ければ遅いほど、傷が深まると述べ、自分が八掌渓事件で閣僚を率いて引責辞任したことを例に、劉兆玄・行政院長の早期辞任を求めた


377.陳水扁・前総統の夫人ら5人に有罪判決  
名前:SO    日付:9月2日(水) 19時29分
陳水扁・前総統が総統府国務機密費を横領した事件に派生した家族の偽証事件をめぐり、台北地方裁判所は1日、陳・前総統の夫人・呉淑珍・女史を含む家族四人と世界一高いビル、台北101の陳敏薫・前董事長にそれぞれ判決を言い渡した。

判決では、陳・前総統の夫人・呉淑珍・女史、長男の陳致中氏、長女の陳幸、さん、娘婿の趙建銘氏のいずれも良好な教育を受けたが、呉淑珍・夫人は陳・前総統の汚職を隠蔽しようと、子女に偽証させ、その子女らもそれに従い、偽りの供述をし、司法資源を浪費したが、四人はいずれも公判で罪を認めたため、刑を軽くしたと説明。

陳致中、陳幸、、趙建銘の3人にそれぞれ6ヶ月(求刑懲役1年)の懲役が言い渡された。陳敏薫・台北101の前董事長は一年6ヶ月、呉淑珍・夫人にはうその供述をさせた偽証教唆罪で1年(求刑懲役2年)の有期懲役が言い渡された。偽証案件で出国が制限されている陳幸、の出国禁止令はいまだに解除されていない。

375.ダライラマ14世の訪台を歓迎  
名前:SO    日付:8月28日(金) 20時35分
総統府が27日午前、記者会見を開き、チベット仏教の最高指導者ダライラマ14世の台湾訪問に対して歓迎の意を表した。高雄市など、台湾南部に位置する七つの県と市の行政首長は台風8号の被災者への慰問を目的で連名でダライラマ14世の台湾訪問を招請した。

総統府の王郁g・スポークスマンは27日、ダライラマ14世の台湾訪問について、「われわれは世界各国の宗教リーダーの台湾における宗教活動を歓迎している。今回、ダライラマ14世が台風8号の犠牲者の法会に参加し、被災者の平安無事を祈るために台湾を訪問するため、われわれはそれに対しても歓迎」と強調した。

ダライラマ14世が馬英九・総統と対面するかどうかについて、王郁g・スポークスマンはそれはダライラマ14世が台湾にきてからの問題だと述べるにとどまった。

ダライラマ14世は8月31日に台湾を訪問する予定。台湾にいるダライラマ14世の甥は中華民国政府がダライラマ14世の台湾訪問に許可を与えたことを評価した。ダライラマ14世は1997年に初めて台湾を訪問し、2001年にも台湾を訪問した。今回は三度目の台湾訪問になるが、馬英九・総統就任後、大幅に進展を見せている台湾と中国大陸との関係への影響に注目が集まっている。



374.各国の援助に感謝  
名前:SO    日付:8月25日(火) 0時12分
台風8号による被害に対して各国が援助。中華民国外交部が22日夜に発表したニュースリリースによると、アメリカは人道援助の立場から今月中旬に重機輸送可能なヘリコプターならびに人員を台湾に派遣し、救助活動に必要な設備と救援物資の運搬に協力した。

一週間あまりの合同の救助活動を経て、アメリカ側は中華民国政府に対して「初期段階の任務は果たした」と通知、22日午後に台湾を離れて基地に戻った。しかし、アメリカ側は今後も必要に応じて被災地援助と復興で協力する意向を伝えてきているという。

また、EU欧州連合による救援物資第二弾、ポーランド提供の消毒剤4000本が22日午後に台湾に到着した。屏東県に送られる。

373.総統、高雄県六亀郷を慰問  
名前:SO    日付:8月21日(金) 19時53分
馬英九・総統が19日、台風8号による水害で深刻な被害を受けた高雄県甲仙郷での被災状況を視察し、現地の被災者を慰問したのに引き続き、20日午後、同じ大きな被害を受けた高雄県六亀郷の保育院や現地の被災者の収容センターなども視察した。

台風8号の被害により、台湾南部の山間部への道が不通になり、災害救助が難しくなっている。馬・総統が20日午後に視察した高雄県甲仙郷の小林村一帯での山崩れの面積は50ヘクタールに達し、土砂の深さは6メートルから8メートルあり、300万から400万立方メートルの土石は小林村に流れ込んだという。20日現在になっても400人あまりの住民は消息を絶っている。
国防部は20日も続けて中華民国国軍を8千人から9千人山間部にある被災地に送り込み、道路の復旧作業や環境の整理、清掃などに協力している。


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